2017/03/03

3歳馬出走(2017.3.5)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのアナザートゥルースのデビュー戦になります。

アナザートゥルース
☆3/05(日)中山・3歳新馬(ダ1800m)大野拓弥騎手

26日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-40.9-25.3-12.2を単走で馬ナリに追われ、1日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、70.4-55.3-40.0-13.3を馬ナリに追い切りました。「1月中旬に入厩してから入念に乗り込んできましたので、仕上がりに関しては何の不安もありません。12頭の除外が出るなか、抽選を潜り抜けて予定通りにデビューできるのは、この馬が持っている運なのかもしれませんね。サウンドトゥルー、ルールソヴァールの弟ということもあって注目度が高く、会員の皆様も期待されていると思いますが、恥ずかしい競馬にはならないでしょう。幼い面はなかなか一朝一夕には改善されないものの、日に日にたくましくなってきた印象を受けますし、初戦からパワー全開といきたいですね」 (高木登調教師)


いよいよアナザートゥルースのデビュー戦になります。G1馬サウンドトゥルー及びクラブでの活躍馬ルールソヴァールの半弟、しかも、私にとっては初の命名馬。やはり、2014年産出資馬9頭のなかでも、一番思い入れが強いお馬さんになります。調教でのタイム・動きについては、かなりいいように思います。古馬及び3歳1勝馬を煽る動きをしていますからね。高木先生のコメントからも、出来には自信があるようですし、競馬についても控えめながら自信を持っているように思います。岡田牧雄氏のメルマガでは、奥手であることが強調されているなか、いい競馬にはなると見立てている内容だったと思います。ただ、母キョウエイトルースの産駒については、新馬勝ちをしたお馬さんが1頭もいません。基本、新馬向きではないのかなと思います。そのあたりが、高木先生のコメント及び岡田牧雄氏メルマガのコメントから、少し見ることができるかなとも思います。間違いなく好勝負にはなると思いますが、勝ち切れるかどうかが焦点になると思っています。気性面の幼さがレースにどう影響するかがポイントになるとも思います。私としては、新馬勝ちしてくれるのではないかと強い期待を持っております。この兄弟を良く知る鞍上の大野騎手にも期待したいと思います。日曜日は口取りを申し込むことができました。中山競馬場で現地応援させて頂きたいと思います(^-^)
2017/02/28

3歳馬出走(2017.3.1)

こんばんは。

明日は、ノルマンディーのシュエットヌーベルの6戦目となります。

シュエットヌーベル
☆3/1(水)川崎・アクアマリンフラワー賞(ダ1500m・牝)内田博幸騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、57.3-41.6-27.2-13.6を馬ナリに追われ、22日(水)にはWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、52.1-38.5-13.9を馬ナリに追い切りました。「狙っていた地方交流競走に無事選出されました。ウチパクさん(内田博幸騎手)も引き続き騎乗してくれるのは頼もしいかぎりです。今週の追い切りでは先行させて、楽な感じで併走馬と同入。以前に比べて他馬を気にする面が薄れてきている印象です。それほど本数を重ねなくてもレースまでにはきっちり仕上がるタイプですし、次こそ何とか決めなければなりませんね」(伊藤圭三調教師)


予定通り、地方川崎交流戦・アクアマリンフラワー賞ダート1500m戦を使うことになりました。鞍上は主戦の内田博幸騎手が乗りに来てくれます。これは心強いですね。強敵は、パイロサンデーシュンプウあたりでしょうか。特に、前走のパイロサンデーの時計は、シュエットヌーベルの前走時計と比較して、1秒程度速いですね。楽な戦いではないと思いますが、スタートを決めれば前目でレースして欲しいですし、スタートが今一歩の際は捲るレースをして欲しいと思っています。明日は、会社を半休取っていますので、残念ながら口取りは当たらなかったですが、予定通り、現地応援させて頂きたいと思います。勝利を強く期待しております(*^^*)
2017/02/23

3歳馬出走(2017.2.26)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのキャラメルフレンチの4戦目になります。

キャラメルフレンチ
☆2/26(日)中山・3歳500万下(芝1200m・混)野中悠太郎騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-41.8-27.1-13.5を単走で強目に追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロン53.6-40.6-27.4-14.1を単走で強目に追い切りました。「日曜、そして水曜と追い切りを重ねる中で、動きの良化が顕著に表れたため今週の出走に踏み切りました。相変わらずスピード感溢れる走りが魅力のキャラメルフレンチですが、丸みを帯びたシルエットでまだ幼さが残っていますね。それでも筋肉にメリハリが出てきましたし、左後肢の飛節軟腫も今はもうまったく気にならなくなりました。まだ改善できていない点と言えば、苦しくなるとやや右にモタれて走ってしまうところですね。芝・ダート問わず、短い距離なら高いパフォーマンスを発揮してくれるタイプですが、斤量にはやや敏感な面があるようにも見受けられます。そのため今回は3kg減の野中騎手を鞍上に配し、前々からスピードを生かす競馬で勝機を見出したいと思います」(尾形和幸調教師)


今週出走となりました。現状では、新馬勝ちをしている右回りの中山芝1200mは、ベストの条件のように思います。鞍上は3kg減量の野中騎手ですね。12月の懇親会の際、尾形先生から次走は3kg減量騎手で出走したいということを直接聞いておりました。ですので、予定通りの鞍上の選択だと思います。調教の時計を見ますと、最後の1Fの時計が詰まってきていませんので、まだまだなのかなという感じはしますが、3kg減量の野中騎手で、ぜひ逃げ先行する競馬をしてもらい、好走を期待したいと思っています(^-^)今回は自宅のグリーンチャンネルで応援する予定で考えております。
2017/02/16

3歳馬出走(2017.2.19)

こんばんは。

引き続き、今週は、ノルマンディーでの出資馬が2頭出走となります。
ホウロクダマ(6戦目)とテオドルス(デビュー戦)が、2月19日(日)に出走となります。

ホウロクダマ
☆2/19(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・混)荻野極騎手

16日(木)に坂路コースで4ハロン57.6-42.0-26.8-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は来週の阪神開催での出走を本線にしていましたが、想定を見てメンバーが手薄だったことと、この中間も元気一杯のうえ、今日の加藤祥太騎手騎乗の追い切りの動きが上々で、喉を含めた体調面に何ら不安はないことから、今週の出走に踏み切りました。最近はゲートの中でうるさいので、昨日もゲート練習をやって万全を期しています。復帰戦から3戦連続で騎乗してくれている和田騎手が、フェブラリーS騎乗のため京都に不在のため乗り替わりとなりますが、騎乗技術が向上しメキメキと頭角を現し、今も最も勢いがあると言っても過言ではない3kg減の荻野騎手をタイミング良く確保できました。多少強行軍で来ているだけに、減量の恩恵を後押しに今回でキッチリ決めたいところですね」(中竹和也調教師)


テオドルス
☆2/19(日)東京・3歳新馬(芝1800m・混)藤田菜七子騎手

12日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-43.0-28.5-14.1を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にはWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.2-40.5-13.8を一杯に追い切りました。「先週の段階では18日(土)のダ1400m戦を考えていましたが、脚元の不安がなくなり、素軽いフットワークからも、どちらかと言うとスピードタイプではないかと判断し、芝のレースに投票しました。おそらく今週は除外されて、来週の芝2000m戦に回るのではないかと思っていましたが、優先出走権を持つ馬も除外されるなか、抽選を潜り抜け、よくこの狭き門を突破し、デビューすることになったと思います。毎週の追い切りは自厩舎所属の小野寺を乗せていましたが、普段の稽古では藤田菜七子騎手が何度も乗ってくれていますし、明日も乗ってもらう予定で、テオドルスの感触を掴んでくれているはずです。安心して本番を任せられますよ。減量の恩恵を最大限に生かして、積極的なレース運びをしてもらいましょう」(木村哲也調教師)


ホウロクダマ
中1週続きの4戦目と強行軍ですが、今回はかなりメンバーには恵まれましたね。和田騎手が乗れないのは残念ですが、3kg減量で今年4勝している荻野極騎手であれば、いいように思います。メンバーを見ますと、前走掲示板内に入っているお馬さんは、本馬を含めて3頭。ダート1200mの持ち時計については、シゲルドラネコと同タイムで、前走の時計が1番となっています。スタートを決めて、逃げ先行する競馬をすれば、かなりチャンスのように思います。今回は決めて欲しいですね。そして、放牧休養して欲しいと思っています(^-^)

テオドルス
いよいよデビューとなります。強運なことに抽選を突破し、東京開催でのデビューとなりました。ここまで追い切りを19本消化し、デビューまで持ってきてくれました。芝1800mについては、木村先生の仰る通り、血統配合から見ても適性が高いように思います。鞍上は藤田菜七子騎手になりました。普段の稽古から乗ってくれているんですね。3kg減量を活かし、積極的に騎乗して欲しいと思います。追い切り時計からは、正直期待よりも不安の方が大きいですが、ここまで徹底的に鍛えてくれた結果、どのようなデビュー戦になるのか、楽しみに観戦したいと思います(^-^)
2017/02/02

3歳馬出走(2017.2.5)

こんばんは。

続いては、ノルマンディーのホウロクダマ、5戦目の出走となります。

ホウロクダマ
☆2/5(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手

1日(水)に坂路コースで4ハロン56.8-41.4-26.2-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の想定で、優先出走権持ち馬の頭数が少ないうえにフルゲート割れの可能性があったため、中1週続きになりますが出走を決めました。先週の日曜日に15-15をおこない、今週でも来週でも使える算段にしてありましたし、昨日の坂路でラスト2Fから加速していく感じは、前走の最終追い切りよりも上のような気がします。メンバー的に今度は本命サイドになるでしょうから、期待を裏切らないようにしたいですね」(中竹和也調教師)


中1週で前走と同条件、和田騎手を配しての出走となりました。調教の時計を見る限りは、馬なりでいい時計を出しておりますので、さらに調子が上向きかなと思います。中1週続きですが、休み明け3走目、上がり目があると信じております。メンバーレベルでは、前走よりは明らかに上ですね。ただ、当面の相手は、ファミーユボヌールパワフルヒロコですかね。前者は距離短縮で初距離ですし、後者は乗り替わりで且つテン乗りの若いジョッキーになりますね。十分付け入る隙はあるように思います。前走同様、スタートを決めて、逃げ先行する競馬をすれば、活路を見い出せるレースだと思います。中竹先生のコメントは強気ですね。今回は、ぜひ勝利を決めて欲しいと期待しております(^-^)