2016/10/27

2歳馬出走(2016.10.30)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーでの一口馬主4頭目のデビュー戦になります。

ブラックジェイド
☆10/30(日)京都・2歳新馬(ダ1800m)太宰啓介騎手

23日(日)に坂路コースで4ハロン61.0-42.7-27.0-12.6を単走で末一杯に追われ、26日(水)にはCWコースで6ハロンから0.2秒追走して併せ、82.1-66.4-52.5-38.8-12.2を一杯に追い切りました。
「追い切り時計や動きからは十分に合格点を与えられます。乗り込み量豊富で仕上がりも悪くありませんが、問題なのは息遣いが変わってこない点。喉に疾患があるわけではないので、蓄積された内臓脂肪を減らさないことには改善されないかもしれません。デビュー戦は1800mを使うことでそれがどう影響するのか、一抹の不安は残るものの、ダートコースでの走りの良さに期待しています」(昆貢調教師)


9月3日にトレセンに入厩し、9月15日から時計の出る追い切りを始め、ここまで14本追い切りを行いました(内一杯の追い切りを8本)。息遣いが良くなく、しかも一杯に追うとバテバテになる状態から、みっちり追い切りを行ってくれました。昆先生は、最近では珍しく、騎手を騎乗にトレセンでしっかり仕上げてくる先生ですので、本馬もレース出来る状態まで仕上がることができたと思います。9月29日から6本追い切りを行ってくれた太宰騎手が、本馬のデビュー戦でも騎乗することとなりました。四位騎手が他の昆厩舎のお馬さんに騎乗するのは、少し複雑な気持ちですが(^^;)、ずっと追い切りを付けてくれた太宰騎手なので、それもデビュー戦の鞍上としてはいいかなと思っています。追い切り時計を見る限り、昆先生の仰る通り、十分レースになる仕上がりだと思います。ただ、息遣いが変わってこない点は、やはり内臓脂肪が蓄積されているからなんでしょうね。そういう意味では、息が持つかどうかが心配な点になるんでしょうね。栗東Eコースでのゲートの出を見る限り、2F目で11.8秒という数字がありますので、ダート1800m新馬戦であれば、逃げ先行する競馬はできると思います。あとは息が持てば、ダートでの走りの良さから、粘り込みのレースで勝ち負けになると思います。新馬向きではないように思いますし、使っていけば、まずダートの未勝利戦を勝ち抜けることはできると思います。期待と不安が入り乱れる新馬戦ですが、先々に繋がるレースをしてもらいたいと思いますし、さらにこの状態で勝ち負けのレースができると、ほんとに先々の期待値が高まりますので、そのようなレースをして欲しいと強く期待しております(*^-^*)

話は変わりますが、先日、ノルマンディーの懇親会に申し込みを行いました。昨年も参加させて頂きましたが、とても楽しい会でしたので、今年も再度参加させて頂くこととしました。ブログをお読みの方で参加される方がおりましたら、ぜひ、交流を深めたいとも思っております。宜しくお願い致します(*^^*)
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