2017/04/23

一口馬主3回目の口取り!(東京競馬場現地観戦)

こんばんは。

今日は、東京競馬場の未勝利戦でノルマンディーのシュエットヌーベルが7戦目を迎えました。
今回は、口取り申し込みをさせて頂き、現地で応援させて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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パドックを見ました印象としては、やはり未勝利を勝ち抜けることができないレベルの馬体ではないなと改めて思ったこと、気性的にも大分成長してきているなあとも感じました。チャカつきも大分良くなっていましたし、本馬にしては精神的にも落ち着いて周回できているように見受けられました。返し馬に入りましても、田辺騎手との呼吸も良く見えましたし、パドック~返し馬の印象としては、なかなかいいものに感じていました。
スタートは好スタートからふわっと出す感じで、道中外目を気持ちよく走っている感じでした。そこから早め外目を進出するレースをし、3角~4角ではなかなか速い脚で捲る感じで上がっていきました。この時点で勝ち負けになりそうと思い、レースを観ていました。直線に入り、直線半ばでは先頭に立ち、そのまま押し切るレースとなりました。直線では、田辺~と叫んでレースを観ており、先頭に立ってからは、ご一緒に観戦させて頂きましたこんな時に限ってさんとともに勝利を確信していました。
レース終了後は、すぐに走って集合場所へ行きました。東京競馬場での口取りは初めてとなりました。東京競馬場の際は、通用口から関係者通路を通ってウィナーズサークルへ向かうんですね。関係者と同様、ウィナーズサークルへ向かう坂道を登っていくので、とても気分のいいものでした。
ウィナーズサークルでは、田辺騎手はじめ関係者の皆様に、「ありがとうございました!」と挨拶させて頂きました。田辺騎手からは、「ありがとうございます。強かったすね」とのらしいコメントを頂きました(^-^)
その後、田辺騎手サイン入りの勝利ゼッケンと記念撮影を取ってもらい、終了しました。
3回目の口取り、東京競馬場での口取りは初めてとなりました。私にとっては、子供の頃父親に初めて連れてきてもらった競馬場が東京競馬場になりますので、その東京競馬場での口取りというのは、やはり感慨深いものがありました。あのウィナーズサークルへの坂道を登り、東京競馬場でのウィナーズサークルで口取り写真を撮って頂く。ほんとに最高に素晴らしい気持ちになりました(^-^)
シュエットヌーベル、ノルマンディーOC・伊藤調教師・田辺裕信騎手・内田博幸騎手を始め関係者の皆様、ほんとにありがとうございました。
以下は、田辺裕信騎手のコメントになります。

★4/23(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝) 馬体重:452kg
田辺裕信騎手 結果:優勝(8人気)

「デビュー前から稽古で好時計をマークして、トレセンでも動くと評判になっていた馬。精神面の脆さが能力発揮を妨げていたようですが、外枠も味方して今日はノビノビと気分よく走れていましたよ。作戦通りに乗れました」(田辺裕信騎手)


「デビュー前から稽古で好時計をマークして、トレセンでも動くと評判になっていた馬」とのコメント。伊達に新馬戦1人気馬ではなかったんですね。未勝利戦を勝ち抜けることができて、ほんとにホッとしました(^-^)
「作戦通りに乗れました」とありますが、これは田辺騎手の腕によるところが大きいように思います。スタートをふわっと出して、大外枠を活かし、ノビノビと追走し、馬を気分良く走らせ、能力を最大限出してくれた騎乗だったと思います。東京ダート1400mを選択し川崎でのレース内容から脚をためる作戦を取ってくれたクラブ及び伊藤先生、大外枠を引いた運、そして作戦通りの騎乗をし能力を最大限出してくれた田辺騎手の手腕、全てが噛み合って得た勝利だったと思っています(*^^*)
次走は問題なければ続戦ですかね。5月14日及び5月21日に、東京3歳500万下ダート1400m平場戦がありますね。東京ダート1400m戦を今日のような勝ち方が出来たことは、今後に向けても、レース選択が広がったように思います。これから長く楽しめるお馬さんになってくれるように思います。2014年産出資馬9頭中4頭目の新馬・未勝利勝ち上がりとなりました。未勝利戦もあと5ヶ月程度となり、1ヶ月半程度経てば2歳戦が始まります(3歳未勝利戦のレース数が減ってきますね)。出資馬が1頭でも多く、未勝利戦を勝ち抜けて欲しいと願っております(^-^)

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2017/04/23

4/23レース結果

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているブラックジェイドの5戦目、京都あずさ賞(3歳500万下特別)芝2400m戦へ出走しました。

ブラックジェイド
★4/23(日)京都・あずさ賞(芝2400m・混) 馬体重:520kg
太宰啓介騎手 結果3着(2人気)

「前半にハミを噛み過ぎるところがあり、速いペースで1コーナーを回ってしまいました。2コーナー付近では馬も折り合ってリラックスして走れていましたが、スピードに持続力があって最後も止まっていないだけに、前半もう少し上手く折り合いをつけられたらと悔しさが残ります」(太宰啓介騎手)


惜しいレースだったと思います。
ラップを見ますと、前半1000m59.2秒、次の1000m1分2秒9、上がり3F35.9秒というレースでした。「前半にハミを噛み過ぎるところがあり、速いペースで1コーナーを回ってしまいました」とのコメント、前半1000m59.2秒というラップは、芝2400m戦としては少し速過ぎたのかなと思います(前日の京都古馬1000万下特別芝2200m戦、ヒルノドンカルロが前半59.3秒のペースで逃げて殿負けしています)。前半1000mの入りをもう少し抑えて、ラスト4F~3Fでペースを上げるレースが理想だったのかなと思います。
しかし、本馬は、芝ダートを問わず使ってきて、5戦全て3着以内に入っているわけですから、ほんとに素晴らしいお馬さんだと思います。しかも、まだまだこれから良くなってくるお馬さんだとも思いますし。
次走は、ダート戦に戻すのでしょうか(芝もこなせるとは思いますが、血統配合からもレースぶりからもダートの方がベストかなとは思います)。京都3歳500万下ダート1800m戦は、5月7日・5月13日・5月21日に平場戦が組まれておりますので、何れかに出走となるように思います。次走は、500万下を勝ち上がって欲しいと期待しております(*^^*)

引き続きまして、次は本日現地観戦しましたシュエットヌーベルのことを記載させて頂きます。
2017/04/22

4/22レース結果

こんにちは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているクレムフカの2戦目、東京3歳未勝利ダート1400m戦へ出走しました。

クレムフカ
★4/22(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混) 馬体重:456kg
木幡育也騎手 結果13着(11人気)

「ゲートに課題があると聞いていたので、スタートには細心の注意を払いました。五分に出てくれましたから、先行して揉まれない競馬をさせたかったのですが、外から次々と来られてキックバックをモロに受ける形になってしまって…。まだ気性的にも幼く、砂を被るのを嫌がって気持ちが萎えてしまった感じです。外枠を引いて気分良く行ければ違うと思います。今回は内枠が応えましたね」(木幡育也騎手)


今日は仕事だったため、仕事の合間を見て、リプレイで観戦しました。
完全に内枠が仇となったレースだったように思います。あとは、スタートからもっと追っ付けて先行する競馬をして欲しかったかなとも思いました。3kg減量新人騎手なんですから、もう少し積極的な騎乗をしても良かったように思います。少し中途半端だったかな。。。次走以降、外枠を引いた際変わってくることを期待したいと思います。何とか、未勝利を勝ち抜けることができる見通しをたてられるレースをして欲しいと思います。あまり時間はありませんが。。。

明日は、シュエットヌーベルの口取りを申し込むことができましたので、東京競馬場にて現地応援観戦します。専門誌・ネット競馬の予想を見ますと、印は今一歩ですが(^^;)、大外枠を引くことができました(^-^)これは、本馬にとって大きなプラスだと思います。スタートを決めてもらい、中団くらいの外目で脚をためることが出来れば、十分に勝ち負けになるのではと期待しております。田辺騎手、差し競馬上手ですからね。手腕にも期待しております。地方交流で好走し中央へ戻ってきて、人気今一歩のなか穴をあけるケースが割とあるように思いますので、単で穴をあけて欲しいと思っております(*^^*)
シュエットヌーベルを応援した後は、そのまま東京競馬場に滞在し、ブラックジェイドを画面越しに応援したいと思います。専門誌・ネット競馬の予想を見ますと、アドマイヤロブソンが圧倒的人気のようですが、開幕週の京都芝、かなり逃げ先行有利な馬場になっているように思います。平均~やや早めで大逃げを打ってくれれば、十分に勝つチャンスがあるように思います。太宰騎手には、前走同様思い切った逃げを打ってもらい、叩き2戦目の上積みを活かし、勝ち切って欲しいと願っております(*^^*)
2017/04/20

3歳馬出走(2017.4.22・4.23)

こんばんは。

今週は、4月22日(土)がノルマンディーのクレムフカの2戦目、4月23日(日)がシュエットヌーベルの7戦目及びブラックジェイドの5戦目になります。

クレムフカ
☆4/22(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)木幡育也騎手

19日(水)にWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.3-40.1-13.4を強目に追い切りました。「気持ちや集中力もまだ途切れてしまう幼さが残っているため、今週の追い切りでは浅めのブリンカーを着用しました。稽古からその効果はあったようで、3頭併せの真ん中に入れても最後まで怯むことはなく、動き・時計ともに上々。一度使ってピリッとしてきましたし、上積みも感じられるデキに映ります。欲を言えば牝馬限定戦に使いたかった気持ちはありますが、出走枠に無事入れたことはツキを持っている証拠。他馬との斤量3kg差もプラスに働くはずですよ。今回はクレムフカにとってベストの距離と見ている東京ダート1400mですから、前進を期待しています」(矢野英一調教師)


シュエットヌーベル
☆4/23(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)田辺裕信騎手

19日(水)にWコースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.8-38.4-12.9を馬ナリに追い切りました。「シュエットを先行させて、後ろから厳しく突かせる形の最終追い切りを行いましたが、相手よりも前に出ていれば楽な手応えのまま気分よさそうに走りますね。中間の動きもじつにキビキビしていて、デキに関しては申し分のない状態に映りますよ。福島1150mと東京1400mのどちらにより適性が高いのか、クラブ側とも意見交換を重ねた中で、今回はテンにあまり急かさず後半で脚を使う競馬をさせたい考えが一致し、距離もぎりぎり守備範囲と判断して東京の番組を選択しました。川崎で2着したときの競馬の内容が一番強烈に残っており、道中を気分よく運べれば終いは確実に脚が使えるはずと期待しています」(伊藤圭三調教師)


ブラックジェイド
☆4/23(日)京都・あずさ賞(芝2400m・混)太宰啓介騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-40.3-24.9-12.1を単走で終い一杯に追われ、19日(水)にはCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、82.2-66.3-51.7-38.3-12.5を一杯に追い切りました。「この中間も調整は順調そのもので、今週の競馬に向けてやれるだけのことは準備してきたつもり。相手関係を吟味しましたが、芝・ダートそれぞれの番組に1頭ずつ強敵が名を連ねており、どちらがより結果を出しやすいのかぎりぎりまで判断して投票させてもらいました。逃げ馬不在で今回もブラックジェイドがペースを握れそうなメンバー構成。少頭数なのも競馬がしやすいように思えます。2400mに距離が延びるのは問題ないと見ており、平均ペースで脚を使えるタイプだけに、4角まででどれくらい後続にアドバンテージを持たせられるかで勝負は決まってくるでしょう」(昆貢調教師)


4月22日(土)、まずはクレムフカが2戦目を迎えます。デビュー戦を使って、良くなってきているようですので、今後未勝利戦を勝ち抜けることができるのかを見る上で、今回は大事な1戦になると思います。中山ダート1200mよりは東京ダート1400mの方が適性もあるように思いますし、いいレースを期待したいと思っています。3kg減量の木幡育也騎手鞍上も減量が効くと思いますし、掲示板内に入り、次走への優先権を取って欲しいと思います(^-^)
4月23日(日)、東京1Rにシュエットヌーベルが出走します。今回は、田辺騎手が鞍上となります。想定では内田騎手が別のお馬さんに騎乗する予定であったようですので、それで乗り替わりになったんだと思います。東京ダート1400mのコースで、前半ゆっくり構えて、後半差す競馬を試みるようですね。私も、次走予定を見た際、東京ダート1400m戦を使い、差す競馬を試みて欲しいと思っていましたので、とても期待しております。この乗り方をする際、やはり騎手の腕が大いに必要になると思いますので、田辺騎手鞍上というのは、ほんとに願ったり叶ったりだと思います。交流戦で好走したお馬さんが、人気以上に好走するケースは割とあるように思いますので、本馬も上手く嵌るレースをし、勝ち切ってくれるかもと期待しております(^-^)
京都9Rにブラックジェイドが出走します。22日(土)京都ダート1800m戦を使うのか23日(日)京都芝2400m戦を使うのか、最後の最後まで悩んで頂き、23日(日)京都芝2400m戦あずさ賞を選択しました。逃げ馬不在、7頭立てと少頭数、内1頭は未勝利馬2頭は前走で大きく先着しているメンバー構成、メンバーレベルで見れば、ルメール騎手=アドマイヤロブソンとの戦いになりそう。楽しみの方が遥かに大きく感じております。叩き2走目で状態がかなり良くなっているようですし、芝2戦目で前進が見込めるとも思います。時計の速い京都芝コースへの適性がカギだと思いますが、開幕週の京都芝コース、平均~少し早めのペースで大逃げを打ってもらい、逃げ切る競馬を期待したいと思っております。太宰騎手は、逃げレースとても上手ですからね。本馬の主戦ジョッキーでもありますので、ぜひ勝ち切るレースをして欲しいと思っております。勝てば、次走は京都新聞杯。。。楽しみに観戦したいと思います(^-^)

アナザートゥルース
兵庫チャンピオンシップは補欠4番目ということで、出走は叶いませんでした。次走は青竜ステークス(大野騎手)の予定となりましたね。私としては、以前ブログでも書かせて頂きました通り、青竜S⇒ユニコーンS⇒ジャパンダートダービーというローテーションを夢描いておりますので、あまりマイナスには捉えておりません(^^;)東京ダート1600mで好走出来れば、将来が約束されたものと同じですからね。青竜S、昨年の勝ち馬はグレンツェント(後にレパードS及び東海S勝ち)、一昨年の勝ち馬はノンコノユメ(後にユニコーンS・ジャパンダートダービー・武蔵野Sと青竜Sから4連勝)。昨年の負けたお馬さんには11着にコウエイエンブレム(3月に夢見月S(OP)勝ち)がおり、一昨年の負けたお馬さんには9着にアポロケンタッキー(後にみやこS及び東京大賞典勝ち)がおります。また、昨年3着のキョウエイギアは後にジャパンダートダービーを勝っております。昨年も一昨年もかなりレベルの高いお馬さんが出走となっております。2戦2勝と底を全く見せていないなか、晩成血統である本馬が、現時点でどのような競馬を見せてくれるのか、とても楽しみで仕方がありません。ヴィクトリアマイルの日の準メインレースとなり、混雑が予想されますが、現地で観戦したいと思っております(^-^)

最後にキャンセル募集等の件。
悩んだ末、電話募集に参加させて頂きました。5分~10分弱程度掛けましたところ、全く繋がらなかったため、諦めました(^^;)やはり、凄い人気クラブになりましたね(^-^)
3次募集馬シャルマンレーヌの2015ワイエムサチの2015及び2次募集残口馬ラヴノットの3頭を、出資検討馬として考えております(出資しないことも含め検討しております)。5月GW中に、ノルマンディーF・オカダスタッド・ノーザンF空港・ノーザンF早来に2015年産出資馬を見学に行くこととしましたので(社台スタリオンステーションにおいて種牡馬見学もします!)、その際、上記3頭出資検討馬も見学することとしました。見学した結果をもとに、出資可否を検討決めたいと思っております(それまでに満口になった際は、縁がなかったものと諦めます(^^;))。
2017/04/17

2歳馬近況(2017.4.14・4.15・4.17)

こんばんは。

ノルマンディー・シルク・ワラウカドで出資させて頂いている2歳馬の近況(全7頭)について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだバリバリと攻めてはいませんが、この時期の兄たち(イオラニ、カルヴァリオ)と比較しても立派な馬格で、程よく落ち着きがある点も頼もしいかぎり。これから速めの調教に移行すれば気性的にピリッとした部分が前面に出てくる可能性もありますが、騎乗者が皆、口を揃えて『走りそうな雰囲気がある』と話しているだけに期待は高まる一方です。


ロワセレスト
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。左前膝の傷腫れはほぼ完治したため、3日(月)より騎乗を再開しています。休養を挟んだことが良いリフレッシュ期間となったようで、この中間はハツラツとした走りを披露しており、目に見えて動きが変わってきた印象を受けます。全体的にまだまだ緩く感じるものの、騎乗担当者は『背中越しからポテンシャルの高さが伝わってくる』と素質の高さを評価しており、体に芯が入ってくれば一体どれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか、今後が楽しみでなりません。


ペルランドール
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
この中間も引き続きウォーキングマシン運動のみにとどめて様子を見ています。左前脚の爪の不安は解消し、先週より騎乗を再開する予定でしたが、軽い傷腫れを確認したため予定を変更して来週より立ち上げていくことになりました。一旦調整メニューを落とすことにはなったものの、この休養期間がプラスに働いたようで、ここにきてまた背丈が伸びて馬体には良い変化が見られます。父スマートファルコンを彷彿とさせる骨太で筋肉質な馬体はいつ見ても魅力的に映ります。


ツァイトライゼ
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ全体的に力が付ききっていないため、無理に負荷を強めず最速でハロン18秒程度にとどめていますが、このペースを継続して乗り込んでいくことで、体力面を強化しパワーアップを図っていく考えです。腹袋の豊かな体型は父タイムパラドックス譲りですが、もう少し腹回りのラインが引き締まり、水っぽさも抜けてくれば走りのパフォーマンスは更に向上してくるでしょう。


グローリーヴェイズ
更新日:2017年4月17日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:周回コースで軽めのキャンター2,500m
馬体重:457kg
担当者「先週までは週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本のメニュー行っていましたが、この中間はリフレッシュのために周回コースのみでの運動を行っています。坂路では前の出が少し硬く、全体的にも少し収縮するのが苦手な感じが窺えますが、騎乗者と喧嘩をせず、顎を譲って走れるのは良いところだと思います。今後のトレーニングで背中と腰が強くなれば、走りのパフォーマンスがより上がってきそうですね。カイバ食い等の体調面に変わらず問題はありませんので、ペースアップのタイミングを図りながら乗り込んでいきたいと思います」


スターヴォヤージ
更新日:2017年4月17日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はウォーキングマシン
馬体重:440kg
担当者「この中間も順調に調教を消化しています。坂路では騎乗者と上手くコンタクトを取りながら、前向きな走りを見せてくれているものの、まだ少々非力なところが窺えるので、周回コースでは基礎体力強化に重点を置き、常に気を抜かせないように意識して乗っています。背中や体の使い方は柔らかくて奥があるので、これから成長してどんな変化を見せてくれるか非常に楽しみですね。休まずトレーニングを積みながらも、馬体重を大きく減らさず調整できていることは、この馬にとって良い傾向だと思います」


バブルドリームの2015
在厩先:吉澤ステーブル
4月7日近況
先週は軽い調教を行いましたので、今週はラヴアンドバブルズの2015と同じ調教を行いました。坂路ではしまい16/Fまでペース上げた調教に挑み、ラヴアンドバブルズの2015に食らいついて走っている様子でした。調教に強弱をつけながら、徐々にペースアップを図っていきます。体調良好です。
4月14日近況(馬体重:468kg[前回計測-7kg]
今週もラヴアンドバブルズの2015と同じ調教メニューをこなし、坂路では15/Fに挑みました。負荷をあげた調教でしたが、ペースに食らいついていく根性を見せています。今週は負荷が高かったこともあり、体重がやや落ちていますが、体調面は良好です。


7頭ともに順調なようですね。まだ、本州に移動しそうなお馬さんはいないようです。7頭全てのお馬さんが年内にデビューしてくれればいいなとは思っています。全馬無事にデビューして欲しいと願っております(^-^)

ノルマンディーでは、明日がキャンセル募集、明後日からが3次募集開始となります。ここに来て、お馬さん欲しい欲しい病に掛かってしまっています(^^;)今のところ、下記のような感じで悩んでいます。。。
1.キャンセル募集馬:クグロフ
2.3次募集馬:シャルマンレーヌの2015ワイエムサチの2015
3.2次募集残口馬:ラヴノット
4.出資しない
1~3で1頭出資するか、出資しないかで検討しています。まずは、明日のキャンセル募集にトライするかを悩みたいと思っています。僅かな可能性に掛けてトライするか、かなり悩んでいます。。。今日一杯掛けて検討したいと思います。