2017/04/30

4/30レース結果

こんにちは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているサワヤカフェスタの3戦目、京都3歳未勝利ダート1400m(牝馬限定)戦へ出走しました。

サワヤカフェスタ
★4/30(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・牝) 馬体重:396kg
田辺裕信騎手 結果10着(13人気)

「スタートは良いんですけど、砂を被らない位置にスッと持っていけるほどのスピードはなく、前走のようにそこで脚を使ってしまうよりはと思ってジッとしていました。ダートも2回目ですし、多少の慣れを期待したもののやっぱり嫌がりましたね。それに馬格がない分なのか他馬にこられるとオドオド。馬自身は一生懸命走ってるし、最後も伸びてきてはいるんです。初戦は芝でしたし、砂を被って嫌がる要素がない分、もう一度使ってみてもいいかもしれませんけど…それよりもまずは馬格ですね。あと100kgとまでは言わずとも、もっともっと増えてほしいです」(田辺裕信騎手)


前走から馬体重が-12kg。厳しいですね。飼い葉食いが細いというコメント、調教も攻めきれていないなかでの-12kg。う~~~ん(>_<)
スタートから前目に付ける脚はないようで、前半はじっくり構える形でのレースとなりました。田辺騎手のコメントを見る限り、やはりキックバックは嫌がっていたようですね。ラスト3Fの上がりは、メンバー中2番目の37.4秒。なかなかいい脚は使っているようですが、2.2秒差の10着となりました。
田辺騎手のコメントにもあります通り、馬体重が増えてこないとやはり厳しいようですね。飼い葉食いの細い、馬体重のない牝馬にとっては、かなり難儀な話にはなりますが、そこを解消しないと、未勝利戦で勝ち負けは難しいように思います。適性はダートよりは芝にあるように感じています。血統配合からは芝の短いところがいいように思っていますので。未勝利戦終了まで時間はありませんが、北海道で一旦休ませて、函館競馬場での滞在競馬を目指すのがいいのかなと思っています。能力はあると思っていますので、何とか立て直して欲しいと願っています。渡辺先生・クラブの次走以降の選択を注視したいと思っています(^-^)
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2017/04/29

4/29レース結果

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているキャラメルフレンチの6戦目、新潟ゆきつばき賞(3歳500万下特別)芝1200m戦へ出走しました。

キャラメルフレンチ
★4/29(祝)新潟・ゆきつばき賞(芝1200m・混) 馬体重:440kg
嶋田純次騎手 結果16着(16人気)

「スタートセンス抜群で、追っ付けることなくハナに立てるダッシュ力も持っています。最終コーナーを回る際に、右モタれの癖で走りづらそうにはしていたものの、道中それほど速いペースで行ってはいないので、もう少し粘ってほしかったですね。他馬に交わされてからは集中力が途切れてしまっていた印象ですし、距離をさらに縮めた1000mの競馬は、スピード豊富なこの馬にとってプラスに働くと思います」(嶋田純次騎手)


前走に続き、しんがり負けになってしまいました。
前走から馬体重が-10kg。デビュー戦から一番軽い馬体重になっていました。私はパドックを見れていないんですが、ネット競馬のコメントを拝見しますと、輸送減りなのかなという感じですね。スタートは良く、割と楽にハナを切る競馬ができたと思います。前半3F34.7秒のペースでの逃げ。昨年の同レースが前半3F33.9秒のペースでブロワが逃げ切り勝ち、3年前の同レースが前半3F33.6秒のペースでクラウンルシフェルが逃げ切り勝ちしていますので、無理のないペースだったと思います。直線入って、レースを止めてしまっている感じがかなり気になりました。着差は1.4秒差ですので、それ程ではないんですが、バテているというよりは止めているように感じます。
次走の選択が難しいですね。中1週で新潟はやぶさ賞(3歳500万下特別)芝直線1000mが組まれています。本馬のスピードが活かせる条件は合っていると思いますが、今回がマイナス体重での出走、しかも再度の輸送競馬になります。一旦、北海道のノルマンディーファームで休ませて、しっかり馬を作り直し、夏の函館開催まで待ち、滞在競馬で使う方がいいかなとも思います。芝1200m戦又はダート1000m戦を使うことができると思います。
本馬については、古馬になってから良くなると思っていますので、3歳のこの時期は大事に使っていく方が良いように思います。スタートセンスの良さ、テンからのスピードは、必ず大きな武器になると思います。何れにせよ、次走の選択を注目したいと思います(^-^)

最後に、ローズジュレップの件。
公式サイトを拝見した際は、ほんとにビックリしました。そして、とても残念と思うとともに、一口馬主の怖さも感じました。無事に使っていくことの大切さを改めて学んだ気がします。
私は2014年産からノルマンディーで一口馬主を始めました。ローズジュレップについては、2014年産最初に満口になったお馬さんで、どんな活躍をするお馬さんになるんだろうととても注目していました。2014年産で最初にデビューし、デビュー勝ちを収めました。そして、重賞兵庫ジュニアグランプリも勝利。南関東クラシックを取るものだと思っていました。出資者の皆様、関係者の皆様の沈痛さは計り知れないものだと思います。ほんとに大変残念だと思っております。ご冥福をお祈りいたします。
2017/04/28

3歳馬出走(2017.4.29・4.30)

こんばんは。

今週は、4月29日(土)がノルマンディーのキャラメルフレンチの6戦目、4月30日(日)がサワヤカフェスタの3戦目になります。

キャラメルフレンチ
☆4/29(祝)新潟・ゆきつばき賞(芝1200m・混)嶋田純次騎手

26日(水)に坂路コースで4ハロン54.1-39.2-25.6-12.8を単走で末強目に追い切りました。「トレセン帰厩から日はまだ浅いものの、リフレッシュされて馬の雰囲気がいいですね。稽古でもピリピリしたところが見られませんし、気持ちに余裕があるように感じられます。口向きや右に張っていく癖など、少し乗り難しさが残る中で、最終追い切りでも鞍上との呼吸はピタリ合っていた印象を受けます。本人もキャラメルの特徴を掴んで好感触を持っていますので、ここは一度だけチャンスを与えてみましょう。芝の状態が良好な開幕週だけに、先行してスピードをフルに生かす競馬が望ましいと考えています」(尾形和幸調教師)


サワヤカフェスタ
☆4/30(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・牝)田辺裕信騎手

26日(水)に坂路コースで4ハロン56.2-40.5-25.9-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も飼い葉食いの細さは変わらず、体つきがやや寂しく映るものの、重い馬場を苦にせずしっかりとした脚取りで先週、今週と坂路を駆け上がれています。想定段階では抽選も覚悟していましたが、無事に出走枠に入れてホッとしました。見た目は華奢でも走りに非力さを感じさせないタイプなので、もう一度ダートを使わせてください。関東リーディングが乗ってくれるのも心強いですね。まだ経験不足ゆえに、鞍上にはうまく外へ持ち出してもらって、あまりキックバックを浴びない位置でレースを運んでもらえたらと思います」(渡辺薫彦調教師)


4月29日(土)、キャラメルフレンチが6戦目を迎えます。嶋田騎手鞍上とは言え、坂路調教の動き・タイムは大分良くなってきていると思います。調教時の相性を尾形先生が鑑みて、そのまま嶋田騎手を鞍上に据えたようですね。枠順は1枠1番に入りました。戦法は迷いなく逃げて欲しいと思います。芝ダート何れのレースを見ても、スタートからの出はかなり速いと思いますので、枠順を利して逃げてもらいたいと思います。スタートからゴールまでアップダウンの少ないほぼフラットな新潟芝1200mコースですので、どこまで逃げて粘れるかを見てみたいと思っています。左回りに若干不安がありますが、新潟芝1200mコースは現状では合っていると思いますので、次走に繋がるレースを期待したいと思います(^-^)
4月30日(日)、サワヤカフェスタが3戦目を迎えます。飼い葉食いが細く、仕上げに苦労しているようですね。前走もキックバックで大きく位置を下げなければ、もう少しやれていたように思います。今回は外枠が欲しいですね。鞍上は田辺騎手になります。先週、シュエットヌーベルを見事勝利に導いてくれました。素晴らしい鞍上を据えてくれたと思います。前走を見る限り、外枠を引ければ、そこそこやれるのではないかと思っています。掲示板内に入ってもらい、次走の優先権を取ってもらいたいと思っています(^-^)
2017/04/23

一口馬主3回目の口取り!(東京競馬場現地観戦)

こんばんは。

今日は、東京競馬場の未勝利戦でノルマンディーのシュエットヌーベルが7戦目を迎えました。
今回は、口取り申し込みをさせて頂き、現地で応援させて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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パドックを見ました印象としては、やはり未勝利を勝ち抜けることができないレベルの馬体ではないなと改めて思ったこと、気性的にも大分成長してきているなあとも感じました。チャカつきも大分良くなっていましたし、本馬にしては精神的にも落ち着いて周回できているように見受けられました。返し馬に入りましても、田辺騎手との呼吸も良く見えましたし、パドック~返し馬の印象としては、なかなかいいものに感じていました。
スタートは好スタートからふわっと出す感じで、道中外目を気持ちよく走っている感じでした。そこから早め外目を進出するレースをし、3角~4角ではなかなか速い脚で捲る感じで上がっていきました。この時点で勝ち負けになりそうと思い、レースを観ていました。直線に入り、直線半ばでは先頭に立ち、そのまま押し切るレースとなりました。直線では、田辺~と叫んでレースを観ており、先頭に立ってからは、ご一緒に観戦させて頂きましたこんな時に限ってさんとともに勝利を確信していました。
レース終了後は、すぐに走って集合場所へ行きました。東京競馬場での口取りは初めてとなりました。東京競馬場の際は、通用口から関係者通路を通ってウィナーズサークルへ向かうんですね。関係者と同様、ウィナーズサークルへ向かう坂道を登っていくので、とても気分のいいものでした。
ウィナーズサークルでは、田辺騎手はじめ関係者の皆様に、「ありがとうございました!」と挨拶させて頂きました。田辺騎手からは、「ありがとうございます。強かったすね」とのらしいコメントを頂きました(^-^)
その後、田辺騎手サイン入りの勝利ゼッケンと記念撮影を取ってもらい、終了しました。
3回目の口取り、東京競馬場での口取りは初めてとなりました。私にとっては、子供の頃父親に初めて連れてきてもらった競馬場が東京競馬場になりますので、その東京競馬場での口取りというのは、やはり感慨深いものがありました。あのウィナーズサークルへの坂道を登り、東京競馬場でのウィナーズサークルで口取り写真を撮って頂く。ほんとに最高に素晴らしい気持ちになりました(^-^)
シュエットヌーベル、ノルマンディーOC・伊藤調教師・田辺裕信騎手・内田博幸騎手を始め関係者の皆様、ほんとにありがとうございました。
以下は、田辺裕信騎手のコメントになります。

★4/23(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝) 馬体重:452kg
田辺裕信騎手 結果:優勝(8人気)

「デビュー前から稽古で好時計をマークして、トレセンでも動くと評判になっていた馬。精神面の脆さが能力発揮を妨げていたようですが、外枠も味方して今日はノビノビと気分よく走れていましたよ。作戦通りに乗れました」(田辺裕信騎手)


「デビュー前から稽古で好時計をマークして、トレセンでも動くと評判になっていた馬」とのコメント。伊達に新馬戦1人気馬ではなかったんですね。未勝利戦を勝ち抜けることができて、ほんとにホッとしました(^-^)
「作戦通りに乗れました」とありますが、これは田辺騎手の腕によるところが大きいように思います。スタートをふわっと出して、大外枠を活かし、ノビノビと追走し、馬を気分良く走らせ、能力を最大限出してくれた騎乗だったと思います。東京ダート1400mを選択し川崎でのレース内容から脚をためる作戦を取ってくれたクラブ及び伊藤先生、大外枠を引いた運、そして作戦通りの騎乗をし能力を最大限出してくれた田辺騎手の手腕、全てが噛み合って得た勝利だったと思っています(*^^*)
次走は問題なければ続戦ですかね。5月14日及び5月21日に、東京3歳500万下ダート1400m平場戦がありますね。東京ダート1400m戦を今日のような勝ち方が出来たことは、今後に向けても、レース選択が広がったように思います。これから長く楽しめるお馬さんになってくれるように思います。2014年産出資馬9頭中4頭目の新馬・未勝利勝ち上がりとなりました。未勝利戦もあと5ヶ月程度となり、1ヶ月半程度経てば2歳戦が始まります(3歳未勝利戦のレース数が減ってきますね)。出資馬が1頭でも多く、未勝利戦を勝ち抜けて欲しいと願っております(^-^)

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2017/04/23

4/23レース結果

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているブラックジェイドの5戦目、京都あずさ賞(3歳500万下特別)芝2400m戦へ出走しました。

ブラックジェイド
★4/23(日)京都・あずさ賞(芝2400m・混) 馬体重:520kg
太宰啓介騎手 結果3着(2人気)

「前半にハミを噛み過ぎるところがあり、速いペースで1コーナーを回ってしまいました。2コーナー付近では馬も折り合ってリラックスして走れていましたが、スピードに持続力があって最後も止まっていないだけに、前半もう少し上手く折り合いをつけられたらと悔しさが残ります」(太宰啓介騎手)


惜しいレースだったと思います。
ラップを見ますと、前半1000m59.2秒、次の1000m1分2秒9、上がり3F35.9秒というレースでした。「前半にハミを噛み過ぎるところがあり、速いペースで1コーナーを回ってしまいました」とのコメント、前半1000m59.2秒というラップは、芝2400m戦としては少し速過ぎたのかなと思います(前日の京都古馬1000万下特別芝2200m戦、ヒルノドンカルロが前半59.3秒のペースで逃げて殿負けしています)。前半1000mの入りをもう少し抑えて、ラスト4F~3Fでペースを上げるレースが理想だったのかなと思います。
しかし、本馬は、芝ダートを問わず使ってきて、5戦全て3着以内に入っているわけですから、ほんとに素晴らしいお馬さんだと思います。しかも、まだまだこれから良くなってくるお馬さんだとも思いますし。
次走は、ダート戦に戻すのでしょうか(芝もこなせるとは思いますが、血統配合からもレースぶりからもダートの方がベストかなとは思います)。京都3歳500万下ダート1800m戦は、5月7日・5月13日・5月21日に平場戦が組まれておりますので、何れかに出走となるように思います。次走は、500万下を勝ち上がって欲しいと期待しております(*^^*)

引き続きまして、次は本日現地観戦しましたシュエットヌーベルのことを記載させて頂きます。
2017/04/22

4/22レース結果

こんにちは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているクレムフカの2戦目、東京3歳未勝利ダート1400m戦へ出走しました。

クレムフカ
★4/22(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混) 馬体重:456kg
木幡育也騎手 結果13着(11人気)

「ゲートに課題があると聞いていたので、スタートには細心の注意を払いました。五分に出てくれましたから、先行して揉まれない競馬をさせたかったのですが、外から次々と来られてキックバックをモロに受ける形になってしまって…。まだ気性的にも幼く、砂を被るのを嫌がって気持ちが萎えてしまった感じです。外枠を引いて気分良く行ければ違うと思います。今回は内枠が応えましたね」(木幡育也騎手)


今日は仕事だったため、仕事の合間を見て、リプレイで観戦しました。
完全に内枠が仇となったレースだったように思います。あとは、スタートからもっと追っ付けて先行する競馬をして欲しかったかなとも思いました。3kg減量新人騎手なんですから、もう少し積極的な騎乗をしても良かったように思います。少し中途半端だったかな。。。次走以降、外枠を引いた際変わってくることを期待したいと思います。何とか、未勝利を勝ち抜けることができる見通しをたてられるレースをして欲しいと思います。あまり時間はありませんが。。。

明日は、シュエットヌーベルの口取りを申し込むことができましたので、東京競馬場にて現地応援観戦します。専門誌・ネット競馬の予想を見ますと、印は今一歩ですが(^^;)、大外枠を引くことができました(^-^)これは、本馬にとって大きなプラスだと思います。スタートを決めてもらい、中団くらいの外目で脚をためることが出来れば、十分に勝ち負けになるのではと期待しております。田辺騎手、差し競馬上手ですからね。手腕にも期待しております。地方交流で好走し中央へ戻ってきて、人気今一歩のなか穴をあけるケースが割とあるように思いますので、単で穴をあけて欲しいと思っております(*^^*)
シュエットヌーベルを応援した後は、そのまま東京競馬場に滞在し、ブラックジェイドを画面越しに応援したいと思います。専門誌・ネット競馬の予想を見ますと、アドマイヤロブソンが圧倒的人気のようですが、開幕週の京都芝、かなり逃げ先行有利な馬場になっているように思います。平均~やや早めで大逃げを打ってくれれば、十分に勝つチャンスがあるように思います。太宰騎手には、前走同様思い切った逃げを打ってもらい、叩き2戦目の上積みを活かし、勝ち切って欲しいと願っております(*^^*)
2017/04/20

3歳馬出走(2017.4.22・4.23)

こんばんは。

今週は、4月22日(土)がノルマンディーのクレムフカの2戦目、4月23日(日)がシュエットヌーベルの7戦目及びブラックジェイドの5戦目になります。

クレムフカ
☆4/22(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)木幡育也騎手

19日(水)にWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.3-40.1-13.4を強目に追い切りました。「気持ちや集中力もまだ途切れてしまう幼さが残っているため、今週の追い切りでは浅めのブリンカーを着用しました。稽古からその効果はあったようで、3頭併せの真ん中に入れても最後まで怯むことはなく、動き・時計ともに上々。一度使ってピリッとしてきましたし、上積みも感じられるデキに映ります。欲を言えば牝馬限定戦に使いたかった気持ちはありますが、出走枠に無事入れたことはツキを持っている証拠。他馬との斤量3kg差もプラスに働くはずですよ。今回はクレムフカにとってベストの距離と見ている東京ダート1400mですから、前進を期待しています」(矢野英一調教師)


シュエットヌーベル
☆4/23(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)田辺裕信騎手

19日(水)にWコースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.8-38.4-12.9を馬ナリに追い切りました。「シュエットを先行させて、後ろから厳しく突かせる形の最終追い切りを行いましたが、相手よりも前に出ていれば楽な手応えのまま気分よさそうに走りますね。中間の動きもじつにキビキビしていて、デキに関しては申し分のない状態に映りますよ。福島1150mと東京1400mのどちらにより適性が高いのか、クラブ側とも意見交換を重ねた中で、今回はテンにあまり急かさず後半で脚を使う競馬をさせたい考えが一致し、距離もぎりぎり守備範囲と判断して東京の番組を選択しました。川崎で2着したときの競馬の内容が一番強烈に残っており、道中を気分よく運べれば終いは確実に脚が使えるはずと期待しています」(伊藤圭三調教師)


ブラックジェイド
☆4/23(日)京都・あずさ賞(芝2400m・混)太宰啓介騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-40.3-24.9-12.1を単走で終い一杯に追われ、19日(水)にはCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、82.2-66.3-51.7-38.3-12.5を一杯に追い切りました。「この中間も調整は順調そのもので、今週の競馬に向けてやれるだけのことは準備してきたつもり。相手関係を吟味しましたが、芝・ダートそれぞれの番組に1頭ずつ強敵が名を連ねており、どちらがより結果を出しやすいのかぎりぎりまで判断して投票させてもらいました。逃げ馬不在で今回もブラックジェイドがペースを握れそうなメンバー構成。少頭数なのも競馬がしやすいように思えます。2400mに距離が延びるのは問題ないと見ており、平均ペースで脚を使えるタイプだけに、4角まででどれくらい後続にアドバンテージを持たせられるかで勝負は決まってくるでしょう」(昆貢調教師)


4月22日(土)、まずはクレムフカが2戦目を迎えます。デビュー戦を使って、良くなってきているようですので、今後未勝利戦を勝ち抜けることができるのかを見る上で、今回は大事な1戦になると思います。中山ダート1200mよりは東京ダート1400mの方が適性もあるように思いますし、いいレースを期待したいと思っています。3kg減量の木幡育也騎手鞍上も減量が効くと思いますし、掲示板内に入り、次走への優先権を取って欲しいと思います(^-^)
4月23日(日)、東京1Rにシュエットヌーベルが出走します。今回は、田辺騎手が鞍上となります。想定では内田騎手が別のお馬さんに騎乗する予定であったようですので、それで乗り替わりになったんだと思います。東京ダート1400mのコースで、前半ゆっくり構えて、後半差す競馬を試みるようですね。私も、次走予定を見た際、東京ダート1400m戦を使い、差す競馬を試みて欲しいと思っていましたので、とても期待しております。この乗り方をする際、やはり騎手の腕が大いに必要になると思いますので、田辺騎手鞍上というのは、ほんとに願ったり叶ったりだと思います。交流戦で好走したお馬さんが、人気以上に好走するケースは割とあるように思いますので、本馬も上手く嵌るレースをし、勝ち切ってくれるかもと期待しております(^-^)
京都9Rにブラックジェイドが出走します。22日(土)京都ダート1800m戦を使うのか23日(日)京都芝2400m戦を使うのか、最後の最後まで悩んで頂き、23日(日)京都芝2400m戦あずさ賞を選択しました。逃げ馬不在、7頭立てと少頭数、内1頭は未勝利馬2頭は前走で大きく先着しているメンバー構成、メンバーレベルで見れば、ルメール騎手=アドマイヤロブソンとの戦いになりそう。楽しみの方が遥かに大きく感じております。叩き2走目で状態がかなり良くなっているようですし、芝2戦目で前進が見込めるとも思います。時計の速い京都芝コースへの適性がカギだと思いますが、開幕週の京都芝コース、平均~少し早めのペースで大逃げを打ってもらい、逃げ切る競馬を期待したいと思っております。太宰騎手は、逃げレースとても上手ですからね。本馬の主戦ジョッキーでもありますので、ぜひ勝ち切るレースをして欲しいと思っております。勝てば、次走は京都新聞杯。。。楽しみに観戦したいと思います(^-^)

アナザートゥルース
兵庫チャンピオンシップは補欠4番目ということで、出走は叶いませんでした。次走は青竜ステークス(大野騎手)の予定となりましたね。私としては、以前ブログでも書かせて頂きました通り、青竜S⇒ユニコーンS⇒ジャパンダートダービーというローテーションを夢描いておりますので、あまりマイナスには捉えておりません(^^;)東京ダート1600mで好走出来れば、将来が約束されたものと同じですからね。青竜S、昨年の勝ち馬はグレンツェント(後にレパードS及び東海S勝ち)、一昨年の勝ち馬はノンコノユメ(後にユニコーンS・ジャパンダートダービー・武蔵野Sと青竜Sから4連勝)。昨年の負けたお馬さんには11着にコウエイエンブレム(3月に夢見月S(OP)勝ち)がおり、一昨年の負けたお馬さんには9着にアポロケンタッキー(後にみやこS及び東京大賞典勝ち)がおります。また、昨年3着のキョウエイギアは後にジャパンダートダービーを勝っております。昨年も一昨年もかなりレベルの高いお馬さんが出走となっております。2戦2勝と底を全く見せていないなか、晩成血統である本馬が、現時点でどのような競馬を見せてくれるのか、とても楽しみで仕方がありません。ヴィクトリアマイルの日の準メインレースとなり、混雑が予想されますが、現地で観戦したいと思っております(^-^)

最後にキャンセル募集等の件。
悩んだ末、電話募集に参加させて頂きました。5分~10分弱程度掛けましたところ、全く繋がらなかったため、諦めました(^^;)やはり、凄い人気クラブになりましたね(^-^)
3次募集馬シャルマンレーヌの2015ワイエムサチの2015及び2次募集残口馬ラヴノットの3頭を、出資検討馬として考えております(出資しないことも含め検討しております)。5月GW中に、ノルマンディーF・オカダスタッド・ノーザンF空港・ノーザンF早来に2015年産出資馬を見学に行くこととしましたので(社台スタリオンステーションにおいて種牡馬見学もします!)、その際、上記3頭出資検討馬も見学することとしました。見学した結果をもとに、出資可否を検討決めたいと思っております(それまでに満口になった際は、縁がなかったものと諦めます(^^;))。
2017/04/17

2歳馬近況(2017.4.14・4.15・4.17)

こんばんは。

ノルマンディー・シルク・ワラウカドで出資させて頂いている2歳馬の近況(全7頭)について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだバリバリと攻めてはいませんが、この時期の兄たち(イオラニ、カルヴァリオ)と比較しても立派な馬格で、程よく落ち着きがある点も頼もしいかぎり。これから速めの調教に移行すれば気性的にピリッとした部分が前面に出てくる可能性もありますが、騎乗者が皆、口を揃えて『走りそうな雰囲気がある』と話しているだけに期待は高まる一方です。


ロワセレスト
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。左前膝の傷腫れはほぼ完治したため、3日(月)より騎乗を再開しています。休養を挟んだことが良いリフレッシュ期間となったようで、この中間はハツラツとした走りを披露しており、目に見えて動きが変わってきた印象を受けます。全体的にまだまだ緩く感じるものの、騎乗担当者は『背中越しからポテンシャルの高さが伝わってくる』と素質の高さを評価しており、体に芯が入ってくれば一体どれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか、今後が楽しみでなりません。


ペルランドール
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
この中間も引き続きウォーキングマシン運動のみにとどめて様子を見ています。左前脚の爪の不安は解消し、先週より騎乗を再開する予定でしたが、軽い傷腫れを確認したため予定を変更して来週より立ち上げていくことになりました。一旦調整メニューを落とすことにはなったものの、この休養期間がプラスに働いたようで、ここにきてまた背丈が伸びて馬体には良い変化が見られます。父スマートファルコンを彷彿とさせる骨太で筋肉質な馬体はいつ見ても魅力的に映ります。


ツァイトライゼ
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ全体的に力が付ききっていないため、無理に負荷を強めず最速でハロン18秒程度にとどめていますが、このペースを継続して乗り込んでいくことで、体力面を強化しパワーアップを図っていく考えです。腹袋の豊かな体型は父タイムパラドックス譲りですが、もう少し腹回りのラインが引き締まり、水っぽさも抜けてくれば走りのパフォーマンスは更に向上してくるでしょう。


グローリーヴェイズ
更新日:2017年4月17日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:周回コースで軽めのキャンター2,500m
馬体重:457kg
担当者「先週までは週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本のメニュー行っていましたが、この中間はリフレッシュのために周回コースのみでの運動を行っています。坂路では前の出が少し硬く、全体的にも少し収縮するのが苦手な感じが窺えますが、騎乗者と喧嘩をせず、顎を譲って走れるのは良いところだと思います。今後のトレーニングで背中と腰が強くなれば、走りのパフォーマンスがより上がってきそうですね。カイバ食い等の体調面に変わらず問題はありませんので、ペースアップのタイミングを図りながら乗り込んでいきたいと思います」


スターヴォヤージ
更新日:2017年4月17日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はウォーキングマシン
馬体重:440kg
担当者「この中間も順調に調教を消化しています。坂路では騎乗者と上手くコンタクトを取りながら、前向きな走りを見せてくれているものの、まだ少々非力なところが窺えるので、周回コースでは基礎体力強化に重点を置き、常に気を抜かせないように意識して乗っています。背中や体の使い方は柔らかくて奥があるので、これから成長してどんな変化を見せてくれるか非常に楽しみですね。休まずトレーニングを積みながらも、馬体重を大きく減らさず調整できていることは、この馬にとって良い傾向だと思います」


バブルドリームの2015
在厩先:吉澤ステーブル
4月7日近況
先週は軽い調教を行いましたので、今週はラヴアンドバブルズの2015と同じ調教を行いました。坂路ではしまい16/Fまでペース上げた調教に挑み、ラヴアンドバブルズの2015に食らいついて走っている様子でした。調教に強弱をつけながら、徐々にペースアップを図っていきます。体調良好です。
4月14日近況(馬体重:468kg[前回計測-7kg]
今週もラヴアンドバブルズの2015と同じ調教メニューをこなし、坂路では15/Fに挑みました。負荷をあげた調教でしたが、ペースに食らいついていく根性を見せています。今週は負荷が高かったこともあり、体重がやや落ちていますが、体調面は良好です。


7頭ともに順調なようですね。まだ、本州に移動しそうなお馬さんはいないようです。7頭全てのお馬さんが年内にデビューしてくれればいいなとは思っています。全馬無事にデビューして欲しいと願っております(^-^)

ノルマンディーでは、明日がキャンセル募集、明後日からが3次募集開始となります。ここに来て、お馬さん欲しい欲しい病に掛かってしまっています(^^;)今のところ、下記のような感じで悩んでいます。。。
1.キャンセル募集馬:クグロフ
2.3次募集馬:シャルマンレーヌの2015ワイエムサチの2015
3.2次募集残口馬:ラヴノット
4.出資しない
1~3で1頭出資するか、出資しないかで検討しています。まずは、明日のキャンセル募集にトライするかを悩みたいと思っています。僅かな可能性に掛けてトライするか、かなり悩んでいます。。。今日一杯掛けて検討したいと思います。
2017/04/02

4/2レース結果(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているクレムフカのデビュー戦、中山3歳未勝利ダート1200m戦に出走しました。
口取り申し込みをすることができましたので、現地観戦をさせて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、2.2秒差の12着となりました。
以下は、石川裕紀人騎手のレース後コメントです。

クレムフカ
★4/02(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混) 馬体重:464kg
石川裕紀人騎手 結果12着(4人気)

「課題のスタートは無難に出てくれたのですが、そこからダッシュよくレースの流れに乗るまでに時間がかかります。まだトモに力が不足していることもありますし、距離ももう少しあった方が良いでしょう。馬格があるし、追い出してからの反応や乗った感触も悪くなく、使っていけばフォームも段々つながってくでしょう。これから変わってくると思いますよ」(石川裕紀人騎手)


パドックを見た印象としては、少しチャカチャカしており厩務員さんに頼る感じで歩いており、気性的には幼いかなと思いました。馬体面は、トモに緩さはありますが、なかなかいい馬体しているなあと感じました。返し馬に行って、なかなかいい動きしているなあとは思いましたが、気性面で新馬向きではなさそうな印象を持っていました。
スタートはまあまあに切ることができましたが、そこからスピードに乗ることができず、レースの流れに付いていくのが精一杯という感じで道中は追走に手間取っている感じでした。直線に入り、伸びずバテずといった感じで、2.2秒差の12着入線となりました。今日については、回ってくるので精一杯といった内容だったと思います。レースを経験したといった感じだと思います。
石川騎手のコメントにもあります通り、私も距離が短い印象を持ちました。次走はダート1400m~1600mのレースを使った方が良いように思います。今回使ったことで、次走はかなり変わってきそうなお馬さんだと思いました。未勝利戦終了まであまり時間はありませんが、未勝利戦を勝ち抜ける能力はあるように思っていますので、次走は何とか掲示板内に入るレースを期待したいと思っています(^-^)
2017/04/02

2歳馬近況(2017.3.31・4.1)

こんばんは。

ノルマンディー・シルク・ワラウカドで出資させて頂いている2歳馬の近況(全7頭)について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年3月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:488kg
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現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。体全体を使ってダイナミックに坂路を駆け上がっていますが、まだ乗り込み量が不足しているためか全体的に緩さを感じさせます。それでも徐々に緩急を付けて走ることを覚えてきており、力まずいい意味での遊びが出てきました。また、内臓が優れていることから相変わらず惚れ惚れするような毛ヅヤの良さで、体調面に関してはまったく不安がありません。今後もしっかりと乗り込みを進めてパワーアップを図っていきます。


ロワセレスト
更新日:2017年3月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:512kg
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20日(月)から騎乗を再開して坂路2本(上限20秒)のメニューで調整していましたが、放牧地で左前膝部分に外傷を負ってしまったため、現在はパドック放牧のみの調整にとどめています。まだ若干腫れは残っているものの、傷自体は軽いものなので週明けからまた乗り出す予定です。馬格があり、柔軟性に富んだ筋肉を身に纏ってスケールを感じさせる一頭なので、秋デビューを目指して焦らずジックリと乗り込んでいく方針です。


ペルランドール
更新日:2017年3月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:473kg
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坂路2本(上限18秒)のメニューで調整していましたが、中間に左前爪を気にする素振りを見せたため、現在は騎乗を控えてマシン運動1時間のみの調整にとどめています。休養前の動きや気配はともに良化傾向で上向きを見せており、稽古でも芯の入ったしっかりした走りができるようになってきました。担当騎乗者も『もう少しトモに力が付いてくれば、走りの質が格段に上がってくるでしょう』と話しています。状態を見ながら騎乗再開のタイミングを図っていきます。


ツァイトライゼ
更新日:2017年3月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:475kg
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現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。ここまで休みなくきっちり負荷をかけてきたことで、体力面は十分に備わって、現状のメニューでは物足りなさを感じるくらい稽古でもエネルギーがあり余っています。動きも機敏でスピード豊かな走りを披露していますが、体つきが数字に追い付かずにまだ成長途上の感は否めません。今後も焦らずじっくりと乗り込んでいく方針です。


グローリーヴェイズ
更新日:2017年4月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
馬体重:455kg
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担当者「この中間から坂路のペースをハロン16秒まで上げて乗り込みを強化しています。ペースアップ後も脚元を含めて問題はありませんし、体調面はすこぶる良好ですね。馬体重は455㎏と、この一ヶ月で少し増えていますが、馬体にはもう少し厚みが欲しいところです。この感じで進めていければ、今月中にはハロン15秒の調教もスタートできると思いますので、ペースアップするタイミングを図りながら進めていきたいと思います」


スターヴォヤージ
更新日:2017年4月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はウォーキングマシン
馬体重:443kg
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担当者「この中間も特に問題なく順調に調教メニューをこなしています。体はまだ寂しい印象ですので、坂路コースだけでなく周回コースとウォーキングマシンでの運動を織り交ぜ、成長を促しながら調教を行っています。飼い葉食いは調教を進めつつも良化してきており、馬体重が先月と比べて10㎏ほど増えているのも、この馬にとっては良い傾向だと思います。馬体を見てもまだトモが高く、成長の余地を多く残していますから、体重や馬体をよく見ながら徐々に進めていきたいと思います」


バブルドリームの2015
在厩先:吉澤ステーブル
3月3日近況
18/Fから20/Fの間で坂路調教を行っています。 成長を見ながら少しずつペースを上げていく予定です。 落ち着きがあり、体調も良好です。
3月10日近況
18/Fから20/Fの間で坂路、屋内直線コースで調教を行っております。口向きの幼さも改善されてきており、調教メニューを順調にこなしています。体調も良好です。
3月17日近況
調教メニューは先週と同じものをコンスタントにこなしています。 体力強化を意識しながら、今後も着実に進めていきます。 体調も引き続き良好です。
3月24日近況(馬体重:475kg[前回計測+4kg]
落ち着きがあり集中して調教に挑めてきております。現在では18/Fを目処に調教を進めており、状態を見ながら負荷をかけております。本日の坂路コースではラヴアンドバブルズの2015と並走しました。馬体面では、各所の伸びや筋肉は順調に増えてきており、体力もしっかりと対応してきています。口向きなどの課題を認識しつつ、今後も成長度に合わせたメニューで乗り込み量を増やしながら更なる成長を図っていきます。体調は引き続き良好です。
3月24日コメントfromハリー
この牡馬も吉澤ステーブルにて育成を開始して以来、とても成長してきています。現在の馬体重は475kgとまずまずですが、少しだけ軽く映るため、もう少し馬体重はあった方が良いでしょう。あと2ヶ月もすればふっくらとした馬体になると思います。本馬の調教を見る限り、やや幼さが残っている印象を受け、もう少しリラックスできればと感じています。運動内容は他の2頭より1-2週間程遅れているような感じです。調教風景のビデオを数日以内に公開予定ですが、ご覧頂ければ分かると思いますがラヴアンドバブルズの2015ほどの動きではないかもしれません。しかしながら、次の訪問時ではきっと今以上の動きをしているはずですので、その時のビデオにご期待下さい。この牡馬は5月生まれと幼さがまだ残っているため、現状に心配する必要はありませんのでご安心下さい。
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3月31日近況
先週はラヴアンドバブルズの2015に合わせた調教に挑んだため、少し疲れが見られました。今週は少しペースを落としながら、乗り運動を行いました。口向きは改善されつつあり、また折り合いを欠くこともなくなってきています。疲れはあるものの、飼い食いは良好です。


7頭ともに、多少のアクシデントはありますが、それなりに順調だと思います。セルヴァはいいですね。ほんとに順調ですね。ロワセレストは少し時間が掛かるのかなという感じですね。グローリーヴェイズスターヴォヤージは、馬体重が増えている点が好感持てますね。特に、グローリーヴェイズは、もう1回り大きくなって欲しいなあと思っています。バブルドリームの2015は素直なコメントですね。5月生まれですし、もう少し時間が掛かるとは思いますが、ワラウカドでの最初の出資馬、いい活躍を期待して見守りたいと思います(^-^)