2017/05/18

3歳馬出走(2017.5.20・21)

こんばんは。

今週も何とノルマンディーでの出資馬4頭が大挙出走となります(^-^)
5月20日(土)がクレムフカの3戦目・ブラックジェイドの7戦目、5月21日(日)がテオドルスの3戦目・シュエットヌーベルの8戦目になります。

クレムフカ
☆5/20(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m)柴田大知騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロン62.4-42.2-26.1-12.6を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にはWコースで4ハロンから1.4秒先行して併せ、54.1-40.2-12.7を一杯に追い切りました。「先行させて終いだけ一杯に追う内容でしたが、動きはなかなか良かったですよ。ブリンカーの効果は稽古でも窺えますし、脚捌きも力強くだいぶしっかりしてきた印象。実戦慣れが見込める今回こそはの気持ちです。少しでも前半スムーズに運ばせたい考えから、当初は距離を延ばすつもりでいましたが、相手関係も吟味したうえでもう一度1400m戦に投票させてもらいました。スタートして流れに乗れればもっとやれるはず。ここは前進を期待しています」(矢野英一調教師)


ブラックジェイド
★5/13(土)京都・3歳500万下(ダ1800m・混)太宰啓介騎手 結果5着
☆5/20(土)東京・3歳500万下(ダ2100m・混)横山典弘騎手

「前半行き切れていればまた違う結果になっていたかもしれませんが、勝ち馬も内枠からダッシュよく、引く気配はなかったからね。パワータイプなので時計の速い馬場もブラックに合わなかったように思えます。あれがこの馬の力ではないし、走りきっていないので疲れはまったく感じられない。週中の様子も元気一杯のため、ここは連闘させてください。幸いにも今週末の東京は良馬場が望める予報で、輸送にへこたれるタイプではなく、左回りにも実績があるだけに巻き返しを狙います」(昆貢調教師)


テオドルス
☆5/21(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)柴田大知騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-41.5-26.9-13.5を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、53.4-39.5-25.8-13.1を強目に追い切りました。「4週連続で追い切りに跨ってくれている大知君から『半馬身遅れはしましたが、古馬相手に最後までしっかりハミを取って走ってくれました。本当に良くなってきましたね』とのコメントが出た通り、昨日の追い切りは坂路4Fでの自己最速タイムでした。現状ではほぼベストの状態に持ってこれたと思っています。大知君とも意思統一をしましたが、今回がデビュー戦のつもりで一から競馬を覚えさせ、最後までしっかりと走らせることが最重要課題であり第一目標です。そのうえで適性を図り、今後の路線を決定しようと考えています」(粕谷昌央調教師)


シュエットヌーベル
☆5/21(日)東京・3歳500万下(ダ1400m)大野拓弥騎手

17日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.8-40.6-27.0-13.3を馬ナリに追い切りました。「除外で一週スライドとなりましたが、稽古の感じからデキ落ちはまったく見られません。併走馬との手応えの差が歴然で、キビキビした動きの中にも力強さが感じられます。ここにきて着実に力を付けていると思いますよ。スムーズな競馬さえできれば、能力的に昇級戦でも見劣りはしないでしょう。鞍上には出たなりの運び方を指示するつもりですが、やはり揉まれぬ展開が理想。メドの立つ競馬を期待したいですね」(伊藤圭三調教師)


先週に引き続き、出資馬4頭の出走。ビックリしました(*_*)
5月20日(土)、まずはクレムフカが3戦目を迎えます。デビューから2戦ともに後方からの競馬で、かなり厳しい競馬になっています。東京ダート1600m戦を使うのかなと思っていましたところ、前走と同様東京ダート1400m戦を選択しました。条件としては、東京ダート1400m戦の方が合っているように思います。今回は、鞍上が柴田大知騎手となります。前半に中団から前目で流れに乗れれば、変わってくる可能性はあるように思います。大知騎手には、積極的なレースをして欲しいと思います。外枠が欲しいですね。そろそろ目途の立つ競馬をして欲しいと願っています(^-^)
ブラックジェイドの7戦目となります。まさかの連闘です。ビックリしました(*_*)昆先生のコメントからは、「疲れが全く見られない」「元気一杯」とのコメント。連闘で、輸送のある東京競馬場への出走、しかも鞍上は横山典弘騎手。昆先生、勝負をかけていると思います。勝算を持ってこその出走だと思います。私も、東京ダート2100m戦は合っていると思っていましたので、使ってみて欲しいなあと思っていました。しかも、出来れば鞍上は典さんでとも思っていました。連闘はビックリですが、本馬の適性を鑑みますと、この条件は合っていると思います。昆先生が連闘で使う。状態は問題ないと信じています。500万下は何時でも勝ち上がれるお馬さんだと思っていますので、今回、勝ち上がって欲しいと強く願っております(^-^)
5月21日(日)、まずはテオドルスの3戦目となります。デビューから2戦は全く競馬に参加することができず、木村厩舎から粕谷厩舎へ転厩となりました。粕谷厩舎に転厩してからは、とても有難いことに、柴田大知騎手が付きっきりで調教を付けてくれています。そして、今回鞍上も自ら志願して大知騎手が乗ってくれることとなりました。今週の最終追い切りの時計を見ますと、大知騎手のコメントにもあります通り、本馬なりにかなり良くなってきているように思います。前半から競馬に参加し、現状でどれだけ動けるのか、注目したいと思っています。どんなレースをしてくれるのか楽しみにしたいと思っています(^-^)
シュエットヌーベルの8戦目となります。先週除外となってしまったのは、残念でしたが、今週の追い切りも3歳未勝利馬に胸を貸す内容で、伊藤先生のコメントからも状態はいいようですね。東京ダート1400mコースは、前走の競馬からも、条件は合っていると思います。前半は馬のリズムを大切にし、外目を追走し出来る限り揉まれない形で直線を迎えれば、いいレースが出来るように思います。メンバー構成としては、割と恵まれた方だと思いますので、十分勝ち負けまで可能だと思っています。鞍上は大野騎手になります。田辺騎手に先約があるなか、とてもいい鞍上にお願いしてくれたと思います。本馬とは割と手が合いそうな感じがしています。スムーズに出来る限り揉まれないレースをしてもらい、連勝してくれれば最高だと思っています(^-^)

土曜日は残念ながら、仕事が入っているため、現地観戦することはできないと思います。生でブラックジェイドが見たかった。。。日曜日は、口取り申込が出来る出来ないに関わらず、東京競馬場で現地観戦応援をしたいと思っています。2頭出走しますので、どんなレースをしてくれるのか、楽しみに観戦応援したいと思います(^-^)
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2017/05/12

3歳馬出走(2017.5.13・14)

こんばんは。

今週は何とノルマンディーでの出資馬4頭が大挙出走となります(^-^)
5月13日(土)がビターレのデビュー戦・ブラックジェイドの6戦目・キャラメルフレンチの7戦目、5月14日(日)がアナザートゥルースの3戦目になります。

ビターレ
☆5/13(土)京都・3歳未勝利(ダ1400m)藤岡康太騎手

10日(水)にCWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、84.7-68.9-54.7-41.1-13.2を一杯に追い切りました。「練習で見せるゲートの出は上々でしたが、敏感なメンタル面を抱えているため、初戦からテンにダッシュがつくかは不安要素のひとつです。そのような理由から、今回1200mではなく1400m戦からデビューさせる判断をしました。使いつつ良化してくるタイプに思えますし、まずは流れに乗ってどこまで頑張ってくれるかですね。体力はまだまだ不足していますが、入厩当初と比べてだいぶ走りは常識にかかってきた印象。格好はつけてくれると思います」(羽月友彦調教師)


ブラックジェイド
☆5/13(土)京都・3歳500万下(ダ1800m・混)太宰啓介騎手

10日(水)に坂路コースで4ハロン55.8-39.5-25.2-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「休養明け二戦を消化しているため、先週同様に余力を持たせた調整を行っていますが、デキは変わらず維持できています。普段の稽古ではハミを噛んでムキになるような面も見られませんし、スピードを持続させて走れるタイプですので、ダート変わりがマイナスに働くことはないでしょう。先週の除外を受けて、鞍上も期する思いでここに臨むはずですし、これまで通り積極的な競馬でいい結果を期待しています」(昆貢調教師)


キャラメルフレンチ
☆5/13(土)新潟・はやぶさ賞(芝1000m・混)中井裕二騎手

10日(水)に坂路コースで4ハロン54.2-40.0-26.3-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「飼い葉食いは旺盛なものの、脾腹のあたりがやや寂しく映り、中一週の競馬と輸送も考慮して中間はサラッとした調整を行いました。最終追い切りは坂路で消化しましたが、その際の走りは真っ直ぐに駆け上がれていて、モタれるような面も見せてはいません。苦しくなると出てしまう癖のようですし、いかにスムーズに走れるかが好走のカギを握るでしょう。1000mでもテンのダッシュ力で先行するだけのスピードを持っている馬ですが、ラチを頼って走るところがあるためできれば外枠が欲しいですね」(尾形和幸調教師)


アナザートゥルース
☆5/14(日)東京・青竜ステークス(3歳OP・ダ1600m・混)大野拓弥騎手

7日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-41.5-26.2-11.8を単走で一杯に追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロン54.1-39.3-25.9-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは大野君に感触を確かめてもらいました。動き、気配共に上々で、普段も扱いやすくなっていますし、現状ではこれ以上ないデキで臨めると思っています。前走は展開利があったとはいえ、直線に入るとしっかりと脚を使って後続を突き放し、着差以上の完勝。操縦性が高く自在性もあるので、初めての左回りとなる府中へのコース替わり、マイルへの距離短縮にも十分に対応可能でしょう、何ら心配はしていません。約4ヶ月の間、在厩して鍛えてきた成果をお見せしたいと思っています」(高木登調教師)


5月13日(土)、まずはビターレのデビュー戦になります。正直、ここまでデビューが遅くなるとは、昨年夏の時点では全く思っていませんでした。昨年夏に見学させて頂いた際は、馬体は細かったですが、とてもいい歩様しており、未勝利を勝ち抜けるのに苦労するレベルのお馬さんではないと思っていました。しかし、育成段階でアクシデントもあり、なかなか進まず、3月15日に羽月先生のところに入厩して約2ヶ月、しっかり乗り込んでくれてはいますが、なかなか時計が詰まってこない状況にあります。ダート1400m戦でのデビューは適性としてはいいように思います。この出来でどこまでレースに参加できるのか見届けたいと思っています。この状態で目途の立つ競馬が出来れば、ある意味見通しは明るくなるとも思っています。鞍上は藤岡康太騎手。現在の状態から鑑みれば、いいジョッキーを配してくれたと思います。先に繋がるレースをしてもらい、今後に向けていいアドバイスを頂きたいと思っています(^-^)
ブラックジェイドの6戦目になります。ダート戦に戻りました。結果が求められるレースだと思っています。10頭立てでメンバー構成から見ても勝ち負けになるレースだと思います。逃げに拘る必要はないと思います。先行して自ら逃げ馬を潰しに行く強気なレースをすれば、結果は付いてくると思います。積極的且つ強気なレースをすれば、京都ダート1800m戦であれば、押し切れるように思っています。勝利を期待しております(^-^)
キャラメルフレンチの7戦目になります。新潟直線芝1000m。現状から鑑みますと、合っていそうな条件だと思います。ただ、2枠3番に入ってしまいました(>_<)厳しい枠順ですね。。。スタートを決めてもらい、スピードを活かし、とにかく逃げる競馬をしてもらいたいと思います。それでどこまで踏ん張れるかだと思います。あと、馬体重はこれ以上は減らないで欲しいですね。鞍上は中井騎手ですね。ローレルベローチェの鞍上ですね。同じ脚質ですし、本馬のスピードを活かした積極的なレースをしてもらいたいと思っています(^-^)
5月14日(日)、アナザートゥルースの3戦目になります。青竜S出走ですね。奥手の血統であるなかのデビューから2連勝。非常にレースセンスがいいですし、勝負根性もあります。そして、全く底を見せていないと思います。高木先生のコメントからは、さらに大きな成長を感じることができます。メンバーを見ますと、前走で破っているサノサマーが人気になりそうなメンバー構成。十分勝ち負けになると思います。大野騎手のコメントを見る限り、芝スタートも問題なさそうですし、高木先生のコメントからもまた本馬のレースセンスの良さから鑑みても、左回り東京ダート1600mに変わる点も、それ程問題ないように思います。逃げるのは、武豊騎手のスマートレイチェルのような感じがしますので、2~3番手くらいでレースを進め、直線半ばで先頭に立ち押し切るような競馬をして欲しいと思っています。デビューから3連勝で重賞挑戦して欲しいと思っています。夢が広がりますね(^-^)尚、口取り申込が出来ましたので、当日は現地応援観戦させて頂きたいと思います!!
2017/04/28

3歳馬出走(2017.4.29・4.30)

こんばんは。

今週は、4月29日(土)がノルマンディーのキャラメルフレンチの6戦目、4月30日(日)がサワヤカフェスタの3戦目になります。

キャラメルフレンチ
☆4/29(祝)新潟・ゆきつばき賞(芝1200m・混)嶋田純次騎手

26日(水)に坂路コースで4ハロン54.1-39.2-25.6-12.8を単走で末強目に追い切りました。「トレセン帰厩から日はまだ浅いものの、リフレッシュされて馬の雰囲気がいいですね。稽古でもピリピリしたところが見られませんし、気持ちに余裕があるように感じられます。口向きや右に張っていく癖など、少し乗り難しさが残る中で、最終追い切りでも鞍上との呼吸はピタリ合っていた印象を受けます。本人もキャラメルの特徴を掴んで好感触を持っていますので、ここは一度だけチャンスを与えてみましょう。芝の状態が良好な開幕週だけに、先行してスピードをフルに生かす競馬が望ましいと考えています」(尾形和幸調教師)


サワヤカフェスタ
☆4/30(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・牝)田辺裕信騎手

26日(水)に坂路コースで4ハロン56.2-40.5-25.9-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も飼い葉食いの細さは変わらず、体つきがやや寂しく映るものの、重い馬場を苦にせずしっかりとした脚取りで先週、今週と坂路を駆け上がれています。想定段階では抽選も覚悟していましたが、無事に出走枠に入れてホッとしました。見た目は華奢でも走りに非力さを感じさせないタイプなので、もう一度ダートを使わせてください。関東リーディングが乗ってくれるのも心強いですね。まだ経験不足ゆえに、鞍上にはうまく外へ持ち出してもらって、あまりキックバックを浴びない位置でレースを運んでもらえたらと思います」(渡辺薫彦調教師)


4月29日(土)、キャラメルフレンチが6戦目を迎えます。嶋田騎手鞍上とは言え、坂路調教の動き・タイムは大分良くなってきていると思います。調教時の相性を尾形先生が鑑みて、そのまま嶋田騎手を鞍上に据えたようですね。枠順は1枠1番に入りました。戦法は迷いなく逃げて欲しいと思います。芝ダート何れのレースを見ても、スタートからの出はかなり速いと思いますので、枠順を利して逃げてもらいたいと思います。スタートからゴールまでアップダウンの少ないほぼフラットな新潟芝1200mコースですので、どこまで逃げて粘れるかを見てみたいと思っています。左回りに若干不安がありますが、新潟芝1200mコースは現状では合っていると思いますので、次走に繋がるレースを期待したいと思います(^-^)
4月30日(日)、サワヤカフェスタが3戦目を迎えます。飼い葉食いが細く、仕上げに苦労しているようですね。前走もキックバックで大きく位置を下げなければ、もう少しやれていたように思います。今回は外枠が欲しいですね。鞍上は田辺騎手になります。先週、シュエットヌーベルを見事勝利に導いてくれました。素晴らしい鞍上を据えてくれたと思います。前走を見る限り、外枠を引ければ、そこそこやれるのではないかと思っています。掲示板内に入ってもらい、次走の優先権を取ってもらいたいと思っています(^-^)
2017/04/20

3歳馬出走(2017.4.22・4.23)

こんばんは。

今週は、4月22日(土)がノルマンディーのクレムフカの2戦目、4月23日(日)がシュエットヌーベルの7戦目及びブラックジェイドの5戦目になります。

クレムフカ
☆4/22(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)木幡育也騎手

19日(水)にWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.3-40.1-13.4を強目に追い切りました。「気持ちや集中力もまだ途切れてしまう幼さが残っているため、今週の追い切りでは浅めのブリンカーを着用しました。稽古からその効果はあったようで、3頭併せの真ん中に入れても最後まで怯むことはなく、動き・時計ともに上々。一度使ってピリッとしてきましたし、上積みも感じられるデキに映ります。欲を言えば牝馬限定戦に使いたかった気持ちはありますが、出走枠に無事入れたことはツキを持っている証拠。他馬との斤量3kg差もプラスに働くはずですよ。今回はクレムフカにとってベストの距離と見ている東京ダート1400mですから、前進を期待しています」(矢野英一調教師)


シュエットヌーベル
☆4/23(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)田辺裕信騎手

19日(水)にWコースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.8-38.4-12.9を馬ナリに追い切りました。「シュエットを先行させて、後ろから厳しく突かせる形の最終追い切りを行いましたが、相手よりも前に出ていれば楽な手応えのまま気分よさそうに走りますね。中間の動きもじつにキビキビしていて、デキに関しては申し分のない状態に映りますよ。福島1150mと東京1400mのどちらにより適性が高いのか、クラブ側とも意見交換を重ねた中で、今回はテンにあまり急かさず後半で脚を使う競馬をさせたい考えが一致し、距離もぎりぎり守備範囲と判断して東京の番組を選択しました。川崎で2着したときの競馬の内容が一番強烈に残っており、道中を気分よく運べれば終いは確実に脚が使えるはずと期待しています」(伊藤圭三調教師)


ブラックジェイド
☆4/23(日)京都・あずさ賞(芝2400m・混)太宰啓介騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-40.3-24.9-12.1を単走で終い一杯に追われ、19日(水)にはCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、82.2-66.3-51.7-38.3-12.5を一杯に追い切りました。「この中間も調整は順調そのもので、今週の競馬に向けてやれるだけのことは準備してきたつもり。相手関係を吟味しましたが、芝・ダートそれぞれの番組に1頭ずつ強敵が名を連ねており、どちらがより結果を出しやすいのかぎりぎりまで判断して投票させてもらいました。逃げ馬不在で今回もブラックジェイドがペースを握れそうなメンバー構成。少頭数なのも競馬がしやすいように思えます。2400mに距離が延びるのは問題ないと見ており、平均ペースで脚を使えるタイプだけに、4角まででどれくらい後続にアドバンテージを持たせられるかで勝負は決まってくるでしょう」(昆貢調教師)


4月22日(土)、まずはクレムフカが2戦目を迎えます。デビュー戦を使って、良くなってきているようですので、今後未勝利戦を勝ち抜けることができるのかを見る上で、今回は大事な1戦になると思います。中山ダート1200mよりは東京ダート1400mの方が適性もあるように思いますし、いいレースを期待したいと思っています。3kg減量の木幡育也騎手鞍上も減量が効くと思いますし、掲示板内に入り、次走への優先権を取って欲しいと思います(^-^)
4月23日(日)、東京1Rにシュエットヌーベルが出走します。今回は、田辺騎手が鞍上となります。想定では内田騎手が別のお馬さんに騎乗する予定であったようですので、それで乗り替わりになったんだと思います。東京ダート1400mのコースで、前半ゆっくり構えて、後半差す競馬を試みるようですね。私も、次走予定を見た際、東京ダート1400m戦を使い、差す競馬を試みて欲しいと思っていましたので、とても期待しております。この乗り方をする際、やはり騎手の腕が大いに必要になると思いますので、田辺騎手鞍上というのは、ほんとに願ったり叶ったりだと思います。交流戦で好走したお馬さんが、人気以上に好走するケースは割とあるように思いますので、本馬も上手く嵌るレースをし、勝ち切ってくれるかもと期待しております(^-^)
京都9Rにブラックジェイドが出走します。22日(土)京都ダート1800m戦を使うのか23日(日)京都芝2400m戦を使うのか、最後の最後まで悩んで頂き、23日(日)京都芝2400m戦あずさ賞を選択しました。逃げ馬不在、7頭立てと少頭数、内1頭は未勝利馬2頭は前走で大きく先着しているメンバー構成、メンバーレベルで見れば、ルメール騎手=アドマイヤロブソンとの戦いになりそう。楽しみの方が遥かに大きく感じております。叩き2走目で状態がかなり良くなっているようですし、芝2戦目で前進が見込めるとも思います。時計の速い京都芝コースへの適性がカギだと思いますが、開幕週の京都芝コース、平均~少し早めのペースで大逃げを打ってもらい、逃げ切る競馬を期待したいと思っております。太宰騎手は、逃げレースとても上手ですからね。本馬の主戦ジョッキーでもありますので、ぜひ勝ち切るレースをして欲しいと思っております。勝てば、次走は京都新聞杯。。。楽しみに観戦したいと思います(^-^)

アナザートゥルース
兵庫チャンピオンシップは補欠4番目ということで、出走は叶いませんでした。次走は青竜ステークス(大野騎手)の予定となりましたね。私としては、以前ブログでも書かせて頂きました通り、青竜S⇒ユニコーンS⇒ジャパンダートダービーというローテーションを夢描いておりますので、あまりマイナスには捉えておりません(^^;)東京ダート1600mで好走出来れば、将来が約束されたものと同じですからね。青竜S、昨年の勝ち馬はグレンツェント(後にレパードS及び東海S勝ち)、一昨年の勝ち馬はノンコノユメ(後にユニコーンS・ジャパンダートダービー・武蔵野Sと青竜Sから4連勝)。昨年の負けたお馬さんには11着にコウエイエンブレム(3月に夢見月S(OP)勝ち)がおり、一昨年の負けたお馬さんには9着にアポロケンタッキー(後にみやこS及び東京大賞典勝ち)がおります。また、昨年3着のキョウエイギアは後にジャパンダートダービーを勝っております。昨年も一昨年もかなりレベルの高いお馬さんが出走となっております。2戦2勝と底を全く見せていないなか、晩成血統である本馬が、現時点でどのような競馬を見せてくれるのか、とても楽しみで仕方がありません。ヴィクトリアマイルの日の準メインレースとなり、混雑が予想されますが、現地で観戦したいと思っております(^-^)

最後にキャンセル募集等の件。
悩んだ末、電話募集に参加させて頂きました。5分~10分弱程度掛けましたところ、全く繋がらなかったため、諦めました(^^;)やはり、凄い人気クラブになりましたね(^-^)
3次募集馬シャルマンレーヌの2015ワイエムサチの2015及び2次募集残口馬ラヴノットの3頭を、出資検討馬として考えております(出資しないことも含め検討しております)。5月GW中に、ノルマンディーF・オカダスタッド・ノーザンF空港・ノーザンF早来に2015年産出資馬を見学に行くこととしましたので(社台スタリオンステーションにおいて種牡馬見学もします!)、その際、上記3頭出資検討馬も見学することとしました。見学した結果をもとに、出資可否を検討決めたいと思っております(それまでに満口になった際は、縁がなかったものと諦めます(^^;))。
2017/03/30

3歳馬出走(2017.4.2)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのクレムフカのデビュー戦になります。

クレムフカ
☆4/02(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)石川裕紀人騎手

26日(日)にWコースで3ハロンから併せ、41.9-12.4を一杯に追われ、29日(水)には北Cコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、52.9-38.9-13.1を馬ナリに追い切りました。「当初は牝馬限定戦を予定していましたが、権利持ちが少なく牡馬相手でも全体的なメンバーレベルはこちらの方が薄いと判断して番組を移動させています。最終追いは3頭併せでこの馬だけを先行させる形で追い切りました。パサパサでなく湿っていて走りやすい馬場ではあったものの、乗り手が仕掛けるとビュッと最後まで脚を伸ばしていましたし、ダートコースでの動きはなかなか軽い。ここにきてだいぶ力を付けてきていますよ。練習でも一頭ではゲートをスムーズに出て行こうとせず、発馬に多少不安を残しますが、他が一緒ならそれほど遅れずに出てくれるはずです。経験馬相手のデビュー戦だけに、初戦はあまり強気に構えられませんが、状態や仕上がりも悪くないのでどれだけやれるか楽しみにしています」(矢野英一調教師)


クレムフカがやっとデビュー戦を迎えます。昨年8月20日に美浦トレセンに初入厩するも、順調に行かず、今週のデビューとなりました。調教はまあまあ動けているように思います。矢野先生の仰る通り、初出走は本馬のみですが、メンバーは軽いと思います。田辺騎手鞍上のバトルサンバのみが強敵で、他は未勝利戦で苦戦しているメンバーとなりました。母産駒においては、5歳上の半姉ヤサカオディールは中央4勝馬、2歳上の半姉エヴァンジルは中央1勝馬、半姉4頭中2頭が中央で勝ち上がりをしており、岡田牧雄氏曰く、半姉エヴァンジルよりも本馬の方がいいと言っていたくらいですので、未勝利戦を勝ち抜ける可能性は十分にあると思っています。ダート短距離を主戦場にすると思いますので、まずはデビュー戦どんなレースをしてくれるか楽しみに観戦したいと思います。石川騎手には積極的な競馬をしてもらい、掲示板~複勝圏内に来てくれれば、次走以降、楽しみが広がると思っています(^-^)

アナザートゥルース
新馬戦から2連勝。次走予定は、5月4日園田競馬場の交流重賞兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)となりました。楽しみですね。昨年の勝ち馬がケイティブレイブ、2着馬がゴールドドリーム。一昨年の勝ち馬がクロスクリーガー。メンバーはかなり揃うと思います。しかし、本馬も全く底を見せずに2連勝。勝ち負けできると思いますし、3連勝となった際は、ほんとに夢がさらにさらに広がることになると思います。GW中で休みが取れると思いますので、現地で応援観戦したいと思っております(#^^#)