2016/12/25

12/25レース結果(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているシュエットヌーベルの4戦目、中山2歳未勝利ダート1200m戦に出走しました。
口取り申し込みをし、現地観戦させて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、2.5秒差の10着となりました。
以下は、内田博幸騎手及び伊藤圭三調教師のレース後コメントです。

シュエットヌーベル
★12/25(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混) 452kg
内田博幸騎手 結果10着(4人気)

この後は馬体や脚元に異常がなければ、27日(火)に美浦近郊の松風馬事センターに移動する予定です。

「ゲートはポンと出たものの、直後に外へ逃げ出してしまい、テンに置かれてしまいました。腹をくくって砂を被らぬように外々を回して追走したのですが、臆病な性格で他馬を嫌がりなかなか推進していきません。それでも四角からムチを振るってビッシリと追い出すと、こちらがビックリするほどの脚を使ってくれました。テンに行けるようならハナを切ってスピードで押し切る競馬が理想でしょうが、現状の精神面の幼さからは、こういった極端に終いを生かす競馬で勝機を見出すのもありかもしれませんよ。着順は悪くても今日の走りで悲観はしないでください。僕はむしろこれからが楽しみになりましたよ」(内田博幸騎手)

伊藤圭三調教師
「メンバーを見渡しても、優先出走権は確保してほしかったですね…。前走時から一段深いブリンカーを着用してレースに臨んでいましたが、今日はかえってブリンカーが効き過ぎてしまった印象です。レース後に鞍上からも浅いブリンカーに戻した方が良さそうと進言を受けました。今日のように終いを生かす競馬を覚えていった方が、距離持ちするし成績も安定してくると思います。中山ダ1200m戦では忙しく、節的にも出走は困難に思えますので、近郊に短期で一旦出させてもらい、次走は1回東京開催(1/28~)の牝馬限定ダ1400m戦を狙っていきましょう」


パドックを見た印象としては、厩務員さんを頼って歩いている感じで、気性が幼いなあというものでした。前走の東京で見た時よりは、チャカつき具合はましかなといった印象でした。
スタートは普通に出たんですが、臆病な気性が災いしてか、そこから後ろへ下がってしまいました。内田騎手の判断で、中途半端なレースをしても厳しいとのことか、後方まで番手を下げ、捲るレースを試みました。しかし、捲って番手を上げていくことが出来ず、後方2番手でかなり離された状態で直線へ入ってきたところ、直線の約300mだけは、かなりいい脚で追い込んで来ての10着となりました。
内田騎手のコメントからは、直線の脚はビックリする程いい脚だと感じたようですね。内田騎手は、ダートの短距離で追い込み競馬をして勝利するシーンを結構見るジョッキーですので、このコメントは少し救われた思いがします。伊藤調教師のコメントからは、次走は東京ダート1400m戦を目標にし、追い込み競馬を試して見るような感じですね。出来れば、再度内田騎手に乗ってもらいたいと思います。本馬での追い込み競馬は、本馬の特徴を知っていることと騎手としての技量が必要だと思いますので。当面は、1月28日の東京3歳未勝利ダート1400m(牝馬限定)戦を目指すようですね。今年最後の出資馬の出走は、とても残念な結果に終わりましたが、本馬については、何とか未勝利戦を勝ち抜けて欲しいと願っております(^-^)

※有馬記念はサトノダイヤモンドの勝利でしたね。馬券は、一応馬連で取ることができました。ほぼ元返しといった感じですが(^^;)、当てることができたので良しとします。私としては、キタサンブラックに勝利してもらい、年度代表馬を取って欲しいと思っていましたので、残念に思いましたが、とても見応えのある好レースだったと思います。今日のところは、サトノダイヤモンドが強かったと思いますし、やはり里見オーナーの当たり年だったんだと思います。また、ルメール騎手はほんとに上手いジョッキーだと改めて感じました。ルメール騎手の乗るお馬さんは、直線入って、今日のサトノダイヤモンドのような位置にいると、かなりの高確率で伸びてきますからね。やはり、道中の持っていき方とコース取りが上手いんだと思います。とてもフェアで上手いジョッキーであり、ダービーで負けたとき及び今年のリーディングで負けたときに、川田騎手及び戸崎騎手を称える姿勢において、ほんとにいいジョッキーだなと感じております。私の出資馬にも、多く乗って頂きたいジョッキーだと思っています(^-^)
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