2017/03/02

ワラウカド入会!

こんばんは。

昨日からクラブを正式に立ち上げましたパカパカファームの一口馬主クラブであるワラウカドに、昨日夜申し込みを行い、本日出資契約及び入会となり、先程初回費用の振込を行いました。
出資させて頂いたお馬さんは、バブルドリームの2015となります。
以下はご紹介文面・写真となります。

バブルドリームの2015
父キングズベスト 母バブルドリーム 母父Akarad
牡馬 鹿毛 2015年5月2日生
生産:新冠町・パカパカファーム
所属:美浦・加藤征弘厩舎入厩予定
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更新日:2017年2月27日
在厩場所:北海道・吉澤ステーブル
馬体重:471kg 
体高:162.0cm 胴囲:181.0cm 管囲:20.8cm
本クラブの第一期募集馬の3頭の中で一番面白い存在になりそうなのがこの牡馬です。
遅生まれですがすでに馬体重は471kg(2/25現在)あり、デビュー戦では500kg前後ではないかと見ています。非常に馬格に恵まれ、胴伸びもあり、欠点のない素晴らしい歩様を見せます。その動きからも、本馬の適性は芝のクラシック・ディスタンスまでは意識しています。
血統面では、近親馬にG1勝ち馬のディープブリランテ、ザッツザプレンティ、ショウナンパントル、バブルガムフェロー等がおり、トップクラスの競走馬になる可能性を秘めております。また父のキングズベストは、日本ダービー馬のエイシンフラッシュや仏凱旋門賞馬のワークフォースを送り出すなど、注目ポイントも少なくありません。
馴致も真面目にこなし、育成先の浦河・吉澤ステーブルでも問題なく坂路コースで調教が行われています。本格的に育成が開始されてから、非常に成長し大きく変わってきました。キャンターの動きには目を張るものがあります。募集馬の中では最も安価ではありますが、本馬が近親馬と同じような活躍をしても決して驚くことではありません。


3つ目のクラブになりますので、当初は入会するか悩んでおりました。しかし、夏のフェイスブックツアーでパカパカファームの大ファンとなり、やはり初年度からワラウカドに入会し、応援していきたいと強く思うようになり、入会するならクラブ発足初日に入会しようと考え、入会させて頂くこととしました(^-^)
夏のツアーで仮発表があった際は、タイキクラリティの2015に出資しようと考えておりました。しかし、ここに来て、シルクで高額馬に出資していた影響も大きいですが、もう1点、2015年産については美浦所属のお馬さんに出資しようと考えるようになりました。やはり、東京・中山に出走することが多く、現地応援し易いので、単純により楽しいんですよね(^-^)そこで、バブルドリームの2015へ出資することとなりました。
バブルドリームの2015については、
母系で見れば、祖母のバブルプロスペクターの一族は非常に優秀な一族だと思います。ただ、母バブルドリームの産駒に限って見ますと、1999年産のジューンドリーム及び2001年産のラヴアンドバブルズがヨーロッパ競馬で走って(前者が5勝・後者が3勝)はいますが、日本に来てからの産駒においては、2004年産ブルーリッチ及び2012年産コンチャフラメンカ(現役)が中央で1勝づつしているのみ、目立った成績を収めておりません。また、母年齢が22歳のときの産駒でかなり高齢での産駒となります。母バブルドリームについては、日本ダービー馬ディープブリランテの祖母としての評価が高い繁殖牝馬だと思います。
ただ、3年上の半姉コンチャフラメンカは、まだ現役で500万下クラスであれば十分勝負になる能力を持っているお馬さんですし、高齢ではありますが、まだまだ活力の残っている母産駒ではないかと思っています。また、血統配合が面白いと思います。ミスプロの3×4クロス及びノーザンダンサーの5×5クロスがあります。キングマンボとミスワキからのミスプロ3×4クロスとなっており、ナスルーラ×プリンスキロ=ナスキロの血をかなり内包する配合となっており、このタイプのミスプロクロスについては、芝の中長距離に適性を持つ可能性が高くなる傾向にあります。クラブのコメントを読んでも、芝の中長距離に適性を見込んでいる内容となっており、血統からの適性=育成からの適性となっていることは、かなりプラスだと思っています。ノーザンダンサー5×5クロスのある配合もプラスだと思います。
昨日の昼間、質問事項があり、クラブへ連絡させて頂きました。その際、本馬の印象もお聞きしました。やはり、適性については、芝中長距離を見込んでいること。吉澤ステーブルで育成するようになり、非常に成長し大きく変わってきていること。ハリーさん・小笹さんともに、ここに来て期待度がさらに大きくなっていること。育成において、物覚えがとても良いこと等を聞くことができました。勿論、募集中のお馬さんですから、そこは考慮する必要があるとは思いますが、唯一の安価な募集馬である本馬がどんな走りを見せるかについては、かなり興味もあり、結構活躍してくれるかもと思っています。
預託厩舎である加藤征弘厩舎については、ノンコノユメグレンツェントとダートでの活躍馬が多いですが、2003年から14年連続で20勝以上しており、重賞10勝、昨年は37勝で全国リーディング9位とかなり高い実績を誇る厩舎となります。また、全441勝の内、芝で179勝・ダートで256勝・障害6勝と、芝でも結構勝ち星を上げている厩舎となります。クラブに電話で話を伺う限り、ハリーさんと小笹さんを中心に預託厩舎を決めたようですし、実績的にもいい厩舎に預かって頂けると思っています。
写真・動画からの馬体・動きはいいように思っていますし、血統配合から見ても、少しヨーロッパ競馬向きの配合で日本競馬の適性に未知なところはありますが、かなり相性良い配合だと思いますし、なかなか大物感を感じる配合だとも思っています。キングマンボ及びミスワキからのミスプロ3×4クロスは、かなり面白い配合だと思っています。いい方向に出れば、かなり走ってくれるかもと期待を持っております。

3つ目のクラブとして、ワラウカドに入会させて頂きました。今後においても、これ以上クラブを増やす予定はありません。ノルマンディー・シルク・ワラウカドの3つのクラブで、一口馬主ライフを楽しみたいと思っています。また、2015年産についても、7頭目となりますので、今後馬欲しい欲しい病が発症する恐れは十分にありますが(^^;)、出資打ち止めとさせて頂きたいとも思っています。
ワラウカドでの1頭目、バブルドリームの2015。期待を持って見守りたいと思っています。出資者の皆様、宜しくお願い致します(^-^)
2017/03/02

2歳馬近況(2017.3.2)

こんばんは。

シルクで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

グローリーヴェイズ
更新日:2017年3月2日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1~2回周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m、他の日は軽めの調整
馬体重:448kg
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担当者「この中間も坂路でハロン17秒のキャンターで乗り込んでいますが、余裕をもって登坂するようになってきました。ただ、だいぶ動けるようになってきたものの、少し前に伸びた走りになっています。そのあたりを改善できるように周回コースで姿勢を起こしながら調教を続けていけば、まとまりが出てくるようになるでしょう。この短期間で馬体重が増えているように、筋肉がついて良い馬体になってきましたから、この調子でドンドン見映えが良くなっていくのではないでしょうか。今後はハロンペースを上げていきながら乗り込みを強化していきたいと思います」


スターヴォヤージ
更新日:2017年3月2日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回は屋内坂路コースでハロン17のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20~22秒のキャンター2,400m
馬体重:430kg
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担当者「この中間は馬体の成長を促す意味でリフレッシュ期間を設け、週に3回トレッドミルで運動を行い、それ以外の日はウォーキングマシンで調整しています。一息入れたことで、馬体重も増えていますし、馬の成長に合わせながら進めていけば良化が窺えるようになるでしょう。調教ではまだ力強さに欠けるものの、フットワークはさすが良血馬らしく、しなやかで軽い走りをしているので、これからどう変わっていくかとても楽しみです。予定のリフレッシュ期間を終えて、2月下旬より坂路での調教を再開しました」


2頭ともに順調ですね。
グローリーヴェイズ
相変わらずバランスの良い馬体をしていますね。動きについても、1つ1つ順調に課題をクリアしていっているように思います。馬体重も先月と比較して+12kg。いい傾向ですね。もう1回りから2回り大きくなれば、尚よいと思います。期待が高まりますね(^-^)
スターヴォヤージ
少し育成のペースを落とした感じですかね。また2月下旬から坂路に入れているようですので、全く問題はなく、順調だと思います。本馬はステイゴールド産駒の牝馬。馬体重は大きくならないと思っています。この母は繁殖能力が高いと思っていますので、本馬も走ってくれると期待しております(^-^)
2017/03/01

3/1レース結果(川崎競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているシュエットヌーベルの6戦目、地方川崎交流戦アクアマリンフラワー賞ダート1500m戦に出走しました。
川崎競馬場は昨年の正月競馬以来でしたが、かなり綺麗になっていてビックリしました。小島友実さんと田中歩さんがビールを売っていて、谷桃子さんがトークショーを行っていました。華やかでしたね。改めて、パドックでも本馬場でもお馬さんが近くで観れて、いいなと思いました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、1.1秒差の5着となりました。
以下は、内田博幸騎手のレース後コメントです。

シュエットヌーベル
★3/1(水)川崎・アクアマリンフラワー賞(ダ1500m・牝) 馬体重:448kg
内田博幸騎手 結果5着(2人気)

「スタートから1コーナーまでの入りは上手くいったし、向正面までリズム良くいっていたのに。前走から100mの距離延長がこたえたわけではないと思うけど、3~4コーナーで勝ち馬に外から被せられた際に怯んで、手応えが怪しくなってしまって…。前走のように後方から進め、ある程度脚を溜めるパターンの方がいいのか。それにしても負け過ぎかな。ただ、JRA勢では最先着を果たしていますし、レース内容そのものは一戦一戦良化しているので、今後もチャンスはあると思いますよ」(内田博幸騎手)


パドックを見た印象としては、チャカチャカしているところもなく、程よい気合乗りをしており、暮れの中山のパドックと比較して、気性的に成長しているなと感じました。また、調子も良さそうに思いました。
レースは、スタートもある程度決め、すんなりと3番手を取ることができました。この時点で、勝ち負けになるかなと思い、期待を持ってレースを観ていました。しかし、3コーナーで外から(勝利した)シュンプウが被せてくると、手応えが悪くなり、最後は前走先着した2頭にも交わされ5着となりました。
距離が若干長いかなという印象と、今回のような正攻法の競馬が合っていないのかなと思いました。自身が外から捲るレースの方が合っているように思います。逃げるスピードがあればいいんですが、それは厳しいように思いますので、中団~後方で脚を溜め、3角から捲るか、直線の長い東京であれば直線差す競馬が合っているように思いました。しかし、かなり常識に掛かったレースが出来るようになってきましたので、ダート短距離のみを使えば、何れチャンスはあるように思います。調教時計を見ても、パドックでの馬っぷりを見ても、未勝利を勝ち抜けることができないレベルのお馬さんではないと思っています。何とか未勝利を勝ち抜けて欲しいと思います(^-^)