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1/28レース結果(東京競馬場現地観戦)及びきさらぎ賞登録馬発表!

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているペルランドールのデビュー戦、東京3歳新馬ダート1400m戦への出走、及び、ブラックジェイドの11戦目、中京4歳以上500万下ダート1800m戦へ出走しました。
2015年産4頭目のデビュー戦となったペルランドールを現地応援するため、東京競馬場で観戦しました。
以下はパドック~返し馬の写真になります。

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2頭の結果は以下の通りとなります。

ペルランドール
★1/28(日)東京・3歳新馬(ダ1400m)北村宏司騎手 結果8着 馬体重:464kg

「まだ馬群を気にする面があるため、スタートして逃げ馬を半馬身ほど前に置き、ほぼ併せ馬のような形で進めた。最後、坂を上がってからはバテてしまった感じだけど、レースではフワッと抜けるようなところもあったし、悪い内容ではないと思います。ただ、レース前の雰囲気が競馬を使っている馬みたいな感じにテンションが高くなってしまい、返し馬でも抑え切れずになかなか止まってくれなかった。一度使ったことで、それ以上になる懸念はあるから、そこは気をつけた方がいいですよ」(北村宏司騎手)


ブラックジェイド
★1/28(日)中京・4歳上500万下(ダ1800m・若手)横山武史騎手 結果3着 馬体重:528kg

「馬群を嫌うと聞いてましたし、これまでのレースぶりからも逃げるつもりでした。気分良くは行けましたが、本当ならもっとなだめながら走らせたかったです。最後までよく粘ってくれましたし、力があるのは確かですから、休み明けの前走、今回とでまたさらに良くなると思いますよ。パワータイプなのでパサパサの馬場の方がより持ち味がいきそうですね」(横山武史騎手)


ペルランドール
パドックを見た印象は、気合乗りが良く(パドックで立ち上がる姿を見せていましたね)、少し周囲を気にしている感じがあり、馬体は仕上がり状態が良いように見えました。返し馬も、ほぼ同様な印象でした。
レースでは、スタートが決まり、5番の大野騎手が主張しましたので、楽に2番手で追走します。直線に入り、12番の大知騎手に少し寄られ、追いづらい面はありましたが、伸びずバテずな感じで0.9秒差の8着となりました。
スタートは上手く、スピードもありますね。少し臆病なところがありそうですが、最後まで真面目で前向きに走っていたように思います。現状では、血統配合通り、ダート短距離が主戦場になりそうですね。今日の走りからは、ローカルのダート1200m戦を使うのがいいように思います。節を稼ぐ必要がありますので、一旦外厩に出してリフレッシュしてもらい、次走に向けてしっかり仕上げてもらいたいと思います。未勝利戦は勝ち抜けることができるレベルにはあるように思いました。
ブラックジェイド
東京競馬場でパドック・返し馬を画面で確認しましたが、馬っぷりの良さはやはり500万下に居るレベルではないなあと改めて思いました。
スタートは少し滑るような感じで今一歩な感じでしたが、出ムチを入れて逃げを主張しました。気分良く行きましたが、前半1000mは62.3秒。少し速いペースだったと思います。あとは少し力んで走っているようにも見えました。それでも、直線に入り、最後まで粘っていましたね。0.5秒差の3着となりました。
やはり、気分良く自分のペースで行く方が、力を出せるタイプだと改めて思いました。ワンペースなレースをするタイプだと再認識しました。優先出走権は取ることが出来ました。次走ですね。芝を使って欲しいと思っていますが、番組表を見ますと、この時期はやはり芝のレースが少ないですね。小倉では芝2600m戦が組まれているんですが、小倉コースはあまり向かないようにも思っています。東京芝2400m戦の方がいいかなあ。。。ダートを使うのであれば、京都よりも東京ダート2100m戦がいいように思います。小倉ダートコースは向かないと思います。札幌ダート戦を見る限り、典さんも仰っていましたが、小回りコースは本馬に向かないと思います。何れにせよ、次走では500万下クラスを勝ち上がって欲しいと願っています。
今日は、2頭ともにお疲れ様です。


最後に、グローリーヴェイズ
きさらぎ賞の登録馬が発表になりました。15頭と意外に多かったですね。ただ、メイショウヒサカタノーブルカリナンはエルフィンSとダブル登録ですね。何れにせよ、抽選・除外はなくなりましたので、ホッとしました(^^;)。
メンバーを見ますと、2勝馬がダートで2勝しているメイショウヒサカタ1頭のみですね。あとは、デイリー杯2歳Sで2着しているカツジが実績上位になりますね。他は全て1勝馬(本賞金400万円)となります。レースとしては、ここで勝ったお馬さん・2着のお馬さんがクラシックへ向かう構図になるのかなと思います。
ダノンマジェスティカツジと本馬が人気になりそうですね。前記2頭は強敵になると思います。ただ、ここで勝ち負けできないようであれば、クラシックでは戦うことはできないと思っています。本馬が本当に良くなってくるのは秋以降だと思っています。そんななかでもクラシックで勝負することができるのか。とても楽しみに思っています。鞍上はミルコ・デムーロ騎手になりますね。本馬がきさらぎ賞で勝ち負けできるレベルにあれば、本当に最高の力になってくれる鞍上だと思いますし、きっと勝利へ導いてくれると思っています。
明日は週刊ギャロップを久しぶりに購入し、テンションを上げていき、そしてレースまでの1週間存分に楽しみたいと思っています。きさらぎ賞は現地観戦応援する予定です。土曜日仕事が終わり次第、夜行バスで京都へ向かい、日曜日朝から京都競馬場で観戦する予定です。私にとって、初の重賞競走への出走。しかも、有力馬で鞍上はミルコ・デムーロ騎手。クラシックへ繋がる道ですからね。とてもワクワクしております(*^^*)
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プロフィール

まささん

Author:まささん
2014年産から、ノルマンディーOCで一口馬主を始めました。
また、2015年産から、シルクHC及びワラウカドへ入会致しました。
競馬歴については、シンボリルドルフが活躍していた頃(まだ小学生でしたが(^^;))から観ております。
競馬のこと、特に一口馬主のことを中心に、書いていきたいと思います。
宜しくお願い致します。

クラブ所属馬の情報・写真については、ノルマンディーオーナーズクラブ・シルクホースクラブ・ワラウカドより転載許可を頂いております。

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