2017/02/26

2/26レース結果

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているキャラメルフレンチの4戦目、中山3歳500万下芝1200m戦に出走しました。

キャラメルフレンチ
★2/26(日)中山・3歳500万下(芝1200m・混) 馬体重:450kg
野中悠太郎騎手 結果8着(14人気)

「スタートセンスが良く、二の足の早さも抜群ですね。デビュー勝ちした条件だけあって、距離やコースも合っていると思います。坂を上がって苦しくなり、右にモタれる場面はありましたが、このクラスで十分にやっていけると感じましたよ。トモに力が付いてくればもっと粘りが増すのではないでしょうか」(野中悠太郎騎手)


自宅のグリーンチャンネルで観戦しました。パドックを画面で見た印象は、いい馬体・トモしているんですが、まだまだ緩い印象を持ちました。半姉2頭を見ても、本格化はまだまだ先かなと思っています。
レースは抜群のスタートセンスで、楽に2番手を取ることができました。追走も全く問題なく、2番手のまま直線に入り、直線ではそれなりに脚を使っての0.8秒差での8着となりました。結果論ですが、内枠を引いて、楽に逃げる展開であれば、さらに上の着順が見込めたかなと感じました。
現状では、どうも非力な部分があるようですので、右回り芝1000m~1200mがベストのように思います。坂のない平坦コースの方が、さらに適性が上がるように思います。新潟直線芝1000mを使うのも面白いように思います。将来的には、トモを中心に力が付いてくれば、ダート適性はあるようにも思っています。
次走はどこを使うんでしょうか。中山開催では、3月26日に芝1200m戦が組まれています。3月11日にはダート1200m戦が組まれています。また、先になりますが、4月福島開催では、4月15日に芝1200m戦雪うさぎ賞が組まれています。今日のレースでも未勝利馬が2頭使っている状態ですので、除外はそれ程気にしなくていいように思います。今日のレース内容は、先々十分に勝負できる手応えは掴めたように思いますので、次走以降、期待して見守りたいと思います(^-^)
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2017/02/23

3歳馬出走(2017.2.26)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのキャラメルフレンチの4戦目になります。

キャラメルフレンチ
☆2/26(日)中山・3歳500万下(芝1200m・混)野中悠太郎騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-41.8-27.1-13.5を単走で強目に追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロン53.6-40.6-27.4-14.1を単走で強目に追い切りました。「日曜、そして水曜と追い切りを重ねる中で、動きの良化が顕著に表れたため今週の出走に踏み切りました。相変わらずスピード感溢れる走りが魅力のキャラメルフレンチですが、丸みを帯びたシルエットでまだ幼さが残っていますね。それでも筋肉にメリハリが出てきましたし、左後肢の飛節軟腫も今はもうまったく気にならなくなりました。まだ改善できていない点と言えば、苦しくなるとやや右にモタれて走ってしまうところですね。芝・ダート問わず、短い距離なら高いパフォーマンスを発揮してくれるタイプですが、斤量にはやや敏感な面があるようにも見受けられます。そのため今回は3kg減の野中騎手を鞍上に配し、前々からスピードを生かす競馬で勝機を見出したいと思います」(尾形和幸調教師)


今週出走となりました。現状では、新馬勝ちをしている右回りの中山芝1200mは、ベストの条件のように思います。鞍上は3kg減量の野中騎手ですね。12月の懇親会の際、尾形先生から次走は3kg減量騎手で出走したいということを直接聞いておりました。ですので、予定通りの鞍上の選択だと思います。調教の時計を見ますと、最後の1Fの時計が詰まってきていませんので、まだまだなのかなという感じはしますが、3kg減量の野中騎手で、ぜひ逃げ先行する競馬をしてもらい、好走を期待したいと思っています(^-^)今回は自宅のグリーンチャンネルで応援する予定で考えております。
2017/02/19

2/19レース結果(東京競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているテオドルスのデビュー戦、東京3歳新馬芝1800m戦に出走しました。
口取り申し込みをすることができましたので、今年初めて出資馬の現地観戦をさせて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、3.0秒差の15着となりました。
以下は、藤田菜七子騎手のレース後コメントです。

テオドルス
★2/19(日)東京・3歳新馬(芝1800m・混) 馬体重:496kg
藤田菜七子騎手 結果15着(12人気)

「精神面がまだだいぶ幼いですね。中では落ち着きを見せていたものの、ゲートが開いてからはビービーと鳴きながら走っており、道中もステッキを入れて矯正しようとしても物見ばかりして走りに集中できていません。促し追っても上に上に力が抜けてしまう現状ですので、少し経験慣れが必要かもしれません」(藤田菜七子騎手)


デビュー戦、かなり厳しい結果となりました。
パドックを見た印象としては、馬格がありなかなかいい馬体をしているんですが、気性が幼いこと及びトモがかなり甘い印象を持ちました。あと、感覚的な意味合いなんですが、何かお馬さんがレースに向かっていないというか、覇気を全く感じませんでした。
レースでは、スタートが今一歩、そこからどんどん後退していき、菜七子騎手が一生懸命促し、時には叱咤の意味でムチを入れても、なかなか前に進まない感じの追走となりました。直線に入り、ダントツのビリを覚悟していましたが、何とか1頭だけ交わしゴールとなりました。菜七子騎手のコメントからも、気性が幼い・鳴きながら走っている・物見がひどい・上に上に力が抜けてしまうとのことで、全くレースになっていないという感じですね。菜七子騎手は、一生懸命に騎乗してくれたと思います。最後まで諦めずに叱咤しながら、追ってくれていましたし。
今日のレース内容からは、正直かなり厳しいとは思います。あとは、未勝利戦のある内に、競走馬として大きな変わり身を見せてくれるかの問題だと思います。母デオの産駒は、上2頭ともに走っていませんので、全く自信は持てませんが、出資させて頂いたお馬さんですので、最後まで信じて、変わり身を見せてくれると思い、応援させて頂きたいと思います(^-^)
2017/02/19

2/19レース結果

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているホウロクダマの6戦目、京都3歳未勝利ダート1200m戦に出走しました。

ホウロクダマ
★2/19(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・混) 馬体重:534kg
荻野極騎手 結果4着(1人気)

「駐立も問題なく、出もスムーズにいきましたので、内枠を生かしてロスのない競馬をしようと。先手を主張しましたが、外の馬に競りかけられ、終始プレッシャーを与えられて…。息も入らず、気持ちの面でリラックスできなかったことが、最後の直線に響いてしまいました。あと一歩のところでご期待に応えられず、申し訳ありません」(荻野極騎手)


残念な結果となりました。正直、未勝利勝ち抜けを期待していましたので、テレビの前でガッカリしてしまいました。結果論として、逃げたことが裏目に出たレースだったと思います。逃げて外からプレッシャーを掛けられるレースは不向きな展開だったと思います。外から行かせて2番手の競馬だったら・・・と思うレースでした。走破時計が1分14秒4ですので、やはり中1週続きの4戦目の影響もあったのかなとも思います。まあ、これも競馬ですので、仕方がないと思っています。かなりの強行軍で続戦していますので、この後は外厩で休養・調整して欲しいと思っています。喉鳴りが心配ではありますが、未勝利を勝ち抜けるレベルには十分にあると思いますので、しっかり休んで、次走はしっかり仕上げて使ってもらい、一発解答を期待したいと思います(^-^)

テオドルスについては、東京競馬場で現地観戦しましたので、後程記載させて頂きたいと思います。
2017/02/16

3歳馬出走(2017.2.19)

こんばんは。

引き続き、今週は、ノルマンディーでの出資馬が2頭出走となります。
ホウロクダマ(6戦目)とテオドルス(デビュー戦)が、2月19日(日)に出走となります。

ホウロクダマ
☆2/19(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・混)荻野極騎手

16日(木)に坂路コースで4ハロン57.6-42.0-26.8-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は来週の阪神開催での出走を本線にしていましたが、想定を見てメンバーが手薄だったことと、この中間も元気一杯のうえ、今日の加藤祥太騎手騎乗の追い切りの動きが上々で、喉を含めた体調面に何ら不安はないことから、今週の出走に踏み切りました。最近はゲートの中でうるさいので、昨日もゲート練習をやって万全を期しています。復帰戦から3戦連続で騎乗してくれている和田騎手が、フェブラリーS騎乗のため京都に不在のため乗り替わりとなりますが、騎乗技術が向上しメキメキと頭角を現し、今も最も勢いがあると言っても過言ではない3kg減の荻野騎手をタイミング良く確保できました。多少強行軍で来ているだけに、減量の恩恵を後押しに今回でキッチリ決めたいところですね」(中竹和也調教師)


テオドルス
☆2/19(日)東京・3歳新馬(芝1800m・混)藤田菜七子騎手

12日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-43.0-28.5-14.1を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にはWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.2-40.5-13.8を一杯に追い切りました。「先週の段階では18日(土)のダ1400m戦を考えていましたが、脚元の不安がなくなり、素軽いフットワークからも、どちらかと言うとスピードタイプではないかと判断し、芝のレースに投票しました。おそらく今週は除外されて、来週の芝2000m戦に回るのではないかと思っていましたが、優先出走権を持つ馬も除外されるなか、抽選を潜り抜け、よくこの狭き門を突破し、デビューすることになったと思います。毎週の追い切りは自厩舎所属の小野寺を乗せていましたが、普段の稽古では藤田菜七子騎手が何度も乗ってくれていますし、明日も乗ってもらう予定で、テオドルスの感触を掴んでくれているはずです。安心して本番を任せられますよ。減量の恩恵を最大限に生かして、積極的なレース運びをしてもらいましょう」(木村哲也調教師)


ホウロクダマ
中1週続きの4戦目と強行軍ですが、今回はかなりメンバーには恵まれましたね。和田騎手が乗れないのは残念ですが、3kg減量で今年4勝している荻野極騎手であれば、いいように思います。メンバーを見ますと、前走掲示板内に入っているお馬さんは、本馬を含めて3頭。ダート1200mの持ち時計については、シゲルドラネコと同タイムで、前走の時計が1番となっています。スタートを決めて、逃げ先行する競馬をすれば、かなりチャンスのように思います。今回は決めて欲しいですね。そして、放牧休養して欲しいと思っています(^-^)

テオドルス
いよいよデビューとなります。強運なことに抽選を突破し、東京開催でのデビューとなりました。ここまで追い切りを19本消化し、デビューまで持ってきてくれました。芝1800mについては、木村先生の仰る通り、血統配合から見ても適性が高いように思います。鞍上は藤田菜七子騎手になりました。普段の稽古から乗ってくれているんですね。3kg減量を活かし、積極的に騎乗して欲しいと思います。追い切り時計からは、正直期待よりも不安の方が大きいですが、ここまで徹底的に鍛えてくれた結果、どのようなデビュー戦になるのか、楽しみに観戦したいと思います(^-^)