2016/12/23

2歳馬近況(2016.12.23)

こんばんは。

有馬記念Day、シュエットヌーベルが今年最後の出走となります。口取り申し込みができましたので、朝から中山競馬場で現地観戦させて頂きます。まずは、明日の枠順発表ですね。何とか、外枠を引いて欲しいと願っております。

では、本題になりますが、ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬近況になります。

ブラックジェイド
更新日:2016年12月23日
在厩先:山岡トレセン
馬体重:-
「現在は40~50分のウォーキングマシン運動の後、ダクを踏んでから700mの坂路1本を22~23秒ペースで調整中です。右前膝下5cm辺りに触診反応が出るのは相変わらずで、引き続きレーザー治療を毎日おこなっています。レースを使ってきたことによる疲れのようなものは感じられませんので、まずはソエの完治を最優先に、このまま調整を進めていく予定です」


山岡トレセンで調整しているようですね。コメントにあります通り、無理をせずに、ソエの完治を最優先に調整を進めて欲しいと思います(^-^)

アナザートゥルース
更新日:2016年12月23日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:491kg
現在は馬場1周と坂路2本を20秒ペースのメニューで調整中です。元々左にササる面があった馬ですが、先週の抜歯の効果かそういう面がなくなり、ハミを取ってまっすぐ走れるようになっています。乗り手は「トモの蹴っぱりの力強さは、お兄さんたち(サウンドトゥルー、ルールソヴァール)と比べると物足りなさがある」と言っているものの、コーナーでのフットワークの素晴らしさが目につくほど走りがとにかく綺麗。血統の良さと自身の能力の高さが随所に窺えます。普段は嘶いたりして相変わらず若さが抜け切らない反面、併せ馬では集中して、相手に怯むことなく互角以上の走りを見せているのも心強い限り。上の2頭に比べると華奢な印象は否めませんが、脚捌きが非常に軽いので芝もこなせるのではないかと期待させられます。左膝に関しては異常など全く見られず、もう気にする必要はないでしょう。


順調に乗り込みが進んでいるようですね。前週比で馬体重が-7kgとなっており、左膝に不安もなく、乗り込みにより馬体も絞れているようですね。半兄2頭と比較し、父がアイルハヴアナザーに変わり、少し特徴にも変化があるようです。順調でさえあれば、かなり上のクラスで活躍してくれると思っておりますので、左膝に不安がなくなった点は、かなりホッとしております(^-^)

ホウロクダマ
更新日:2016年12月23日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、昨日22日(木)に帰厩しました。
「帰厩までお待たせしてしまい申し訳ありません。無駄肉が削ぎ落とされた代わりに筋肉が付くべきところに付き、全体的にパワーアップして帰ってきてくれましたね。早速ですが、まずは1/8(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)を目標に進め、中間の追い切りの内容次第で次週以降にスライドし、仕上がった時点で出走させるイメージで考えています」(中竹和也調教師)


やっと帰厩しました(^^;)パワーアップしたとのコメントがありますので、調教の動きには注目したいと思っています。1月8日京都3歳未勝利ダート1400m戦から登録していくようですね。翌週には、1月14日京都3歳未勝利ダート1400m戦及び1月15日中京3歳未勝利ダート1400m(若手騎手限定)戦がありますので、コメントにあります通り、仕上がった時点で出走して欲しいと思います(^-^)

キャラメルフレンチ
更新日:2016年12月23日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:461kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。数字通り馬体がフックラしてきましたし、硬さがなくなって柔らかみも出てきた印象で、状態は確実に上昇カーブを描いています。以前は日によって腫れることがあった左トモの飛節軟腫も今は小康状態を保っており、これなら調整のピッチを更に上げても問題ないでしょう」(担当者)


外厩で調子を戻してきているようですね。じっくりと無理なく調整してもらいたいと思います。1勝していますからね。今は成長を促すことを第一に調整してもらいたいと思っています(^-^)

クレムフカ
更新日:2016年12月23日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
18日(日)にWコースで3ハロンから併せ、40.7-13.6を馬ナリに追われ、21日(水)には坂路コースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、54.9-39.9-26.0-12.9を末強目に追い切りました。
「今のところ特に影響はありませんが、気管が少し弱いためか運動後に咳込む様子が見られますね。ただ、まだトモの状態に緩さが残っているものの、ここにきて気配はだいぶ上向いてきていますよ。バリバリと攻められるようになってくれば、追い切り時計はもっと詰まってくると思います。遅生まれでどちらかと言えば奥手なイメージを持っていますので、調教にメリハリをつけながらじっくり力をつけていきましょう。年明けの中山開催でデビューさせられればと考えています」(矢野英一調教師)


遅生まれで奥手な本馬なりに、上向いてはいるようですね。1月の中山開催でデビューとなりそうですね。ダート戦専門で、順調に使っていくことができれば、何とか未勝利を勝ち抜けることができるのではと思っています(^-^)

テオドルス
更新日:2016年12月23日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
18日(日)に坂路コースで4ハロン62.5-45.6-29.6-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。
「21日(水)にもWコースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、62.2-46.2-15.1を強めで追い切っています。全体的に地力というか体力が欲しいところですが、体がまだ重いせいもあると思うので、長めを織り交ぜながら絞り込む方向で調整しています。1/22(日)中山・2歳新馬(芝1600m)には何とか間に合わせたいですね」(木村哲也調教師)


まだまだな感じですね(^^;)あと1ヶ月ありますので、トレセンでしっかり乗り込んで頂き、デビュー戦に出走して欲しいと思っています(^-^)

サワヤカフェスタ
更新日:2016年12月23日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
ノルマンディーファーム小野町で調整され、17日(土)に栗東・渡辺薫彦厩舎に入厩しました。
「入厩翌日から跨って坂路コースに入れて感触を確かめていますが、乗り味がよく見た目以上にしっかりしているなというのが正直な感想です。まだ頼りない部分は課題として残っているものの、北海道で何度か見せていただいて際に感じていた華奢で非力なイメージは完全に払拭されました。年内の試験は日程終了してしまったため、年明けにゲート試験を受ける予定です。特に悪い癖もありませんので進めていくのが楽しみですね」(渡邊薫彦調教師)


いよいよ入厩しましたね。渡辺先生からも期待のコメントがありますね。私も8月に本馬を見たときの印象と、ここに来ての充実具合が別馬のように感じておりますので、渡辺先生のコメントは、とても嬉しく思います。私の中で、期待度がグンっと上がっている本馬ですので、順調にゲート試験合格⇒デビュー戦まで進んで欲しいと思っています(^-^)

25日のメインレースは、暮れの大一番有馬記念になります。やはり、1年のなかで、日本ダービーと有馬記念は最も取りたいレースですね。本命はキタサンブラックです。1枠1番ですからね。逃げるのはマルターズアポジーかもしれませんが、このレースの主導権を握るのは、キタサンブラックになると思います。武豊騎手のコメントにもある通り、ここに来て馬がさらに良くなっていると思いますので、ぜひ勝って、何とか年度代表馬になって欲しいと思っています。馬券は、馬連で買いたいと思っています(^-^)
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