2017/03/30

3歳馬出走(2017.4.2)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのクレムフカのデビュー戦になります。

クレムフカ
☆4/02(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)石川裕紀人騎手

26日(日)にWコースで3ハロンから併せ、41.9-12.4を一杯に追われ、29日(水)には北Cコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、52.9-38.9-13.1を馬ナリに追い切りました。「当初は牝馬限定戦を予定していましたが、権利持ちが少なく牡馬相手でも全体的なメンバーレベルはこちらの方が薄いと判断して番組を移動させています。最終追いは3頭併せでこの馬だけを先行させる形で追い切りました。パサパサでなく湿っていて走りやすい馬場ではあったものの、乗り手が仕掛けるとビュッと最後まで脚を伸ばしていましたし、ダートコースでの動きはなかなか軽い。ここにきてだいぶ力を付けてきていますよ。練習でも一頭ではゲートをスムーズに出て行こうとせず、発馬に多少不安を残しますが、他が一緒ならそれほど遅れずに出てくれるはずです。経験馬相手のデビュー戦だけに、初戦はあまり強気に構えられませんが、状態や仕上がりも悪くないのでどれだけやれるか楽しみにしています」(矢野英一調教師)


クレムフカがやっとデビュー戦を迎えます。昨年8月20日に美浦トレセンに初入厩するも、順調に行かず、今週のデビューとなりました。調教はまあまあ動けているように思います。矢野先生の仰る通り、初出走は本馬のみですが、メンバーは軽いと思います。田辺騎手鞍上のバトルサンバのみが強敵で、他は未勝利戦で苦戦しているメンバーとなりました。母産駒においては、5歳上の半姉ヤサカオディールは中央4勝馬、2歳上の半姉エヴァンジルは中央1勝馬、半姉4頭中2頭が中央で勝ち上がりをしており、岡田牧雄氏曰く、半姉エヴァンジルよりも本馬の方がいいと言っていたくらいですので、未勝利戦を勝ち抜ける可能性は十分にあると思っています。ダート短距離を主戦場にすると思いますので、まずはデビュー戦どんなレースをしてくれるか楽しみに観戦したいと思います。石川騎手には積極的な競馬をしてもらい、掲示板~複勝圏内に来てくれれば、次走以降、楽しみが広がると思っています(^-^)

アナザートゥルース
新馬戦から2連勝。次走予定は、5月4日園田競馬場の交流重賞兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)となりました。楽しみですね。昨年の勝ち馬がケイティブレイブ、2着馬がゴールドドリーム。一昨年の勝ち馬がクロスクリーガー。メンバーはかなり揃うと思います。しかし、本馬も全く底を見せずに2連勝。勝ち負けできると思いますし、3連勝となった際は、ほんとに夢がさらにさらに広がることになると思います。GW中で休みが取れると思いますので、現地で応援観戦したいと思っております(#^^#)
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2017/03/26

3/26レース結果

こんにちは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているサワヤカフェスタの2戦目、阪神3歳未勝利ダート1400m戦への出走、及び、テオドルスの2戦目、中山3歳未勝利ダート1800m戦へ出走しました。

サワヤカフェスタ
★3/26(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m) 馬体重:408kg
佐藤友則騎手 結果12着(15人気)

「小柄な馬で、テンにダッシュを利かせてなるべく揉まれず被されずに運ぶつもりだったのですが、8番(アーチザスカイ)が前のポジションに入った後にキックバックを受けてしまい、砂を嫌がり怯んでポジションを下げてしまいました。3角から肩ムチを入れ続けて促すとまたスイッチが入って伸びてきてくれましたので、本当にあそこが勿体なかったですね。非力でもバテていませんし、乗っている感触からはダートは合うと思います。競馬慣れしてくればもっとやれますよ」(佐藤友則騎手)


テオドルス
★3/26(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混) 馬体重:484kg
小野寺祐太騎手 結果15着(12人気)

「ポケットで鳴いてみたり、トモもゆるく、肉体的にも精神的にもまだまだ幼いですよね。ただ、ブリンカー装着と実戦を想定して追い切りをおこなっている効果からか、何度か自分からハミを取るシーンがありました。今日ビッシリやったことが、次につながると良いのですが。キャリアを積んでレースを覚え、立派な馬格に中身が伴ってくれば、前進は見込めるはずです」(小野寺祐太騎手)


今日は、グリーンチャンネルで観戦しました。
サワヤカフェスタ
前走から馬体重がマイナス10kg。やはり飼い葉食いが細いんですかね。馬体の維持調整が難しいお馬さんだなあと思いました。レースは、スタートから積極的にに先行する競馬。いい感じだなあと思っていましたが、そこからズルズルと後退してしまい、直線入ってからは伸びずバテずの12着といった感じでした。佐藤友則騎手のコメントを見ますと、キックバックを受け嫌がり怯んで下がってしまったようですね。ダート適性はあるようですので、先行する競馬が出来れば、かなり前進することができるように思います。1回使って、次走は良くなると思いますので、馬体重の維持調整が難しいとは思いますが、前進を期待したいと思います(^-^)
テオドルス
パドックを見た印象としては、前走よりも馬体面も精神面も良化しているように見えました。レースでは、スタートからゴールまで全く前へ進んでいかない感じのレースでした(^^;)正直、厳しいですね。。。上へ抜ける感じの走りに見えますね。未勝利戦が終わるまでにモノになるか厳しいように思いますが、出資馬ですので、最後まで応援して見守りたいと思っています(^-^)
2017/03/25

3/25レース結果

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているアナザートゥルースの2戦目、中山3歳500万下ダート1800m戦への出走、及び、ブラックジェイドの4戦目、中京大寒桜賞(3歳500万下)芝2200m戦へ出走しました。

アナザートゥルース
★3/25(土)中山・3歳500万下(ダ1800m) 馬体重:476kg
大野拓弥騎手 結果:優勝(5人気)

「スタートが良くて、押し出されるような感じでハナに立つ形に。正直いって想定外だったのですが、うまくペースを落として楽に行けましたし、終いもしっかりしていました。ゴール板を過ぎてから後ろの馬に反応してハミを取っていたように、まだまだ余裕があったくらいです。今回も馬っ気を出していましたが、それでも新馬戦の時に比べればマシ。繊細な面がある兄達(サウンドトゥルー、ルールソヴァール)と違って、いい意味での図太さがありますね。操縦性が高く、どんな競馬でもできそうですし、距離延長にも対応できるでしょう。芝を試してみてもいいかもしれません」(大野拓弥騎手)


ブラックジェイド
★3/25(土)中京・大寒桜賞(芝2200m・混) 馬体重:514kg
太宰啓介騎手 結果2着(6人気)

「1角に入る際に少し外側へヨレてしまいました。着差が着差だけに非常に悔やまれます。この中間は走りにメリハリを利かせる稽古を重点的に行ってきましたが、溜めてキレるタイプではないと思っていましたので、スタートから意識的に積極策でいこうと決めていました。本当に馬は頑張ったと思います。本質的にはトモの使い方などからダートにより適性の高さがあるように感じますが、馬がパンとしてくれば芝でも十分にやれると思いますよ。今日は乗せていただいてありがとうございました」(太宰啓介騎手)


今日は1日仕事だったため、仕事の合間を見て、JRAのリプレイで観戦しました。2頭共にいいレースでしたね(^-^)
アナザートゥルース
好スタートからの素晴らしい逃げでしたね。前半1000m1分6秒6のドスローの逃げ。後半800mを49秒3、ラスト600mを36秒7で纏めました。大野騎手の好騎乗ですね。ただ、ラスト600mの時計は追い込んで2着だったサノサマーと同タイムで最速ですし、ドスローな流れのなか2馬身差の完勝。しかも、ゴール板過ぎてからもハミを取っていたとのこと、余裕があったようですね。このクラスでは1枚上だったのかなとも思います。
大野騎手のコメントからは、精神的にはいい意味で図太さがあるようですし、操縦性が高く、どんな競馬でもできそうなようですね。新馬戦から2連勝、差しても逃げても勝利。ほんとに素晴らしい競馬センスだと思いますし、かなり実戦向きなお馬さんですね。新馬戦では並んでからも強かったですからね。晩成血統で、古馬になってから本格化するお馬さんであり、馬っ気を出し精神的に幼いなか、新馬戦から2連勝。これから、ほんとに楽しみで仕方がありませんね(^-^)
大野騎手のコメントからは、芝でもと新馬戦に引き続きコメントがありますね。次走はどこを目指すのでしょうか。大野騎手は、距離延長、芝とのコメント、このコメントダービーを意識していますよね(^^;)芝を使うのであれば、4月最終週の青葉賞(G2 東京芝2400m)あたりでしょうか。大事にダートを使うのであれば、5月4日にあります兵庫チャンピオンシップ(Jpn2 園田ダート1870m)又は5月2週目にあります青竜ステークス(オープン 東京ダート1600m)あたりでしょうか。私個人としては、一旦短期放牧に出した後、5月2週目にあります青竜ステークス(オープン 東京ダート1600m)⇒6月3週目にありますユニコーンステークス(G3 東京ダート1600m)⇒7月12日にありますジャパンダートダービー(Jpn1 大井ダート2000m)の3戦を目指すなんていいかなあと思っています。ほんとに夢が広がりますね。何れにせよ、次走どこを目指すのか、かなり楽しみに待ちたいと思います(^-^)
ブラックジェイド
こちらも好スタートからのいい逃げでしたね。前半1000m1分0秒9の大逃げ。残り800m~400mで12秒4-12秒5とペースを落として引き付け、残り400mを11秒5-12秒1で突き放すレースをして2分13秒7での2着。最後は勝ったアドマイヤウイナーの切れに負けた感じのレースになりました。太宰騎手、いい逃げでしたね。ナイスな騎乗だったと思います。3着以下には5馬身差ですからね。勝てなかったのが残念というレースでしたね。同日同距離で実施されました中京古馬の500万下の時計が、前半1000m1分3秒4のペースで、2分15秒2の勝ち時計。過去の大寒桜賞の勝ち時計と比較しても、昨年の2分13秒2の時計がありますが、昨年の中京は超高速時計の馬場でしたので、これは参考外だと思います。他の過去4年と比較しても、1秒以上速い時計ですので、かなり優秀な時計だと思います。しかも、自ら逃げて作った時計ですので。
次走は、1回使って良くなると思います。太宰騎手のコメントにもあります通り、ダート適性の方が高いと思います。どこを使うんでしょうか。芝でダービー出走へのワンチャンスに掛けて、青葉賞(G2 芝2400m)・京都新聞杯(G2 芝2200m)・プリンシパルステークス(オープン 芝2000m)の何れかを使うんでしょうか。それとも、ダートの500万下戦を使い、確実に勝ちに行くレースをするんでしょうか。私個人としては、今回叩いたことでさらに良くなると思うこともあり、もう1回芝を使い、ダービーへの夢を見たいかな・・・と思っています。本馬も、かなり夢が広がりますね。何れにせよ、次走どこを目指すのか、本馬も楽しみに待ちたいと思います(^-^)

今日の2頭の好走は、これからの私の一口馬主ライフにおいて、夢が広がる好走だったと思っています。2頭共に、ほんとにありがとうございました(#^^#)
2017/03/23

3歳馬出走(2017.3.25・26)

こんばんは。

今週は、何と初のノルマンディー出資馬4頭の出走となります。25日(土)がアナザートゥルースの2戦目、ブラックジェイドの4戦目になります。26日(日)がサワヤカフェスタの2戦目、テオドルスの2戦目となります。

アナザートゥルース
☆3/25(土)中山・3歳500万下(ダ1800m)大野拓弥騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.2-26.0-12.1を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロン53.8-39.1-24.9-12.1を強目に追い切りました。「正直、まだ半信半疑の面は拭えませんが、昨日の追い切りは終いを少し仕掛けただけでキレましたね。当日のパドックで馬っ気を出したり精神的な部分に左右されますが、デキは間違いなく良いので、この動きがレースに直結すれば十分やれると思います。持ち時計もありませんし、昇級初戦でメンバーも強化されていますが、10頭立てとさばきやすい頭数のうえ、相手なりに立ち回れる器用なところがあるので、好勝負を期待しています」(高木登調教師)


ブラックジェイド
☆3/25(土)中京・大寒桜賞(芝2200m・混)太宰啓介騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-41.4-27.6-12.4を単走で一杯に追われ、23日(木)にはCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、88.4-70.8-54.6-40.1-11.7を一杯に追い切りました。「変則三日間開催の後で今週は火曜日が全休日(重賞登録馬のみ馬場使用可)のため、最終追いは終い重点でレースに疲れが残らぬよう本日サラッと行いました。休養を挟んだことで馬が成長を見せて全体的にしっかりしてきた印象を受けますね。トモの使い方も上手になってきたので、追い切りでは終いの時計を詰めてきています。距離やコースは問題ないと見ており、状態面や仕上がりにもまったく不安はありません。あとは芝適性と久々の実戦がどう影響するかだけでしょう。無理に先手を主張する必要はありませんが、スタートセンスがいいので前々から運ぶ形の競馬をイメージしています」(昆貢調教師)


サワヤカフェスタ
☆3/26(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m)佐藤友則騎手

23日(木)に坂路コースで4ハロン52.3-38.7-25.6-13.0を単走で一杯に追い切りました。「現在の馬体重は408kg。飼い葉食いが細く、進めていくごとに体が減ってしまうため、あまりハードには攻めきれていません。ただ、そんな中でも今朝の追い切りはテンから出して行ったのにバテず、全体時計も優秀にまとめてくれました。左トモにフレグモーネを発症した箇所はもう心配ないものの、帰厩後の乗り込み量が正直まだ不足していますので、初戦からというより一度使ってどう変わってこれるかに期待して今回は臨みます。ダートの短距離戦は血統面や稽古の動きからも合う条件ではと見ています」(渡辺薫彦調教師)


テオドルス
☆3/26(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)小野寺祐太騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-42.2-27.8-13.4を単走で強目に追われ、22日(水)にはWコースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、56.5-40.9-13.0を馬ナリに追い切りました。「日曜日の追い切りの時点では1回福島開催1週目(4/8・9)で使えるぐらいかなと思っていましたが、格上馬と併せた昨日の追い切りの動きが良く、現時点でのベストパフォーマンスと判断したので、今週使うことにしました。鞍上は初入厩時から付きっきりで稽古をつけて熟知している、自厩舎所属の小野寺でいかせてください。デビュー戦を叩いた効果で馬体が締まり、動きにも素軽さが出てきています。幼い面をブリンカーでカバーできれば、前進が期待できるでしょう」(木村哲也調教師)


25日(土)出走予定のアナザートゥルースブラックジェイドは、既に1勝していますので、500万下での戦いとなります。
アナザートゥルースは、前走の新馬戦同様中山ダート1800mへの出走となります。頭数は10頭立てですが、メンバーはなかなか揃ったかなという印象です。特にフェニックスマークは強敵だと思います。前走同条件の500万下を2着したサノサマーも強いと思います。勝ち負けするには、時計を3秒~4秒程度詰める必要があると思います。ただ、本馬も調教の動きが良化していますし、高木先生が仰る通り、この血統のお馬さんですので、相手なりに立ち回ることができ、時計も詰めることが出来るのではとも思っています。勝ち負けを期待したいと思っています(^-^)
ブラックジェイドは、中京芝2200mへの出走となります。頭数は8頭立て、メンバーもタイム差なしで未勝利を勝ち上がったお馬さんが4頭、500万下入着級のお馬さんが3頭ですので、かなり恵まれたメンバーだと思います。本馬自身の調教の動きも明らかに良くなっていますし、昆先生の仰る通り、休養を挟んで成長を見せ全体的にしっかりしてきたんだと思います。あとは芝適性がどうかに尽きると思います。逃げ先行する競馬はできると思いますので、早め早めのレースをし、勝ち負けに持ち込んでもらいたいと思います。勝てば、次走はダービートライアルになると思いますので、期待を持って応援したいと思います(^-^)
26日(日)出走のサワヤカフェスタテオドルスは、未勝利戦への出走となります。
サワヤカフェスタは、阪神ダート1400mへの出走となります。渡辺先生のコメントでは、使ってからという感じですね。ただ、メンバーとしてはメイショウエイコウ1頭のみが成績が良く、他は今一歩という感じで、かなり恵まれたメンバーだと思います。鞍上も笠松の名手佐藤友則騎手ですので、本馬にダート適性があれば、案外いい競馬になるかもと期待しております(^-^)
テオドルスは、中山ダート1800mへの出走となります。正直、出走にはビックリしました(^^;)今週の追い切りの動きが良いとのことでの出走のようですね。調教パートナーである自厩舎の小野寺騎手が鞍上ですね。前走を見た印象では、もう少し時間が掛かるかなと思っていますので、今回、少しでも前進してくれればいいなと思っています(^-^)

今週は、25日(土)が1日仕事ですので、残念ながら、リアルタイムで観戦することができません(>_<)仕事の合間に、リプレイで確認したいと思っています。2頭ともに期待していますので、ぜひ勝利を掴んで欲しいと思っています(^-^)26日(日)については、グリーンチャンネルで観戦し、応援したいと思っています(^-^)
2017/03/16

2歳馬近況(2017.3.16)

こんばんは。

2015年産については、先日ワラウカドへ入会し、バブルドリーム15へ出資させて頂いたことで、合計7頭への出資となりました。ノルマンディー4頭・シルク2頭・ワラウカド1頭の合計7頭(牡6頭・牝1頭 全て美浦所属)となります。2015年産については、これで出資完了としたいと思いますので、無事デビューできるよう、見守っていきたいと思っています(^-^)

ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年3月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。スケール感満点の走りをする本馬ですが、稽古の動きからはまだ身体を持て余している感は否めません。集中力の持続や体力面にも課題を残しているだけに、今はじっくりと基礎固めに取り組んでいます。立ち姿はまるで古馬のような風格を漂わせており、騎乗担当者も背中の良さや乗り味を高く評価。折り合い面で苦労することはなさそうなので、ある程度の距離は持つタイプでしょう。


ロワセレスト
更新日:2017年3月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
着実に歩様は良化しているものの、左前にまだ腫れが少し残っているため、現在はマシン運動1時間のみの調整にとどめています。馬房の中では大人しくリラックスしている様子ですが、エネルギーがあり余っているため、一旦外に出すと煩くヤンチャな一面を覗かせます。この休養期間でまた一段と背が伸びているようにも映り、焦らず慎重に状態を見ながら騎乗運動再開のタイミングを探っていきます。


ペルランドール
更新日:2017年3月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(上限20秒)のメニューで調整しています。稽古では変にうるさくなることもなく、従順で乗りやすいタイプですが、推進する力が上へ上へと抜けてしまうため、まだスッと加速できていません。ハミ受けは徐々に安定してきているので、もう少しトモに力が付いてくれば、フォームも自然と変わってくるはずです。中間に来場された黒岩調教師は『背が伸びているし、全体的にいい感じの成長曲線を描いてくれていますね。ヨロ(太モモの筋肉)が発達してくればさらに良くなるでしょう』と話していました。


ツァイトライゼ
更新日:2017年3月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。稽古の負荷を強めていってもへこたれることはなく、良い気合い乗りでキビキビと坂路を駆け上がっています。集中力が増してきたことで徐々に力強さも出てきた印象ですが、まだシルエットはトモ高で成長途上の感があります。前向きな姿勢からスピードタイプに映るものの、騎乗担当者は『テンションが高くなる面は見られても、距離の融通性は母の産駒の中で一番ありそう』と話しています。


ロワセレストは左前跛行が治りきっていないようで、まだマシン運動のみの調整となっていますね。まあ、今はゆっくりじっくりと育成してくれればいいかなと思っています。年内にはデビューして欲しいですが(^^;)他3頭は順調ですね。特にセルヴァはいいですね。とても大物感のある馬体をしているように思います。ノルマンディーの半兄2頭以上の活躍をしてくれれば最高だと思っています(^-^)
2017/03/12

3/11レース結果(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているキャラメルフレンチの5戦目、中山3歳500万下ダート1200m戦に出走しました。
口取り申し込みをすることができましたので、先週に引き続き、現地観戦をさせて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、2.4秒差の16着となりました。
以下は、野中悠太郎騎手のレース後コメントです。

キャラメルフレンチ
★3/11(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混) 馬体重:450kg
野中悠太郎騎手 結果16着(13人気)

「終いの甘さを補うために、脚を溜めつつ前目につける作戦でしたが、3コーナー手前からすでに追走で手一杯になってしまって…。ダートが決して合わないとは思いませんが、今回に限らず、やはりスタートの良さを生かして、ハナに行く方が良いのではと感じました。乗りやすい馬だけに、いずれにしてももうワンパンチが欲しい印象です」(野中悠太郎騎手)


パドックを見ました印象では、チャカチャカと歩いており、いいトモしているんですが、トモを中心にまだまだ緩いかなといった印象でした。ただ、ほんとにいいトモしていますので、本格化した際は、かなりいいスピード+粘り腰を見せるお馬さんになるのではとも思いました。
東スポのコメント欄にて、尾形先生が少し控える競馬をすることを示唆していました。スタートはいつも通り抜群に切ったなか、少し控え気味なレースをしていたと思います。結果、砂も被りお馬さんが嫌気を差したのか、手応えが悪くなり後退し、直線入っても今一歩な内容で、しんがり負けとなってしまいました。
本馬には控える競馬は現状では全く持ち味が活きないと思います。また、現状ではダートコースでの走りが今一歩に感じました。以前に田辺騎手が言っておりましたが、やはり非力なんだと思います。現状では、平坦右回り芝1000m~1200mがベストのように思います。次走は、4月3週目に組まれています福島開催の雪うさぎ賞(3歳500万下芝1200m)を使って欲しいなあと思います。現状ではベストの条件だと思います。スタートを決めて逃げ先行する積極的な競馬を見せて欲しいと思います。
母産駒においては、半姉2頭を見ても、ほんとに良くなるのは古馬になってからだと思います。まだまだこれからのお馬さんだと思いますし、本格化した際は、ダート適性もあるとも思っています。芝ダート問わず短距離戦で活躍できるお馬さんになると思っています。それまでは、成績も厳しいところがあるかもしれませんが、既に1勝していますからね。適条件のレースを使ってもらい、積極的な競馬で見せ場を作ってもらいたいと思っています。それでも、500万下であれば、展開等諸条件が嚙み合えば、勝ち切ることもあるのではと期待しております(^-^)
2017/03/11

3/11レース結果

こんにちは。

今日は3月11日になります。東日本大震災から6年が経ちました。時の流れとともに被災地を想う機会が減りつつあると思いますが、今日1日は被災地のことを想い、復興が進むことを心から祈りたいと思います。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているホウロクダマの7戦目、阪神3歳未勝利ダート1200m戦に出走しました。

ホウロクダマ
★3/11(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m) 馬体重536kg
福永祐一騎手 結果5着(2人気)

「返し馬までは問題なかったけど、レースになると首を傾け、最後の直線で追い出すとささりながらの走りになってしまって…。スタートも決まって展開も向き、番手で楽に進められたし、最終コーナーを回る際の手応えも良かっただけに、ここで決めたかったですよ。テン乗りなのでハッキリとはわからないけど、詰めて使ってきている疲れがあるのかもしれませんね」(福永祐一騎手)


スタートも良く、すんなりと2番手を取り、道中手応えも楽、これは勝てるかもと思い観ていました。しかし、直線入ると、ガツんとくるところがなく、ささり気味に走っている感じで、全く伸びず0.8秒差の5着となりました。休み明け4戦目、しかも詰めて使っているので、疲れがあるのかなあと思っていました。福永騎手も同様のコメントをしていますので、ここで外厩放牧に出して欲しいと思います。喉鳴りの心配はありますが、1回リセットして、馬体の絞りやすい暖かい時期に競馬を使って欲しいと思います。能力的には、ダート1000m~1200m戦であれば、コースを問わず使えますし、未勝利を勝ち抜けることはできると思っています。しっかり休んで、次走で1発回答を出して欲しいと思います(^-^)

キャラメルフレンチについては、中山競馬場で現地観戦しましたので、後程記載させて頂きたいと思います。
2017/03/09

3歳馬出走(2017.3.11)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーでの出資馬が2頭出走となります。
ホウロクダマ(7戦目)とキャラメルフレンチ(5戦目)が、3月11日(土)に出走となります。

ホウロクダマ
☆3/11(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)福永祐一騎手

8日(水)に坂路コースで4ハロン53.5-38.6-25.4-12.9を単走で一杯に追い切りました。「前走から中2週空けたことで気配は良好ですし、もちろん喉の方も心配ありません。前走で戦った3頭を含め出走馬11頭。紛れもなさそうで、これまでの全6戦がフルゲートでしたから、余計に勝ち負けを意識してしまいますね。手替わりとなりますが乗り難しいタイプではなく、逃げても控えても競馬が出来るので、枠順次第で福永君と作戦を練りましょう。歯がゆい競馬が続いているだけに、ここでスッキリ決められたら最高です」(中竹和也調教師)


キャラメルフレンチ
☆3/11(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)野中悠太郎騎手

8日(水)に坂路コースで4ハロン55.1-40.5-27.2-13.5を末強目に追い切りました。「中一週の競馬なので今週の追い切りはサラッと消化しました。首を下げてグッと気合いを表に出した走りで、元気一杯の様子ですし、状態に変わりなく好調をキープできていますよ。前走でも直線粘り込んであわやと思わせるシーンがありましたが、現状キャラメルフレンチには減量騎手が効く印象を持っています。今回も前走同様に斤量3kg減の恩恵を受けられますので、スムーズに先行できれば、出走メンバー的にもチャンスは十分あるのではないでしょうか。期待しています」(尾形和幸調教師)


ホウロクダマ
前走から中2週での出走で、先日坂路で一杯に追っている(4F53.5-3F38.6-2F25.4-1F12.9)ところから見ますと、中竹先生のコメントにあります通り、調子は良好なんだと思います。今回は11頭立てと少頭数、一番の相手はミルコ・デムーロ騎手鞍上で前走先着を許しているニシノキャプテンでしょうか。それであれば、十分に勝ち上がるチャンスがあると思います。和田騎手が先行して追いかけるレースをして結果を出しているなか、前走は荻野極騎手が減量を活かして逃げるレースをした結果、厳しくマークされ、直線失速してしまったように思います。今回は福永騎手が鞍上になります。逃げるにせよ先行して追いかけるにせよ、上手に乗ってくれると思います。福永騎手はスタートが得意で上手な騎手なので、本馬の能力を十分に発揮してくれると思います。今回こそは何とか勝ち上がって欲しいと願っています(^-^)
キャラメルフレンチ
前走から中1週で中山ダート1200m3歳500万下戦を使うこととなりました。前走は中山芝1200m3歳500万下戦で2番手追走から0.8秒差8着となりました。大外枠から好スタートを切り、2番手に抑えるレースをして、なかなか見どころのあるレースをしてくれたと思います。500万下であれば、十分に通用する内容だったと思います。レース内容に進境が見られたと思います。今回はダート1200m戦となります。トモに力が付き切っておらず、非力なところがあるので、現状では芝の方がいいのかなとは思いますが、血統配合からは間違いなくダート向きだとも思っています。芝スタートからのダートですので、間違いなく逃げ先行する競馬が出来ると思います。前走逃げたソレイユフルールを逃がして2番手というレースになるかなと思いますが、ソレイユフルールが初ダートになりますので、少しモタモタするようであれば、逃げてもいいように思っています。強敵はスズカグラーテでしょうか。かなりの強敵ですね。ただ、今回は、本馬が自分のレースをして、結果が出てくれればと思っています。鞍上は前走に引き続き3kg減量の野中騎手となります。2回目の騎乗となりますので、その分、前走よりいい騎乗が期待できると思っています。口取りが取れれば、現地観戦したいなと思っています(^-^)
2017/03/05

一口馬主2回目の口取り!(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

今日は、中山競馬場の新馬戦でノルマンディーのアナザートゥルースがデビュー戦を迎えました。
今回は、口取り申し込みをさせて頂き、現地で応援させて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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パドックを見た印象としては、いい馬体・いいトモをしており、後肢の踏み込みも深く、さすが素質馬だなあと思いました。しかし、気性面はかなり幼く、厩務員さんを頼る感じで時折チャカチャカしながら歩いており、馬っ気は出していましたし、嘶くこともしばしば。馬体もまだトモが大分緩い印象もありました。新馬向きではないのかなあと思っていました。
返し馬に入り、大野騎手が促すと、これがなかなかいい走りをしており、やはり好勝負になるのかなと、私の気持ちとしては期待半分不安半分の気持ちでスタートを迎えました。
スタートを切りますと、なかなかの好スタート。大野騎手が促しながら先行集団の6番手くらいに取り付けます。馬の後ろに付いて、砂を被るレースをしていましたが、全く嫌がる素振りをせず、前半1000m1分4秒3のペースを楽に追走していました。3コーナーあたりから大野騎手が仕掛けぎみになり、楽に4コーナーを回ってきます。前が空けば勝ち負けになるなと思い、観ていました。直線に入り、上手く前が空き、キャロット&ルメール騎手のサンラファエルが外から伸びてきて叩きあいになります。「大野!」「大野!」「大野行け!」と叫んでいました。最後はクビ差先着しての1着ゴールとなりました。走破時計は1分57秒7。
すぐに走って、集合場所に向かいました。そして、そのままウィナーズサークルに。
今回は、大野騎手の横での撮影となりました。大野騎手には、撮影前後の2度ほど「ありがとうございました!」と言いました。
その後、大野騎手サイン入りの勝利ゼッケンと記念撮影を取ってもらい、終了しました。
2度目の口取りとなりましたが、やはりほんとにいいものですね(^-^)今回も夢を見ているような心地でした。命名馬であり、やはり思い入れも格別に持っているお馬さんですので、嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした(#^^#)
アナザートゥルース、ノルマンディーOC・高木調教師・大野拓弥騎手を始め関係者の皆様、ほんとにありがとうございました。
一口馬主ライフは最高に楽しいなあと改めて思った1日でした(*^-^*)
以下は、大野拓弥騎手のコメントになります。

★3/05(日)中山・3歳新馬(ダ1800m) 馬体重:476kg
大野拓弥騎手 結果:優勝(3人気)

「追い切りに跨ったときから能力を感じていました。坂下では手応え十分で、あとは外に出すタイミングだけ。追い比べになっても自信はありましたよ。馬っ気が強く、道中も他馬を気にするところはありましたが、そのあたりは今後キャリアを積んで改善してくれれば。軽さもあるし、芝も大丈夫そうです。メイクデビューを飾れたこともそうですが、兄姉がなし得なかった新馬戦優勝。価値ある1勝になりましたね」(大野拓弥騎手)


大野騎手のコメント。
「追い切りに跨ったときから能力を感じていました」「追い比べになっても自信がありましたよ」「兄姉がなし得なかった新馬戦優勝。価値ある1勝になりましたね」いいコメントですね。
スタートセンスの良さ、レースセンスの良さ、そして、並んでから抜かせない素晴らしい勝負根性。改めて動画でゴール前を見ますと、全く差される感じがしないレースでしたね。まだまだエンジンを積んでいる感じがしますね。この気性面、この馬体の感じで新馬勝ちをした訳ですから、今後の見通しはかなり明るいと思います。この兄姉初の新馬勝ちですからね。無事でさえあれば、オープン・重賞を夢みたいお馬さんですね。大野騎手からは芝でも大丈夫そうとのコメントがありますね。次走は芝でのレースを使うこともあるのでしょうか。晩成の血統ですので、3歳のうちは、無理せずじっくりと使っていって欲しいと思っています。この兄弟を知り尽くしているノルマンディー・高木先生・大野騎手ですので、全く心配はしておりません。
これで、順調に無事でさえあれば、長く楽しませてくれるお馬さんになってくれると思っています(*^^*)

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2017/03/03

3歳馬出走(2017.3.5)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのアナザートゥルースのデビュー戦になります。

アナザートゥルース
☆3/05(日)中山・3歳新馬(ダ1800m)大野拓弥騎手

26日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-40.9-25.3-12.2を単走で馬ナリに追われ、1日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、70.4-55.3-40.0-13.3を馬ナリに追い切りました。「1月中旬に入厩してから入念に乗り込んできましたので、仕上がりに関しては何の不安もありません。12頭の除外が出るなか、抽選を潜り抜けて予定通りにデビューできるのは、この馬が持っている運なのかもしれませんね。サウンドトゥルー、ルールソヴァールの弟ということもあって注目度が高く、会員の皆様も期待されていると思いますが、恥ずかしい競馬にはならないでしょう。幼い面はなかなか一朝一夕には改善されないものの、日に日にたくましくなってきた印象を受けますし、初戦からパワー全開といきたいですね」 (高木登調教師)


いよいよアナザートゥルースのデビュー戦になります。G1馬サウンドトゥルー及びクラブでの活躍馬ルールソヴァールの半弟、しかも、私にとっては初の命名馬。やはり、2014年産出資馬9頭のなかでも、一番思い入れが強いお馬さんになります。調教でのタイム・動きについては、かなりいいように思います。古馬及び3歳1勝馬を煽る動きをしていますからね。高木先生のコメントからも、出来には自信があるようですし、競馬についても控えめながら自信を持っているように思います。岡田牧雄氏のメルマガでは、奥手であることが強調されているなか、いい競馬にはなると見立てている内容だったと思います。ただ、母キョウエイトルースの産駒については、新馬勝ちをしたお馬さんが1頭もいません。基本、新馬向きではないのかなと思います。そのあたりが、高木先生のコメント及び岡田牧雄氏メルマガのコメントから、少し見ることができるかなとも思います。間違いなく好勝負にはなると思いますが、勝ち切れるかどうかが焦点になると思っています。気性面の幼さがレースにどう影響するかがポイントになるとも思います。私としては、新馬勝ちしてくれるのではないかと強い期待を持っております。この兄弟を良く知る鞍上の大野騎手にも期待したいと思います。日曜日は口取りを申し込むことができました。中山競馬場で現地応援させて頂きたいと思います(^-^)