2017/03/05

一口馬主2回目の口取り!(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

今日は、中山競馬場の新馬戦でノルマンディーのアナザートゥルースがデビュー戦を迎えました。
今回は、口取り申し込みをさせて頂き、現地で応援させて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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パドックを見た印象としては、いい馬体・いいトモをしており、後肢の踏み込みも深く、さすが素質馬だなあと思いました。しかし、気性面はかなり幼く、厩務員さんを頼る感じで時折チャカチャカしながら歩いており、馬っ気は出していましたし、嘶くこともしばしば。馬体もまだトモが大分緩い印象もありました。新馬向きではないのかなあと思っていました。
返し馬に入り、大野騎手が促すと、これがなかなかいい走りをしており、やはり好勝負になるのかなと、私の気持ちとしては期待半分不安半分の気持ちでスタートを迎えました。
スタートを切りますと、なかなかの好スタート。大野騎手が促しながら先行集団の6番手くらいに取り付けます。馬の後ろに付いて、砂を被るレースをしていましたが、全く嫌がる素振りをせず、前半1000m1分4秒3のペースを楽に追走していました。3コーナーあたりから大野騎手が仕掛けぎみになり、楽に4コーナーを回ってきます。前が空けば勝ち負けになるなと思い、観ていました。直線に入り、上手く前が空き、キャロット&ルメール騎手のサンラファエルが外から伸びてきて叩きあいになります。「大野!」「大野!」「大野行け!」と叫んでいました。最後はクビ差先着しての1着ゴールとなりました。走破時計は1分57秒7。
すぐに走って、集合場所に向かいました。そして、そのままウィナーズサークルに。
今回は、大野騎手の横での撮影となりました。大野騎手には、撮影前後の2度ほど「ありがとうございました!」と言いました。
その後、大野騎手サイン入りの勝利ゼッケンと記念撮影を取ってもらい、終了しました。
2度目の口取りとなりましたが、やはりほんとにいいものですね(^-^)今回も夢を見ているような心地でした。命名馬であり、やはり思い入れも格別に持っているお馬さんですので、嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした(#^^#)
アナザートゥルース、ノルマンディーOC・高木調教師・大野拓弥騎手を始め関係者の皆様、ほんとにありがとうございました。
一口馬主ライフは最高に楽しいなあと改めて思った1日でした(*^-^*)
以下は、大野拓弥騎手のコメントになります。

★3/05(日)中山・3歳新馬(ダ1800m) 馬体重:476kg
大野拓弥騎手 結果:優勝(3人気)

「追い切りに跨ったときから能力を感じていました。坂下では手応え十分で、あとは外に出すタイミングだけ。追い比べになっても自信はありましたよ。馬っ気が強く、道中も他馬を気にするところはありましたが、そのあたりは今後キャリアを積んで改善してくれれば。軽さもあるし、芝も大丈夫そうです。メイクデビューを飾れたこともそうですが、兄姉がなし得なかった新馬戦優勝。価値ある1勝になりましたね」(大野拓弥騎手)


大野騎手のコメント。
「追い切りに跨ったときから能力を感じていました」「追い比べになっても自信がありましたよ」「兄姉がなし得なかった新馬戦優勝。価値ある1勝になりましたね」いいコメントですね。
スタートセンスの良さ、レースセンスの良さ、そして、並んでから抜かせない素晴らしい勝負根性。改めて動画でゴール前を見ますと、全く差される感じがしないレースでしたね。まだまだエンジンを積んでいる感じがしますね。この気性面、この馬体の感じで新馬勝ちをした訳ですから、今後の見通しはかなり明るいと思います。この兄姉初の新馬勝ちですからね。無事でさえあれば、オープン・重賞を夢みたいお馬さんですね。大野騎手からは芝でも大丈夫そうとのコメントがありますね。次走は芝でのレースを使うこともあるのでしょうか。晩成の血統ですので、3歳のうちは、無理せずじっくりと使っていって欲しいと思っています。この兄弟を知り尽くしているノルマンディー・高木先生・大野騎手ですので、全く心配はしておりません。
これで、順調に無事でさえあれば、長く楽しませてくれるお馬さんになってくれると思っています(*^^*)

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