2017/02/02

2歳馬近況(2017.2.2)

こんばんは。

シルクで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

メジロツボネの15
更新日:2017年2月2日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週2~3回周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m、他の日は軽めの調整
馬体重:436kg
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担当者「引き続き周回コースと坂路を併用した調教を行っていますが、ハロン17秒ペースの調教に慣れてきましたね。体重は減りませんが増えもしませんし、もう少し力強さが欲しいところなのですが、トモの使い方はだいぶ改善されて理想的なフォームに一歩ずつ近づいてきていると思います。体の使い方がよくなったことで以前と比較すれば走っている時にフラフラするのもなくなってきました。今後も様子を見ながらペースアップするタイミングを図っていきたいと思います」


ターシャズスターの15
更新日:2017年2月2日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回は屋内坂路コースでハロン17のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20~22秒のキャンター2,400m
馬体重:426kg
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担当者「問題なくメニューをこなしていることから坂路入りの回数を増やしましたが、今までよりも走りに力強さがでてきましたし、安定した走りも出来るようになり成長を感じます。数字が示す通り飼い葉をしっかり食べてくれていますし、気性面でも落ち着きがあっていい状態を保てています。先日ご覧になった斎藤誠調教師も『アズールムーンとはタイプが違うけどステイゴールド産駒らしく切れのあるタイプになってくれそう』と期待していました。このまま焦らずに馬の様子を見ながら進めていきたいと思います」


2頭ともに順調ですね。
メジロツボネの15
やはりバランスの良い馬体していますね。動きを見ても、いい動きをしているように思います。欲を言えば、もう一回り二回り馬体が大きくなってくれれば尚良いと思います。このまま、順調に成長して欲しいと思います(^-^)
ターシャズスターの15
馬体重は変わりませんが、少しパワーアップしたように見えます。少しずつではありますが、付くべきところに肉が付いてきているように思います。本馬は、あまり馬体は大きくならないと思いますので、気性面も含め、このまま上手く成長してくれればと思います(^-^)
2017/01/31

2歳馬近況(2017.1.31)

こんばんは。

ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

オークルームの15
更新日:2017年1月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:501kg
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現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。調教では促して行くと、時折まだ頭を上げて尾を高く振り回す仕草が目につくものの、普段は落ち着き払って堂々とした姿で2歳馬とは思えぬ雰囲気を醸し出しています。兄イオラニは先日、中山芝1200m戦を逃げ切って準OPクラスに昇級。カルヴァリオともまた違うタイプに感じますが、骨量豊富で完成度の高い馬体ながら成長力のある母系だけに、今後の変化がとても楽しみです。


メルセダリオの15
更新日:2017年1月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:516kg
20170131[1] (2)
今月に入って左前の爪に砂のぼりを発症したため、三週間ほど放牧のみで様子を見ていましたが、状態は良化し、27日(金)より乗り運動を再開しました。現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。休ませていただけに反応の鈍さは否めませんが、雄大でスケール抜群の動きを見せており、他を圧倒する威圧感がハンパなく漂っています。ここに力強さが加わって走りの質が向上してくれば、大仕事を成し遂げる可能性も十分にありそうです。


ホリデイトウショウの15
更新日:2017年1月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:474kg
20170131[1] (3)
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。ハミ受けにまだ敏感な面を残していますが、坂路を上がってからの常歩でも元気にハキハキと歩いている様子が窺え、順調に乗り運動を継続できています。動きには多少の硬さが感じられるものの、そこまで気にするほどのレベルではなく、全身の使い方を覚えさせることで今後解消されてくると見ています。数字が示すとおり体は着実に増えて大きくなってきており、だいぶ筋肉のメリハリも出てきた印象です。


チェアユーアップの15
更新日:2017年1月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:466kg
20170131[1] (4)
14日(土)にオカダスタッドからノルマンディーファームへ移動し、現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。乗り手の指示を拒んで調教中に止まろうとするなど、やや我の強い面は見受けられますが、進めていく上でいまのところ大きな問題はありません。トモをまだ上手く使って走れていない印象でも、臆病なところはなく非常に落ち着いて併せ馬ができており、坂路コースにも徐々に慣れてきています。負けん気の強さを感じさせ、闘争心があって並んでまたもう一伸びする姿は最大のストロングポイントとなるでしょう。


メルセダリオの15が左前の爪に砂のぼりを発症してしまったようですね。今は良化しているようですので、このまま症状が治まればいいなと思います。他3頭は順調なようですね。オークルームの15は、ノルマンディー所属の半兄2頭が準オープンですからね。期待は高まります。ホリデイトウショウの15チェアユーアップの15については、馬体重が増加傾向にあるのはプラスだと捉えています。ダートを主戦場とする牡馬ですからね。コツコツと楽しませてくれるお馬さんになってくれるのではと期待しております。

明日は、川崎競馬9Rアメジストフラワー賞にシュエットヌーベルが出走します。今日の交流戦よりは、明らかにメンバーに恵まれたと思います。人気になりそうなお馬さんは、今日の交流戦を勝利したターミガンに前々走1.7秒差2着だったシゲルヒグマですかね。今回も内田騎手が乗ってくれますので、スタートを決めて、ハナを叩くレースをして欲しいですね。ハナを叩けないにしても、外目2番手で競馬をし、早め先頭で押し切る競馬をして欲しいと思っています。被されず気持ち良く逃げ先行する競馬が出来れば、結果は付いてくると思っています。かなりのチャンスだと思いますので、何とか勝ち抜けて欲しいと願っております(^-^)
2017/01/05

2歳馬近況(2017.1.5)

こんばんは。

続いては、シルクで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

メジロツボネの15
更新日:2017年1月5日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週2回周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m
馬体重:436kg

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担当者「この中間、屋内坂路での調教を開始いたしました。調教ペースが上がったので、先月と比べて馬体重は増えてはいませんが、体は引き締まってきています。坂路での動きですが、動こうという気持ちは見えるものの、まだ体が少しついてこないといった印象です。坂路調教を始めたばかりですから、後ろをしっかりと使うフォームで走らせていけば、後肢の力がついてきて、理想的なフォームで走れるようになると思います。気性面は相変わらず落ち着いていて扱いやすいので、走りを改善していくことに集中できそうです。今後は、まず調教ペースに慣らして、馬体重が増えてくる頃合いをみて坂路調教を週3日に増やしていきます」

ターシャズスターの15
更新日:2017年1月5日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回は周回コースで軽めのキャンター2,400m、週2回はトレッドミルにウォーキングマシン1時間
馬体重:424kg

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担当者「この中間、屋内坂路コースでのペースを上げましたが、飼い食いが細いので調教量は抑えています。特に疲れがあるといった訳ではなく、坂路では相変わらず軽さと柔らかさを兼ね備えた理想的なフットワークで走っています。体がまだ幼く、成長してくるのはこれからでしょうから、焦らず坂路と周回コースのペースに注意しながら体重を維持して体幹を鍛えていこうと思っています。精神面についてもテンションが上がらないよう引き続き気配に気をつけていきます。今後は、焦らず馬体の成長の様子をみて徐々に進めて行きます」

2頭共に順調に育成が進んでいるようですね。
メジロツボネの15は、馬体重は小さいですが、いい馬体していますね。動画で動きを見てもいい動きしていますし、何よりも気性面が落ち着いていて扱いやすいという点がほんとにいいと思います。また、動こうという気持ちが見えるという点も、走りに前向きさを感じ、とてもいいと思います。もう一回り馬体が成長し、後肢を中心にパワーアップしてくると、かなりいいお馬さんになるように思います。とても高い期待を持って、見守りたいと思います(^-^)
ターシャズスターの15は、馬体の成長を最優先に育成を進めているようですね。この母の産駒ですので、馬体はある程度は成長してくると思います(あまり大きくはならないとは思いますが)。やはり問題は気性面ですかね。気性面がある程度落ち着いていれば、この母の産駒ですので、走ってくると期待しております(^-^)
2016/12/29

1歳馬近況(2016.12.28)

こんばんは。

続いては、ノルマンディーで出資させて頂いている1歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

オークルームの15
更新日:2016年12月28日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:501kg

20161228[1] (2)
この中間に右膝を外傷した影響で一週間ほど休ませましたが、19日(月)より乗り運動を再開しました。現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。休んだ影響からか動きはまだ頼りなく映りますが、乗り込みを積み重ねることでどんどん良化してくると思われます。物見が激しく幼い面を覗かせて、ダグの際には少し硬さが感じられるものの、キャンターにおいてはとても良い動きを見せており、落ち着いて走れている点は好感が持てます。

メルセダリオの15
更新日:2016年12月28日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:510kg

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騎乗馴致を終えて7日(水)から乗り運動を開始しました。現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。馴致においては我の強さを時折見せていましたが、乗り運動では併走馬や前にいる馬を必死に追い抜こうとする前向きな姿勢を見せています。動きに柔らかさがあり、父ルーラーシップ譲りのパワフルな走法は魅力的で、前後躯にきっちりと実が入ってくれば力強さもさらに増してくるでしょう。スケールの大きさを感じさせる1頭です。

ホリデイトウショウの15
更新日:2016年12月28日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:465kg

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7日(水)から騎乗馴致を開始し、現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。口向きやハミ受けなど課題は多く、気性面にまだ幼さを感じさせるものの、調整自体は順調で騎乗者は背中の良さや乗り味を高く評価しています。2歳世代の成績から、スマートファルコン産駒にはやや奥手なイメージを持っていますが、入着率は多いためトモがカチッとさえしてくれば勝ち上がり頭数は今後グンと増えてくるはずです。本馬もここにきて幼かった体型のラインは徐々に均整が取れてきており、まだ多分に変わってくる余地が見込めます。

チェアユーアップの15
更新日:2016年12月28日
在厩先:オカダスタッド
馬体重:458kg

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16日(金)にオカダスタッドへ移動し、現在は騎乗運動に向けた馴致を行っています。広大なえりも分場で昼夜放牧を行ってきたことで、以前と比べて馬体は一回り大きくなり、力強さもだいぶ増している印象を受けます。母自身はダート戦で勝ち星を挙げており、その産駒は短い距離を得意としていますが、本馬も血統背景にたがわずダートの短距離戦を得意としそうです。

4頭ともに順調に育成が進んでいるようですね。この時期は、順調でありさえすれば、全く問題ないと思っています。ホリデイトウショウの15・チェアユーアップの15は、かなりダート馬っぽい馬体になってきましたね。いい感じに成長していると思います。メルセダリオの15は、スケールの大きさを感じさせるとのコメントは嬉しいですね。ルーラーシップ産駒は、ここに来て未勝利戦等を見ていると、ダートでも走るお馬さんが出てきていますね。先日は、アディラートが阪神ダート1400m2歳未勝利戦で2着に2.0秒差付ける大差でしかも2歳レコードで勝利を収めていました。祖父キングカメハメハ同様、芝でもダートでも大物を出す種牡馬になりそうですね。オークルームの15は、一頓挫あったようですが、もともと育成の進んでいる組ですからね。休ませたのも1週間程度ですので、問題ないですね。半兄イオラニと同様、早めのデビューが出来るのかなと思い、見守っております(^-^)

これで、2016年のブログの更新は最後になると思います。
私は、今日の午前中で仕事納めとなり、休みに入りました。1月4日まで休みとなります。年末年始は、それなりにバタバタとはしていますが、東京にはいますので、それなりに落ち着いてもいると思います。ノルマンディーの2015年産出資馬の馬名を考え、2015年産においてもう1頭出資するか(出資するのであればどのお馬さんにするか)をじっくり考えたいと思っています。
それでは、2度目になりますが(^^;)、良いお年をお迎えください(^-^)
2016/12/12

2015年産6頭目一口出資馬決定!

こんばんは。

2015年産において、6頭目となる出資をさせて頂きました。

ターシャズスターの15
父ステイゴールド 母ターシャズスター 母父Spanish Steps
牝馬 鹿毛 2015年3月13日生
生産:安平町・ノーザンファーム
所属:美浦・斎藤誠厩舎入厩予定

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更新日:2016年12月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:周回コースでハロン22~23秒のキャンター1800mと週2回坂路コースでハロン18秒のキャンター
馬体重:429kg
担当者「騎乗馴致も問題なく終わり、現在は周回コースと坂路コースで順調に調教を進めています。まだ力が付き切っていなくて、非力な感じは否めませんが、走りは素軽いですし、良いフットワークを見せています。気性面は特にうるさいわけではありませんが、まだ幼い面が残っていて、今後ピリピリしてくる気配があるので注意が必要でしょう。まだ心身ともに幼いですが、素質の高さを感じるので、慌てず馬の成長に合せて進めていきます」


悩んでいたお馬さんの内、シルクのターシャズスターの15に出資させて頂きました(^-^)
ステイゴールド産駒の牝馬です。気性面に怖さはあります(^^;)しかし、この母は優秀だと思います。父Harlan's Holidayの半姉エスメラルディーナが芝のOPジュニアカップを勝利、父Malibu Moonの半姉アズールムーンが2歳戦で既に芝で2勝をしております。コテコテの米血統の父産駒で日本の芝で勝ち星を上げている点は、母産駒の日本の芝適性の高さを示しているのではと思っています。その母に、サンデーサイレンス直仔であるステイゴールドを付けた本馬は、かなり日本の芝適性の高いお馬さんになるのではと期待を持ち、出資させて頂きました。
ステイゴールド産駒において、母ミスプロ系は決して相性がいいとは言えません。ただ、本馬の配合を見ますと、ステイゴールド産駒の牝馬代表馬の1頭であるウインプリメーラに近い部分があります。
・母がミスプロ系であること。
・母の血にノーザンダンサーが入っていないこと。
・母にレイズアネイティヴのクロスがあること。
・血統配合において、ヘイルトゥーリーズンのクロスがあること。
・母の血において、ナスルーラ(マームード)・プリンスキロの血があること。
あとは、本馬の母におけるポイントは、インリアリティのクロスがある点だと思います。半姉2頭見ても特徴が出ていると思います。仕上がりが早く2歳~3歳の早いタイミングから活躍している点は、インリアリティのクロスがある特徴が出ていると思います。本馬においても、2歳戦からの活躍が期待できると思い、出資させて頂きました。
ステイゴールド産駒の牝馬ですので、気性面の怖さがあり、三振になる恐れはあると思っています。しかし、繁殖能力の高い母だと思いますし、サンデーサイレンス系との配合は、芝適性のある大当たりの可能性もあるのではとも思っています。ステイゴールド産駒には、1回は出資してみたいと思っていました。実質、2015年産がラストチャンスだと思いますので、その意味もあり、出資させて頂きました。
預託厩舎の斎藤誠調教師は、半姉2頭も預託している先生で、この母産駒を知り尽くしている点は、間違いなくプラスだと思います。2006年デビューで、2008年から今年まで9年連続で20勝以上している先生でもあります。現役では、オークス馬ヌーヴォレコルトを管理しており、私としては、預託馬に1回出資してみたいと思っていた先生でした。

これで、2015年産は6頭目の出資となりましたので、基本的には、打ち止めにしようと思っております。ノルマンディーの2次募集、エスワンスペクターの15は気になりますが、抽選間違いなしの感じですので、心の愛馬として、応援させて頂きたいと思っています。少なくとも、ノルマンディー2次募集における先行募集で出資することはありませんので、どの程度、満口抽選になるのかは、注目させて頂きたいと思っています(^-^)