2017/02/16

3歳馬出走(2017.2.19)

こんばんは。

引き続き、今週は、ノルマンディーでの出資馬が2頭出走となります。
ホウロクダマ(6戦目)とテオドルス(デビュー戦)が、2月19日(日)に出走となります。

ホウロクダマ
☆2/19(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・混)荻野極騎手

16日(木)に坂路コースで4ハロン57.6-42.0-26.8-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は来週の阪神開催での出走を本線にしていましたが、想定を見てメンバーが手薄だったことと、この中間も元気一杯のうえ、今日の加藤祥太騎手騎乗の追い切りの動きが上々で、喉を含めた体調面に何ら不安はないことから、今週の出走に踏み切りました。最近はゲートの中でうるさいので、昨日もゲート練習をやって万全を期しています。復帰戦から3戦連続で騎乗してくれている和田騎手が、フェブラリーS騎乗のため京都に不在のため乗り替わりとなりますが、騎乗技術が向上しメキメキと頭角を現し、今も最も勢いがあると言っても過言ではない3kg減の荻野騎手をタイミング良く確保できました。多少強行軍で来ているだけに、減量の恩恵を後押しに今回でキッチリ決めたいところですね」(中竹和也調教師)


テオドルス
☆2/19(日)東京・3歳新馬(芝1800m・混)藤田菜七子騎手

12日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-43.0-28.5-14.1を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にはWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.2-40.5-13.8を一杯に追い切りました。「先週の段階では18日(土)のダ1400m戦を考えていましたが、脚元の不安がなくなり、素軽いフットワークからも、どちらかと言うとスピードタイプではないかと判断し、芝のレースに投票しました。おそらく今週は除外されて、来週の芝2000m戦に回るのではないかと思っていましたが、優先出走権を持つ馬も除外されるなか、抽選を潜り抜け、よくこの狭き門を突破し、デビューすることになったと思います。毎週の追い切りは自厩舎所属の小野寺を乗せていましたが、普段の稽古では藤田菜七子騎手が何度も乗ってくれていますし、明日も乗ってもらう予定で、テオドルスの感触を掴んでくれているはずです。安心して本番を任せられますよ。減量の恩恵を最大限に生かして、積極的なレース運びをしてもらいましょう」(木村哲也調教師)


ホウロクダマ
中1週続きの4戦目と強行軍ですが、今回はかなりメンバーには恵まれましたね。和田騎手が乗れないのは残念ですが、3kg減量で今年4勝している荻野極騎手であれば、いいように思います。メンバーを見ますと、前走掲示板内に入っているお馬さんは、本馬を含めて3頭。ダート1200mの持ち時計については、シゲルドラネコと同タイムで、前走の時計が1番となっています。スタートを決めて、逃げ先行する競馬をすれば、かなりチャンスのように思います。今回は決めて欲しいですね。そして、放牧休養して欲しいと思っています(^-^)

テオドルス
いよいよデビューとなります。強運なことに抽選を突破し、東京開催でのデビューとなりました。ここまで追い切りを19本消化し、デビューまで持ってきてくれました。芝1800mについては、木村先生の仰る通り、血統配合から見ても適性が高いように思います。鞍上は藤田菜七子騎手になりました。普段の稽古から乗ってくれているんですね。3kg減量を活かし、積極的に騎乗して欲しいと思います。追い切り時計からは、正直期待よりも不安の方が大きいですが、ここまで徹底的に鍛えてくれた結果、どのようなデビュー戦になるのか、楽しみに観戦したいと思います(^-^)
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2017/02/16

2歳馬近況(2017.2.15)

こんばんは。

2015年産については、ノルマンディー・シルクともに馬名も決まり、新馬戦が始まるまで4ヶ月を切っているんだと改めて思いました。時が経つのは早いですね。私の出資馬については、取り敢えず、現在出資している6頭で行こうかなと現状は考えています。出来れば、来月にシルクで出資している2頭については、ノーザンファーム空港・ノーザンファーム早来に見学に行きたいなあと考えております。見学した際は、本ブログでご報告させて頂きたいと思います。

ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ(オークルームの15)
更新日:2017年2月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。落ち着いて稽古に臨めており、キャンターでは手先の弾きの良さを感じさせますが、乗り手が促さないとまだ自分から進む感じにはなく、逆に促して行くと頭を上げて尾を高く振り回して抵抗しようとします。そういった我の強さは進めていく中で軽減されるはずで、垢抜けた雰囲気や好馬体に見合うよう精神面も鍛えて成長させていきます。


ロワセレスト(メルセダリオの15)
更新日:2017年2月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。ハミに敏感で反発するところがあり、まだ乗り難しさを感じさせるものの、雄大な馬格から繰り出す飛びの大きなフットワークはまさに父ルーラーシップ譲り。惚れ惚れするキャンターで存在感を示しています。首さしなどに冬毛が残って毛ヅヤはいまひとつ冴えませんが、暖かくなってくれば筋肉のメリハリなどもくっきりと輪郭を表し、逞しい馬体に磨きがかかってくるでしょう。


ペルランドール(ホリデイトウショウの15)
更新日:2017年2月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。稽古では周囲の音に敏感な反応を示して物見が激しく、まだ集中力に欠ける様子が窺えます。性格的に臆病な面があるように見受けられるため、徐々に慣れさせながら、自分からハミを取る前向きさも出てくるよう努めていきます。バランスの良さが際立つ馬体をしていますが、もう一回り成長してきそうなだけに、今後どう変わっていくのか楽しみでなりません。


ツァイトライゼ(チェアユーアップの15)
更新日:2017年2月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。ノルマンディーファームに移動してきた翌日にはもう屋内坂路を登っていたように、なかなか物覚えが早く度胸のあるところを見せています。口向きやハミ受けに改善したい課題は残すものの、『体が柔らかくて乗り味もいい』と騎乗者の評価は上々。まだトモの甘さが目につくため、じっくりと乗り込んで体力面の強化を図っていきます。


4頭ともに順調ですね。この時期は順調であればいいですよね。ただ、唯一気になるのは、ペルランドールの「臆病な面」というコメントですかね。同じスマートファルコン産駒の牝馬シュエットヌーベルが「臆病」な気性で苦労していますので。。。まあ、これからの成長次第だとは思っています(^-^)