2017/03/30

3歳馬出走(2017.4.2)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのクレムフカのデビュー戦になります。

クレムフカ
☆4/02(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)石川裕紀人騎手

26日(日)にWコースで3ハロンから併せ、41.9-12.4を一杯に追われ、29日(水)には北Cコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、52.9-38.9-13.1を馬ナリに追い切りました。「当初は牝馬限定戦を予定していましたが、権利持ちが少なく牡馬相手でも全体的なメンバーレベルはこちらの方が薄いと判断して番組を移動させています。最終追いは3頭併せでこの馬だけを先行させる形で追い切りました。パサパサでなく湿っていて走りやすい馬場ではあったものの、乗り手が仕掛けるとビュッと最後まで脚を伸ばしていましたし、ダートコースでの動きはなかなか軽い。ここにきてだいぶ力を付けてきていますよ。練習でも一頭ではゲートをスムーズに出て行こうとせず、発馬に多少不安を残しますが、他が一緒ならそれほど遅れずに出てくれるはずです。経験馬相手のデビュー戦だけに、初戦はあまり強気に構えられませんが、状態や仕上がりも悪くないのでどれだけやれるか楽しみにしています」(矢野英一調教師)


クレムフカがやっとデビュー戦を迎えます。昨年8月20日に美浦トレセンに初入厩するも、順調に行かず、今週のデビューとなりました。調教はまあまあ動けているように思います。矢野先生の仰る通り、初出走は本馬のみですが、メンバーは軽いと思います。田辺騎手鞍上のバトルサンバのみが強敵で、他は未勝利戦で苦戦しているメンバーとなりました。母産駒においては、5歳上の半姉ヤサカオディールは中央4勝馬、2歳上の半姉エヴァンジルは中央1勝馬、半姉4頭中2頭が中央で勝ち上がりをしており、岡田牧雄氏曰く、半姉エヴァンジルよりも本馬の方がいいと言っていたくらいですので、未勝利戦を勝ち抜ける可能性は十分にあると思っています。ダート短距離を主戦場にすると思いますので、まずはデビュー戦どんなレースをしてくれるか楽しみに観戦したいと思います。石川騎手には積極的な競馬をしてもらい、掲示板~複勝圏内に来てくれれば、次走以降、楽しみが広がると思っています(^-^)

アナザートゥルース
新馬戦から2連勝。次走予定は、5月4日園田競馬場の交流重賞兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)となりました。楽しみですね。昨年の勝ち馬がケイティブレイブ、2着馬がゴールドドリーム。一昨年の勝ち馬がクロスクリーガー。メンバーはかなり揃うと思います。しかし、本馬も全く底を見せずに2連勝。勝ち負けできると思いますし、3連勝となった際は、ほんとに夢がさらにさらに広がることになると思います。GW中で休みが取れると思いますので、現地で応援観戦したいと思っております(#^^#)
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