2016/12/29

1歳馬近況(2016.12.28)

こんばんは。

続いては、ノルマンディーで出資させて頂いている1歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

オークルームの15
更新日:2016年12月28日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:501kg

20161228[1] (2)
この中間に右膝を外傷した影響で一週間ほど休ませましたが、19日(月)より乗り運動を再開しました。現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。休んだ影響からか動きはまだ頼りなく映りますが、乗り込みを積み重ねることでどんどん良化してくると思われます。物見が激しく幼い面を覗かせて、ダグの際には少し硬さが感じられるものの、キャンターにおいてはとても良い動きを見せており、落ち着いて走れている点は好感が持てます。

メルセダリオの15
更新日:2016年12月28日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:510kg

20161228[1] (3)
騎乗馴致を終えて7日(水)から乗り運動を開始しました。現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。馴致においては我の強さを時折見せていましたが、乗り運動では併走馬や前にいる馬を必死に追い抜こうとする前向きな姿勢を見せています。動きに柔らかさがあり、父ルーラーシップ譲りのパワフルな走法は魅力的で、前後躯にきっちりと実が入ってくれば力強さもさらに増してくるでしょう。スケールの大きさを感じさせる1頭です。

ホリデイトウショウの15
更新日:2016年12月28日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:465kg

20161228[1] (4)
7日(水)から騎乗馴致を開始し、現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。口向きやハミ受けなど課題は多く、気性面にまだ幼さを感じさせるものの、調整自体は順調で騎乗者は背中の良さや乗り味を高く評価しています。2歳世代の成績から、スマートファルコン産駒にはやや奥手なイメージを持っていますが、入着率は多いためトモがカチッとさえしてくれば勝ち上がり頭数は今後グンと増えてくるはずです。本馬もここにきて幼かった体型のラインは徐々に均整が取れてきており、まだ多分に変わってくる余地が見込めます。

チェアユーアップの15
更新日:2016年12月28日
在厩先:オカダスタッド
馬体重:458kg

20161228[1] (5)
16日(金)にオカダスタッドへ移動し、現在は騎乗運動に向けた馴致を行っています。広大なえりも分場で昼夜放牧を行ってきたことで、以前と比べて馬体は一回り大きくなり、力強さもだいぶ増している印象を受けます。母自身はダート戦で勝ち星を挙げており、その産駒は短い距離を得意としていますが、本馬も血統背景にたがわずダートの短距離戦を得意としそうです。

4頭ともに順調に育成が進んでいるようですね。この時期は、順調でありさえすれば、全く問題ないと思っています。ホリデイトウショウの15・チェアユーアップの15は、かなりダート馬っぽい馬体になってきましたね。いい感じに成長していると思います。メルセダリオの15は、スケールの大きさを感じさせるとのコメントは嬉しいですね。ルーラーシップ産駒は、ここに来て未勝利戦等を見ていると、ダートでも走るお馬さんが出てきていますね。先日は、アディラートが阪神ダート1400m2歳未勝利戦で2着に2.0秒差付ける大差でしかも2歳レコードで勝利を収めていました。祖父キングカメハメハ同様、芝でもダートでも大物を出す種牡馬になりそうですね。オークルームの15は、一頓挫あったようですが、もともと育成の進んでいる組ですからね。休ませたのも1週間程度ですので、問題ないですね。半兄イオラニと同様、早めのデビューが出来るのかなと思い、見守っております(^-^)

これで、2016年のブログの更新は最後になると思います。
私は、今日の午前中で仕事納めとなり、休みに入りました。1月4日まで休みとなります。年末年始は、それなりにバタバタとはしていますが、東京にはいますので、それなりに落ち着いてもいると思います。ノルマンディーの2015年産出資馬の馬名を考え、2015年産においてもう1頭出資するか(出資するのであればどのお馬さんにするか)をじっくり考えたいと思っています。
それでは、2度目になりますが(^^;)、良いお年をお迎えください(^-^)
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2016/12/29

2歳馬近況(2016.12.28)

こんばんは。

ノルマンディーで出資させて頂いている(北海道にいる)2歳馬近況になります。

ビターレ
更新日:2016年12月28日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:489kg

20161228[1]
現在は坂路2本を18~20秒ペース(週2回13秒程度)のメニューで調整しています。20日(火)の調教で13秒程度の速い時計を出した際も、ダイナミックなフットワークで躍動感のある動きを見せていました。まだ気性面に課題が残るだけに、速めの追い切り翌日のテンションは気になるものの、年明けにも小野町へ移動できればと考えています。

馬体がふっくらしてほんとに良くなったと思います。夏に牧場で拝見したとき、ほんとにいい歩様・動きをするお馬さんだなと思いました。ただ、馬体はかなり寂しく映っていました。何度か外傷による頓挫があって、かなりデビューが遅れてはいますが、結果として、そのことで焦らずじっくりと育成することができ、馬体の成長に繋がり、かえって良かったのではと思えるくらい、いい馬体になったと思います。3/4同血のキングズガードもデビューは3歳5月ですからね。ここからは、早めに小野町へ移動してもらい、順調に育成が進んで欲しいと思っています。3月の新馬戦でデビューして欲しいとも思っています。未勝利を勝ち抜けるのに時間が掛かるレベルのお馬さんではないと信じています(^-^)

続いて、ノルマンディーで出資させて頂いている1歳馬近況を書かせて頂きます。
2016/12/27

2016年振り返り(2)

こんばんは。

2016年の振り返りの2回目として、2014年産の成績を振り返りたいと思います。
今年の9月からノルマンディーの出資馬がデビューし、全12戦走ってくれました。各馬毎の成績は以下の通りとなります。
(成績は、左から1着-2着-3着-4着-5着-着外となります)
(詳細成績は、左から日付・開催・レース名・距離・馬場状態・騎手・斤量・頭数・人気・着順・時計・着差・通過・勝ち馬(2着馬)となります)

ブラックジェイド(クラス:500万下)
【1-1-1-0-0-0】
2016.10.30 京都 2歳新馬 ダート1800m 良 太宰啓介 55kg 12頭 5人気 2着 1:54:9 0.6 2-2-2-2 エルデュクラージュ
2016.11.19 京都 2歳未勝利 ダート1800m 重 太宰啓介 55kg 16頭 3人気 3着 1:52:6 0.4 2-2-2-2 エールブリリアンツ
2016.12.03 中京 2歳未勝利 ダート1800m 良 古川吉洋 55kg 14頭 1人気 1着 1:55:3 -1.0 1-1-1-1 (テリトーリアル)
シュエットヌーベル(クラス:未勝利)
【0-0-0-1-0-3】
2016.09.04 新潟 2歳新馬 ダート1200m 良 内田博幸 54kg 11頭 1人気 9着 1:17:3 4.2 5-7 サルタート
2016.10.23 新潟 2歳未勝利(牝) ダート1200m 良 木幡初也 52kg 15頭 4人気 4着 1:15:1 1.2 3-3 イナズママンボ
2016.11.05 東京 2歳未勝利 ダート1300m 良 山本聡哉 54kg 16頭 6人気 14着 1:23:7 3.6 3-4 ジョイフル
2016.12.25 中山 2歳未勝利 ダート1200m 稍重 内田博幸 54kg 16頭 4人気 10着 1:15:6 2.5 14-15 セイウンストリーム
アナザートゥルース(クラス:新馬)
【0-0-0-0-0-0】
未出走
ホウロクダマ(クラス:未勝利)
【0-0-0-0-0-2】
2016.09.03 新潟 2歳新馬 芝1400m 良 野中悠太郎 51kg 18頭 10人気 16着 1:25:1 2.6 1-1 コーラルプリンセス
2016.10.02 阪神 2歳未勝利 ダート1200m 稍重 森裕太朗 52kg 16頭 7人気 6着 1.13.5 1.3 8-7 メイショウテンセイ
キャラメルフレンチ(クラス:500万下)
【1-0-0-0-0-2】
2016.09.17 中山 2歳新馬 芝1200m 良 木幡巧也 51kg 15頭 3人気 1着 1:11:2 -0.2 2-2 (アルポアドール)
2016.11.19 東京 2歳500万下 芝1400m 稍重 田辺裕信 54kg 15頭 8人気 12着 1:24:9 1.3 3-3 メローブリーズ
2016.12.04 中山 2歳500万下 ダート1200m 稍重 石川裕紀人 53kg 13頭 5人気 9着 1:14:9 2.6 2-3 キンシノクリーン
クレムフカ(クラス:新馬)
【0-0-0-0-0-0】
未出走
テオドルス(クラス:新馬)
【0-0-0-0-0-0】
未出走
ビターレ(クラス:新馬)
【0-0-0-0-0-0】
未出走
サワヤカフェスタ(クラス:新馬)
【0-0-0-0-0-0】
未出走

全頭成績(9頭 12戦2勝)
【2-1-1-1-0-7】

2014年産の成績は上記の通りとなります。
出資馬9頭中4頭のデビューというのは、少し少ないなあという印象ですが、その4頭において、年内に2頭勝ち上がりというのは、上出来だと思っています。
あとは、やはりキャラメルフレンチにおいて、初の口取りを経験できたことが、非常に嬉しかったです。一口馬主を始めて、勝利を経験することさえ、容易なことではないなか、早くも口取りを経験することができたことは、ほんとに幸運だと思います。キャラメルフレンチは、私にとって、一口馬主初勝利且つ初口取りを経験させてくれたお馬さんですので、一生忘れられないお馬さんになると思います(^-^)
出資馬がデビューし、1勝の重み、勝つことの難しさを痛切に感じました。そして、難しいからこそ、勝ったときはほんとに嬉しい気持ちになることも分かりました。
2017年においては、2014年産の出資馬で未出走のお馬さん5頭がデビューすると思います(無事デビューして欲しいと願っております)。また、6月以降になれば、2015年産の出資馬6頭も順次デビューすると思います(無事デビューして欲しいと願っております)。そして、逆に9月が終われば、2014年産において、未勝利を勝ち抜けることができないお馬さんが出てくることも覚悟しなければならないとも思います。2016年以上に、喜怒哀楽を感じる1年になると思っています。
2016年の振り返りは以上になります。
最後になりますが、ほんとに一口馬主を始めて良かったと思う1年でした。本ブログを開設したことにより、ブログを通じて一口馬主友達の方が多くでき、ご一緒に一喜一憂させて頂くことができました。また、口取り・クラブ検討会・クラブ懇親会等を通じて、一口馬主友達になって頂いた方々もできました。趣味を通じて、仲間が多くできたことは、ほんとに嬉しく思います。ありがとうございます。また、今後とも宜しくお願い致します。明日、ノルマンディーの1歳馬近況更新があると思いますので、まだ年内にブログを更新するとは思います(シルクもあれば更新したいと思います)が、一応2016年の振り返りは終了となりますので、年末最後のご挨拶ということで。今年1年は、稚拙な本ブログを読んで頂き、またコメント等でやり取りして頂き、誠にありがとうございました。良いお年をお迎えください(^-^)
2016/12/27

2016年振り返り(1)

こんばんは。

昨日にて、2016年の中央競馬が終了しました。
私にとっては、一口馬主出資馬が9月にデビューし、また、5月からは本ブログを開設させて頂き、多くの方とコミュニケーションを取らせて頂くことができました。さらに、昨年ノルマンディーOCの2014年産へ出資することで入会させて頂いたことに続き、今年は第2のクラブとしてシルクHCの2015年産へ出資することで入会させて頂きました。2016年はほんとに記念すべき1年となりました(^-^)
2016年の振り返りとして2回に分けて記載させて頂きたいと思い、今回はその1回目として、2015年産への出資の振り返りをしたいと思います。
2015年産については、現在6頭(牡馬5頭・牝馬1頭、ノルマンディー4頭・シルク2頭、美浦所属6頭)に出資しております。出資馬は以下の通りとなります。

【ノルマンディー】
(写真は公式サイトにおける11月30日近況報告時のものとなります)
オークルームの15
父アイルハヴアナザー 母オークルーム 母父ペンタイア
牡馬 黒鹿毛 2015年1月30日生
生産:新ひだか・岡田スタッド
所属:美浦・大竹正博厩舎入厩予定
募集金額:1,560万円 39,000円/1口(400口)

20161130[1] (2)

メルセダリオの15
父ルーラーシップ 母メルセダリオ 母父タニノギムレット
牡馬 鹿毛 2015年4月15日生
生産:日高町・長谷川牧場
所属:美浦・尾形和幸厩舎入厩予定
募集金額:2,960万円 74,000円/1口(400口)

20161130[1] (3)

ホリデイトウショウの15
父スマートファルコン 母ホリデイトウショウ 母父タイキシャトル
牡馬 黒鹿毛 2015年5月15日生
生産:新ひだか・岡田スタッド
所属:美浦・黒岩陽一厩舎入厩予定
募集金額:1,280万円 32,000円/1口(400口)

20161130[1] (4)

チェアユーアップの15
父タイムパラドックス 母チェアユーアップ 母父エアジハード
牡馬 栗毛 2015年4月25日生
生産:新ひだか・岡田スタッド
所属:美浦・田島俊明厩舎入厩予定
募集金額:760万円 19,000円/1口(400口)

20161130[1] (5)

【シルク】
(写真は公式サイトにおける12月1日近況報告時のものとなります)
メジロツボネの15
父ディープインパクト 母メジロツボネ 母父スウェプトオーヴァーボード
牡馬 黒鹿毛 2015年3月2日生
生産:洞爺湖町・レイクヴィラファーム
所属:美浦・尾関知人厩舎入厩予定
募集金額:7,000万円 140,000円/1口(500口)

d_02600002[1]

ターシャズスターの15
父ステイゴールド 母ターシャズスター 母父Spanish Steps
牝馬 鹿毛 2015年3月13日生
生産:安平町・ノーザンファーム
所属:美浦・斎藤誠厩舎入厩予定
募集金額:2,200万円 44,000円/1口(500口)

d_02600011[1]

2015年産の出資に関する基本的な方針は、当初、以下の通りで考えていました。
(以下は本ブログにて9月7日に記載したものです)
・メインクラブは、ノルマンディーであること。
・ノルマンディーでは、中央所属400口のみ出資すること。
・2015年産より、もう1つクラブを増やす可能性があること。
・セカンドクラブとしては、パカパカファームを最優先で考えていること。
・出資頭数は、5頭~6頭で考えていること。
・出資口数は、1頭につき1口とすること。
・美浦と栗東、牡と牝は、可能であればバランス良く出資したいと考えるが、それ程拘る予定ではないこと。
現在の出資に関して、結果としては、4番目にある「セカンドクラブとしては、パカパカファームを最優先で考えていること」のみが変更となりました。理由としては、メジロツボネの15へ出資したいという気持ちが強くなり、その結果として、シルクへ入会することとなったためとなります。
メジロツボネの15については、私としても特別な想いで出資させて頂きました。現役時代のメジロライアンの大ファンで、競馬界がオグリブームであったなか、私はメジロライアンを応援していました。そしてメジロライアンは、今年亡くなりました。そのライアンが亡くなった年に、メジロライアンの血・メジロ牧場の血の結晶である本馬に出資させて頂きました。生産牧場であるレイクヴィラファームさんにおいては、本馬に対して並々ならぬ期待を持っております。メジロツボネに対する繁殖牝馬としての期待の表れとして、初年度産駒として、父ディープインパクトを付けたとも仰っています。メジロツボネは、メジロライアン・メジロラモーヌを中心とした旧メジロ牧場の血の結晶であり、その上現役時代4勝をした実績も加味して、強い期待を持っておられるんだと思います。私としても、初のディープインパクト産駒への出資、募集金額7,000万円・14万円/1口という金額は、ディープインパクト産駒としては高くないとしても、私の出資金額としては相当高額だと思っております。本馬への出資は、完全な「浪漫枠」だと思っています。どんなお馬さんに成長し、どんな活躍をしてくれるのか、とても期待を持って見守りたいと思っています(^-^)
また、出資頭数としては、2015年産は厳選して出資する考えのもと、現在6頭となっており、一応予定通りとなっております。現在の出資馬6頭については、私としてはとても満足のいくものと思っております。今後については、当初の方針通り、これで打ち止めということを基本路線で考えてはいますが、もう1頭出資してもいいかなとも(方針転換?)思い始めています。もう1頭出資する際に検討しているお馬さんは、以下の通りとなります。

【ノルマンディー】
トーセンリリーの15
(父ハーツクライ 母父アンバーシャダイ 美浦・栗田博憲厩舎入厩予定 1,920万円 48,000円/1口)

インマイラヴの15
(父ノボジャック 母父ダンスインザダーク 栗東・河内洋厩舎入厩予定 960万円 24,000円/1口)

【シルク】
タムロウイングの15
(父ディープブリランテ 母父ブラックホーク 栗東・橋口慎介厩舎入厩予定 1,600万円 32,000円/1口)


もう1頭出資する際は、牝馬に出資したいと考えており、上記3頭の内1頭に出資したいと思っています。検討馬にしている主な理由としては、ノルマンディーの2頭については岡田牧雄氏の推薦馬であるためであり、シルクの1頭についてはディープブリランテ産駒に出資したいためであります。出資を打ち止めにする選択肢も含め、年末年始にしっかり検討したいと思っています(^-^)

次回、2016年の振り返りの2回目としては、2014年産の成績の振り返りを行いたいと考えております。
2016/12/25

12/25レース結果(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているシュエットヌーベルの4戦目、中山2歳未勝利ダート1200m戦に出走しました。
口取り申し込みをし、現地観戦させて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、2.5秒差の10着となりました。
以下は、内田博幸騎手及び伊藤圭三調教師のレース後コメントです。

シュエットヌーベル
★12/25(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混) 452kg
内田博幸騎手 結果10着(4人気)

この後は馬体や脚元に異常がなければ、27日(火)に美浦近郊の松風馬事センターに移動する予定です。

「ゲートはポンと出たものの、直後に外へ逃げ出してしまい、テンに置かれてしまいました。腹をくくって砂を被らぬように外々を回して追走したのですが、臆病な性格で他馬を嫌がりなかなか推進していきません。それでも四角からムチを振るってビッシリと追い出すと、こちらがビックリするほどの脚を使ってくれました。テンに行けるようならハナを切ってスピードで押し切る競馬が理想でしょうが、現状の精神面の幼さからは、こういった極端に終いを生かす競馬で勝機を見出すのもありかもしれませんよ。着順は悪くても今日の走りで悲観はしないでください。僕はむしろこれからが楽しみになりましたよ」(内田博幸騎手)

伊藤圭三調教師
「メンバーを見渡しても、優先出走権は確保してほしかったですね…。前走時から一段深いブリンカーを着用してレースに臨んでいましたが、今日はかえってブリンカーが効き過ぎてしまった印象です。レース後に鞍上からも浅いブリンカーに戻した方が良さそうと進言を受けました。今日のように終いを生かす競馬を覚えていった方が、距離持ちするし成績も安定してくると思います。中山ダ1200m戦では忙しく、節的にも出走は困難に思えますので、近郊に短期で一旦出させてもらい、次走は1回東京開催(1/28~)の牝馬限定ダ1400m戦を狙っていきましょう」


パドックを見た印象としては、厩務員さんを頼って歩いている感じで、気性が幼いなあというものでした。前走の東京で見た時よりは、チャカつき具合はましかなといった印象でした。
スタートは普通に出たんですが、臆病な気性が災いしてか、そこから後ろへ下がってしまいました。内田騎手の判断で、中途半端なレースをしても厳しいとのことか、後方まで番手を下げ、捲るレースを試みました。しかし、捲って番手を上げていくことが出来ず、後方2番手でかなり離された状態で直線へ入ってきたところ、直線の約300mだけは、かなりいい脚で追い込んで来ての10着となりました。
内田騎手のコメントからは、直線の脚はビックリする程いい脚だと感じたようですね。内田騎手は、ダートの短距離で追い込み競馬をして勝利するシーンを結構見るジョッキーですので、このコメントは少し救われた思いがします。伊藤調教師のコメントからは、次走は東京ダート1400m戦を目標にし、追い込み競馬を試して見るような感じですね。出来れば、再度内田騎手に乗ってもらいたいと思います。本馬での追い込み競馬は、本馬の特徴を知っていることと騎手としての技量が必要だと思いますので。当面は、1月28日の東京3歳未勝利ダート1400m(牝馬限定)戦を目指すようですね。今年最後の出資馬の出走は、とても残念な結果に終わりましたが、本馬については、何とか未勝利戦を勝ち抜けて欲しいと願っております(^-^)

※有馬記念はサトノダイヤモンドの勝利でしたね。馬券は、一応馬連で取ることができました。ほぼ元返しといった感じですが(^^;)、当てることができたので良しとします。私としては、キタサンブラックに勝利してもらい、年度代表馬を取って欲しいと思っていましたので、残念に思いましたが、とても見応えのある好レースだったと思います。今日のところは、サトノダイヤモンドが強かったと思いますし、やはり里見オーナーの当たり年だったんだと思います。また、ルメール騎手はほんとに上手いジョッキーだと改めて感じました。ルメール騎手の乗るお馬さんは、直線入って、今日のサトノダイヤモンドのような位置にいると、かなりの高確率で伸びてきますからね。やはり、道中の持っていき方とコース取りが上手いんだと思います。とてもフェアで上手いジョッキーであり、ダービーで負けたとき及び今年のリーディングで負けたときに、川田騎手及び戸崎騎手を称える姿勢において、ほんとにいいジョッキーだなと感じております。私の出資馬にも、多く乗って頂きたいジョッキーだと思っています(^-^)
2016/12/23

2歳馬近況(2016.12.23)

こんばんは。

有馬記念Day、シュエットヌーベルが今年最後の出走となります。口取り申し込みができましたので、朝から中山競馬場で現地観戦させて頂きます。まずは、明日の枠順発表ですね。何とか、外枠を引いて欲しいと願っております。

では、本題になりますが、ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬近況になります。

ブラックジェイド
更新日:2016年12月23日
在厩先:山岡トレセン
馬体重:-
「現在は40~50分のウォーキングマシン運動の後、ダクを踏んでから700mの坂路1本を22~23秒ペースで調整中です。右前膝下5cm辺りに触診反応が出るのは相変わらずで、引き続きレーザー治療を毎日おこなっています。レースを使ってきたことによる疲れのようなものは感じられませんので、まずはソエの完治を最優先に、このまま調整を進めていく予定です」


山岡トレセンで調整しているようですね。コメントにあります通り、無理をせずに、ソエの完治を最優先に調整を進めて欲しいと思います(^-^)

アナザートゥルース
更新日:2016年12月23日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:491kg
現在は馬場1周と坂路2本を20秒ペースのメニューで調整中です。元々左にササる面があった馬ですが、先週の抜歯の効果かそういう面がなくなり、ハミを取ってまっすぐ走れるようになっています。乗り手は「トモの蹴っぱりの力強さは、お兄さんたち(サウンドトゥルー、ルールソヴァール)と比べると物足りなさがある」と言っているものの、コーナーでのフットワークの素晴らしさが目につくほど走りがとにかく綺麗。血統の良さと自身の能力の高さが随所に窺えます。普段は嘶いたりして相変わらず若さが抜け切らない反面、併せ馬では集中して、相手に怯むことなく互角以上の走りを見せているのも心強い限り。上の2頭に比べると華奢な印象は否めませんが、脚捌きが非常に軽いので芝もこなせるのではないかと期待させられます。左膝に関しては異常など全く見られず、もう気にする必要はないでしょう。


順調に乗り込みが進んでいるようですね。前週比で馬体重が-7kgとなっており、左膝に不安もなく、乗り込みにより馬体も絞れているようですね。半兄2頭と比較し、父がアイルハヴアナザーに変わり、少し特徴にも変化があるようです。順調でさえあれば、かなり上のクラスで活躍してくれると思っておりますので、左膝に不安がなくなった点は、かなりホッとしております(^-^)

ホウロクダマ
更新日:2016年12月23日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、昨日22日(木)に帰厩しました。
「帰厩までお待たせしてしまい申し訳ありません。無駄肉が削ぎ落とされた代わりに筋肉が付くべきところに付き、全体的にパワーアップして帰ってきてくれましたね。早速ですが、まずは1/8(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)を目標に進め、中間の追い切りの内容次第で次週以降にスライドし、仕上がった時点で出走させるイメージで考えています」(中竹和也調教師)


やっと帰厩しました(^^;)パワーアップしたとのコメントがありますので、調教の動きには注目したいと思っています。1月8日京都3歳未勝利ダート1400m戦から登録していくようですね。翌週には、1月14日京都3歳未勝利ダート1400m戦及び1月15日中京3歳未勝利ダート1400m(若手騎手限定)戦がありますので、コメントにあります通り、仕上がった時点で出走して欲しいと思います(^-^)

キャラメルフレンチ
更新日:2016年12月23日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:461kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。数字通り馬体がフックラしてきましたし、硬さがなくなって柔らかみも出てきた印象で、状態は確実に上昇カーブを描いています。以前は日によって腫れることがあった左トモの飛節軟腫も今は小康状態を保っており、これなら調整のピッチを更に上げても問題ないでしょう」(担当者)


外厩で調子を戻してきているようですね。じっくりと無理なく調整してもらいたいと思います。1勝していますからね。今は成長を促すことを第一に調整してもらいたいと思っています(^-^)

クレムフカ
更新日:2016年12月23日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
18日(日)にWコースで3ハロンから併せ、40.7-13.6を馬ナリに追われ、21日(水)には坂路コースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、54.9-39.9-26.0-12.9を末強目に追い切りました。
「今のところ特に影響はありませんが、気管が少し弱いためか運動後に咳込む様子が見られますね。ただ、まだトモの状態に緩さが残っているものの、ここにきて気配はだいぶ上向いてきていますよ。バリバリと攻められるようになってくれば、追い切り時計はもっと詰まってくると思います。遅生まれでどちらかと言えば奥手なイメージを持っていますので、調教にメリハリをつけながらじっくり力をつけていきましょう。年明けの中山開催でデビューさせられればと考えています」(矢野英一調教師)


遅生まれで奥手な本馬なりに、上向いてはいるようですね。1月の中山開催でデビューとなりそうですね。ダート戦専門で、順調に使っていくことができれば、何とか未勝利を勝ち抜けることができるのではと思っています(^-^)

テオドルス
更新日:2016年12月23日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
18日(日)に坂路コースで4ハロン62.5-45.6-29.6-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。
「21日(水)にもWコースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、62.2-46.2-15.1を強めで追い切っています。全体的に地力というか体力が欲しいところですが、体がまだ重いせいもあると思うので、長めを織り交ぜながら絞り込む方向で調整しています。1/22(日)中山・2歳新馬(芝1600m)には何とか間に合わせたいですね」(木村哲也調教師)


まだまだな感じですね(^^;)あと1ヶ月ありますので、トレセンでしっかり乗り込んで頂き、デビュー戦に出走して欲しいと思っています(^-^)

サワヤカフェスタ
更新日:2016年12月23日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
ノルマンディーファーム小野町で調整され、17日(土)に栗東・渡辺薫彦厩舎に入厩しました。
「入厩翌日から跨って坂路コースに入れて感触を確かめていますが、乗り味がよく見た目以上にしっかりしているなというのが正直な感想です。まだ頼りない部分は課題として残っているものの、北海道で何度か見せていただいて際に感じていた華奢で非力なイメージは完全に払拭されました。年内の試験は日程終了してしまったため、年明けにゲート試験を受ける予定です。特に悪い癖もありませんので進めていくのが楽しみですね」(渡邊薫彦調教師)


いよいよ入厩しましたね。渡辺先生からも期待のコメントがありますね。私も8月に本馬を見たときの印象と、ここに来ての充実具合が別馬のように感じておりますので、渡辺先生のコメントは、とても嬉しく思います。私の中で、期待度がグンっと上がっている本馬ですので、順調にゲート試験合格⇒デビュー戦まで進んで欲しいと思っています(^-^)

25日のメインレースは、暮れの大一番有馬記念になります。やはり、1年のなかで、日本ダービーと有馬記念は最も取りたいレースですね。本命はキタサンブラックです。1枠1番ですからね。逃げるのはマルターズアポジーかもしれませんが、このレースの主導権を握るのは、キタサンブラックになると思います。武豊騎手のコメントにもある通り、ここに来て馬がさらに良くなっていると思いますので、ぜひ勝って、何とか年度代表馬になって欲しいと思っています。馬券は、馬連で買いたいと思っています(^-^)
2016/12/22

2歳馬出走(2016.12.25)

こんばんは。

18日にノルマンディーのプラチナムバレットが見事デビュー勝ちをしました。池江厩舎で里見オーナー期待のサトノクロニクルを相手に勝利することができました。次走も続戦で、しかも引き続きルメール騎手鞍上で年明け7日にある福寿草特別(2歳500万下 京都芝2000m)へ出走予定となっております。エアスピネルの全弟であるエアウィンザー等が相手となるレースですので、楽ではないと思いますが、ここを勝てば、完全にクラシック出走が見えてくることになります。ルメール騎手鞍上ですので、期待できると思っています。私は、スターズファンドのみの出資となりますが、精一杯応援させて頂きたいと思います(^-^)

また、ノルマンディーの2次募集についてですが、予定通りスルーさせて頂きました。エスワンスペクターの15を筆頭に、気になるお馬さんはいましたが、2015年産は厳選して出資することにしておりますので(勿論予算上の関係も大ですが(^^;))、何とか我慢させて頂きました(^^;)2015年産は、ノルマンディーで4頭(全て牡馬)シルクで2頭(牡馬1頭・牝馬1頭)の計6頭出資しておりますので、基本的には打ち止めと考えていますが、ノルマンディーのトーセンリリーの15だけは気になっており、一応様子見とさせて頂いております(^^;)まだ満口まで時間はあると思いますが、果てしてどうするか。。。様子を見ながら考えたいと思っています。

今週は、ノルマンディーのシュエットヌーベルの4戦目となり、2016年最後の出資馬の出走となります。

シュエットヌーベル
☆12/25(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混)内田博幸騎手

18日(日)に北Cコースで5ハロンから併せ、69.0-53.4-39.0-12.0を一杯に追われ、21日(水)には坂路コースで4ハロンから1.5秒先行して併せ、55.6-40.5-26.6-12.7を強目に追い切りました。
「最終追いは終いを伸ばすイメージで追い切りを消化しました。相変わらず動きは申し分なく、馬体に張りがあって体調面もすこぶる調子が良さそうに映ります。ここにきて体つきにも幅が出て成長してきている印象を受けますし、当日輸送でも恐らくプラスの馬体重でレースに臨めると思います。スンナリと前に行ければ、これまでの成績を度外視して好結果も期待できるはずです。テンから揉まれず運べる外枠が欲しいですね」(伊藤圭三調教師)


調教は相変わらず動けていますね。体調もすこぶる良く、馬体に幅が出て成長しているようですね。プラス体重での出走となりそうです。本馬については、臆病な気性が大きな課題ですので、やはり外枠を引きたいですね。メンバーとしては、セイウンストリームだけが成績が良く、あとは全てのお馬さんが前走掲示板を外しているメンバーとなりました。また、ダート1200mで先行力があるのもセイウンストリームのみで、逃げ先行するレースをするチャンスも大きいと思います。何とか外枠を引いてもらい、デビュー戦で乗ってくれている内田騎手が上手く逃げ先行する競馬で、勝ち負けに持ち込んで欲しいと期待しております(^-^)
2016/12/16

2歳馬近況(2016.12.16)

こんばんは。

今週は、全日本2歳優駿(G1)がありました。ノルマンディーのローズジュレップが北海道競馬代表として出走しました。果敢に逃げての3着でした。何かを行かせて、外から2番手の競馬が理想だったとは思いますが、上手いペースで逃げて、最後は2着のシゲルコングを差し返そうと頑張っての3着。勝ったリエノテソーロは強かったですが、十分頑張った結果だったと思います。これで、南関東競馬へ移籍になりますね。公式サイトの田中先生のコメントを読み、胸が熱くなりました。とてもいい先生ですね。賞金の関係上、南関東への移籍は仕方ないと思いますが、何か惜しい気持ちにもなりますね(^^;)浦和の小久保先生のところへ移籍になる可能性が高いと思っています。距離ももう少しあっても、乗り方ひとつで何とか持ちそうな感じでもありますので、羽田杯→東京ダービーを目指すことになるんだと思います。鞍上は、的場文男騎手になるんですかね。東京ダービーを目指して、レジェンド的場騎手が鞍上となれば、これはかなり期待してしまいますね。的場騎手の悲願のダービー制覇がノルマンディーで達成なんて。。。夢がありますね!出資馬ではありませんが、これからも応援させて頂きたいと思います(^-^)

では、本題になりますが、ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬近況になります。

ブラックジェイド
更新日:2016年12月16日
在厩先:山岡トレセン
馬体重:-
「現在は2時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。背腰からトモにかけてはそれほど疲れは感じられないものの、ソエの状態は右前膝下5cm辺りに触診反応が強く、レーザー治療を施していますが、完治には少し時間が掛かりそうです。ソエが固まってから乗り運動に移行したいとのことだったので、ノルマンディーファーム小野町へ一旦戻すことも検討しています」(担当者)


ソエが固まってから乗り運動へ移行する形で進めるようですね。ここは、一旦小野町へ戻しても良いように思います。本馬が本当に良くなるのは、古馬になってからだと思います。未勝利は勝ち抜けていますからね。ここは、さらなる成長を促す意味でも、小野町でじっくり調整してもらいたいように思っています(^-^)

シュエットヌーベル
更新日:2016年12月16日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
11日(日)に坂路コースで4ハロン61.0-42.7-27.8-13.7を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、57.0-40.8-26.5-12.9を強目に追い切りました。
「特に変わった点はなく、この中間も至って順調に調整を進められています。動き自体は悪くないものの、今週の番組ではやや急仕上げな感もありますので、もう一本速めを追い切ればちょうどいい仕上がりで臨めると思います。来週12/25(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混)を内田博幸騎手で予定しています。併走馬に対しても稽古ではそれほど怯む面を見せないのですが、実戦に行くと脆いタイプなので次走もブリンカーを着用します」(伊藤圭三調教師)


25日(日)有馬記念Day中山2歳未勝利ダート1200m戦に内田博幸騎手を配してくれました。とにかく臆病な点が課題なので、外枠を引いて、逃げる競馬をして欲しいと思っています。伊藤先生曰く、勝ち負けがはっきりしたレースをするタイプとのことですので、嵌れば、未勝利を勝ち抜けるチャンスはあると思っています。ダート短距離戦に内田騎手鞍上は、素晴らしい選択だと思いますので、期待して応援したいと思っています(^-^)

アナザートゥルース
更新日:2016年12月16日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:498kg
現在は馬場2周と坂路1本を20秒ペースのメニューで調整中です。念のため左膝のレントゲン撮影を再度おこなったところ、異常は全く見られなかったので通常のメニューに戻しました。ただ、精神面の幼さは相変わらずで馬っ気が相当キツく、調教中も嘶きながら走っています。兄ルールソヴァールの同じ時期と比べても少し煩いかもしれません。ただ、前肢の掻き込み、後肢の蹴っぱり共に力強さが感じられますし、いいスピードも持っているだけに能力は確か。この気性面が実戦に行っていい方に作用すれば、兄たちと同等の活躍が期待できるでしょう。以前から生え替わりの歯を馬が少し気にしていたので、この中間に2本抜きました。これでハミ受けがもっとスムーズになるはずです。


まずは、左膝に異常が全くみられなかったとのことで、とてもホッとしました。気性が幼いようで、馬っ気が相当キツく、調教中も嘶きながら走っているとのこと(^^;)しかし、前肢・後肢ともに力強く、スピードも相当あるとのこと。気性面については、この血統ですから、まずいい方に作用してくれると思っています。やはり、半兄2頭同様の走りが期待できるとも思っています。このお馬さんは無事でさえあれば、まず走ると思っています。この母の産駒は、素晴らしいですからね。命名馬であることから、相当な親バカ的な部分はありますが(^^;)、期待して見守りたいと思います(^-^)

ホウロクダマ
更新日:2016年12月16日
在厩先:吉澤ステーブルWEST
馬体重:554kg
「先週土曜日の検疫で帰厩する予定でしたが、疝痛を起こしてしまったためキャンセルとなりました。幸い程度は軽く、水曜日からは通常の600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペースのメニューに戻し、明日には13-13の追い切りを予定しています。中竹調教師から来週の検疫を取り直すという確約をいただいていますので、移動後すぐに時計が出せるように状態を整え、あとは残された時間できっちり仕上げるだけですね」(担当者)


来週入厩ですかね。かなり伸びてしまいましたね。。。年内の出走は無理ですね(^^;)1月8日京都3歳未勝利ダート1400m戦、1月14日京都3歳未勝利ダート1400m戦、1月15日中京3歳未勝利ダート1400m(若手騎手限定)戦あたりが目標になりそうですね。何とか、未勝利戦を勝ち抜けて欲しいと思っておりますし、長く楽しめるお馬さんになって欲しいと期待しております(^-^)

キャラメルフレンチ
更新日:2016年12月16日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:456kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(22~23秒ペース)のメニューで調整しています。こちらに到着した当初は疲れが顕著に出ていたため、強肝剤を投与するなどして内面の治療を三日間ほど行いました。その効果はてきめんで、馬体に張りが戻って毛ヅヤも良化しています。左トモの飛節軟腫も落ち着いており、このままペースアップを図っていけるでしょう。いいスピードを持っているだけに、心身が整えば500万クラスでも十分通用するはずです」(担当者)


本馬が本当に良くなるのは、3歳秋以降だと思っています。現状は、しっかり調整し、使いながら良くなってくれればと思っています。次走については、1月15日中山3歳500万下芝1200m戦又は1月22日中山3歳500万下ダート1200m戦あたりを目指して欲しいと思います(^-^)

クレムフカ
更新日:2016年12月16日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
11日(日)に坂路コースで4ハロン62.3-44.4-29.6-14.6を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にも坂路コースで4ハロン63.7-45.2-29.5-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。
「休養前と比べればだいぶしっかりしてきた印象を受けますが、それでもまだまだトモが甘いですね。体質面でも心肺機能が未完成で、運動後に咳き込む様子が見られるため、そのあたりは吸入治療でケアしています。年明けの1回中山開催(1/5~)デビューを目標に、来週から徐々に調教の負荷を強めていきます」(矢野英一調教師)


まだまだトモも体質面も甘いようですね(^^;)何とかデビューまで持っていって欲しいと思います。現状の感じからすると、ダート短距離戦でデビューさせるように思いますので、1月14日中山3歳新馬戦ダート1200m牝馬限定戦あたりが目標になるのかなと思っています(^-^)

テオドルス
更新日:2016年12月16日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
9日(金)に坂路コースで5ハロン67.0-49.1-31.4-14.5を単走で馬ナリに追われ、11日(日)にも坂路コースで4ハロン62.7-45.7-30.0-14.8を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にはWコースで4ハロン59.5-44.0-15.8を単走で馬ナリに追い切りました。
「徐々に負荷を上げながら攻めていっている段階です。年末から年始にかけてビッシリとやってみて、具体的なデビューのスケジュールを立てますが、1/22(日)中山・2歳新馬(芝1600m)あたりになると思います。見た目のフレームはいいものがありそうなので、あとは搭載しているエンジンをどうチューンナップしていくかですね」(木村哲也調教師)


一応デビュー戦の予定が出ましたね。中山芝1600mを予定とのことで、適性としては、予想通りだと思っています。「見た目のフレームはいいものがありそう」との(微妙ではありますが(^^;))お褒めの言葉も出ましたので、何とかデビューまで持っていって欲しいと思います(^-^)

サワヤカフェスタ
更新日:2016年12月16日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:435kg
現在は馬場1周と坂路2本17~18秒ペース(週一回は15秒ペース)のメニューで調整中です。馬体重からはイメージしにくいものの、だいぶ体には幅が出てきた印象です。まだ非力な印象はありつつも、しっかりトモが使えるようになって走りのバランスが良化。カリカリする面はありますが、集中して調教に取り組めています。併せ馬で隣の馬を蹴りに行ったりする気の強い面がある反面、前に馬がいるとそれを目標にしっかりと推進して抜かそうとする勝負根性は本馬のセールスポイント。明日17日(土)の検疫で栗東・渡邊薫彦厩舎に入厩予定です。


いよいよ明日入厩ですね。まずは、無事ゲート試験を合格して欲しいと思います。コメントからは、かなりいい勝負根性を持っているようですね。夏に見学させて頂いた際は、これはかなり時間が掛かるかなと思っていましたが、ここに来て、馬体面も気性面もかなり良くなってきているように思います。本当に良くなるのは、古馬になってからだと思いますが、未勝利を勝ち抜けることができれば、長い間楽しめるお馬さんになると思っています。私としては、ここに来て、かなり期待度が上がっているお馬さんであり、数戦で未勝利を勝ち抜けるレベルにはあるようにも思っていますので、期待して見守りたいと思います(^-^)

今年の最終戦は、有馬記念Dayに出走予定のシュエットヌーベルになる予定です。臆病なお馬さんですので、色々といい条件が重ならないと厳しい戦いになるとは思いますが、深めなブリンカーを付けて、ウチパクさんを配してくれていますので、いい方へ嵌ることを期待して、レースを待ちたいと思っています(*^^*)
2016/12/15

2歳馬近況(2016.12.15)

こんばんは。

ノルマンディー2次募集の最終途中経過が発表になりました。
1次募集と比較すると、少し伸び悩んでいるのかなという印象もありますが、まあ、そうは言っても、かなり売れているとは思います(^^;)やはり、ノルマンディーは完全に人気クラブになりましたね。
残りあと4日あり、今週末がありますので、エスワンスペクターの15レットイットスノーの15は満口抽選になりそうですね。また、シゲルコングが全日本2歳優駿で2着し、活躍を見せておりますので、ドゥオナーの15も出資が進みそうな感じがします。
私は、2次の先行募集は、予定通り、出資しないこととします。上記の人気3頭を中心に、魅力的だと思うお馬さんはいますが、予算的な都合上(^^;)、様子見させて頂きたいと思います。最終的にどのお馬さんが抽選となり満口になるのか、また、馬友さんがどのお馬さんに出資されるのか等、注目させて頂きたいと思います(^-^)

では、本題になりますが、ノルマンディーで出資させて頂いている(北海道にいる)2歳馬近況になります。

ビターレ
更新日:2016年12月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:489kg
6日(火)に乗り運動を再開しました。現在は坂路を軽めに3本のメニューで調整しています。一息入れたことで馬体にも幅が出てきたように映りますが、元気があり余っているためか坂路コースにおいては抑えの利かないところが見られます。また、時折立ち上がるような素振りを見せるなど、気性面の幼さが抜けてくるまでにはまだ時間が掛かりそうです。今後は早めの小野町移動を見据えて、状態を見ながら調整を進めていきます。


乗り運動を再開しましたね。結果として、休ませながら、じっくりと育成した成果から、馬体重が489kgまで増えてきました。かなり、ふっくらとした馬体になりましたね。気性面は幼い面があるようですが、ここからは、デビューに向けて順調に乗り込んでいって欲しいと思います。早めに小野町へ移動してもらい、3月の新馬戦のある内に、デビューしてもらいたいと思っています。無事デビュー出来れば、勝ち上がるのに時間が掛かるレベルのお馬さんではないと信じております(^-^)
2016/12/12

2015年産6頭目一口出資馬決定!

こんばんは。

2015年産において、6頭目となる出資をさせて頂きました。

ターシャズスターの15
父ステイゴールド 母ターシャズスター 母父Spanish Steps
牝馬 鹿毛 2015年3月13日生
生産:安平町・ノーザンファーム
所属:美浦・斎藤誠厩舎入厩予定

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更新日:2016年12月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:周回コースでハロン22~23秒のキャンター1800mと週2回坂路コースでハロン18秒のキャンター
馬体重:429kg
担当者「騎乗馴致も問題なく終わり、現在は周回コースと坂路コースで順調に調教を進めています。まだ力が付き切っていなくて、非力な感じは否めませんが、走りは素軽いですし、良いフットワークを見せています。気性面は特にうるさいわけではありませんが、まだ幼い面が残っていて、今後ピリピリしてくる気配があるので注意が必要でしょう。まだ心身ともに幼いですが、素質の高さを感じるので、慌てず馬の成長に合せて進めていきます」


悩んでいたお馬さんの内、シルクのターシャズスターの15に出資させて頂きました(^-^)
ステイゴールド産駒の牝馬です。気性面に怖さはあります(^^;)しかし、この母は優秀だと思います。父Harlan's Holidayの半姉エスメラルディーナが芝のOPジュニアカップを勝利、父Malibu Moonの半姉アズールムーンが2歳戦で既に芝で2勝をしております。コテコテの米血統の父産駒で日本の芝で勝ち星を上げている点は、母産駒の日本の芝適性の高さを示しているのではと思っています。その母に、サンデーサイレンス直仔であるステイゴールドを付けた本馬は、かなり日本の芝適性の高いお馬さんになるのではと期待を持ち、出資させて頂きました。
ステイゴールド産駒において、母ミスプロ系は決して相性がいいとは言えません。ただ、本馬の配合を見ますと、ステイゴールド産駒の牝馬代表馬の1頭であるウインプリメーラに近い部分があります。
・母がミスプロ系であること。
・母の血にノーザンダンサーが入っていないこと。
・母にレイズアネイティヴのクロスがあること。
・血統配合において、ヘイルトゥーリーズンのクロスがあること。
・母の血において、ナスルーラ(マームード)・プリンスキロの血があること。
あとは、本馬の母におけるポイントは、インリアリティのクロスがある点だと思います。半姉2頭見ても特徴が出ていると思います。仕上がりが早く2歳~3歳の早いタイミングから活躍している点は、インリアリティのクロスがある特徴が出ていると思います。本馬においても、2歳戦からの活躍が期待できると思い、出資させて頂きました。
ステイゴールド産駒の牝馬ですので、気性面の怖さがあり、三振になる恐れはあると思っています。しかし、繁殖能力の高い母だと思いますし、サンデーサイレンス系との配合は、芝適性のある大当たりの可能性もあるのではとも思っています。ステイゴールド産駒には、1回は出資してみたいと思っていました。実質、2015年産がラストチャンスだと思いますので、その意味もあり、出資させて頂きました。
預託厩舎の斎藤誠調教師は、半姉2頭も預託している先生で、この母産駒を知り尽くしている点は、間違いなくプラスだと思います。2006年デビューで、2008年から今年まで9年連続で20勝以上している先生でもあります。現役では、オークス馬ヌーヴォレコルトを管理しており、私としては、預託馬に1回出資してみたいと思っていた先生でした。

これで、2015年産は6頭目の出資となりましたので、基本的には、打ち止めにしようと思っております。ノルマンディーの2次募集、エスワンスペクターの15は気になりますが、抽選間違いなしの感じですので、心の愛馬として、応援させて頂きたいと思っています。少なくとも、ノルマンディー2次募集における先行募集で出資することはありませんので、どの程度、満口抽選になるのかは、注目させて頂きたいと思っています(^-^)