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平安ステークス・オークス現地観戦!

こんばんは。

先週末は、土曜日にノルマンディーで出資させて頂いているアナザートゥルースが出走する平安ステークスの観戦応援で京都競馬場へ、日曜日にシルクで出資させて頂いているウィクトーリアが出走するオークスの観戦応援で東京競馬場へ行きました。両日共に、朝1レース前から指定席で観戦していました(土曜日は馬友さんお二方とご一緒に観戦応援させて頂きました。ありがとうございます!)。両日共にメインレースでしかも重賞に愛馬が出走し、共に現地で観戦応援出来たこと。本当に最高に幸せな週末となりました(^-^)
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

アナザートゥルース
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ウィクトーリア
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アナザートゥルース
馬体重は±0kg。パドックを見た印象は、気性面はいつも通り程よい気合乗り。馬体・歩様面もいつも通り。ただ、改めてトモを中心にいい馬体・歩様をしているなあと思いました。完全にダートオープン馬の馬体・歩様だなと思い、とても嬉しく思っていました。返し馬については、いつもは入場後すぐに引っかかる感じで走っていきますが、今回はある程度普通に歩いた後から返し馬に入る感じでした。
スタートは良く出して行く感じ。しかし、外から田辺騎手のサンライズソア及びマイネルオフィール等が飛ばしていく感じだったので、すぐに控えました。道中は内目6番手を追走。前にクイーンマンボが居たので、上手く捌けるかなと少し心配して見ていました。サンライズソアにマイネル2頭が突く展開。しかも、3角~4角でミルコ・デムーロ騎手のオメガパフュームが捲っていきます。アナザートゥルースは、内で砂を被る感じで、前走程の行きっぷりはない感じ。それでも、何とか前に食らえ付き、直線入り何とかオメガパフュームに合わせようと外へ出します。オメガに付いていければ勝ち負けになると思い、大野~と叫び応援しました。しかし、さらに外から2頭、チュウワウィザードモズアトラクションが凄い勢いで追い込んできます。完全な差し競馬になってしまいました。それでも、0.4秒差の4着となり、先行馬では最先着を果たし、逃げた実力馬サンライズソアには0.2秒差付ける結果となりました。
完全な差し競馬。逃げ・先行馬にはかなり厳しい展開。そんななか、内で砂を被り厳しい追走であるなか、最後までしっかり伸びて、このメンバーで0.4秒差4着という結果は、この先に向けて、かなり明るい未来が見える結果だったと思います。この後は、休養かなとは思いますが、今年の12月に開催するチャンピオンズカップへの出走を目指して、ローテーションを組んでも良いように思います。さらに、何とか賞金を加算し、東京大賞典へも出走して欲しい!そう期待させる結果だったと思っています(*^^*)今年の秋以降には、もう1つ成長した姿を見せてくれると思います。何れはGⅠレースを・・・と、本気に期待させるレース内容だったと思っています!!
ウィクトーリア
馬体重は-6kg。調教後馬体重が±0kg。ギリギリの仕上げだなと思っていました。パドックを見た印象は、前走同様の二人引きで、いい感じの気合乗り。馬体面は若干華奢に見えますが、それでも昨年の赤松賞のときと比較すれば、大分幅が出た印象。前走同様、とてもいい出来に見えました。返し馬は、前走以上に気合乗りが良く、芝コース入場後、すぐに走っていく感じ。前走よりもいい感じかなあと思っていました。
スタートは少し伸び上がった感じで、しかも11番のお馬さんにぶつけられてしまいます。全く前走と同じスタート。道中は後ろから3頭目を追走。厳しいなあと思っていました。折り合いはピタリと付いていたと思います。脚は溜まっているなあと思いました。前半1000mは59.1秒。かなり高速馬場ではあるものの、それでも速めかなあと思いました。ただ、かなりの高速馬場なので、後ろから3頭目で届くのか・・・と思っていました。戸崎騎手は腹を括り、直線入ってから追い出します。直線で進路を外へ取ればという声もありますが、パトロールビデオを見ますと、基本的には外へも内へも入れず、真っすぐに追い込んできています。ただ、周りのお馬さんは内へ外へ寄れていますので、その間を突きながらのレース。最後は、完全にクロノジェネシスが左ムチを入れて外へ寄れてきていますので、内へ切り込んでの競馬となりましたね。内へ切り込んだ際に少し内へ寄れてしまったので、その分のクビ差かなあとも思いますが、本当に精一杯の競馬をしていると思います。外からミルコが勢いよく伸びてきており、さらに川田騎手も外目へ居ましたからね。あそこで外へ出していれば、逆に詰まっていた可能性もある。戸崎騎手の直線での捌きについては、私としては上手に捌いてくれたように思っています。何よりも、本当に精一杯の競馬をしてくれたように思います。今年に入り、500万下⇒フローラステークスを連勝。前走から中3週で、何とかいい仕上げをして、GⅠクラシックのオークスで4着。素晴らしいレースだったと思います。レース直前、東京でのGⅠファンファーレを聞き、オークスに愛馬が出走していることを改めて感じました。本当に鳥肌が立ちましたし、凄い幸福感がありました。ウィクトーリアには感謝しかありませんね。小島先生・戸崎騎手・ノーザンファーム天栄の方々・クラブの方々等、関係者の皆様には、改めて感謝を述べたいと思います。ありがとうございます!まずは、この後脚元等無事であること、そしてしっかり休養してもらい、秋には母に続いて欲しい。オークス⇒秋華賞、母と同じ道を歩んで欲しいと期待しています(^-^)
以下は、2頭のクラブ公式コメントになります。

アナザートゥルース
更新日:5/18
在厩先:京都競馬場
馬体重:480kg
★5/18(土)京都・平安ステークス(G3・ダ1900m)大野拓弥騎手 結果4着

「内枠で終始タイトな競馬を強いられてしまって。このパサパサの馬場も合わなかったですね。返し馬で引っ掛かかる感じがなく、グリップがきかないのではないかと若干心配でした。それでも直線で外に出して前が開いたら、真っ直ぐに走ってくれましたね。ペースそのものは速くはなかったと思いますが、後方からの差し馬に有利な流れになった中で、最後まで良く頑張ってくれたと思います。好メンバーが揃っていましたが、勝ち馬とコンマ4秒差ですから、やはり能力の高さと底力を改めて感じましたよ」(大野拓弥騎手)


ウィクトーリア
2019.05.20 レース結果
5/19(日)東京11R オークス(GⅠ)〔芝2,400m・18頭〕4着[6人気]馬体重:460kg

スタートでやや後手を踏み、道中は後方4番手を追走していきます。直線では馬群の間を縫うように脚を伸ばしていき、初めてのGⅠの舞台で4着に入線しています。

戸崎圭太騎手「前走もそうでしたが、今回もゲート内での駐立が良くなくて、伸び上がるようにスタートを切ってしまいました。あれがなければ中団あたりでレースが出来たかもしれませんが、かと言って一段ポジションが前の馬たちの隊列は結構横に広がっていましたから、それを考えるとロスなく追走できて逆に良かったのかもしれません。道中は折り合いも付いて良い感じで運べましたし、直線でも馬群の間を通る形になりましたが、怯むことなく最後までよく脚を伸ばしてくれましたね。レコード決着の中、あそこまで差を詰めてくれるのですから、力のあるところを見せてくれたと思います」

小島茂之調教師「レースまであまり間隔がない中で、トレセンでも1回はゲート練習を行っていたのですが、発走前の歓声に驚いてしまったようで、しっかり立っていられませんでしたね。伸び上がるようにゲートを出たことで後ろからの競馬になってしまいましたし、直線であれだけ差を詰めてくれているのを見ると、スタートがまともならもう少し際どい勝負になっていたかもしれません。それでも本当によく走ってくれて、レースを終えて検量前で鞍を外す時には、脚がプルプルと震えるほどでしたから、頑張ってくれたウィクトーリアを褒めてあげたいですね。この後はトレセンでよく状態を確認させていただき、問題がなければいったん放牧に出して疲れを取ってもらいたいと考えています」


小島先生のコメント。本馬への愛を感じますね(*^^*)とてもいいコメントだと思います(#^^#)


今週は、日曜日の新潟にシルクで出資させて頂いているエレンボーゲンが出走しました。

エレンボーゲン
2019.05.20 レース結果
5/19(日)新潟5R 3歳未勝利〔芝2,000m・16頭〕3着[12人気]馬体重:436kg

ブリンカーとシャドーロール着用。やや出負けするも、押して好位の外目を追走します。手応え十分で直線に向くと、最後までジリジリと脚を伸ばして、3着と健闘しています。

大塚海渡騎手「今日は3番手くらいを取りたいと思っていたので、促しながらでしたが理想的な位置を取れました。そして、道中の手応えも良かったのですが、最後は思ったほど切れませんでしたね。とても気合が乗っていて、良い雰囲気だっただけに何とかしたかったのですが、この競馬が出来ればチャンスは回ってくるでしょう。初めて騎乗させていただいたので、比較は出来ませんがブリンカーの効果で走る気になっていたように感じますし、他馬を気にするところはありませんでした」

鹿戸雄一調教師「少し気合が入りすぎていて心配な部分がありましたが、ブリンカーの効果もあってか、これまでよりもかなり進歩したレースを見せてくれましたね。スタートはトレセンでも練習していましたが、やはり遅かったですね。ただ、こればかりはセンスの部分もあるので、仕方ないと思います。上位2頭との差を広げられてしまったところを見ると、あれ以上は速い脚を使えなさそうですし、東京競馬場で牡馬と混じっての地力比べとなると分が悪いように思います。優先出走権を獲ってくれたものの、この後は一旦放牧に出し、福島開催あたりで出走させる方向で考えています」


エレンボーゲン
ブリンカー着用。スタート今一歩ななか、かなり出して行ってくれて外目の3番手追走。直線では伸びずバテずでしたが、0.6秒差3着に粘ってくれました。芝1800m~芝2000m戦に適性があり、何とか目途が立つレースをしてくれたと思います。次走は福島開催のようですね。毎週芝1800m戦又は芝2000m戦が組まれております。しかも3週目及び4週目には牝馬限定戦が組まれています。あと2戦~3戦の出走だと思います。色々と恵まれる点は必要かと思いますが、何とか勝ち上がって欲しいと願っています(^-^)

今週は3頭共にお疲れ様でした!
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コメント

No title

アナザートゥルースの応援、お疲れ様でした。

そして祝福のコメントありがとうございました!

18頭しか出られないG1の大舞台で
馬仲間さんの出資馬と対決できるなんて、
本当に凄いことだとしみじみ感じています。

お互い実り多き秋を迎えられるよう願っております!


Re: No title

かつさん。
こんばんは。

ありがとうございます!

GⅠは本当に出走するだけでも大変なこと。
お互いの愛馬がその舞台に立っていることは、素晴らしいことだと思います。
秋も無事にGⅠの舞台に立って欲しいですね。再度戦うことが出来れば、とても嬉しく思います!

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プロフィール

まささん

Author:まささん
2014年産からノルマンディーOCで一口馬主を始めました。
また、2015年産からシルクHC及びワラウカドへ入会、2018年産からユニオンOCへ入会しました。
競馬歴については、シンボリルドルフが活躍していた頃(まだ小学生でしたが(^^;))から観ております。
競馬のこと、特に一口馬主のことを中心に、書いていきたいと思います。
宜しくお願い致します。

クラブ所属馬の情報・写真については、ノルマンディーオーナーズクラブ・シルクホースクラブ・ワラウカド・ユニオンオーナーズクラブより転載許可を頂いております。

出資馬一覧

ノルマンディーOC
【2014年産】
ブラックジェイド
シュエットヌーベル
アナザートゥルース
ホウロクダマ
【2016年産】
ソルパシオン
カグラヒメ
【2017年産】
キアナポラリス

シルクHC

【2015年産】
グローリーヴェイズ
【2016年産】
ブレイブメジャー
【2017年産】
フェルハール
ハーツクリスタル
トラモント
アルセスト
クァンタムリープ
キルケニー
【2018年産】
エクセレンスⅡの2018
メジロトンキニーズの2018

ワラウカド

【2016年産】
ルヴォルグ
【2017年産】
ゼノヴァース
セルフィー
【2018年産】
セルフプリザヴェーションの2018

ユニオンOC

【2018年産】
スズカエルマンボの2018
ナスケンアイリスの2018

引退馬
テオドルス
ビターレ
クレムフカ
サワヤカフェスタ
ロワセレスト
ブローインバブルス
レイロー
ペルランドール
シュネルスト
スターヴォヤージ
セルヴァ
ツァイトライゼ
キャラメルフレンチ
プラムストーン
イッツマイウェイ
エレンボーゲン
ララフォーナ
ウィクトーリア
[フローラS(GⅡ)優勝]

ノルマンディーOC
スターズファンド2015
岡田牧雄氏セレクションチーム
アナザートゥルース
プラチナムバレット
シュエットヌーベル

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