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サワヤカフェスタとグローリーヴェイズ

こんにちは。

今週は、出資馬の出走がありません。出走を予定していたホウロクダマシュエットヌーベルが除外になってしまいました(>_<)。ホウロクダマは何とかいい状態で小倉ダート1000m戦に出走して欲しいですね。適性が高いと思いますので、出走出来れば期待出来るように思っています。シュエットヌーベルは状態は良さそうですので、芝1200m戦でいいところが出てくれればと思っています。

先日、地方競馬笠松へ移籍している、ノルマンディーで出資させて頂いている4歳馬サワヤカフェスタが、笠松C8組ダート1400m戦へ出走し見事優勝してくれました。

サワヤカフェスタ
★2/08(木)笠松・C8組(ダ1400m)佐藤友則騎手 結果:優勝 馬体重:405kg

「今開催の笠松は砂質が重く、全体的に時計の掛かる馬場。素軽さが身上の馬なので、若干走りにくそうにしていました。それでもスピードがあるので楽に好位を取ってスムーズな競馬ができましたし、直線で逃げ馬をキッチリ捕まえたように着差以上の完勝だったのではないでしょうか。本質的にはやはり芝向き。ダートならもう少し軽い馬場で走らせてあげたいですね」(佐藤友則騎手)

「ジョッキーも言うように今開催の笠松は砂が重く、パワーを要する馬場。そこだけが不安だったのですが、終わってみれば着差以上の完勝。時計的にも上々で、やはり今回のメンバーでは能力的に一枚上でした。走りからもやはり芝向き。なるべく早いうちに3勝して中央へお返ししたいですね。今のところ歩様にも異常はなく、レース後も順調。もう2~3日様子を見てから正式に決めたいと思いますが、問題がなければ中1週で第20回笠松開催(2/20~)に向かうつもりです。次はいわゆる勝ち組(前走1着馬同士のレース)に入りますが、久々を叩いた上積みもあると思うので好勝負を期待しましょう」(尾島徹調教師)


レースは地方競馬情報サイトの動画で確認しました。スタートは少し出していって2番手を追走。3角くらいから追っ付けていって前を捕らえにいく競馬。直線入ってから逃げるヒルノバーハーバに並び掛け、2馬身差を付けて見事勝利を収めてくれました。佐藤友則騎手、やはり上手いですね。ジョッキーのコメントにあります通り、馬場は向いていないように見えました。手応えも2着の逃げていたヒルノバーハーバよりも良くないように見えましたが、能力の違いで勝ってくれたと思います。やはり、芝のマイル~中距離くらいで走って欲しいお馬さんですので、何とか早く笠松で3勝してもらい、中央へ復帰して欲しいと思っています。次走は勝ち組でのレースになるようですが、1回使ったことでの上積みが大きいと思いますので、何とか勝利を掴んで欲しいと思います。頑張れ!サワヤカフェスタ!!

シルクで出資させて頂いている3歳馬グローリーヴェイズ。先週の京都きさらぎ賞(GⅢ)は、かなり悔しいハナ差(9cm差)での2着でしたが、私にとっては出資馬での初重賞出走で、現地観戦をさせてもらい、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。改めて、グローリーヴェイズに出資をすることができ、本当に良かったと思っています(^-^)
今週は、様々な媒体でレース回顧を読ませてもらいました。小粒なメンバー地味なレース内容といったものが多かったように思いますが、レース時計自体は1週前の京都古馬1600万下で勝ったトリコロールブルーのものと比較して、悪くないように思いますし、状態は今一歩だったかもしれませんが、デイリー杯2歳Sでジャンダルムの0.2秒差2着だったカツジが0.8秒差の5着に沈むレースだったわけですので、レースレベルも悪くはないように思っています。東スポの「3歳クラシック指数」では、3歳牡馬で8位タイの指数である76を勝ったサトノフェイバーとともに頂いております。3歳牡馬クラシック路線へ乗ることができたレースだったと思っています。中山・中京・京都と全く違うコースで、逃げても差しても途中で動くレースをしても、直線しっかり脚を使えている点は、高く評価をしていい点だと思っています。きさらぎ賞で、デビューから3戦目で、途中で馬を動かしていっても折り合いを欠くことなく追走できた点、操縦性の高さレースセンスの良さは、本馬の大きな武器になると思います。あとは、スタートが普通にきれるようになってくれれば、さらに強みが発揮できると思います。以下は、今週のシルク公式サイトのコメントになります。

グローリーヴェイズ
2018/02/05 <レース結果>
2/4(日)京都11R きさらぎ賞(GⅢ)〔芝1,800m・10頭〕2着[2人気]

まずまずのスタートを決めると、最初は後方からじっくり脚を溜めていきます。ペースが落ち着いたところで押っ付けながら2番手に押し上げ、そのままの位置で最後の直線に向くと、逃げ粘るサトノフェイバーと一騎打ちの追い比べになりましたが、惜しくもハナ差届かず2着に敗れています。

M.デムーロ騎手「とても乗りやすい馬でした。流れがゆっくりだったので早めに押し上げていきましたが、ムキになるところはなく、抑えると折り合ってくれました。最後の直線で追い出しにかかると、良い脚で伸びてくれたので最後は交わしてくれると思いましたが、勝ち馬が楽な流れで先行していたことで僅かに届きませんでした。勝たせることが出来なかったのは悔しいですが、まだ良くなってきそうな体付きですし、いつも一生懸命走っているので、すぐチャンスがあると思いますよ」

尾関知人調教師「美浦を出発する時点で馬体重が450kgでしたから、輸送ではそれほど減ることがありませんでした。パドックを見ていても背が伸びて成長しているのを感じられますよね。返し馬は落ち着きがありましたし、道中のペースを読んで早めにミルコ(M.デムーロ騎手)が押し上げていっても、ガーッと引っ掛からずに乗りやすそうでしたね。前回は坂でいったん伸びが鈍りましたが、今日は平坦コースということもあってしっかりと最後まで伸びてくれたものの、勝ち馬もしぶとかったです。賞金を加算することは出来たものの、GⅠの出走となると安泰ではないので勝ち切って欲しかったところですが、また次走に向けて頑張りたいと思います。いったん放牧に出して状態を見ながら検討したいと思いますが、スプリングステークスか毎日杯あたりがいいのではないかと思います」

2018/02/07 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

尾関知人調教師「先週はほんの少しの差で重賞勝ちを逃してしまい、申し訳ありませんでした。優勝していれば今後に向けて賞金面である程度の余裕が出来ただけに悔やまれますが、緩い流れの中、自ら動いて行く形でも折り合いを欠くことなく走れていましたし、内容的には悪くないレースだったと思います。レース後は前捌きに硬さが見られますが、それほど大きな問題はありません。次走に関してはまだ具体的に決めてはいませんが、いずれにしてもいったん放牧に出してしっかり疲れを取ってもらいたいと考えています」

2018/02/09 <最新情報>
9日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。


ミルコ・デムーロ騎手のコメント。本馬への評価は高いですね(^-^)。尾関先生は、完全にクラシックを意識してくれていますね。次走は、スプリングS又は毎日杯を考えているようですね。皐月賞で勝負することを考えるのであれば、同じ中山コースで皐月賞を中3週で使えるスプリングSの方がいいように思います。ただ、阪神外回り芝1800mコースは合っているように思いますので、毎日杯で勝負するのも有りだと思います。状態と騎手、他のシルク馬との兼ね合いで決まるのでしょうか。出来れば、ミルコ・デムーロ騎手に乗って欲しいですね。やはり上手いですからね。今回も途中で動かなければ、2着はなかったと思いますので。昨日、ノーザンファーム天栄に放牧となりましたので、次走まで短い期間になると思いますが、ゆっくりして欲しいと思っています。まだまだこれから良くなるお馬さんだと思いますので、無理はして欲しくないと思っています。ただ、やはり一口馬主の出資馬でクラシックへ出走してみたいという気持ちは強く思っておりますので、本馬には私にとってのその夢を叶えて欲しいとも思っています。私の出資馬の3歳世代は、正直全体的にはかなり芳しくない結果となっていると思っていますが、本馬の活躍がそのことを全て帳消しにしてくれているようにも思っています。母系にメジロライアン・メジロラモーヌ、メジロ血統の結晶である本馬。メジロライアンの大ファンであり、現在のレイクヴィラファームも応援しています。そんなレイクヴィラファームにとっても、期待の高い本馬。私にとっても、出資しているお馬さんのなかでも、思い入れの強い1頭。シルクへ入会するきっかけになったお馬さんです。そんなお馬さんで、クラシックへ出走してくれれば、この上ない幸せだと思っています。頑張れ!グローリーヴェイズ!!

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プロフィール

まささん

Author:まささん
2014年産から、ノルマンディーOCで一口馬主を始めました。
また、2015年産から、シルクHC及びワラウカドへ入会致しました。
競馬歴については、シンボリルドルフが活躍していた頃(まだ小学生でしたが(^^;))から観ております。
競馬のこと、特に一口馬主のことを中心に、書いていきたいと思います。
宜しくお願い致します。

クラブ所属馬の情報・写真については、ノルマンディーオーナーズクラブ・シルクホースクラブ・ワラウカドより転載許可を頂いております。

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