2017/01/31

2歳馬近況(2017.1.31)

こんばんは。

ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

オークルームの15
更新日:2017年1月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:501kg
20170131[1]
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。調教では促して行くと、時折まだ頭を上げて尾を高く振り回す仕草が目につくものの、普段は落ち着き払って堂々とした姿で2歳馬とは思えぬ雰囲気を醸し出しています。兄イオラニは先日、中山芝1200m戦を逃げ切って準OPクラスに昇級。カルヴァリオともまた違うタイプに感じますが、骨量豊富で完成度の高い馬体ながら成長力のある母系だけに、今後の変化がとても楽しみです。


メルセダリオの15
更新日:2017年1月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:516kg
20170131[1] (2)
今月に入って左前の爪に砂のぼりを発症したため、三週間ほど放牧のみで様子を見ていましたが、状態は良化し、27日(金)より乗り運動を再開しました。現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。休ませていただけに反応の鈍さは否めませんが、雄大でスケール抜群の動きを見せており、他を圧倒する威圧感がハンパなく漂っています。ここに力強さが加わって走りの質が向上してくれば、大仕事を成し遂げる可能性も十分にありそうです。


ホリデイトウショウの15
更新日:2017年1月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:474kg
20170131[1] (3)
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。ハミ受けにまだ敏感な面を残していますが、坂路を上がってからの常歩でも元気にハキハキと歩いている様子が窺え、順調に乗り運動を継続できています。動きには多少の硬さが感じられるものの、そこまで気にするほどのレベルではなく、全身の使い方を覚えさせることで今後解消されてくると見ています。数字が示すとおり体は着実に増えて大きくなってきており、だいぶ筋肉のメリハリも出てきた印象です。


チェアユーアップの15
更新日:2017年1月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:466kg
20170131[1] (4)
14日(土)にオカダスタッドからノルマンディーファームへ移動し、現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。乗り手の指示を拒んで調教中に止まろうとするなど、やや我の強い面は見受けられますが、進めていく上でいまのところ大きな問題はありません。トモをまだ上手く使って走れていない印象でも、臆病なところはなく非常に落ち着いて併せ馬ができており、坂路コースにも徐々に慣れてきています。負けん気の強さを感じさせ、闘争心があって並んでまたもう一伸びする姿は最大のストロングポイントとなるでしょう。


メルセダリオの15が左前の爪に砂のぼりを発症してしまったようですね。今は良化しているようですので、このまま症状が治まればいいなと思います。他3頭は順調なようですね。オークルームの15は、ノルマンディー所属の半兄2頭が準オープンですからね。期待は高まります。ホリデイトウショウの15チェアユーアップの15については、馬体重が増加傾向にあるのはプラスだと捉えています。ダートを主戦場とする牡馬ですからね。コツコツと楽しませてくれるお馬さんになってくれるのではと期待しております。

明日は、川崎競馬9Rアメジストフラワー賞にシュエットヌーベルが出走します。今日の交流戦よりは、明らかにメンバーに恵まれたと思います。人気になりそうなお馬さんは、今日の交流戦を勝利したターミガンに前々走1.7秒差2着だったシゲルヒグマですかね。今回も内田騎手が乗ってくれますので、スタートを決めて、ハナを叩くレースをして欲しいですね。ハナを叩けないにしても、外目2番手で競馬をし、早め先頭で押し切る競馬をして欲しいと思っています。被されず気持ち良く逃げ先行する競馬が出来れば、結果は付いてくると思っています。かなりのチャンスだと思いますので、何とか勝ち抜けて欲しいと願っております(^-^)
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2017/01/28

1/28レース結果

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているサワヤカフェスタのデビュー戦、京都3歳新馬芝1600m戦に出走しました。

サワヤカフェスタ
★1/28(土)京都・3歳新馬(芝1600m・混) 馬体重:418kg
小崎綾也騎手 結果12着(12人気)

「煽り気味のスタートでゲートをポンと飛び出しましたが、隣の15番(フナウタ)も速く、それに戸惑いを見せて頭を上げてしまい、テンのダッシュがつきませんでした。道中の半分くらいがそういった走りを引きずってポジションを悪くしてしまったため、なるべく内々に進路を取って脚を溜める騎乗をしました。ようやく馬がリラックスして走れたのは3~4角に差し掛かるところ、ハミを取りだして直線は脚を使ってくれました。距離は今日のマイルくらい迄がいいと感じましたし、芝も問題ありません」(小崎綾也騎手)


グリーンチャンネルで観戦しました。パドックを見た印象としては、バランスのいい馬体をしていますが、非力で気性的に幼いかなと感じました。スタートは割と良く出たように見えたなか、いいポジションが取れない競馬となりました。何故先行しないのかと疑問に思っていましたが、小崎騎手のコメントを見て納得しました。戸惑い頭を上げ、前半半マイルは競馬にならなかったようですね。3コーナーから4コーナーへのコーナーの曲がり方はスムースで、直線入ってからはそれなりに脚を使ってくれたように思います。2.4秒差の12着ですので、かなり厳しい結果となりましたが、先行する競馬が出来れば、一変する可能性もあるように感じました。非力さが解消されてくれば、未勝利を勝ち抜ける可能性は十分にあると思います。やはり晩成血統ですので、何とか勝ち抜けてもらい、長く楽しめるお馬さんになって欲しいと思っています。条件としては、芝短距離~マイルくらいに適性があるように思いますので、次走もそのような条件を使ってくれると思っています。これからも楽しみに見守らせて頂きたいと思います(^-^)
2017/01/27

3歳馬近況(2017.1.27)

こんばんは。

ノルマンディーの馬名投票、29日(日)までですね。まだ、投票を済ませていませんので、この週末しっかり考えて、投票させて頂きたいと思います(^-^)

ノルマンディーで出資させて頂いている3歳馬近況になります。

ブラックジェイド
更新日:2017年1月27日
在厩先:山岡トレセン
馬体重:524kg
「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100m、700mの坂路2本を17~18秒ペース(週二回程度は15秒ペース)で調整中です。ソエの方も全く気になりませんし、乗り込みが進むにつれて馬体も引き締まってきた印象で、ここまでは至って順調に推移しています。来週中頃に13秒ペースの時計消化を予定しており、帰厩に向けて更なるペースアップを図るつもりです」(担当者)


ソエも問題なく、至って順調なようですね。次走は芝を試すんでしょうか。2月最終週からの阪神開催を目標に進めると思いますので、次走の選択を楽しみに待ちたいと思います(^-^)

シュエットヌーベル
更新日:2017年1月27日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
☆2/1(水)川崎・アメジストフラワー賞(ダ1400m)内田博幸騎手

22日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.3-39.7-26.2-12.9を一杯に追われ、27日(金)には北Cコースで5ハロンから併せ、69.3-53.6-39.8-13.0を強目に追い切りました。「本番を想定して今朝は北調教馬場Cコース(左回りダート)で追い切りましたが、この中間も変わらず動きはいいですよ。丸みを帯びた馬体でフックラとしており、体調面も良好に映ります。今週の東京・牝馬限定ダ1400m戦が権利持ちを除き、出走間隔6節で抽選となっており、目標としている来週の同じ条件への出走も微妙な状況です。そのため、クラブ側とも相談して選出された地方交流競走の2/1(水)川崎・アメジストフラワー賞(ダ1400m)に向かうことになりました。1400mという距離に加え、スタートから最初のコーナーまでの入り方など課題は多く残されていますが、中央よりは与し易いメンバーで12頭立ての競馬となるのはプラスに働くはずです。なにより、川崎のコースを熟知している鞍上が前走に引き続き乗れるのは大きな強みとなるでしょう。枠順が決まってからまた念入りに作戦を打ち合わせするつもりですが、出走させるからには結果の欲しい一戦ですね」(伊藤圭三調教師)


次走は地方川崎開催の交流戦アメジストフラワー賞への出走となりました。登録馬を見る限り、メンバーにもかなり恵まれそうですし、12頭立てと少頭数でのレースとなるため、臆病な気性である本馬にはかなりプラスに働くと思います。中央のダート1200m⇒地方のダート1400mに変わりますので、スタートさえまともであれば、スムーズに逃げ先行する競馬ができるとも思います。鞍上は本馬の主戦内田博幸騎手となります。これはチャンスですね。能力を十二分に発揮してもらい、ぜひ勝ち抜けて欲しいと強く願っております(^-^)

アナザートゥルース
更新日:2017年1月27日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
「入厩後はゲート練習中心のメニューで調整しています。今日の段階では枠入りと駐立は問題ありませんが、スタートがいまひとつといったところなので、もう少し発馬練習を積んで、来週の試験を受ける予定です。環境に慣れたこともあり、調整のピッチのハードルが上がって肉体的にも精神的にも徐々にきつくなってきているのか、いなないたり馬っ気を出したりといった回数が減ってきていますよ。まだまだ成長途上といった感じで体型は幼く、動き自体はモサッとしているものの、フットワークは素軽いので、これからの追い切り次第ですが、芝のレースも視野に入れてみたいですね」(高木登調教師)


順調ですね。来週ゲート試験を受けるようですね。デビュー戦は芝になるのかダートになるのか。何れにせよ、デビュー戦が楽しみでなりません(^-^)

ホウロクダマ
更新日:2017年1月27日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
★1/21(土)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手 結果2着

「叩き二走目で落ち着いていましたし、万全を期す意味で舌を縛ったのも効果的だったのかな。1番人気の馬を交わした時は、さずがに勝ったと思いましたよ。ゲート練習の甲斐もあってスタートも決まり、その後も流れに乗って、終いまでしっかりした末脚で、目処の立つ内容だったと思います。レース後から今日までは角馬場で調整していますが、大きなダメージや疲れは見られませんね。中1週で2/5(日)の京都・ダ1200mもしくは中2週で2/12(日)の同条件を考えています。来週は2場開催となり、メンバーが揃う傾向にあるので、本命は再来週です。大型馬なのでコーナーはゆったり回れた方が良いと思いますので、今のところ、小倉のダ1000m戦は考えていません」(中竹和也調教師)


次走は、中2週で京都3歳未勝利ダート1200m戦が本線になりますね。相手関係を見極めて出走させてくれると思います。同条件でのレースになりますので、次走も先行力を十二分に活かし、ぜひ勝ち抜けて欲しいと期待しております(^-^)

キャラメルフレンチ
更新日:2017年1月27日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:466kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限17~18秒ペース。週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。左トモの飛節軟腫も含めて状態は総じて安定しており、この中間も気になるところは全くありません。尾形調教師からは再来週に入厩の予定と聞いていますので、送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)


順調ですね。再来週入厩、2月26日中山3歳500万下芝1200m戦への出走予定となりますね。まだまだ本格化は先だと思いますが、逃げ先行するスピードがありますからね。展開・メンバー次第では、いい競馬ができるのではと期待しております(^-^)

クレムフカ
更新日:2017年1月27日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:486kg
「現在は30分程度のウォーキングマシン運動のみ(1日2回)にとどめています。左トモの傷自体は徐々に回復していますが、打撲が思いのほか長引いているようで、傷の周辺に触診反応が出ていますし、歩様の方も来た当初に比べれば良化は窺えるものの、まだ患部を庇いながらという印象は否めません。毎週土曜日に回診に来る担当獣医に了承を取り、ウォーキングマシン運動を1日2回に増やして運動量を確保しています。『土曜日に跨った後の状態を見てみたい』と獣医からリクエストがありましたので、28日(土)に角馬場でのダクとハッキング運動をおこない、その後の診断で今後の方向性が決まることになるでしょう」(担当者)


時間が掛かりますね。仕方がありませんね。無理せず患部を治していくしかありませんね。3月の新馬戦には間に合って欲しいと思っております(^-^)

テオドルス
更新日:2017年1月27日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
22日(日)に坂路コースで4ハロン57.8-42.3-27.7-13.7を単走で馬ナリに追われ、26日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、56.0-41.3-27.4-13.6を強目に追い切りました。「昨日はテオドルスを真ん中に置いて、自厩舎の新馬3頭での併せ馬をおこなっています。体は出来上がっていますので、闘争心を刺激し走る気持ちを促し、メンタルの部分を養う段階です。ですので、デビュー戦に関しては、まだハッキリと決めていません。入厩から2ヶ月が経ってしまい、申し訳ありませんが、もう少しお待ちいただければと思います」(木村哲也調教師)


ほんとにじっくり乗り込んでくれていますね。小野寺騎手を背に、一つ一つ課題をクリアにしていっている感じですね。時間は掛かっていますが、ある意味デビュー戦が楽しみになってきました。次の中山開催でのデビューになるかもしれませんが、納得のいく状態でデビュー戦を迎えて欲しいと思っています(^-^)

ビターレ
更新日:2017年1月27日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:463kg
現在は馬場2周と坂路1本を20~22秒ペースのメニューで調整中です。フラットコースでの走りを見る限り、いいスピードと能力を感じさせる一方、坂路では力んでがむしゃらに走ってしまう面があり、右トモが弱いのか流れてしまう分、コーナーをスムーズに曲がることができない現状。その辺が今後の課題になりそうで、しばらくはハミ受けと走法の矯正に重きを置いて調整していくことになるでしょう。


能力はあると思いますが、少し時間が掛かりそうですね。3月の新馬戦には間に合うように、調整して欲しいと思っています(^-^)

明日はサワヤカフェスタのデビュー戦となります。渡辺先生のコメントからは、仕上がり途上なのかなといった感じがします。専門誌の印も少ないですね。人気もあまりなさそうです。ただ、仕上がり早な感じがしますし、いい勝負根性があり、センスのいい走りをしているようですので、小崎騎手には1kg減量を活かし先行する競馬で活路を見出して欲しいと思っています。楽しみにレースを観たいと思っています(^-^)
2017/01/26

3歳馬出走(2017.1.28)

こんばんは。

ノルマンディーのサワヤカフェスタのデビュー戦になります。

サワヤカフェスタ
☆1/28(土)京都・3歳新馬(芝1600m・混)小崎綾也騎手

25日(水)に坂路コースで4ハロン55.8-41.2-26.5-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の時点で出走態勢が整っていたため、レースに疲労を残さぬよう考慮して今週は軽めに追い切りを消化しました。自分で跨ってみて感触を確認しましたが、乗り込んでいる割には息遣いがいまひとつで、終い1ハロンは肩ムチを数発入れて促しても反応に鈍い。調教が進むにつれて飼い葉食いも細くなってきましたので、華奢で非力な面はまだ解消してきません。センスよくなかなかいい走りをする馬ですが、レースを使いつつ徐々に良くなってくる印象ですね。ゲートを五分に出られれば、前につけられるスピードは持っているはずですので、1kg減も味方にして初戦からどれだけやれるか期待しています。明日は軽めに坂路を1本登板予定ですが、小崎騎手に跨ってもらうよう依頼済みです」(渡辺薫彦調教師)


サワヤカフェスタのデビュー戦になります。渡辺先生のコメントからは、使いながら良くなっていく印象を持たれているようですね。そんななか、どんなデビュー戦になるのか、楽しみに観戦したいと思います。鞍上は小崎騎手ですね。1kg減量になりますね。先週復帰後初勝利を上げました。デビューの年に38勝を上げ、以降怪我に悩まされているようですが、なかなか乗れる若手ジョッキーだと思っています。馬体重の軽い本馬には、1kg減量が活きると思いますので、先行して勝負根性を活かすレースで活路を見出して欲しいと思います。なかなかいい勝負根性をしており、センスのいい走りをしているようですので、デビュー戦でどれだけ動けるのか、期待して見守りたいと思います(^-^)
2017/01/21

1/21レース結果

こんにちは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているホウロクダマの4戦目、京都3歳未勝利ダート1200m戦に出走しました。

ホウロクダマ
★1/21(土)京都・3歳未勝利(ダ1200m) 馬体重:546kg
和田竜二騎手 結果2着(5人気)

「スタートよくダッシュもついて、外めからそれほど無理せずポジションを取ることができました。道中も先頭、二番手を見ながら自分のペースで運べることができ、四角での手応えも抜群で楽に勝てる感触だったのですが…スミマセン、抜け出すのが少々早かったかもしれませんね。上りの息はフーフーと荒かったものの、今日のような少し湿り気の残っている馬場や舌を縛った効果もあって、レースで喉はまったく気になりませんでしたよ。こういう先行する競馬を続けていけば、すぐ順番が回ってくると思います」(和田竜二騎手)


悔しいレースでしたね。完全な勝ちパターンのレースをして、最後外から差されてしまいました(>_<)
グリーンチャンネルでパドックを見ましたところ、解説者のコメントにありました通り、まだまだ緩い馬体ではありますが、かなり良くなっているように感じました。いい歩様しているように見えました。
レースは、スタートが良く、前半の行きっぷりが一変しましたね。道中も終始楽に追走し、和田騎手のコメントにもあります通り、抜群の手応えで直線を向いてきましたので、「これは勝てる!」と思い、画面に向かって応援していました。当面の相手であるブキスを抜き去り、勝利目前でオモイサイフに差されてしまいました。和田騎手のコメントでは、「スミマセン、抜け出すのが少々早かったかも」とありますが、当面の相手が前にいるブキスになりますので、あのタイミングで抜け出すのは仕方がないと思います。最後差されてしまったのは、勝負のあやだと思います。ほんとに悔しいですが。。。
レースでは喉鳴りも全く気にならないとのことですので、ぜひ続戦して欲しいと思います。中1週又は中2週で京都3歳未勝利ダート1200m戦を使って欲しいですね。鞍上は、引き続き和田騎手でお願いしたいと思います。和田騎手のコメントにもあります通り、今回のような先行する競馬ができれば、近いうちに勝ち抜けることができると思います。喉鳴りもありますので、なるべく早く勝ち抜けて欲しいですね(^-^)しかし、ほんとに悔しいレースでした。。。

※ノルマンディー2015年産において、馬名投票が始まりました。今回は、残念ながら4頭ともにエントリーされることはありませんでした。これからじっくり考えて、何れかに投票したいと思っています(^-^)
2017/01/20

3歳馬近況(2017.1.16・1.19・1.20)

こんばんは。

引き続いては、ノルマンディーで出資させて頂いている3歳馬近況になります。

ブラックジェイド
更新日:2017年1月20日
在厩先:山岡トレセン
馬体重:526kg
「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100m、700mの坂路2本を17~18秒ペース(週二回程度は15秒ペース)で調整中です。ソエは患部をコンコン叩くと相変わらず嫌がる素振りを見せていますが、わざとやっているだけで痛みはほとんどありません。もう全く気にならないですね。順調にメニューを消化しており、不安なところは何もありません。帰厩に向けてこのまま乗り固めていくつもりです」(担当者)


ソエはほぼ完治したようですね。しかし、「ソエは患部をコンコン叩くと相変わらず嫌がる素振りを見せていますが、わざとやっているだけで痛みはほとんどありません」とのコメント、相変わらずで可愛らしいですね(^^;)この気性がレースでいい方に出ていると思いますので、次走にも期待したいと思います(^-^)

シュエットヌーベル
更新日:2017年1月20日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
松風馬事センターで順調に調整され、14日(土)に帰厩しました。
「放牧先でも緩めず乗り込んでもらっていたため、帰厩後すぐに時計が出せました。追い切りの内容もじつに優秀で、先行したとはいえ楽な手応えで併走馬を圧倒する走り。秘めている能力は相当高いと思うんですよね。飼い葉食いが良好で、今朝計測した数字で460kgと馬体減りも見られませんし、もうあと1~2本速めを消化すればレースを使う態勢は整ってくるでしょう。必ずしも終い勝負と決めているわけではありませんが、ここ最近ゲートを出てからダッシュがつくまでに時間がかかるため、次走について少し延ばしたいと思います。次走は2/4(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)を目標に、今週末に申込して選出されるようなら、2/1(水)川崎・アメジストフラワー賞(ダ1400m)への出走も検討していきます」(伊藤圭三調教師)


調教はいい走りしますね。やはり問題は臆病な気性面です。川崎に出走できればいいですね。能力はありますからね。気性面が克服し易いと思われる地方交流戦に出られればチャンスはありますね。選出結果を楽しみに待ちたいと思います(^-^)

アナザートゥルース
更新日:2017年1月20日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
ノルマンディーファーム小野町で調整され、昨日19日(木)に美浦・高木登厩舎に入厩しました。
「お待たせいたしました。早速ですが今日から馬場入りし、確認の意味でゲートをサッと通しておきました。サウンドトゥルー、ルールソヴァールの弟だなと思わせる雰囲気はありますよね。馬体的にはここに来て一回りも二回りも成長しているようです。ただ、馬っ気がすごいですね。まずは色々な施設をスクーリングしながら、トレセンという環境に慣れさせることが必要のようです。その後ゲート試験に向けた調整に入っていきましょう」(高木登調教師)


いよいよ入厩しました(*^^*)楽しみですね。順調に行って欲しいですね。2月の東京開催又は中山開催あたりでデビューして欲しいですね。馬っ気がすごくなかなか激しい気性をしているようですが、この母の産駒ですので、レースではいい方に出てくれると信じています(^-^)

キャラメルフレンチ
更新日:2017年1月20日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:466kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限15秒ペース)のメニューで調整中です。左トモの飛節軟腫もずっと安定していますし、相変わらず毛足が長い割には艶感もあり、気になるところは何もありません。状態はいい意味での平行線です。2/26(日)中山 3歳500万下(芝1200m・混)で復帰の予定と聞いていますので、このまま本数を積み重ねて送り出しに備えたいと思います」(担当者)


飛節軟腫も安定しており、順調ですね。次走も、2月中山開催初週の3歳500万下芝1200m戦を目標にするようですので、そこまでしっかり調整して欲しいと思います(^-^)

クレムフカ
更新日:2017年1月20日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:488kg
「現在は40~50分程度のウォーキングマシン運動のみにとどめています。左トモの傷が深かったせいか痛みがまだ残っているようで、速歩になると患部を庇っているような感じの歩様になるのは相変わらず。緩やかに回復はしていますが、完治にはもう少し時間が掛かるかもしれません。ブレシン(解熱消炎鎮痛剤)を獣医師に処方してもらい、この中間から飼い葉に混ぜて与えています。引き続き対症療法を施しながら様子を見たうえで、今後の方針を決めることになるでしょう。まずはブレシンの投薬効果に期待したいですね」(担当者)


時間が掛かりそうですね。。。前走から馬体重も+10kg。やはり緩くなっていきますね。仕方ないですね。今は我慢のときと思い、見守りたいと思います(^-^)

テオドルス
更新日:2017年1月20日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
15日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、57.5-42.3-27.6-13.7を一杯に追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロン59.4-43.4-28.2-13.9を単走で強目に追い切りました。「一進一退が続いており、申し訳ありません。ただ、動きそのものは追い切りごとに良くなってきていますよ。トモの筋肉が増してきて、全体的にパワーアップを図れているようです。1回東京開催の3~4週目にはデビューできるよう、引き続きしっかり調整していきます」(木村哲也調教師)


我慢して頑張って仕上げてくれていますね。懇親会の際に仰っていた全然ダメという意味は、デビューまで時間が掛かる状態で、トレセンで相当乗り込む必要があるという意味だったんですね。ここまでトレセンに置いて、乗り込んでくれており、納得いく状態でデビューさせようとしてくれるとは、ほんとにある意味期待を裏切ってくれております(^^;)2月12日(日)の3歳新馬芝1600m戦又は19日(日)の3歳新馬芝1800m戦でデビューを目指す感じですかね。デビューを楽しみに見守りたいと思います(^-^)

ビターレ
更新日:2017年1月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:494kg
現在は坂路3本(週2回は13秒ペースの追い切りを消化)のメニューで調整しています。屋根付き坂路の入り口付近で嫌気を見せるなど、まだ気性面においては課題を残していますが、13秒を切る速いペースの追い切りでも楽々と坂路を駆け上がっており、迫力のあるキャンターを披露しています。乗り手の指示に反抗する気難しい面は時折あるものの、状態自体は悪くない印象です。雪による道路状況の関係で輸送が延びていましたが、明日17日(火)には小野町へ移動する予定です。


更新日:1月20日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:463kg
1/18(水)にノルマンディーファーム小野町へ移動しました。
現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。こちらも輸送熱などはなく到着後も順調で、元々気難しい面がある馬ですが、環境の変化に動じることなく落ち着いているのは何より。来週から馬場入りを再開する予定です。


やっと本州に来ましたね。気性面に課題があるようですが、実馬を見た印象、コメントを拝見する限りは、まず走るお馬さんだと思っています。気性面がレースでいい方に出れば、かなり楽しみだとも思っています。小野町への輸送でかなり馬体重も減らしていますが、それでも、夏にお馬さんを見たときよりは、かなりふっくらと仕上げてくれていますからね。このことも、本馬にとって、間違いなくプラスに働くと思っています。3月の新馬戦がある内にデビューして欲しいと思っています(^-^)

サワヤカフェスタ
更新日:2017年1月19日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
1/22(日)中京・3歳新馬(芝1600m・混)荻野極騎手 除外(非当選)

15日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-41.7-27.5-13.8を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、54.6-40.7-27.0-13.4を一杯に追い切りました。「先週末に降った雪の影響で、水曜日は坂路コースがまだ時計のかかる馬場状態でした。ラスト1ハロンで併走馬に遅れを取ってしまいましたが、本質的に力の要る馬場はあまり得意としないため悲観する材料ではありませんよ。仕上がりに不安なく、レースで動ける態勢は整ったと見ています。残念ながら今週は抽選で除外となってしまい、仕切り直して来週1/28(土)京都・3歳新馬(芝1600m・混)でデビューさせるつもりです。除外1の権利持ちでも安心できない出馬状況ですが、少しテンションが高くなってきていますし、その後は本馬に適鞍と思える番組が少ないため、なんとか来週こそはゲートインさせてやりたいですね」(渡辺薫彦調教師)


除外になってしまいました。残念ですね。しかし、中京芝コースよりは軽い京都芝コースの方が合っているように思います。また、良馬場の方がいいようにも思います。来週の京都3歳新馬芝1600m戦には出走したいですね。どのジョッキーを配してくれるのか、出走できるのか、楽しみに見守りたいと思います(^-^)

明日より、ノルマンディー2015年産の馬名投票が始まるようですね。まずは、自分が応募した馬名が選ばれているのか、とても気になります。1頭でも選ばれていれば嬉しく思います(^-^)そして、どのような馬名が候補となっており、どの馬名に投票するか、熟考したいと思います。今年からは、1次募集馬についても、完全に出資者のみの投票となりましたね。出資者のみの投票というのは私もいいと思いますが、出資していないお馬さんの馬名候補も会員においては見れるようにしてくれるといいなあとは思います。しかし、ノルマンディーの馬名投票制度は、ほんとにとてもいい制度だと改めて思う次第ですね(^-^)
2017/01/20

3歳馬出走(2017.1.21)

こんばんは。

私事になりますが、14日~本日まで胆石症により、手術入院をしておりました。
腹腔鏡での手術だったため、そんなに辛くないかなと思っていましたが、そこはやはり手術は手術、手術当日と翌日はかなり辛い状況にありました(>_<)全身麻酔での手術だったため、手術中の記憶は全くありませんが、その後~翌日までの辛い状況は良く覚えております。。。改めて、健康の大切さを身に染みて感じた次第です。まだ術後間もないので、体力の回復と食事に気を付ける必要はありますが、徐々に生活のリズムを戻していき、ブログもアップさせて頂きますので、宜しくお願い致します(^-^)

ノルマンディーのホウロクダマの4戦目となります。

ホウロクダマ
☆1/21(土)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手

18日(水)に坂路コースで4ハロン55.2-41.0-26.0-13.0を単走で一杯に追い切りました。「状態そのものは平行線ですが、休み明けの前走よりはスムーズに立ち回れると思いますよ。練習通りにいけば、ゲートもスッと出れるはずです。昨日の追い切りではノドからの異和音はありませんでしたし、今週の京都・中京のダ1200m~1400m戦のなかで、相手関係的にもほぼベストと思えるレースに出走できることになりましたので、なんとかしたいですね」(中竹和也調教師)


前走と同条件のレースに同じ和田騎手で臨むことになりました。中竹先生の仰る通り、相手関係には恵まれたと思います。一番人気は前走先着を許しているブキスですかね。前走掲示板に入ったお馬さんがブキスのみ、過去に掲示板に入ったことがあるお馬さんがブキスを入れて4頭のみという、なかなか低調なメンバーだと思います。前々走(6着)のメンバーが既に5頭勝ち上がっている(内3頭には先着)なかなかなメンバーのレースだったので、前々走+αのレースが出来れば、勝ち上がることも可能ではないかと思っています。1回叩いたことにより、スタートを決めて前走・前々走よりも1つ~2つ前で競馬をして欲しいと思っています。喉鳴りの症状もありますので、ぜひ決めて欲しいと願い、グリーンチャンネルの前で応援したいと思います(^-^)
(雪が心配ですね。馬場状態が悪くなるのは、あまりマイナスにはならないように思っています。前々走も稍重ですからね。無事開催して欲しいと思っています)
2017/01/13

3歳馬近況(2017.1.13)

こんばんは。

先日、ノルマンディーの馬名応募について、応募が完了しました。
4頭ともに、自分のなかでは納得できる馬名を付けることができましたので、出来れば1頭はノミネートされたいなあと期待しております(^-^)
また、一昨日ローズジュレップがNAR最優秀2歳牡馬を受賞しました。出資馬ではありませんが、同じノルマンディストとして、とても嬉しく思いました。今年は、南関東3冠に挑戦することになると思いますので、東京ダービーを取って欲しいですね。小久保先生ですから、的場文男騎手で東京ダービーを取れたら。。。ほんとに夢が広がりますね(*^^*)

では、本題になりますが、ノルマンディーで出資させて頂いている3歳馬近況になります。

ブラックジェイド
更新日:2017年1月13日
在厩先:山岡トレセン
馬体重:524kg
「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100m、700mの坂路2本を17~18秒ペース(週二回程度は15秒ペース)で調整中です。ソエについても触診反応はなく、コンコン叩くと嫌がる素振りを見せるものの、痛いからではなく大袈裟なだけで、泣きの面を見せてわざとやっているとしか思えません。調教後は必ず水冷治療をおこない万全を期していますが、乗っていても全く気にならないので、もう心配は要らないでしょう。ここまでは至って順調で、帰厩に向けてこのまま進めていきます」(担当者)


ソエは大分良くなったようですね。しかし、「痛いからではなく大袈裟なだけで、泣きの面を見せてわざとやっているとしか思えません」とのコメント、レース中は後ろ脚で他馬を蹴りにいったり、なかなかな気性ですね(^^;)その気性面がレースに行っていい方に出ているようですので、今後も、気性面で成長をしながら、引き続きいい方に出て欲しいと思っています。次走予定は、2月最終週から始まる阪神開催ですね。成長している姿、楽しみにしております(^-^)

シュエットヌーベル
更新日:2017年1月13日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:461kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。首の硬さもすっかり解消しましたし、馬体にも張りが出て確かな成長が感じられます。先週に比べて若干ペースを落としたのは、週初めに悪化した馬場状態を考慮したものですから心配は要りません。もういつでも送り出せる状態といえるでしょう。1/12(木)に伊藤調教師から『東京の1週目か2週目に使いたい』という連絡があり、14日(土)の検疫で帰厩する予定です」(担当者)


順調なようですね。東京開催1週目又は2週目に組まれている3歳未勝利ダート1400m(牝馬限定)戦を目指すようですね。差し追い込み競馬を試すと思いますので、楽しみにしたいと思っています。ぜひ、内田騎手に乗って欲しいですね(^-^)

アナザートゥルース
更新日:2017年1月13日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:499kg
現在は馬場1周と坂路2本を17~18秒ペース(週二回は14~16秒ペース)のメニューで調整中です。馬房内で嘶いていたり、単走では馬っ気を見せたりと精神面での幼さは相変わらずですが、併せ馬ではとても綺麗なフットワークを見せており、能力の高さは疑いようがありません。左膝の軟腫はまだ残っているものの、それを庇って走るようなことはありませんし、歩様にも全く出ていないので問題はないでしょう。血統的にも時間を掛けてジックリやればやっただけ良くなってくるイメージですが、声が掛かればいつでも送り出せる態勢にはありますし、トレセンで負荷を掛けていけば更に化けそうなイメージさえ浮かびます。


気性面は相変わらずのようですね(^^;)しかし、走りはかなりいいようですね。「能力の高さは疑いようがありません」とのコメント、いいですね(*^^*)左膝の軟腫も問題ないようですし、そろそろ入厩も近いように思います。この血統ですから、気性面もまずいい方に出ると思っていますので、デビューを心待ちにしたいと思っています(^-^)

ホウロクダマ
更新日:2017年1月13日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
「普段はおっとりとしているのですが、前走のゲートの中で不思議とうるさかったので、この中間はゲート内で長時間駐立できるかどうかに時間を割きました。休み明けの気負いと何か気になることがあったようですが、おとなしく我慢できるようになりましたので、これで次走は心配ないと思います。今週の京都ダート1200mは4節抽選(中3週必要)で出走可能で、おそらく今後しばらくはこの状況が続くと思いますが、来週の京都もしくは中京(3節)のダート1200mで出走可能となっても対応できるようにスタンバイしておきましょう」(中竹和也調教師)


喉鳴りは心配ですが、来週以降使えれば使う姿勢で臨むようですね。ダート1200m戦に絞るんでしょうか。来週は、京都でも中京でも3歳未勝利ダート1400m戦が組まれていますので、ダート1400m戦で出走可能であれば、出走しても良いような感じがします。前走よりももう1つ2つ前でレースが出来れば、勝ち負けまで期待できると思っています(^-^)

キャラメルフレンチ
更新日:2017年1月13日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:463kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限15秒ペース)のメニューで調整中です。左トモの飛節軟腫も引き続き安定していますし、毛足が長い割には艶感もあって、走路での調教の動きも軽快。良化の一途を辿っているのは間違いなく、送り出しに向けて逆算態勢に入ったところです。尾形調教師から明確な帰厩時期は聞いていませんが、2/26(日)中山 3歳500万下(芝1200m・混)で復帰の予定ですから近いうちに声が掛かるでしょうし、それだけの状態にはあると思います」(担当者)


順調なようですね。左トモの飛節軟腫も安定しているようですし、そろそろ帰厩ですかね。次走は、2月26日の中山3歳500万下芝1200m戦を目指すようですね。現状では、芝ダートのどちらがいいかは何とも言えないと思いますので、勝利した新馬戦と同条件のレースを使うのは、いいように思います。懇親会の際、尾形先生は、減量騎手に乗ってもらった方がいいかもと仰っていましたので、減量騎手を配してくる可能性があるように思っています。私としては、新馬戦で勝ってくれた木幡巧也騎手であればいいなあと思っています(^-^)

クレムフカ
更新日:2017年1月13日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:478kg
「現在は40~50分程度の曳き運動のみにとどめています。左トモの傷腫れはまだ残っていますし、傷がまだ痛むのか速歩になると患部を庇うような感じの歩様になります。股関節周囲は触診上問題ないようなので大丈夫だと思いますが、いずれにしても完治には少し時間が掛かるかもしれません。前回の診察時に『乗り運動はしばらく控えるように』と獣医から言われました。今週末に再度診てもらいますが、常歩の分には問題ありませんので、しばらくは長めの曳き運動のみにとどめ、対症療法をおこないながら経過観察していくことになりそうです」(担当者)


少し時間が掛かりそうですね。残念ですね。。。本馬は、デビューするまでが長いですね。。。順調にデビューを迎えることの難しさを感じております。何とか、2月の東京開催でデビューしてくれればと願っております(^-^)

テオドルス
更新日:2017年1月13日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
8日(日)に坂路コースで4ハロン63.6-46.2-30.3-14.8を単走で馬ナリに追われ、また11日(水)にはWコースで5ハロン73.5-57.2-42.2-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「脚元の状態は平行線で追い切りを重ねられていますが、劇的には時計が詰まりませんね。体力も付いてきており、見通し的には明るくなってはきてはいますが、仕上がるにはもう少し時間が必要というのが現状です。入厩当初は来週にはデビューできるという感じでしたが、申し訳ありません、デビュー予定を1回東京開催にスライドさせてください。納得のいく状態で出走させたいと思います」(木村哲也調教師)


入厩してから1ヶ月半、9本の追い切りを消化し、さらに時間を掛けて仕上げてくれるようですね。懇親会の印象では、こんなに丁寧に仕上げてくれるとは、正直思っていませんでした(^^;)東京開催にスライドとなりましたが、取り敢えずデビューさせるというよりは、納得のいく状態でデビューさせてくれた方がいいと思っていますので、さらに調教を積んで、しっかり仕上げた状態でデビュー戦を使って欲しいと思います(^-^)

サワヤカフェスタ
更新日:2017年1月13日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
8日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、56.3-40.5-26.2-13.2を馬ナリに追われ、12日(木)にはCWコースで6ハロンから併せ、83.9-67.9-52.9-39.2-12.5を直線強目に追い切りました。「さすがに最後は粗々の手応えでしたが、長めからこの時計で動けているのだから優秀です。まだ華奢な体つきに映りますが、走りはだいぶしっかりしてきましたよ。自分が跨っている感触からダートはこなせるタイプと見ているものの、素軽い走りをするのでやはり初戦は芝から使いたいと思います。来週1/22(日)中京・3歳新馬(芝1600m・混)を荻野極騎手で予定しています」(渡辺薫彦調教師)


渡辺先生が自ら跨ってくれた上で、デビュー戦を決めてくれましたね。芝1600mでのデビュー戦は、血統配合から見ても適性の高い鞍だと思います。タイムを見る限り、なかなか調教も動けているようですね。渡辺先生からも、「優秀です」とのコメントを頂けました。デビュー戦の鞍上は、荻野極騎手になりました。馬体重のないお馬さんですので、牝馬で3kg減量というのは、最大限活かせるように思います。どんなレースをしてくれるのか、とても楽しみにしております(^-^)

いよいよ、来週の中京3歳新馬芝1600m戦で、サワヤカフェスタがデビュー予定となりました。まだ華奢な体つきのようですが、調教はなかなか動けているようですね。芝1600mというのも、血統配合からはピッタリの条件のように思います。鞍上は荻野極騎手ですね。昨年デビューで20勝を上げていますね。牝馬で3kg減量というのは、最大限活かせると思いますので、好走を期待したいと思っています(*^^*)
2017/01/06

3歳馬近況(2017.1.6)

こんばんは。

ノルマンディーの馬名応募、まだ応募できておりません(^^;)
この三連休にて、出資馬4頭について、しっかりと馬名を考え、応募したいと思っております。
アナザートゥルースに続いて、命名者になるべく、いい馬名を考えたいと思います(^-^)

では、本題になりますが、ノルマンディーで出資させて頂いている3歳馬近況になります。

ブラックジェイド
更新日:2017年1月6日
在厩先:山岡トレセン
馬体重:524kg
「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100m、700mの坂路2本を17~18秒ペースで調整中です。年末から年始にかけて乗り込みを進めていますが、ソエの方は小康状態を保っており、触診反応も薄れてきて良化が窺えます。水冷治療を施しつつ、このまま乗り固めていけば問題ないでしょう。様子を見ながらですが、来週からは15-15の時計消化も織り交ぜて更なるペースアップを図りたいと思います」(担当者)


ソエは小康状態のようですね。無理をせず、調整をして頂ければと思います。順調に行けば、2月にはレースに出走できそうですね。楽しみにしております(^-^)

シュエットヌーベル
更新日:2017年1月6日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:466kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。こちらに到着してから3日後の12/30(金)に馬場入りを再開しました。若干首に硬さがありますが、前回こちらに来た時ほどではありません。トモに力強さが出たことで首への負担が軽減されている印象です。整体などで微調整すれば問題ないと思うので、目標の1回東京開催(1/28~)には十分間に合うのではないでしょうか」(担当者)


馬体は良くなっているようですね。調整も順調なようで、予定通り東京開催初日に組まれている3歳未勝利ダート1400m(牝馬限定)戦を目指していけるようですね。追い込み競馬を試みると思いますので、出来れば、内田騎手に再度乗ってもらいたいと思っています(^-^)

アナザートゥルース
更新日:2017年1月6日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:498kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週二回は14~16秒ペース)のメニューで調整中です。他の馬を気にして加速に手間取ったり、逆に置いていかれると嘶いたりと相変わらず気難しい面を見せていますが、調教の走り自体は素晴らしく、血統馬らしい雰囲気を漂わせています。左膝に水が溜まっているような感じこそあるものの、大きく腫れるようなこともありませんし、「異常なし」と獣医師のお墨付きももらっているので気にする必要はないでしょう。ペースアップにも難なく対応できていることから、入厩もそう遠くはないはずです。


順調に育成が進んでいるようですね。気性面に課題はありそうですが、動きはかなりいいようですね。左膝も問題ないようですので、このまま入厩まで順調に進めて欲しいと思っています。この母の産駒ですので、去勢の可能性は十分あるかもしれませんが(^^;)、気性面がレースに行って、いい方へ出ると信じております(^-^)

ホウロクダマ
更新日:2017年1月6日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
★1/5(木)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手 結果8着
「本日、栗東トレセン診療所で内視鏡検査を受けました。誠に残念ながら、喉頭片麻痺による喘鳴症(ノド鳴り)のステージ1という診断です。これまで一杯の追い切りでも、初期症状であるヒューヒューという音は全く聞こえたことがありませんでしたし、呼吸音の乱れもなかったので、信じられないというのが正直なところです。6ハロン戦の忙しい流れに乗って最後までしっかり走れていましたし、今回の一叩きによる変わり身と上積みが見込める次走を楽しみにしていましたが…。ここは割り切って、このまま在厩して調整していきましょう。地方交流戦も視野に入れながら、中京の最後の坂はこたえるかもしれませんが、京都もしくは中京のダ1200mか1400m戦のメンバーを天秤にかけ、勝機を見い出していきたいと思います。ノド鳴りのステージが進んでいく前に、なんとか勝ち上がりたいですね」(中竹和也調教師)


喉鳴りですか。。。う~~~ん残念ですね。。。まだステージ1ということで、取り敢えずは続戦するようですね。何とか、未勝利戦を勝ち上がって欲しいと願っております(^-^)

キャラメルフレンチ
更新日:2017年1月6日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:467kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限15秒ペース)のメニューで調整中です。冬毛が伸び切っていて毛足は長いものの艶感はいいですし、ペースアップしても体が硬くなることもなく、左トモの飛節軟腫も引き続き小康状態を保っています。順調に推移しているといえるでしょう。先日、尾形調教師が来場して状態を確認された際も、『そろそろ帰厩を考えている』とおっしゃっていたので、いつ声が掛かってもいいように調整を進めていきます」(担当者)


順調に調整が進んでいるようですね。飛節軟腫も小康状態にあり、帰厩も近いようです。現状では、左回りのコースは使い難いと思いますので、京都開催又は小倉開催を当面は狙っていくのかなと思います。良くなってくるのは、秋以降だとは思いますが、逃げ先行するスピードがありますので、展開が向けば、500万下の芝ダート問わず短距離戦であればチャンスもあるかなと思っています(^-^)

クレムフカ
更新日:2017年1月6日
在厩先:松風馬事センター
馬体重:-
5日(木)に美浦近郊の松風馬事センターに移動しました。
「早ければ来週から投票していくつもりで調整していましたが、全休日明け2日(月)の運動後、馬房に入れる際に興奮して立ち上がり、馬栓棒(馬房の出口をふさぐ棒)に引っ掛けて左後肢挫創を発症してしまいました。管の付近に約20cm擦過傷と打撲を負ってしまい、現在は歩様にまだ痛みも見られる状態です。患部の腫れが引くまでは乗り運動を再開できないため、治療も兼ねて一旦近郊へ移動しています。放牧先でも状態を逐一確認し、帰厩させるタイミングを図るつもりです。デビューを目前に控えてのアクシデントで、出資されている会員様には大変申し訳ありません」(矢野英一調教師)


残念ですね。。。ここに来ての外傷ですか。。。なかなか順調には進みませんね。順調に進めることの難しさを本馬からは感じますね(*_*)2月の東京開催では、何とかデビューできるよう願っております(^-^)

テオドルス
更新日:2017年1月6日
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-
12月29日(木)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、56.9-41.9-27.5-13.5を一杯に追い切りました。「昨年25日と27日にも15-15を切るところを追い切っていますが、本数を重ねることで、徐々に形になってきました。大型馬ということもあり股関節に疲れがきやすい点と追い切った翌日にスクみやすいので、なかなか調整が進みませんでしたが、ようやくデビューが見えてきましたね。今年に入ってから一本目となる強めの追い切りを今週末におこなう予定にしていますので、その感じでデビュー目標がハッキリしてくるのではないかと思います」(木村哲也調教師)


ようやくデビュー戦が見えてきたようですね。何とか予定通り、中山最終週3歳新馬芝1600戦でデビューしてくれればと思っております(^-^)

サワヤカフェスタ
更新日:2017年1月6日
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
1月4日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
「ゲートからの出は速いのですが、寄りつきと駐立がまだ不安定で、今回の試験は甘い採点で合格をもらえたものと捉えています。本番までにもう一度、自分で乗ってしっかり練習するつもりですよ。併走する馬に負けじと食らいついて行く勝負根性などが日頃から垣間見られて、飼い葉食いの細さはあるもののフットワークも馬体の数字以上に大きく映します。本質的には芝の短いところが合うように思えますが、乗っている感触からはダートでもこなせる印象があります。ひとまず1/21(土)京都・3歳新馬(ダ1400m・牝)または翌週1/28(土)京都 3歳新馬(芝1600m・混)をデビュー目標に追い切りを消化していきましょう」(渡辺薫彦調教師)


ゲート試験を合格し、デビュー戦の予定も決まりました。飼い葉食いが細く、馬体重もあまりないお馬さんですので、調整には苦労するかもしれませんが、フットワークの良さと勝負根性の良さがあるようですので、なかなかいいお馬さんになるのではと期待しております。血統配合からは、芝のマイルくらいが合いそうですので、28日京都3歳新馬芝1600戦でデビューして欲しいなあと思っております(^-^)

ホウロクダマの喉鳴り発症、クレムフカの外傷による頓挫は、結構ショックですね(*_*)やはり、改めて順調であることの難しさを感じますね。。。テオドルスサワヤカフェスタは、今月中のデビューが見えてきました。特に、サワヤカフェスタは、牧場においても渡辺先生においても、いいフットワークといい勝負根性をしているとのコメントを頂き、やはり私のなかで期待度が上がっております。どんなお馬さんになるのか、とても楽しみにしております(^-^)
2017/01/05

2歳馬近況(2017.1.5)

こんばんは。

続いては、シルクで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

メジロツボネの15
更新日:2017年1月5日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週2回周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m
馬体重:436kg

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担当者「この中間、屋内坂路での調教を開始いたしました。調教ペースが上がったので、先月と比べて馬体重は増えてはいませんが、体は引き締まってきています。坂路での動きですが、動こうという気持ちは見えるものの、まだ体が少しついてこないといった印象です。坂路調教を始めたばかりですから、後ろをしっかりと使うフォームで走らせていけば、後肢の力がついてきて、理想的なフォームで走れるようになると思います。気性面は相変わらず落ち着いていて扱いやすいので、走りを改善していくことに集中できそうです。今後は、まず調教ペースに慣らして、馬体重が増えてくる頃合いをみて坂路調教を週3日に増やしていきます」

ターシャズスターの15
更新日:2017年1月5日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回は周回コースで軽めのキャンター2,400m、週2回はトレッドミルにウォーキングマシン1時間
馬体重:424kg

d_02610011.jpg
担当者「この中間、屋内坂路コースでのペースを上げましたが、飼い食いが細いので調教量は抑えています。特に疲れがあるといった訳ではなく、坂路では相変わらず軽さと柔らかさを兼ね備えた理想的なフットワークで走っています。体がまだ幼く、成長してくるのはこれからでしょうから、焦らず坂路と周回コースのペースに注意しながら体重を維持して体幹を鍛えていこうと思っています。精神面についてもテンションが上がらないよう引き続き気配に気をつけていきます。今後は、焦らず馬体の成長の様子をみて徐々に進めて行きます」

2頭共に順調に育成が進んでいるようですね。
メジロツボネの15は、馬体重は小さいですが、いい馬体していますね。動画で動きを見てもいい動きしていますし、何よりも気性面が落ち着いていて扱いやすいという点がほんとにいいと思います。また、動こうという気持ちが見えるという点も、走りに前向きさを感じ、とてもいいと思います。もう一回り馬体が成長し、後肢を中心にパワーアップしてくると、かなりいいお馬さんになるように思います。とても高い期待を持って、見守りたいと思います(^-^)
ターシャズスターの15は、馬体の成長を最優先に育成を進めているようですね。この母の産駒ですので、馬体はある程度は成長してくると思います(あまり大きくはならないとは思いますが)。やはり問題は気性面ですかね。気性面がある程度落ち着いていれば、この母の産駒ですので、走ってくると期待しております(^-^)