2016/12/27

2016年振り返り(1)

こんばんは。

昨日にて、2016年の中央競馬が終了しました。
私にとっては、一口馬主出資馬が9月にデビューし、また、5月からは本ブログを開設させて頂き、多くの方とコミュニケーションを取らせて頂くことができました。さらに、昨年ノルマンディーOCの2014年産へ出資することで入会させて頂いたことに続き、今年は第2のクラブとしてシルクHCの2015年産へ出資することで入会させて頂きました。2016年はほんとに記念すべき1年となりました(^-^)
2016年の振り返りとして2回に分けて記載させて頂きたいと思い、今回はその1回目として、2015年産への出資の振り返りをしたいと思います。
2015年産については、現在6頭(牡馬5頭・牝馬1頭、ノルマンディー4頭・シルク2頭、美浦所属6頭)に出資しております。出資馬は以下の通りとなります。

【ノルマンディー】
(写真は公式サイトにおける11月30日近況報告時のものとなります)
オークルームの15
父アイルハヴアナザー 母オークルーム 母父ペンタイア
牡馬 黒鹿毛 2015年1月30日生
生産:新ひだか・岡田スタッド
所属:美浦・大竹正博厩舎入厩予定
募集金額:1,560万円 39,000円/1口(400口)

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メルセダリオの15
父ルーラーシップ 母メルセダリオ 母父タニノギムレット
牡馬 鹿毛 2015年4月15日生
生産:日高町・長谷川牧場
所属:美浦・尾形和幸厩舎入厩予定
募集金額:2,960万円 74,000円/1口(400口)

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ホリデイトウショウの15
父スマートファルコン 母ホリデイトウショウ 母父タイキシャトル
牡馬 黒鹿毛 2015年5月15日生
生産:新ひだか・岡田スタッド
所属:美浦・黒岩陽一厩舎入厩予定
募集金額:1,280万円 32,000円/1口(400口)

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チェアユーアップの15
父タイムパラドックス 母チェアユーアップ 母父エアジハード
牡馬 栗毛 2015年4月25日生
生産:新ひだか・岡田スタッド
所属:美浦・田島俊明厩舎入厩予定
募集金額:760万円 19,000円/1口(400口)

20161130[1] (5)

【シルク】
(写真は公式サイトにおける12月1日近況報告時のものとなります)
メジロツボネの15
父ディープインパクト 母メジロツボネ 母父スウェプトオーヴァーボード
牡馬 黒鹿毛 2015年3月2日生
生産:洞爺湖町・レイクヴィラファーム
所属:美浦・尾関知人厩舎入厩予定
募集金額:7,000万円 140,000円/1口(500口)

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ターシャズスターの15
父ステイゴールド 母ターシャズスター 母父Spanish Steps
牝馬 鹿毛 2015年3月13日生
生産:安平町・ノーザンファーム
所属:美浦・斎藤誠厩舎入厩予定
募集金額:2,200万円 44,000円/1口(500口)

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2015年産の出資に関する基本的な方針は、当初、以下の通りで考えていました。
(以下は本ブログにて9月7日に記載したものです)
・メインクラブは、ノルマンディーであること。
・ノルマンディーでは、中央所属400口のみ出資すること。
・2015年産より、もう1つクラブを増やす可能性があること。
・セカンドクラブとしては、パカパカファームを最優先で考えていること。
・出資頭数は、5頭~6頭で考えていること。
・出資口数は、1頭につき1口とすること。
・美浦と栗東、牡と牝は、可能であればバランス良く出資したいと考えるが、それ程拘る予定ではないこと。
現在の出資に関して、結果としては、4番目にある「セカンドクラブとしては、パカパカファームを最優先で考えていること」のみが変更となりました。理由としては、メジロツボネの15へ出資したいという気持ちが強くなり、その結果として、シルクへ入会することとなったためとなります。
メジロツボネの15については、私としても特別な想いで出資させて頂きました。現役時代のメジロライアンの大ファンで、競馬界がオグリブームであったなか、私はメジロライアンを応援していました。そしてメジロライアンは、今年亡くなりました。そのライアンが亡くなった年に、メジロライアンの血・メジロ牧場の血の結晶である本馬に出資させて頂きました。生産牧場であるレイクヴィラファームさんにおいては、本馬に対して並々ならぬ期待を持っております。メジロツボネに対する繁殖牝馬としての期待の表れとして、初年度産駒として、父ディープインパクトを付けたとも仰っています。メジロツボネは、メジロライアン・メジロラモーヌを中心とした旧メジロ牧場の血の結晶であり、その上現役時代4勝をした実績も加味して、強い期待を持っておられるんだと思います。私としても、初のディープインパクト産駒への出資、募集金額7,000万円・14万円/1口という金額は、ディープインパクト産駒としては高くないとしても、私の出資金額としては相当高額だと思っております。本馬への出資は、完全な「浪漫枠」だと思っています。どんなお馬さんに成長し、どんな活躍をしてくれるのか、とても期待を持って見守りたいと思っています(^-^)
また、出資頭数としては、2015年産は厳選して出資する考えのもと、現在6頭となっており、一応予定通りとなっております。現在の出資馬6頭については、私としてはとても満足のいくものと思っております。今後については、当初の方針通り、これで打ち止めということを基本路線で考えてはいますが、もう1頭出資してもいいかなとも(方針転換?)思い始めています。もう1頭出資する際に検討しているお馬さんは、以下の通りとなります。

【ノルマンディー】
トーセンリリーの15
(父ハーツクライ 母父アンバーシャダイ 美浦・栗田博憲厩舎入厩予定 1,920万円 48,000円/1口)

インマイラヴの15
(父ノボジャック 母父ダンスインザダーク 栗東・河内洋厩舎入厩予定 960万円 24,000円/1口)

【シルク】
タムロウイングの15
(父ディープブリランテ 母父ブラックホーク 栗東・橋口慎介厩舎入厩予定 1,600万円 32,000円/1口)


もう1頭出資する際は、牝馬に出資したいと考えており、上記3頭の内1頭に出資したいと思っています。検討馬にしている主な理由としては、ノルマンディーの2頭については岡田牧雄氏の推薦馬であるためであり、シルクの1頭についてはディープブリランテ産駒に出資したいためであります。出資を打ち止めにする選択肢も含め、年末年始にしっかり検討したいと思っています(^-^)

次回、2016年の振り返りの2回目としては、2014年産の成績の振り返りを行いたいと考えております。
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コメント

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こんばんは

こんばんは。

お互いに少数精鋭がテーマで、この世代は●頭までと思っているのに、厄介なほしいほしい病。豆腐のような意思は簡単につぶれてしまいます(笑)

シルクの追加募集、ディープブリランテ産駒の牝馬は自分の琴線にも触れましたねぇ。

ダート1000mの鬼とも言えるお母さんに初年度産駒が12勝しているディープブリランテ!来年キャロットにいたら真剣に考えようと思っていた矢先の出来事だったので見事に貫かれました。

ディープブリランテ好きだったし・・・。

と、人様のブログで悩んでしまいました(笑)申し訳ございません。

出資馬を考えるってなんでこんなに楽しいんだろうとつくづく思います。そして、なんでもっと早くはじめなかったのか・・・とも思っています。

ホントに一口出資をはじめて良かったと思える1年でした。

Re: こんばんは

にんじんサンデーさん。
こんばんは。

欲しい欲しい病はほんとに厄介ですよね(^^;)豆腐のような意思。いい表現ですね。ほんとに仰る通りです(^^;)
ディープブリランテ産駒。私も欲しかったんですよね。この募集はかなり魅力的です。
母タムロウイングの第2仔となり、フレッシュであること。祖母ノーブルエターナルの仔は9頭居て、中央5勝馬が2頭・中央4勝馬が1頭・中央3勝馬が1頭(タムロウイング)・中央1勝馬が2頭(内1頭は地方でも2勝)・地方11勝馬が1頭・地方2勝馬が1頭・未出走馬が1頭となっており、出走したお馬さんは全て勝ち星を上げており、なかなか優秀な繁殖牝馬であったこと。1/4サンデーサイレンス系+3/4ノーザンダンサー系という今のトレンドの血統配合であること。父ディープブリランテ×芝・ダート兼用短距離実績のある中央3勝馬である母タムロウイングの配合は、かなり相性の良い血統配合だと感じること。馬体については、小柄な牝馬でありますが、2014年産牝馬で新馬勝ちしているディーパワンサ・ラプソディーア・リカビトスは、410kg台~420kg台でデビューしており、小柄な馬体も寧ろプラスに捉えることができること。また、預託厩舎である橋口慎介厩舎は、とても期待している厩舎になります。父である橋口弘次郎元調教師は、ほんとに大ファンでした(その関係で、ホーストラスト北海道で過ごしているダイタクバートラムも現役時代応援しており、今はスポンサーになっていますので(^-^))。その橋口慎介厩舎が預託厩舎であることも、とても魅力に感じております。
出資馬を検討するのは、ほんとに楽しいですよね。検討した結果、出資したお馬さんが走ったり走らなかったり。逆に出資しなかったお馬さんが走ったり走らなかったり。それも、多くの喜怒哀楽を感じることができ、とても楽しいですよね。また、一口馬主友達の方々と、喜怒哀楽を共有できることも、とても楽しいと感じております。
2016年は、一口馬主を始めてほんとに良かったと思える1年だったと、私も感じております(^-^)