2016/09/02

一口馬主デビュー!!

こんばんは。

ノルマンディーに入会してから約1年が経ちましたが、いよいよ一口馬主デビューとなります。
土曜日新馬戦(新潟芝1400m)でホウロクダマ、日曜日新馬戦(新潟ダート1200m)でシュエットヌーベルがデビューします。

ホウロクダマ
☆9/3(土)新潟・2歳新馬(芝1400m)野中悠太郎騎手

8月31日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.3-40.4-25.9-12.8を一杯に追い切りました。
「新潟までの輸送を加味し、当日太く映ることはないと思いますが、何もかもがデカいですよ。この一追いで仕上がってはいますが、もっともっと機敏さが欲しいですし、本質的には大型馬特有の叩き良化型でしょう。3kg減の野中騎手には思い切って行くように指示を出しました。素直な気性で鞍上のハンドリングは利くはずですし、スタート練習も繰り返し行ったので、スッと好位につけてスムーズな競馬が出来ればチャンスはあると思いますよ」(中竹和也調教師)

シュエットヌーベル
☆9/4(日)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)内田博幸騎手

8月28日(日)に坂路コースで4ハロン64.7-46.2-30.5-14.8を単走で馬ナリに追われ、31日(水)にはWコースで4ハロン52.6-37.7-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。
「いくぶん先行させる形で古馬が追いつくのを待ち、併せ馬で最終追い切りを行う予定でしたが、シュエットの動きの良さに相手が追いつくことができず、単走追いとなってしまいました。それだけのスピードを秘めていますし、並ばれたり前に出られるとまだ他を気にする幼さは残していますが、ハナを切る競馬ができれば好結果が期待できるはずですよ」(伊藤圭三調教師)

同一週で2頭がデビューを果たすとは、嬉しい誤算ですね(^^;)
ホウロクダマは、東スポでの中竹先生のコメントでも、「水準の時計は出ている。走りや馬体を見ても芝の短いところは良さそう。ただ、気性が大人しい。大型馬ということもあってまだ機敏さに欠ける感じ。使いつつでは」とあります。常識的には、1回使ってからなのかなとは思います。しかし、ショウナンカンプ産駒は2歳戦から動く傾向にあります。3kg減量の野中騎手を配してくれましたので、案外、初戦から動く可能性も十分あるのではと期待しております(*^^*)
シュエットヌーベルは、調教ではスピードのある動きを連発していますね。伊藤先生もダート短距離に照準を合わせ、内田博幸騎手を配してくれました。初戦から十分勝負になると踏んでくれていると思います。スタートを決めて逃げれば、新潟ダートは逃げ先行が圧倒的に有利でもありますので、勝つチャンスがかなりあると期待しております(*^^*)

この週末は、ほんとに楽しみですし、愛馬のデビュー戦を十分堪能したいと思っております(*^-^*)
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