2017/03/12

3/11レース結果(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているキャラメルフレンチの5戦目、中山3歳500万下ダート1200m戦に出走しました。
口取り申し込みをすることができましたので、先週に引き続き、現地観戦をさせて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、2.4秒差の16着となりました。
以下は、野中悠太郎騎手のレース後コメントです。

キャラメルフレンチ
★3/11(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混) 馬体重:450kg
野中悠太郎騎手 結果16着(13人気)

「終いの甘さを補うために、脚を溜めつつ前目につける作戦でしたが、3コーナー手前からすでに追走で手一杯になってしまって…。ダートが決して合わないとは思いませんが、今回に限らず、やはりスタートの良さを生かして、ハナに行く方が良いのではと感じました。乗りやすい馬だけに、いずれにしてももうワンパンチが欲しい印象です」(野中悠太郎騎手)


パドックを見ました印象では、チャカチャカと歩いており、いいトモしているんですが、トモを中心にまだまだ緩いかなといった印象でした。ただ、ほんとにいいトモしていますので、本格化した際は、かなりいいスピード+粘り腰を見せるお馬さんになるのではとも思いました。
東スポのコメント欄にて、尾形先生が少し控える競馬をすることを示唆していました。スタートはいつも通り抜群に切ったなか、少し控え気味なレースをしていたと思います。結果、砂も被りお馬さんが嫌気を差したのか、手応えが悪くなり後退し、直線入っても今一歩な内容で、しんがり負けとなってしまいました。
本馬には控える競馬は現状では全く持ち味が活きないと思います。また、現状ではダートコースでの走りが今一歩に感じました。以前に田辺騎手が言っておりましたが、やはり非力なんだと思います。現状では、平坦右回り芝1000m~1200mがベストのように思います。次走は、4月3週目に組まれています福島開催の雪うさぎ賞(3歳500万下芝1200m)を使って欲しいなあと思います。現状ではベストの条件だと思います。スタートを決めて逃げ先行する積極的な競馬を見せて欲しいと思います。
母産駒においては、半姉2頭を見ても、ほんとに良くなるのは古馬になってからだと思います。まだまだこれからのお馬さんだと思いますし、本格化した際は、ダート適性もあるとも思っています。芝ダート問わず短距離戦で活躍できるお馬さんになると思っています。それまでは、成績も厳しいところがあるかもしれませんが、既に1勝していますからね。適条件のレースを使ってもらい、積極的な競馬で見せ場を作ってもらいたいと思っています。それでも、500万下であれば、展開等諸条件が嚙み合えば、勝ち切ることもあるのではと期待しております(^-^)
2017/03/05

一口馬主2回目の口取り!(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

今日は、中山競馬場の新馬戦でノルマンディーのアナザートゥルースがデビュー戦を迎えました。
今回は、口取り申し込みをさせて頂き、現地で応援させて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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パドックを見た印象としては、いい馬体・いいトモをしており、後肢の踏み込みも深く、さすが素質馬だなあと思いました。しかし、気性面はかなり幼く、厩務員さんを頼る感じで時折チャカチャカしながら歩いており、馬っ気は出していましたし、嘶くこともしばしば。馬体もまだトモが大分緩い印象もありました。新馬向きではないのかなあと思っていました。
返し馬に入り、大野騎手が促すと、これがなかなかいい走りをしており、やはり好勝負になるのかなと、私の気持ちとしては期待半分不安半分の気持ちでスタートを迎えました。
スタートを切りますと、なかなかの好スタート。大野騎手が促しながら先行集団の6番手くらいに取り付けます。馬の後ろに付いて、砂を被るレースをしていましたが、全く嫌がる素振りをせず、前半1000m1分4秒3のペースを楽に追走していました。3コーナーあたりから大野騎手が仕掛けぎみになり、楽に4コーナーを回ってきます。前が空けば勝ち負けになるなと思い、観ていました。直線に入り、上手く前が空き、キャロット&ルメール騎手のサンラファエルが外から伸びてきて叩きあいになります。「大野!」「大野!」「大野行け!」と叫んでいました。最後はクビ差先着しての1着ゴールとなりました。走破時計は1分57秒7。
すぐに走って、集合場所に向かいました。そして、そのままウィナーズサークルに。
今回は、大野騎手の横での撮影となりました。大野騎手には、撮影前後の2度ほど「ありがとうございました!」と言いました。
その後、大野騎手サイン入りの勝利ゼッケンと記念撮影を取ってもらい、終了しました。
2度目の口取りとなりましたが、やはりほんとにいいものですね(^-^)今回も夢を見ているような心地でした。命名馬であり、やはり思い入れも格別に持っているお馬さんですので、嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした(#^^#)
アナザートゥルース、ノルマンディーOC・高木調教師・大野拓弥騎手を始め関係者の皆様、ほんとにありがとうございました。
一口馬主ライフは最高に楽しいなあと改めて思った1日でした(*^-^*)
以下は、大野拓弥騎手のコメントになります。

★3/05(日)中山・3歳新馬(ダ1800m) 馬体重:476kg
大野拓弥騎手 結果:優勝(3人気)

「追い切りに跨ったときから能力を感じていました。坂下では手応え十分で、あとは外に出すタイミングだけ。追い比べになっても自信はありましたよ。馬っ気が強く、道中も他馬を気にするところはありましたが、そのあたりは今後キャリアを積んで改善してくれれば。軽さもあるし、芝も大丈夫そうです。メイクデビューを飾れたこともそうですが、兄姉がなし得なかった新馬戦優勝。価値ある1勝になりましたね」(大野拓弥騎手)


大野騎手のコメント。
「追い切りに跨ったときから能力を感じていました」「追い比べになっても自信がありましたよ」「兄姉がなし得なかった新馬戦優勝。価値ある1勝になりましたね」いいコメントですね。
スタートセンスの良さ、レースセンスの良さ、そして、並んでから抜かせない素晴らしい勝負根性。改めて動画でゴール前を見ますと、全く差される感じがしないレースでしたね。まだまだエンジンを積んでいる感じがしますね。この気性面、この馬体の感じで新馬勝ちをした訳ですから、今後の見通しはかなり明るいと思います。この兄姉初の新馬勝ちですからね。無事でさえあれば、オープン・重賞を夢みたいお馬さんですね。大野騎手からは芝でも大丈夫そうとのコメントがありますね。次走は芝でのレースを使うこともあるのでしょうか。晩成の血統ですので、3歳のうちは、無理せずじっくりと使っていって欲しいと思っています。この兄弟を知り尽くしているノルマンディー・高木先生・大野騎手ですので、全く心配はしておりません。
これで、順調に無事でさえあれば、長く楽しませてくれるお馬さんになってくれると思っています(*^^*)

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2017/03/01

3/1レース結果(川崎競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているシュエットヌーベルの6戦目、地方川崎交流戦アクアマリンフラワー賞ダート1500m戦に出走しました。
川崎競馬場は昨年の正月競馬以来でしたが、かなり綺麗になっていてビックリしました。小島友実さんと田中歩さんがビールを売っていて、谷桃子さんがトークショーを行っていました。華やかでしたね。改めて、パドックでも本馬場でもお馬さんが近くで観れて、いいなと思いました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、1.1秒差の5着となりました。
以下は、内田博幸騎手のレース後コメントです。

シュエットヌーベル
★3/1(水)川崎・アクアマリンフラワー賞(ダ1500m・牝) 馬体重:448kg
内田博幸騎手 結果5着(2人気)

「スタートから1コーナーまでの入りは上手くいったし、向正面までリズム良くいっていたのに。前走から100mの距離延長がこたえたわけではないと思うけど、3~4コーナーで勝ち馬に外から被せられた際に怯んで、手応えが怪しくなってしまって…。前走のように後方から進め、ある程度脚を溜めるパターンの方がいいのか。それにしても負け過ぎかな。ただ、JRA勢では最先着を果たしていますし、レース内容そのものは一戦一戦良化しているので、今後もチャンスはあると思いますよ」(内田博幸騎手)


パドックを見た印象としては、チャカチャカしているところもなく、程よい気合乗りをしており、暮れの中山のパドックと比較して、気性的に成長しているなと感じました。また、調子も良さそうに思いました。
レースは、スタートもある程度決め、すんなりと3番手を取ることができました。この時点で、勝ち負けになるかなと思い、期待を持ってレースを観ていました。しかし、3コーナーで外から(勝利した)シュンプウが被せてくると、手応えが悪くなり、最後は前走先着した2頭にも交わされ5着となりました。
距離が若干長いかなという印象と、今回のような正攻法の競馬が合っていないのかなと思いました。自身が外から捲るレースの方が合っているように思います。逃げるスピードがあればいいんですが、それは厳しいように思いますので、中団~後方で脚を溜め、3角から捲るか、直線の長い東京であれば直線差す競馬が合っているように思いました。しかし、かなり常識に掛かったレースが出来るようになってきましたので、ダート短距離のみを使えば、何れチャンスはあるように思います。調教時計を見ても、パドックでの馬っぷりを見ても、未勝利を勝ち抜けることができないレベルのお馬さんではないと思っています。何とか未勝利を勝ち抜けて欲しいと思います(^-^)
2017/02/19

2/19レース結果(東京競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているテオドルスのデビュー戦、東京3歳新馬芝1800m戦に出走しました。
口取り申し込みをすることができましたので、今年初めて出資馬の現地観戦をさせて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、3.0秒差の15着となりました。
以下は、藤田菜七子騎手のレース後コメントです。

テオドルス
★2/19(日)東京・3歳新馬(芝1800m・混) 馬体重:496kg
藤田菜七子騎手 結果15着(12人気)

「精神面がまだだいぶ幼いですね。中では落ち着きを見せていたものの、ゲートが開いてからはビービーと鳴きながら走っており、道中もステッキを入れて矯正しようとしても物見ばかりして走りに集中できていません。促し追っても上に上に力が抜けてしまう現状ですので、少し経験慣れが必要かもしれません」(藤田菜七子騎手)


デビュー戦、かなり厳しい結果となりました。
パドックを見た印象としては、馬格がありなかなかいい馬体をしているんですが、気性が幼いこと及びトモがかなり甘い印象を持ちました。あと、感覚的な意味合いなんですが、何かお馬さんがレースに向かっていないというか、覇気を全く感じませんでした。
レースでは、スタートが今一歩、そこからどんどん後退していき、菜七子騎手が一生懸命促し、時には叱咤の意味でムチを入れても、なかなか前に進まない感じの追走となりました。直線に入り、ダントツのビリを覚悟していましたが、何とか1頭だけ交わしゴールとなりました。菜七子騎手のコメントからも、気性が幼い・鳴きながら走っている・物見がひどい・上に上に力が抜けてしまうとのことで、全くレースになっていないという感じですね。菜七子騎手は、一生懸命に騎乗してくれたと思います。最後まで諦めずに叱咤しながら、追ってくれていましたし。
今日のレース内容からは、正直かなり厳しいとは思います。あとは、未勝利戦のある内に、競走馬として大きな変わり身を見せてくれるかの問題だと思います。母デオの産駒は、上2頭ともに走っていませんので、全く自信は持てませんが、出資させて頂いたお馬さんですので、最後まで信じて、変わり身を見せてくれると思い、応援させて頂きたいと思います(^-^)
2016/12/25

12/25レース結果(中山競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているシュエットヌーベルの4戦目、中山2歳未勝利ダート1200m戦に出走しました。
口取り申し込みをし、現地観戦させて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、2.5秒差の10着となりました。
以下は、内田博幸騎手及び伊藤圭三調教師のレース後コメントです。

シュエットヌーベル
★12/25(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混) 452kg
内田博幸騎手 結果10着(4人気)

この後は馬体や脚元に異常がなければ、27日(火)に美浦近郊の松風馬事センターに移動する予定です。

「ゲートはポンと出たものの、直後に外へ逃げ出してしまい、テンに置かれてしまいました。腹をくくって砂を被らぬように外々を回して追走したのですが、臆病な性格で他馬を嫌がりなかなか推進していきません。それでも四角からムチを振るってビッシリと追い出すと、こちらがビックリするほどの脚を使ってくれました。テンに行けるようならハナを切ってスピードで押し切る競馬が理想でしょうが、現状の精神面の幼さからは、こういった極端に終いを生かす競馬で勝機を見出すのもありかもしれませんよ。着順は悪くても今日の走りで悲観はしないでください。僕はむしろこれからが楽しみになりましたよ」(内田博幸騎手)

伊藤圭三調教師
「メンバーを見渡しても、優先出走権は確保してほしかったですね…。前走時から一段深いブリンカーを着用してレースに臨んでいましたが、今日はかえってブリンカーが効き過ぎてしまった印象です。レース後に鞍上からも浅いブリンカーに戻した方が良さそうと進言を受けました。今日のように終いを生かす競馬を覚えていった方が、距離持ちするし成績も安定してくると思います。中山ダ1200m戦では忙しく、節的にも出走は困難に思えますので、近郊に短期で一旦出させてもらい、次走は1回東京開催(1/28~)の牝馬限定ダ1400m戦を狙っていきましょう」


パドックを見た印象としては、厩務員さんを頼って歩いている感じで、気性が幼いなあというものでした。前走の東京で見た時よりは、チャカつき具合はましかなといった印象でした。
スタートは普通に出たんですが、臆病な気性が災いしてか、そこから後ろへ下がってしまいました。内田騎手の判断で、中途半端なレースをしても厳しいとのことか、後方まで番手を下げ、捲るレースを試みました。しかし、捲って番手を上げていくことが出来ず、後方2番手でかなり離された状態で直線へ入ってきたところ、直線の約300mだけは、かなりいい脚で追い込んで来ての10着となりました。
内田騎手のコメントからは、直線の脚はビックリする程いい脚だと感じたようですね。内田騎手は、ダートの短距離で追い込み競馬をして勝利するシーンを結構見るジョッキーですので、このコメントは少し救われた思いがします。伊藤調教師のコメントからは、次走は東京ダート1400m戦を目標にし、追い込み競馬を試して見るような感じですね。出来れば、再度内田騎手に乗ってもらいたいと思います。本馬での追い込み競馬は、本馬の特徴を知っていることと騎手としての技量が必要だと思いますので。当面は、1月28日の東京3歳未勝利ダート1400m(牝馬限定)戦を目指すようですね。今年最後の出資馬の出走は、とても残念な結果に終わりましたが、本馬については、何とか未勝利戦を勝ち抜けて欲しいと願っております(^-^)

※有馬記念はサトノダイヤモンドの勝利でしたね。馬券は、一応馬連で取ることができました。ほぼ元返しといった感じですが(^^;)、当てることができたので良しとします。私としては、キタサンブラックに勝利してもらい、年度代表馬を取って欲しいと思っていましたので、残念に思いましたが、とても見応えのある好レースだったと思います。今日のところは、サトノダイヤモンドが強かったと思いますし、やはり里見オーナーの当たり年だったんだと思います。また、ルメール騎手はほんとに上手いジョッキーだと改めて感じました。ルメール騎手の乗るお馬さんは、直線入って、今日のサトノダイヤモンドのような位置にいると、かなりの高確率で伸びてきますからね。やはり、道中の持っていき方とコース取りが上手いんだと思います。とてもフェアで上手いジョッキーであり、ダービーで負けたとき及び今年のリーディングで負けたときに、川田騎手及び戸崎騎手を称える姿勢において、ほんとにいいジョッキーだなと感じております。私の出資馬にも、多く乗って頂きたいジョッキーだと思っています(^-^)