2016/08/15

2歳馬近況(2016.8.15)

こんばんは。

先週末のノルマンディーは、2着2頭3着2頭となかなかの活躍ではありましたが、勝利を掴むことはできませんでした。しかし、札幌重賞G3エルムステークス、何と黛騎手のリッカルドが優勝。岡田スタッド生産、岡田牧雄氏所有の本馬が重賞初制覇。条件戦ではなかなか勝ちきれませんでしたが、重賞レースで弾けましたね。これから、ダート中距離で楽しめそうなお馬さんですね。しかし、私の見立てとしては、ブラゾンドゥリス・ルールソヴァールは、リッカルドに負けないレベルのお馬さんだと思っていますので、この2頭は、無事であれば、やはりダート重賞を取れる可能性は高いなあと改めて思いました(*^^*)カルヴァリオを含めて、この4歳3頭は、間違いなく重賞レベルのお馬さんですね。ノルマンディーが重賞を取るのも、かなり近いと思います(*^-^*)

では、本題になりますが、ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬近況になります。

アナザートゥルース
更新日:2016年8月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:496kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。
高木調教師は定期的に馬の確認をおこなっており、「この血統は古馬になってからが本領発揮ですからね。未完成でも力ですぐに勝ち上がれると思いますが、兄たちと同じように焦らずに育てて本格化させたいですよね」とこの血統を熟知している師ならではの方針を語っていました。
少なくとも夏場は北海道で鍛練を重ねる予定です。


馬体重は前回から-4kg。いいですね。サウンドトゥルー・ルールソヴァールと同様の成長過程を歩んでおり、高木先生も兄同様焦らずにじっくり育てて本格化させる方針。POG本で西園先生が「牧場と共通認識がある血統で、成長過程がそのイメージに合っていたときは信用できる」とおっしゃっていました。本馬はまさにそれ!夏場は北海道でじっくり育成してもらい、12月・1月の中山開催又は2月の東京開催くらいでデビューしてくれればいいと思っております(*^-^*)

テオドルス
更新日:2016年8月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:511kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。
先日には木村哲也調教師が来場し、「まだ緩さはありますが、見る度に進化していますね」と成長を感じ取っている様子でした。
師の言う通りに緩さは残りますが、着実にスケールアップしてきているので、今月中の移動を見据えながらしっかりと乗り込んでいきます。


馬体重は前回から-1kg。木村先生が来場し、進化の程を感じ取って頂いたようですね。本馬は、募集時から+80kg程度馬体重が増えており、ほんとにすごい進化を遂げていると感じております。私が牧場見学した際は480kg程度の馬体でしたが、そのときでも募集時とは別馬と感じ、そのインスピレーションを信じ、出資させて頂きました(*^^*)今月下旬~来月上旬に小野町へ移動になりそうですので、11月の東京開催くらいでのデビューになりそうですね。私のなかでは、クラシックへの出走が本馬における夢だと思っていますので、どんな走りをしてくれるか、楽しみにしたいと思っております(*^-^*)

アイアンアタックの14
更新日:2016年8月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:457kg
調教中に自らの後肢が右前脚に接触した際に裂傷を負ったため、現在はパドック放牧をおこなっています。
傷がやや深いことから、塞がるまでは少々時間を要す見込みです。
骨格からすればもう少し馬体に余裕を持たせたいため、この機会に出来るだけふっくらさせたいと考えています。
素質は確かな馬なので見切り発車はせず、まずはしっかりと患部を完治させる予定です。


馬体重は前週から-2kg。裂傷を負ってしまったようで、順調さを欠いてしまっているようですね。1ヶ月~1ヶ月半程度は放牧でしょうか。検討会においては、牧雄氏ももう20kgくらいはふっくらするかと思っていたとおっしゃっていたようですので、この機会にもう20kgくらいふっくらさせて頂ければと思います。3/4同配合のキングズガードは年明け5月デビューでしたので、本馬も焦らずじっくりと育成してくれれば良いと思っています。ダート短距離戦にターゲットを置けば、未勝利戦を勝ち上がるのに苦労するレベルのお馬さんではないと思っております(*^-^*)

テオドルスは11月東京開催くらいにデビュー出来るかなと思っておりますが、アナザートゥルースアイアンアタックの14は年明けデビューになりそうかなと思っております。しかし、アナザートゥルースアイアンアタックの14は、血統的に見ても、年明けデビューでいいと私としては思っております。早めにデビューした方が数が使えて、勝つチャンスが増えるとは思いますが、高木先生がおっしゃっているように、晩成型血統のお馬さんは焦らずに育てて本格化させることで、古馬になった際に素質が爆発し、大きな活躍に繋がると思います。力があるお馬さんは、適性さえ間違わなければ、未完成ななかでも未勝利戦では力が違うと思っております。前記2頭は、そういうレベルのお馬さんだと勝手に思っております(*^-^*)

※またまた、ここに来て馬欲しい欲しい病にかかってしまっております(^^;)2014年産は出資完了と決めているはずなのに。。。今月は、何故だか、馬券の調子がまずまずいいんですよね。儲かった金額で出資しようかなと。。。それなら、2015年産に行けばいいのにとも思うんですが、様子見をしていたところ、ここに来て、ノルマンディー2014年産で1頭気になってしまっているお馬さんがいます。先日の牧場見学の際は拝見していないお馬さんなんですが、血統配合を見て、安い金額の割に、なかなか面白い配合をしているなと感じています。しかも、リオキャンペーン対象馬なんですよね。どうしようか。キャンペーンは21日までですので、それまで悩もうと思っております(^^;)
(しかし、他クラブの2015年産でも2頭程、いいなと思っているお馬さんがいるんですよね。。。2015年産、ノルマンディー1本で行くか、もう1つクラブを増やすか、これもかなり悩みますね(^^;))
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