2017/04/20

3歳馬出走(2017.4.22・4.23)

こんばんは。

今週は、4月22日(土)がノルマンディーのクレムフカの2戦目、4月23日(日)がシュエットヌーベルの7戦目及びブラックジェイドの5戦目になります。

クレムフカ
☆4/22(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)木幡育也騎手

19日(水)にWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.3-40.1-13.4を強目に追い切りました。「気持ちや集中力もまだ途切れてしまう幼さが残っているため、今週の追い切りでは浅めのブリンカーを着用しました。稽古からその効果はあったようで、3頭併せの真ん中に入れても最後まで怯むことはなく、動き・時計ともに上々。一度使ってピリッとしてきましたし、上積みも感じられるデキに映ります。欲を言えば牝馬限定戦に使いたかった気持ちはありますが、出走枠に無事入れたことはツキを持っている証拠。他馬との斤量3kg差もプラスに働くはずですよ。今回はクレムフカにとってベストの距離と見ている東京ダート1400mですから、前進を期待しています」(矢野英一調教師)


シュエットヌーベル
☆4/23(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)田辺裕信騎手

19日(水)にWコースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.8-38.4-12.9を馬ナリに追い切りました。「シュエットを先行させて、後ろから厳しく突かせる形の最終追い切りを行いましたが、相手よりも前に出ていれば楽な手応えのまま気分よさそうに走りますね。中間の動きもじつにキビキビしていて、デキに関しては申し分のない状態に映りますよ。福島1150mと東京1400mのどちらにより適性が高いのか、クラブ側とも意見交換を重ねた中で、今回はテンにあまり急かさず後半で脚を使う競馬をさせたい考えが一致し、距離もぎりぎり守備範囲と判断して東京の番組を選択しました。川崎で2着したときの競馬の内容が一番強烈に残っており、道中を気分よく運べれば終いは確実に脚が使えるはずと期待しています」(伊藤圭三調教師)


ブラックジェイド
☆4/23(日)京都・あずさ賞(芝2400m・混)太宰啓介騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-40.3-24.9-12.1を単走で終い一杯に追われ、19日(水)にはCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、82.2-66.3-51.7-38.3-12.5を一杯に追い切りました。「この中間も調整は順調そのもので、今週の競馬に向けてやれるだけのことは準備してきたつもり。相手関係を吟味しましたが、芝・ダートそれぞれの番組に1頭ずつ強敵が名を連ねており、どちらがより結果を出しやすいのかぎりぎりまで判断して投票させてもらいました。逃げ馬不在で今回もブラックジェイドがペースを握れそうなメンバー構成。少頭数なのも競馬がしやすいように思えます。2400mに距離が延びるのは問題ないと見ており、平均ペースで脚を使えるタイプだけに、4角まででどれくらい後続にアドバンテージを持たせられるかで勝負は決まってくるでしょう」(昆貢調教師)


4月22日(土)、まずはクレムフカが2戦目を迎えます。デビュー戦を使って、良くなってきているようですので、今後未勝利戦を勝ち抜けることができるのかを見る上で、今回は大事な1戦になると思います。中山ダート1200mよりは東京ダート1400mの方が適性もあるように思いますし、いいレースを期待したいと思っています。3kg減量の木幡育也騎手鞍上も減量が効くと思いますし、掲示板内に入り、次走への優先権を取って欲しいと思います(^-^)
4月23日(日)、東京1Rにシュエットヌーベルが出走します。今回は、田辺騎手が鞍上となります。想定では内田騎手が別のお馬さんに騎乗する予定であったようですので、それで乗り替わりになったんだと思います。東京ダート1400mのコースで、前半ゆっくり構えて、後半差す競馬を試みるようですね。私も、次走予定を見た際、東京ダート1400m戦を使い、差す競馬を試みて欲しいと思っていましたので、とても期待しております。この乗り方をする際、やはり騎手の腕が大いに必要になると思いますので、田辺騎手鞍上というのは、ほんとに願ったり叶ったりだと思います。交流戦で好走したお馬さんが、人気以上に好走するケースは割とあるように思いますので、本馬も上手く嵌るレースをし、勝ち切ってくれるかもと期待しております(^-^)
京都9Rにブラックジェイドが出走します。22日(土)京都ダート1800m戦を使うのか23日(日)京都芝2400m戦を使うのか、最後の最後まで悩んで頂き、23日(日)京都芝2400m戦あずさ賞を選択しました。逃げ馬不在、7頭立てと少頭数、内1頭は未勝利馬2頭は前走で大きく先着しているメンバー構成、メンバーレベルで見れば、ルメール騎手=アドマイヤロブソンとの戦いになりそう。楽しみの方が遥かに大きく感じております。叩き2走目で状態がかなり良くなっているようですし、芝2戦目で前進が見込めるとも思います。時計の速い京都芝コースへの適性がカギだと思いますが、開幕週の京都芝コース、平均~少し早めのペースで大逃げを打ってもらい、逃げ切る競馬を期待したいと思っております。太宰騎手は、逃げレースとても上手ですからね。本馬の主戦ジョッキーでもありますので、ぜひ勝ち切るレースをして欲しいと思っております。勝てば、次走は京都新聞杯。。。楽しみに観戦したいと思います(^-^)

アナザートゥルース
兵庫チャンピオンシップは補欠4番目ということで、出走は叶いませんでした。次走は青竜ステークス(大野騎手)の予定となりましたね。私としては、以前ブログでも書かせて頂きました通り、青竜S⇒ユニコーンS⇒ジャパンダートダービーというローテーションを夢描いておりますので、あまりマイナスには捉えておりません(^^;)東京ダート1600mで好走出来れば、将来が約束されたものと同じですからね。青竜S、昨年の勝ち馬はグレンツェント(後にレパードS及び東海S勝ち)、一昨年の勝ち馬はノンコノユメ(後にユニコーンS・ジャパンダートダービー・武蔵野Sと青竜Sから4連勝)。昨年の負けたお馬さんには11着にコウエイエンブレム(3月に夢見月S(OP)勝ち)がおり、一昨年の負けたお馬さんには9着にアポロケンタッキー(後にみやこS及び東京大賞典勝ち)がおります。また、昨年3着のキョウエイギアは後にジャパンダートダービーを勝っております。昨年も一昨年もかなりレベルの高いお馬さんが出走となっております。2戦2勝と底を全く見せていないなか、晩成血統である本馬が、現時点でどのような競馬を見せてくれるのか、とても楽しみで仕方がありません。ヴィクトリアマイルの日の準メインレースとなり、混雑が予想されますが、現地で観戦したいと思っております(^-^)

最後にキャンセル募集等の件。
悩んだ末、電話募集に参加させて頂きました。5分~10分弱程度掛けましたところ、全く繋がらなかったため、諦めました(^^;)やはり、凄い人気クラブになりましたね(^-^)
3次募集馬シャルマンレーヌの2015ワイエムサチの2015及び2次募集残口馬ラヴノットの3頭を、出資検討馬として考えております(出資しないことも含め検討しております)。5月GW中に、ノルマンディーF・オカダスタッド・ノーザンF空港・ノーザンF早来に2015年産出資馬を見学に行くこととしましたので(社台スタリオンステーションにおいて種牡馬見学もします!)、その際、上記3頭出資検討馬も見学することとしました。見学した結果をもとに、出資可否を検討決めたいと思っております(それまでに満口になった際は、縁がなかったものと諦めます(^^;))。
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2017/03/30

3歳馬出走(2017.4.2)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのクレムフカのデビュー戦になります。

クレムフカ
☆4/02(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)石川裕紀人騎手

26日(日)にWコースで3ハロンから併せ、41.9-12.4を一杯に追われ、29日(水)には北Cコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、52.9-38.9-13.1を馬ナリに追い切りました。「当初は牝馬限定戦を予定していましたが、権利持ちが少なく牡馬相手でも全体的なメンバーレベルはこちらの方が薄いと判断して番組を移動させています。最終追いは3頭併せでこの馬だけを先行させる形で追い切りました。パサパサでなく湿っていて走りやすい馬場ではあったものの、乗り手が仕掛けるとビュッと最後まで脚を伸ばしていましたし、ダートコースでの動きはなかなか軽い。ここにきてだいぶ力を付けてきていますよ。練習でも一頭ではゲートをスムーズに出て行こうとせず、発馬に多少不安を残しますが、他が一緒ならそれほど遅れずに出てくれるはずです。経験馬相手のデビュー戦だけに、初戦はあまり強気に構えられませんが、状態や仕上がりも悪くないのでどれだけやれるか楽しみにしています」(矢野英一調教師)


クレムフカがやっとデビュー戦を迎えます。昨年8月20日に美浦トレセンに初入厩するも、順調に行かず、今週のデビューとなりました。調教はまあまあ動けているように思います。矢野先生の仰る通り、初出走は本馬のみですが、メンバーは軽いと思います。田辺騎手鞍上のバトルサンバのみが強敵で、他は未勝利戦で苦戦しているメンバーとなりました。母産駒においては、5歳上の半姉ヤサカオディールは中央4勝馬、2歳上の半姉エヴァンジルは中央1勝馬、半姉4頭中2頭が中央で勝ち上がりをしており、岡田牧雄氏曰く、半姉エヴァンジルよりも本馬の方がいいと言っていたくらいですので、未勝利戦を勝ち抜ける可能性は十分にあると思っています。ダート短距離を主戦場にすると思いますので、まずはデビュー戦どんなレースをしてくれるか楽しみに観戦したいと思います。石川騎手には積極的な競馬をしてもらい、掲示板~複勝圏内に来てくれれば、次走以降、楽しみが広がると思っています(^-^)

アナザートゥルース
新馬戦から2連勝。次走予定は、5月4日園田競馬場の交流重賞兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)となりました。楽しみですね。昨年の勝ち馬がケイティブレイブ、2着馬がゴールドドリーム。一昨年の勝ち馬がクロスクリーガー。メンバーはかなり揃うと思います。しかし、本馬も全く底を見せずに2連勝。勝ち負けできると思いますし、3連勝となった際は、ほんとに夢がさらにさらに広がることになると思います。GW中で休みが取れると思いますので、現地で応援観戦したいと思っております(#^^#)
2017/03/23

3歳馬出走(2017.3.25・26)

こんばんは。

今週は、何と初のノルマンディー出資馬4頭の出走となります。25日(土)がアナザートゥルースの2戦目、ブラックジェイドの4戦目になります。26日(日)がサワヤカフェスタの2戦目、テオドルスの2戦目となります。

アナザートゥルース
☆3/25(土)中山・3歳500万下(ダ1800m)大野拓弥騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.2-26.0-12.1を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロン53.8-39.1-24.9-12.1を強目に追い切りました。「正直、まだ半信半疑の面は拭えませんが、昨日の追い切りは終いを少し仕掛けただけでキレましたね。当日のパドックで馬っ気を出したり精神的な部分に左右されますが、デキは間違いなく良いので、この動きがレースに直結すれば十分やれると思います。持ち時計もありませんし、昇級初戦でメンバーも強化されていますが、10頭立てとさばきやすい頭数のうえ、相手なりに立ち回れる器用なところがあるので、好勝負を期待しています」(高木登調教師)


ブラックジェイド
☆3/25(土)中京・大寒桜賞(芝2200m・混)太宰啓介騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-41.4-27.6-12.4を単走で一杯に追われ、23日(木)にはCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、88.4-70.8-54.6-40.1-11.7を一杯に追い切りました。「変則三日間開催の後で今週は火曜日が全休日(重賞登録馬のみ馬場使用可)のため、最終追いは終い重点でレースに疲れが残らぬよう本日サラッと行いました。休養を挟んだことで馬が成長を見せて全体的にしっかりしてきた印象を受けますね。トモの使い方も上手になってきたので、追い切りでは終いの時計を詰めてきています。距離やコースは問題ないと見ており、状態面や仕上がりにもまったく不安はありません。あとは芝適性と久々の実戦がどう影響するかだけでしょう。無理に先手を主張する必要はありませんが、スタートセンスがいいので前々から運ぶ形の競馬をイメージしています」(昆貢調教師)


サワヤカフェスタ
☆3/26(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m)佐藤友則騎手

23日(木)に坂路コースで4ハロン52.3-38.7-25.6-13.0を単走で一杯に追い切りました。「現在の馬体重は408kg。飼い葉食いが細く、進めていくごとに体が減ってしまうため、あまりハードには攻めきれていません。ただ、そんな中でも今朝の追い切りはテンから出して行ったのにバテず、全体時計も優秀にまとめてくれました。左トモにフレグモーネを発症した箇所はもう心配ないものの、帰厩後の乗り込み量が正直まだ不足していますので、初戦からというより一度使ってどう変わってこれるかに期待して今回は臨みます。ダートの短距離戦は血統面や稽古の動きからも合う条件ではと見ています」(渡辺薫彦調教師)


テオドルス
☆3/26(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)小野寺祐太騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-42.2-27.8-13.4を単走で強目に追われ、22日(水)にはWコースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、56.5-40.9-13.0を馬ナリに追い切りました。「日曜日の追い切りの時点では1回福島開催1週目(4/8・9)で使えるぐらいかなと思っていましたが、格上馬と併せた昨日の追い切りの動きが良く、現時点でのベストパフォーマンスと判断したので、今週使うことにしました。鞍上は初入厩時から付きっきりで稽古をつけて熟知している、自厩舎所属の小野寺でいかせてください。デビュー戦を叩いた効果で馬体が締まり、動きにも素軽さが出てきています。幼い面をブリンカーでカバーできれば、前進が期待できるでしょう」(木村哲也調教師)


25日(土)出走予定のアナザートゥルースブラックジェイドは、既に1勝していますので、500万下での戦いとなります。
アナザートゥルースは、前走の新馬戦同様中山ダート1800mへの出走となります。頭数は10頭立てですが、メンバーはなかなか揃ったかなという印象です。特にフェニックスマークは強敵だと思います。前走同条件の500万下を2着したサノサマーも強いと思います。勝ち負けするには、時計を3秒~4秒程度詰める必要があると思います。ただ、本馬も調教の動きが良化していますし、高木先生が仰る通り、この血統のお馬さんですので、相手なりに立ち回ることができ、時計も詰めることが出来るのではとも思っています。勝ち負けを期待したいと思っています(^-^)
ブラックジェイドは、中京芝2200mへの出走となります。頭数は8頭立て、メンバーもタイム差なしで未勝利を勝ち上がったお馬さんが4頭、500万下入着級のお馬さんが3頭ですので、かなり恵まれたメンバーだと思います。本馬自身の調教の動きも明らかに良くなっていますし、昆先生の仰る通り、休養を挟んで成長を見せ全体的にしっかりしてきたんだと思います。あとは芝適性がどうかに尽きると思います。逃げ先行する競馬はできると思いますので、早め早めのレースをし、勝ち負けに持ち込んでもらいたいと思います。勝てば、次走はダービートライアルになると思いますので、期待を持って応援したいと思います(^-^)
26日(日)出走のサワヤカフェスタテオドルスは、未勝利戦への出走となります。
サワヤカフェスタは、阪神ダート1400mへの出走となります。渡辺先生のコメントでは、使ってからという感じですね。ただ、メンバーとしてはメイショウエイコウ1頭のみが成績が良く、他は今一歩という感じで、かなり恵まれたメンバーだと思います。鞍上も笠松の名手佐藤友則騎手ですので、本馬にダート適性があれば、案外いい競馬になるかもと期待しております(^-^)
テオドルスは、中山ダート1800mへの出走となります。正直、出走にはビックリしました(^^;)今週の追い切りの動きが良いとのことでの出走のようですね。調教パートナーである自厩舎の小野寺騎手が鞍上ですね。前走を見た印象では、もう少し時間が掛かるかなと思っていますので、今回、少しでも前進してくれればいいなと思っています(^-^)

今週は、25日(土)が1日仕事ですので、残念ながら、リアルタイムで観戦することができません(>_<)仕事の合間に、リプレイで確認したいと思っています。2頭ともに期待していますので、ぜひ勝利を掴んで欲しいと思っています(^-^)26日(日)については、グリーンチャンネルで観戦し、応援したいと思っています(^-^)
2017/03/09

3歳馬出走(2017.3.11)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーでの出資馬が2頭出走となります。
ホウロクダマ(7戦目)とキャラメルフレンチ(5戦目)が、3月11日(土)に出走となります。

ホウロクダマ
☆3/11(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)福永祐一騎手

8日(水)に坂路コースで4ハロン53.5-38.6-25.4-12.9を単走で一杯に追い切りました。「前走から中2週空けたことで気配は良好ですし、もちろん喉の方も心配ありません。前走で戦った3頭を含め出走馬11頭。紛れもなさそうで、これまでの全6戦がフルゲートでしたから、余計に勝ち負けを意識してしまいますね。手替わりとなりますが乗り難しいタイプではなく、逃げても控えても競馬が出来るので、枠順次第で福永君と作戦を練りましょう。歯がゆい競馬が続いているだけに、ここでスッキリ決められたら最高です」(中竹和也調教師)


キャラメルフレンチ
☆3/11(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)野中悠太郎騎手

8日(水)に坂路コースで4ハロン55.1-40.5-27.2-13.5を末強目に追い切りました。「中一週の競馬なので今週の追い切りはサラッと消化しました。首を下げてグッと気合いを表に出した走りで、元気一杯の様子ですし、状態に変わりなく好調をキープできていますよ。前走でも直線粘り込んであわやと思わせるシーンがありましたが、現状キャラメルフレンチには減量騎手が効く印象を持っています。今回も前走同様に斤量3kg減の恩恵を受けられますので、スムーズに先行できれば、出走メンバー的にもチャンスは十分あるのではないでしょうか。期待しています」(尾形和幸調教師)


ホウロクダマ
前走から中2週での出走で、先日坂路で一杯に追っている(4F53.5-3F38.6-2F25.4-1F12.9)ところから見ますと、中竹先生のコメントにあります通り、調子は良好なんだと思います。今回は11頭立てと少頭数、一番の相手はミルコ・デムーロ騎手鞍上で前走先着を許しているニシノキャプテンでしょうか。それであれば、十分に勝ち上がるチャンスがあると思います。和田騎手が先行して追いかけるレースをして結果を出しているなか、前走は荻野極騎手が減量を活かして逃げるレースをした結果、厳しくマークされ、直線失速してしまったように思います。今回は福永騎手が鞍上になります。逃げるにせよ先行して追いかけるにせよ、上手に乗ってくれると思います。福永騎手はスタートが得意で上手な騎手なので、本馬の能力を十分に発揮してくれると思います。今回こそは何とか勝ち上がって欲しいと願っています(^-^)
キャラメルフレンチ
前走から中1週で中山ダート1200m3歳500万下戦を使うこととなりました。前走は中山芝1200m3歳500万下戦で2番手追走から0.8秒差8着となりました。大外枠から好スタートを切り、2番手に抑えるレースをして、なかなか見どころのあるレースをしてくれたと思います。500万下であれば、十分に通用する内容だったと思います。レース内容に進境が見られたと思います。今回はダート1200m戦となります。トモに力が付き切っておらず、非力なところがあるので、現状では芝の方がいいのかなとは思いますが、血統配合からは間違いなくダート向きだとも思っています。芝スタートからのダートですので、間違いなく逃げ先行する競馬が出来ると思います。前走逃げたソレイユフルールを逃がして2番手というレースになるかなと思いますが、ソレイユフルールが初ダートになりますので、少しモタモタするようであれば、逃げてもいいように思っています。強敵はスズカグラーテでしょうか。かなりの強敵ですね。ただ、今回は、本馬が自分のレースをして、結果が出てくれればと思っています。鞍上は前走に引き続き3kg減量の野中騎手となります。2回目の騎乗となりますので、その分、前走よりいい騎乗が期待できると思っています。口取りが取れれば、現地観戦したいなと思っています(^-^)
2017/03/03

3歳馬出走(2017.3.5)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのアナザートゥルースのデビュー戦になります。

アナザートゥルース
☆3/05(日)中山・3歳新馬(ダ1800m)大野拓弥騎手

26日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-40.9-25.3-12.2を単走で馬ナリに追われ、1日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、70.4-55.3-40.0-13.3を馬ナリに追い切りました。「1月中旬に入厩してから入念に乗り込んできましたので、仕上がりに関しては何の不安もありません。12頭の除外が出るなか、抽選を潜り抜けて予定通りにデビューできるのは、この馬が持っている運なのかもしれませんね。サウンドトゥルー、ルールソヴァールの弟ということもあって注目度が高く、会員の皆様も期待されていると思いますが、恥ずかしい競馬にはならないでしょう。幼い面はなかなか一朝一夕には改善されないものの、日に日にたくましくなってきた印象を受けますし、初戦からパワー全開といきたいですね」 (高木登調教師)


いよいよアナザートゥルースのデビュー戦になります。G1馬サウンドトゥルー及びクラブでの活躍馬ルールソヴァールの半弟、しかも、私にとっては初の命名馬。やはり、2014年産出資馬9頭のなかでも、一番思い入れが強いお馬さんになります。調教でのタイム・動きについては、かなりいいように思います。古馬及び3歳1勝馬を煽る動きをしていますからね。高木先生のコメントからも、出来には自信があるようですし、競馬についても控えめながら自信を持っているように思います。岡田牧雄氏のメルマガでは、奥手であることが強調されているなか、いい競馬にはなると見立てている内容だったと思います。ただ、母キョウエイトルースの産駒については、新馬勝ちをしたお馬さんが1頭もいません。基本、新馬向きではないのかなと思います。そのあたりが、高木先生のコメント及び岡田牧雄氏メルマガのコメントから、少し見ることができるかなとも思います。間違いなく好勝負にはなると思いますが、勝ち切れるかどうかが焦点になると思っています。気性面の幼さがレースにどう影響するかがポイントになるとも思います。私としては、新馬勝ちしてくれるのではないかと強い期待を持っております。この兄弟を良く知る鞍上の大野騎手にも期待したいと思います。日曜日は口取りを申し込むことができました。中山競馬場で現地応援させて頂きたいと思います(^-^)