2017/07/21

3歳馬出走(2017.7.22・23)

こんばんは。

今週はノルマンディーでの出資馬2頭が出走となります。
7月22日(土)がサワヤカフェスタの5戦目、7月23日(日)がキャラメルフレンチの8戦目になります。

サワヤカフェスタ
☆7/22(土)函館・3歳未勝利(芝1800m)原田和真騎手

19日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン73.9-58.9-43.8-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「最終追い切りの動きを実際に見届けましたが、終いの時計がかかってしまったのは、前を走る馬たちとの間隔が狭まって追いづらくなってしまったためです。函館のウッドコースは幅員も狭いため、馬場入りしている馬が密集するとどうしても窮屈になってしまいますね。動き自体はキビキビしていて、力の出せる仕上がりに持ってこれたと思います。1800mの距離に関してもそれほど不安視しておらず、あとは馬体重…先週ほど寂しくは映らないものの、追い切り後の計量で396kg。輸送のない滞在競馬だけに、なるべく体を増やした状態で出走させるよう尽力いたします」(渡辺薫彦調教師)


キャラメルフレンチ
☆7/23(日)福島・3歳上500万下(芝1200m)野中悠太郎騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-41.7-28.2-14.4を単走で馬ナリに追われ、19日(水)には坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.7-39.6-26.2-13.3を強目に追い切りました。「最終追い切りも好時計でまとめられたように、ビュッと行くだけのスピードは持っているのですが、どうしても後半につれて脚色が鈍ってしまいます。もう少し粘り強さが出てくれば、このクラスでも十分やっていけるだけの馬なので、いかにそこを補っていくかが今後も課題となってくるでしょう。仕上がりに関しては不安のないデキに持ってこれたと思いますし、鞍上への指示も単純明快。直線どれだけ粘り腰を見せてくれるか、斤量3kg減の恩恵にも期待します」(尾形和幸調教師)


サワヤカフェスタ
前走は、着順こそ11着でしたが、好メンバーのなか見どころある内容だったと思います。今回は試金石になりますね。積極的に先行する競馬をして欲しいと思います。洋芝適性・距離適性と分からないところが多いですが、滞在競馬を活かし馬体重を400kg台で出走してもらい、何とか掲示板を確保し、次に繋げて欲しいと願っております(^-^)
キャラメルフレンチ
調教内容からは、あまり変わり身は見られないように思いますね(^^;)ただ、前走では新潟直線芝1000mの適性は十分に見られましたね。今回の福島芝1200mコースは、新潟直線芝1000mと同様、現状では適性が高いと思っています。中山芝1200mの適性も高いですが、非力なところがあるお馬さんですので、直線平坦右回りという条件は坂のある中山以上に適性があるように思います。3kg減量を利して、とにかくスピードを活かし、逃げ先行で粘り切る競馬を期待したいと思っています。メンバーから見ても、掲示板確保のチャンスは大いにあると思いますので、次走新潟直線芝1000m出走の優先権を取って欲しいと期待しています(^-^)
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