2017/06/02

3歳馬出走(2017.6.4)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのシュエットヌーベルの9戦目になります。

シュエットヌーベル
☆6/04(日)東京 3歳上500万下(ダ1400m・牝)木幡初也騎手

5月31日(水)に坂路コースで4ハロン57.1-41.7-27.6-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「出走間隔2節で使えるのはラッキーですね。前走後も馬がピンピンしていて元気一杯の様子でしたので、自厩舎で調整していて良かったです。古馬相手とはいえ、減量騎手起用で定量から1kg軽い斤量(51kg)で出走できるのは大きく味方するはず。揉まれ弱い面はまだ抱えているものの、直線で外に持ち出せればきっと伸び脚が違ってきます。馬体減りもなく好調子を維持できているので楽しみにしています」(伊藤圭三調教師)


シュエットヌーベルが中1週で東京3歳以上500万下ダート1400m牝馬限定戦に出走します。
伊藤先生が仰る通り、中1週でこの条件のレースに使えることは運がいいように思います。現状の本馬にとっては、東京ダート1400m戦はかなり合っているコースだと思います。スタートから道中は馬の気持ちを大切に脚を溜め追走し、3角~4角で外へ持ち出し、直線差す競馬が一番いいように思います。外枠が欲しいですね。今回は、メンバー構成もそれ程強力ではないので、嵌ればチャンスあるように思っています。有力馬と目されるアデレードヒルは東京ダート1400m戦が初めてで距離も1ハロン長いように思いますし、スールキートスは近走現級で東京ダート1400m戦で2着・3着していますが、持ち時計から見て、斤量4kg差あれば差はないと思っています。内田騎手の乗るヤマイチジャスティは東京ダート1400m戦で約1年前にこのクラスを勝ち上がっていますが、今回4ヶ月ぶりの休み明けになりますからね。
鞍上は木幡初也騎手になります。内田騎手・大野騎手には想定を見る限り先約があったようですので、本馬の2戦目で騎乗経験(4着)があり、1kg減量の51kgで出走できることを鑑みると、いい選択をしてくれたように思います。道中は本馬の気持ちを大切に脚を溜め、早めに外へ出し、しっかり追って最大限の差し脚を発揮して欲しいと思います。
口取りの申し込みができましたので、日曜日は現地応援観戦したいと思います。勿論勝利し口取り出来れば最高ですが、掲示板内に入り、このクラスを勝ち上がる目途が立てばいいなあと思っています(^-^)
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