2016/12/08

2015年産出資について(4)

こんばんは。

2015年産出資について、悩み検討をしております。
現在、5頭出資しており、先日、第2のクラブとしてシルクホースクラブへ入会させて頂きました。
出資しているお馬さんは以下の通りです。

【ノルマンディー】
オークルームの15
メルセダリオの15
ホリデイトウショウの15
チェアユーアップの15
【シルク】
メジロツボネの15

全て美浦所属の牡馬となっております。2014年産と違い、かなり偏りがありますね(^^;)
ただ、私が東京在住ですので、美浦所属馬を中心に出資しようとは考えております。現地応援がしやすいですからね。
牡馬のみになってしまったのは、特に意識はしておりません。牡牝は、出資する際、特にプラスともマイナスとも考えていませんので。たまたま、牡馬に出資している形となっております。
2015年産については、あと1頭出資したいと考えております。12月は冬季ボーナス(少ないですが(^^;))が支給される月でもありますので、12月に出資したいと考えております。
ノルマンディーの2次募集から出資するか、1次募集の残口馬から出資するか、シルクの残口馬から出資するか、で悩み検討しています。(パカパカファームへの入会は、基本、2015年産では見送ろうと考えております。3つ目のクラブへの入会は、現状では、少し多すぎるかなと思いますので。。。)
現在、以下の3頭のうち1頭へ出資しようと悩み検討しております。

【ノルマンディー2次募集馬】
エスワンスペクターの15
父ゴールドアリュール 母エスワンスペクター 母父シャンハイ
牡馬 黒鹿毛 2015年5月20日生
生産:日高・広富牧場
所属:栗東・安田隆行厩舎入厩予定

2015020[1] (2)
更新日:12月4日
在厩場所:オカダスタッド
馬体重:497kg(12月2日計測)
募集コメント:母エスワンスペクターは2歳交流重賞の優勝馬で、繁殖牝馬としても準オープン馬のディーエスコンドルなどJRA3勝馬を3頭も輩出。地方からも重賞10勝馬のエスワンプリンスを送り出しており、類い稀な才能を現在もしっかり発揮しています。そんな良質な母系背景に加え、父がトップサイアーのゴールドアリュールといった良血ぶりから、本馬も2016年の北海道オータムセールで存在感を遺憾なく示していました。バランスの取れた素晴らしい馬体からは、素質馬独特の大物感が漂っており、将来が非常に楽しみな逸材です。


セールで購入されたお馬さんのなかでは、1番の注目馬だと思っていました。基本、募集があれば、出資したいと考えていたお馬さんです。母産駒からは、佐賀の名馬通算20勝のエスワンプリンス(牡 父アジュディケーティング)、全姉に中央3勝のロトラトゥール(牝 父ゴールドアリュール)、他にも中央3勝のディーエスコンドル(牡 父フサイチコンコルド)がおり、ダートでかなり優秀な成績を収めております。その母に、ゴールドアリュールを付けて、しかも牡馬。かなり魅力的だと思います。ただ、募集金額がセール金額の倍で、2,160万円となかなか高額になったこと、また、安田厩舎入厩予定となり、私としては、あまり好ましくないと思っていること(勿論早くから活躍してくれれば、問題ないとは思っていますが。。。)、それにより、悩んでいる次第です。

【ノルマンディー1次募集残口馬】
トーセンリリーの15
父ハーツクライ 母トーセンリリー 母父アンバーシャダイ
牝馬 鹿毛 2015年5月17日生まれ
生産:新ひだか・岡田スタッド
所属:美浦・栗田博憲厩舎入厩予定

20161130[1](6)
更新日:11月30日
在厩場所:ノルマンディーファーム
馬体重:446kg
ノルマンディーファームで8日(木)より馴致を開始し、25日(金)からは坂路コースでのキャンターによる乗り運動に移行しました。現在は馬場1周(ダグ)と坂路1本(キャンター)のメニューで調整しています。馬場にまだ慣れていないためか、少し頭を上げる素振りが目につくものの、母や兄姉と比べるとテンション自体は落ち着いていて、いまのところ順調に乗り運動を進めることができています。遅生まれのため、今後も成長を促しながらじっくりと鍛錬していきます。


本馬については、1次募集馬出資の際から、ずっと出資しようか悩んでいるお馬さんです。出資に踏み切れない理由は、母産駒の活躍がイマイチな点からです。ただ、この母にランキング上位のサンデー系種牡馬を付けたのは本馬が初めてで、初仔のトーセンオーラ(牝 父トーセンダンス)の実績を見る限りでは、走ってきそうな感じもします。血統配合としては、1/4サンデーサイレンス系・3/4ノーザンダンサー系という現在のトレンドにあった配合をしており、また、ハーツクライ産駒においては、母に3×4のノーザンダンサークロスがあるのは、とても相性の良い配合となります。懇親会における岡田牧雄氏のコメントで、本馬とキョウエイトルースの15については、自信を持って走ると思っているんだろうなという感じがしました。栗田博憲調教師の最後のクラシックシーズンで預託したお馬さんでもあるので、走ると思っていなければ、預託はしていないとも思うんですよね。やはり、悩み検討しています。

【シルク募集残口馬】
ターシャズスターの15
父ステイゴールド 母ターシャズスター 母父Spanish Steps
牝馬 鹿毛 2015年3月13日生
生産:安平町・ノーザンファーム
所属:美浦・斎藤誠厩舎入厩予定

d_02600011[1]
更新日:2016年12月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:周回コースでハロン22~23秒のキャンター1800mと週2回坂路コースでハロン18秒のキャンター
馬体重:429kg
担当者「騎乗馴致も問題なく終わり、現在は周回コースと坂路コースで順調に調教を進めています。まだ力が付き切っていなくて、非力な感じは否めませんが、走りは素軽いですし、良いフットワークを見せています。気性面は特にうるさいわけではありませんが、まだ幼い面が残っていて、今後ピリピリしてくる気配があるので注意が必要でしょう。まだ心身ともに幼いですが、素質の高さを感じるので、慌てず馬の成長に合せて進めていきます」


ステイゴールド産駒の小柄な牝馬。しかも募集金額が控えめ。これが残口がある理由なんだと思います。ステイゴールド産駒は牡馬の方が大物も出しますし、相対的にも走りますので。また、気性的に大外れを出す危険性もあります。ただ、この母の産駒、かなり日本の芝競馬に適性があるような気がします。半姉エスメラルディーナ(牝 父Harlan's Holiday)が全4勝の内芝で1勝(ジュニアカップ)しており、半姉アズールムーン(牝 父Malibu Moon)が芝で2勝しています。父がサンデーサイレンス系ステイゴールドになり、芝で大物になる可能性も十分にあるお馬さんだと思います。ステイゴールド産駒として、母ミスプロ系は、決して相性は良くありません。ただ、母がコテコテの米ダート血統で、父ステイゴールドに付けて、どんなお馬さんになるのかは、かなり興味があり、魅力も感じております。預託厩舎である斎藤誠調教師については、預託馬に出資してみたい先生でもあります。悩み検討している次第です。

もう少し悩み検討し、何れかのお馬さんに出資する方向で考えたいと思っています(*^-^*)
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