2017/05/09

2015年産一口出資馬決定!

こんばんは。

今回の北海道出資(検討)馬見学を経て、ノルマンディーにて1頭追加出資させて頂きました!

シンシンパッションの15
父タイキシャトル 母シンシンパッション 母父ヘクタープロテクター
牡馬 栗毛 2015年3月21日生
生産:新ひだか・藤本牧場
所属:美浦・栗田博憲厩舎入厩予定

20170430[1] (5)

P1030552.jpg

P1030553.jpg
更新日:2017年4月30日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:505kg
現在は坂路2本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。不定期ではあるものの、この中間も15-15の速めキャンターを消化しており、騎乗担当者は『大型馬でもスッと反応して、スピードに乗るとギアが一段増す推進力溢れる走りをします。先日来場した栗田調教師から、馬格に恵まれているのでドンドン攻めていってほしいという指示を受けたため、疲労の蓄積には留意しながら乗り込みを強化していきたいですね』と話していました。なお、環境変化による調整にも慣れさせる目的で28日(金)にノルマンディーファームへ移動しました。


今回の見学で実馬を見て、馬体・動きが気に入り、出資を決めさせて頂きました(^-^)
主な出資理由は以下の通りです。
・血統配合としては、父方・母方ともに短距離で強みを見せる血統だと思います。母シンシンパッションはD1000m~D1200mで3勝しております。半姉ホットファッション(父スペシャルウィーク)は芝1200m~芝1400mで2勝しております。
・本馬の血統的な特徴としては、曾祖母ビクトリアクラウンから来るボトムラインの素晴らしさだと思います。祖母ビューチフルロマンは芝1800m及びD1200m~D1800mで6勝しております。ビューチフルロマンの孫においては、セイコーサンデー(4勝)・ドットコム(4勝)・アルトップラン(5勝)・カチューシャ(6勝)・テイクザホーク(4勝)等が活躍しています。母シンシンパッションは現役時代3勝しており、同産駒からはまだまだ活躍馬を輩出する可能性が十分にあると思っています。
・預託厩舎が栗田博憲厩舎であること。実質ラストイヤーとなる栗田先生は、ブリリアントリリーに続く、ノルマンディー同世代2頭目の預託となります。少なくともそれなりに走ると思っているお馬さんを預託すると思っています。ルグランパントルディバインコード等を見ていますと、やはりいい仕上げ・レース選択をしていると感じています。栗田先生への預託馬に出資してみたいと思っていました。
・今回の見学において、まだまだ緩い馬体ではありますが、雄大な馬体をしているなか、キビキビとした運動神経の良さそうな動きをしており、馬体・動きともに好みなものでした。秋くらいにはデビュー出来そうですし、芝ダート問わず短距離戦であれば、コツコツと走ってくれるように思いました。
・2014年産においては、父タイキシャトル産駒のキャラメルフレンチが新馬勝ち、母父タイキシャトル産駒のシュエットヌーベルが先日未勝利勝ち。しかも、2頭ともに口取りまでさせて頂きました。タイキシャトル産駒との相性の良さを感じていますので、そのことも本馬を出資した大きな理由となります(2015年産の母父タイキシャトル産駒については、既にペルランドールに出資しております)。

2015年産についてはこれで8頭目の出資となりました。これで出資完了になると思います。出資馬は以下の通りです。
ノルマンディー
セルヴァ(父アイルハヴアナザー 母オークルーム 母父ペンタイア)美浦:大竹正博厩舎
ロワセレスト(父ルーラーシップ 母メルセダリオ 母父タニノギムレット)美浦:尾形和幸厩舎
ペルランドール(父スマートファルコン 母ホリデイトウショウ 母父タイキシャトル)美浦:黒岩陽一厩舎
ツァイトライゼ(父タイムパラドックス 母チェアユーアップ 母父エアジハード)美浦:田島俊明厩舎
シンシンパッションの15(父タイキシャトル 母シンシンパッション 母父ヘクタープロテクター)美浦:栗田博憲厩舎

シルク
グローリーヴェイズ(父ディープインパクト 母メジロツボネ 母父スウェプトオーヴァーボード)美浦:尾関知人厩舎
スターヴォヤージ(父ステイゴールド 母ターシャズスター 母父Spanish Steps)美浦:斎藤誠厩舎
ワラウカド
バブルドリームの15(父キングズベスト 母バブルドリーム 母父Akarad)美浦:加藤征弘厩舎
2015年産については、現地応援し易い美浦所属馬に拘って出資することとなりました(1頭~2頭程度は栗東所属馬を出資してもいいとは思っていました)。牡馬7頭・牝馬1頭と牡馬に偏った出資となりました。牡馬に偏った点は、正直全く意識していませんでした。2014年産も、現状は正直かなり楽しませてもらっている結果だと思っていますので、2015年産については、それ以上の結果が出るよう、どのお馬さんについても頑張ってもらいたいと思っています。まずは無事にデビューを迎えて欲しいと思っています(^-^)
2017/05/02

2歳馬近況(2017.4.28・4.30・5.1)

こんばんは。

ノルマンディー・シルク・ワラウカドで出資させて頂いている2歳馬の近況(全7頭)について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年4月30日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:502kg
20170430[1]
現在は馬場1周と坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は『この中間より坂路では週に二度はハロン16秒台までペースを上げていますが、速めに行くとやはり素質の片鱗を感じさせる走りをしますね。夜間放牧を継続してもへこたれている様子はなく元気一杯で、飼い葉をバリバリと食べていますから体調面もすこぶる良好です』と話していました。腹回りにはまだだいぶ余裕があるように映るものの、気温が上昇して代謝が活発になってくれば一段と引き締まってくるでしょう。


ロワセレスト
更新日:2017年4月30日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:502kg
20170430[1] (2)
現在は馬場1周と坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は『調教のレベルをもう一段階上げて、この中間より週に二度はハロン15~16秒台のキャンターで坂路を登坂させています。リフレッシュ期間を設けたことが間違いなくプラスに働いたようで、動きが格段に良くなってきましたね。大物感たっぷりのスケールで順調な成長を見せていますし、このまま順調にいってほしいです』と話していました。焦らずジックリと秋のデビューを見据えて進めていきます。


ペルランドール
更新日:2017年4月30日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:472kg
20170430[1] (3)
現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は『左前脚の傷腫れが治まり、この中間より騎乗運動を再開して徐々に通常メニューへ戻している段階です。休ませて体付きは良くなっていますが、ブランクがあったぶん動きがややモタモタしています。ただ、その点は乗り込みを継続していけば解消されてくるはずですので心配はしていません』と話していました。馬体のフレームのわりにまだ筋肉のボリュームが乏しく映るので、状態を見てこれからどんどん乗り込みを進めていく方針です。


ツァイトライゼ
更新日:2017年4月30日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:474kg
20170430[1] (4)
現在は馬場1周と坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は『この中間より調教を強化して、速い日でハロン16秒台まで時計を詰めています。ペースを上げた際の反応は想像以上に良く、重心の低いフットワークからは心肺機能の高さを感じさせます。タイムパラドックスの産駒はダートを得意とするタイプが多い印象ですが、母譲りのスピードを受け継いでいるので芝でも十分やれると思います』と話していました。ここまで順調に進められていることから、早期デビューを視野に入れて、来月2日(火)にノルマンディーファーム小野町へ移動させる予定です。


グローリーヴェイズ
更新日:2017年5月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,500~2,500m
馬体重:461kg
d_02650002[1]
担当者「この中間はリフレッシュ前よりも坂路調教のペースを更に上げて週2回はハロン15秒まで伸ばしていますが、手応え良くいい感じで登坂できています。まだ少し硬さが残っているものの、だいぶ柔らかい動きができるようになってきました。以前に比べると最近は少しうるさくなってきているので、その点は注意する必要があるでしょう。今後も徐々に調教強度を上げていきたいと思っています」


スターヴォヤージ
更新日:2017年5月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整
馬体重:430kg
d_02650011[1]
担当者「この中間は坂路登坂回数を増やし、更にペースをハロン16秒まで速め、徐々に調教強度を上げています。負荷を強めてから馬体重がやや減りましたが、坂路調教を開始した当初よりもだいぶ力が付いてきていますし、その中に柔軟さも備わってきていることから、姉のアズールムーンとは少し違うタイプで、距離の融通も利くのではないでしょうか。ここまで順調に成長してきていますが、まだ馬体は幼く成長途上であると思います。これからまだまだ体重も増えてくると思いますので、それを阻害しないよう焦らずに進めていきたいと思います」


バブルドリームの2015
在厩先:吉澤ステーブル
コメント from ハリー:4/14 吉澤ステーブル
調教が進むに連れて馬体重が少し減っていますが、飼い食いは良いので安心はしております。現在15-15の所を乗られているのですが、早期にデビューできるタイプではないと思いますので、本馬にとっては少しハードな1週間だったのかもしれません。動き自体は良く、脚元も問題ありません。背中から腰にかけて少し皮膚病がありますが、アレルギー性のものなので特段の治療は必要なく自然に治るものですので、ご心配なさらないで結構です。
4/21 近況
今週は坂路調教を18/Fのペースを中心に行いました。発馬練習も開始し、駐立・発馬を行いました。先週の調教より少しペースを落としてはいるものの、体力は少しずつついてきている手応えを感じています。今後も強弱をつけながら体力強化を図って行きます。飼い食いも旺盛で、体調良好です。
4/28 近況及び4月総括(馬体重 468kg 体高 163.0cm 胸囲 181.0cm 管囲 20.8cm : 4/13計測)
ペースアップを重ねてきたので、詰め込みすぎないように強弱をつけながら調整してきました。順調に体力がついてきており、今週は坂路では15−15のペースで行いましたが、疲れを見せることがなくなってきています。ゲート練習を始めた頃は口向きの悪さを見せることもありましたが、回数をこなすことで今ではスムーズな発馬を行えています。馬体の引き締めが進み、バランスよく成長してきましたので、今後も状態にあったメニューを緩急をつけながら施して行きます。体力の増加と共に飼い葉もよく食べています。体調良好です。


ツァイトライゼが本日ノルマンディーファーム小野町へ移動となりました。夏の福島開催くらいでデビューとなりますでしょうか。早期デビューし順調に使えますと、勝ち上がる可能性が高くなりますので、期待したいと思っています。芝でもとありますが、血統配合としてはダート短距離かなと思っていますので、何れにせよ、芝ダート問わず短距離戦での活躍を期待したいと思います(^-^)
ノルマンディーのセルヴァロワセレスト、シルクのグローリーヴェイズスターヴォヤージの4頭については、赤本を中心に、POG本で紹介されていますね。4頭については、来年のこの時期にクラシック及びNHKマイルCに出走していればいいなあと夢を持っております。今年の秋くらいを目途にデビューして欲しいなあと漠然と思っております(^-^)
ペルランドールバブルドリームの2015についても、本馬なりに順調だと思います。成長曲線はやや晩成気味かなと思いますので、この時期は無理をせず、じっくり育成して欲しいと思っています(^-^)


今年のGWについては、2歳出資馬及び出資検討馬を見るため、北海道に2日間行くこととしました。
5月4日
11時:社台スタリオンステーション[放牧地にて種牡馬見学]
ノーザンホースパーク
15時:ノーザンファーム空港[見学馬:グローリーヴェイズ]
16時:ノーザンファーム早来[見学馬:スターヴォヤージ]
5月5日
9時:吉澤ステーブル[見学馬:バブルドリームの2015ラヴアンドバブルズの2015]
ビッグレッドファーム
14時30分:ノルマンディーファーム[見学馬:セルヴァロワセレストペルランドールラヴノットシンシンパッションの15]
出資馬6頭・出資検討馬2頭(ラヴアンドバブルズの2015については、POG本でかなり褒められており、実馬を見てみたいと思い、出資検討馬ではありませんが、クラブの好意により見せて頂くこととなりました)を見学させて頂くこととなりました。出資馬については、初めて実馬を見せて頂くこととなりますので、大変楽しみにしております。また、ノーザンファーム空港・早来については、初めての訪問となります。日本一・世界でも有数の育成牧場に訪問できるということで、こちらも大変楽しみにしております。大好きなゴールドシップが育成された吉澤ステーブルに訪問できることもほんとに楽しみにしております。今回の見学内容については、後日ブログに書かせて頂きたいと思います(^-^)
2017/04/17

2歳馬近況(2017.4.14・4.15・4.17)

こんばんは。

ノルマンディー・シルク・ワラウカドで出資させて頂いている2歳馬の近況(全7頭)について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだバリバリと攻めてはいませんが、この時期の兄たち(イオラニ、カルヴァリオ)と比較しても立派な馬格で、程よく落ち着きがある点も頼もしいかぎり。これから速めの調教に移行すれば気性的にピリッとした部分が前面に出てくる可能性もありますが、騎乗者が皆、口を揃えて『走りそうな雰囲気がある』と話しているだけに期待は高まる一方です。


ロワセレスト
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。左前膝の傷腫れはほぼ完治したため、3日(月)より騎乗を再開しています。休養を挟んだことが良いリフレッシュ期間となったようで、この中間はハツラツとした走りを披露しており、目に見えて動きが変わってきた印象を受けます。全体的にまだまだ緩く感じるものの、騎乗担当者は『背中越しからポテンシャルの高さが伝わってくる』と素質の高さを評価しており、体に芯が入ってくれば一体どれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか、今後が楽しみでなりません。


ペルランドール
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
この中間も引き続きウォーキングマシン運動のみにとどめて様子を見ています。左前脚の爪の不安は解消し、先週より騎乗を再開する予定でしたが、軽い傷腫れを確認したため予定を変更して来週より立ち上げていくことになりました。一旦調整メニューを落とすことにはなったものの、この休養期間がプラスに働いたようで、ここにきてまた背丈が伸びて馬体には良い変化が見られます。父スマートファルコンを彷彿とさせる骨太で筋肉質な馬体はいつ見ても魅力的に映ります。


ツァイトライゼ
更新日:2017年4月15日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ全体的に力が付ききっていないため、無理に負荷を強めず最速でハロン18秒程度にとどめていますが、このペースを継続して乗り込んでいくことで、体力面を強化しパワーアップを図っていく考えです。腹袋の豊かな体型は父タイムパラドックス譲りですが、もう少し腹回りのラインが引き締まり、水っぽさも抜けてくれば走りのパフォーマンスは更に向上してくるでしょう。


グローリーヴェイズ
更新日:2017年4月17日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:周回コースで軽めのキャンター2,500m
馬体重:457kg
担当者「先週までは週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本のメニュー行っていましたが、この中間はリフレッシュのために周回コースのみでの運動を行っています。坂路では前の出が少し硬く、全体的にも少し収縮するのが苦手な感じが窺えますが、騎乗者と喧嘩をせず、顎を譲って走れるのは良いところだと思います。今後のトレーニングで背中と腰が強くなれば、走りのパフォーマンスがより上がってきそうですね。カイバ食い等の体調面に変わらず問題はありませんので、ペースアップのタイミングを図りながら乗り込んでいきたいと思います」


スターヴォヤージ
更新日:2017年4月17日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はウォーキングマシン
馬体重:440kg
担当者「この中間も順調に調教を消化しています。坂路では騎乗者と上手くコンタクトを取りながら、前向きな走りを見せてくれているものの、まだ少々非力なところが窺えるので、周回コースでは基礎体力強化に重点を置き、常に気を抜かせないように意識して乗っています。背中や体の使い方は柔らかくて奥があるので、これから成長してどんな変化を見せてくれるか非常に楽しみですね。休まずトレーニングを積みながらも、馬体重を大きく減らさず調整できていることは、この馬にとって良い傾向だと思います」


バブルドリームの2015
在厩先:吉澤ステーブル
4月7日近況
先週は軽い調教を行いましたので、今週はラヴアンドバブルズの2015と同じ調教を行いました。坂路ではしまい16/Fまでペース上げた調教に挑み、ラヴアンドバブルズの2015に食らいついて走っている様子でした。調教に強弱をつけながら、徐々にペースアップを図っていきます。体調良好です。
4月14日近況(馬体重:468kg[前回計測-7kg]
今週もラヴアンドバブルズの2015と同じ調教メニューをこなし、坂路では15/Fに挑みました。負荷をあげた調教でしたが、ペースに食らいついていく根性を見せています。今週は負荷が高かったこともあり、体重がやや落ちていますが、体調面は良好です。


7頭ともに順調なようですね。まだ、本州に移動しそうなお馬さんはいないようです。7頭全てのお馬さんが年内にデビューしてくれればいいなとは思っています。全馬無事にデビューして欲しいと願っております(^-^)

ノルマンディーでは、明日がキャンセル募集、明後日からが3次募集開始となります。ここに来て、お馬さん欲しい欲しい病に掛かってしまっています(^^;)今のところ、下記のような感じで悩んでいます。。。
1.キャンセル募集馬:クグロフ
2.3次募集馬:シャルマンレーヌの2015ワイエムサチの2015
3.2次募集残口馬:ラヴノット
4.出資しない
1~3で1頭出資するか、出資しないかで検討しています。まずは、明日のキャンセル募集にトライするかを悩みたいと思っています。僅かな可能性に掛けてトライするか、かなり悩んでいます。。。今日一杯掛けて検討したいと思います。
2017/04/02

2歳馬近況(2017.3.31・4.1)

こんばんは。

ノルマンディー・シルク・ワラウカドで出資させて頂いている2歳馬の近況(全7頭)について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年3月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:488kg
20170331[1]
現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。体全体を使ってダイナミックに坂路を駆け上がっていますが、まだ乗り込み量が不足しているためか全体的に緩さを感じさせます。それでも徐々に緩急を付けて走ることを覚えてきており、力まずいい意味での遊びが出てきました。また、内臓が優れていることから相変わらず惚れ惚れするような毛ヅヤの良さで、体調面に関してはまったく不安がありません。今後もしっかりと乗り込みを進めてパワーアップを図っていきます。


ロワセレスト
更新日:2017年3月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:512kg
20170331[1] (2)
20日(月)から騎乗を再開して坂路2本(上限20秒)のメニューで調整していましたが、放牧地で左前膝部分に外傷を負ってしまったため、現在はパドック放牧のみの調整にとどめています。まだ若干腫れは残っているものの、傷自体は軽いものなので週明けからまた乗り出す予定です。馬格があり、柔軟性に富んだ筋肉を身に纏ってスケールを感じさせる一頭なので、秋デビューを目指して焦らずジックリと乗り込んでいく方針です。


ペルランドール
更新日:2017年3月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:473kg
20170331[1] (3)
坂路2本(上限18秒)のメニューで調整していましたが、中間に左前爪を気にする素振りを見せたため、現在は騎乗を控えてマシン運動1時間のみの調整にとどめています。休養前の動きや気配はともに良化傾向で上向きを見せており、稽古でも芯の入ったしっかりした走りができるようになってきました。担当騎乗者も『もう少しトモに力が付いてくれば、走りの質が格段に上がってくるでしょう』と話しています。状態を見ながら騎乗再開のタイミングを図っていきます。


ツァイトライゼ
更新日:2017年3月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:475kg
20170331[1] (4)
現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。ここまで休みなくきっちり負荷をかけてきたことで、体力面は十分に備わって、現状のメニューでは物足りなさを感じるくらい稽古でもエネルギーがあり余っています。動きも機敏でスピード豊かな走りを披露していますが、体つきが数字に追い付かずにまだ成長途上の感は否めません。今後も焦らずじっくりと乗り込んでいく方針です。


グローリーヴェイズ
更新日:2017年4月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
馬体重:455kg
d_02640002[1]
担当者「この中間から坂路のペースをハロン16秒まで上げて乗り込みを強化しています。ペースアップ後も脚元を含めて問題はありませんし、体調面はすこぶる良好ですね。馬体重は455㎏と、この一ヶ月で少し増えていますが、馬体にはもう少し厚みが欲しいところです。この感じで進めていければ、今月中にはハロン15秒の調教もスタートできると思いますので、ペースアップするタイミングを図りながら進めていきたいと思います」


スターヴォヤージ
更新日:2017年4月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はウォーキングマシン
馬体重:443kg
d_02640011[1]
担当者「この中間も特に問題なく順調に調教メニューをこなしています。体はまだ寂しい印象ですので、坂路コースだけでなく周回コースとウォーキングマシンでの運動を織り交ぜ、成長を促しながら調教を行っています。飼い葉食いは調教を進めつつも良化してきており、馬体重が先月と比べて10㎏ほど増えているのも、この馬にとっては良い傾向だと思います。馬体を見てもまだトモが高く、成長の余地を多く残していますから、体重や馬体をよく見ながら徐々に進めていきたいと思います」


バブルドリームの2015
在厩先:吉澤ステーブル
3月3日近況
18/Fから20/Fの間で坂路調教を行っています。 成長を見ながら少しずつペースを上げていく予定です。 落ち着きがあり、体調も良好です。
3月10日近況
18/Fから20/Fの間で坂路、屋内直線コースで調教を行っております。口向きの幼さも改善されてきており、調教メニューを順調にこなしています。体調も良好です。
3月17日近況
調教メニューは先週と同じものをコンスタントにこなしています。 体力強化を意識しながら、今後も着実に進めていきます。 体調も引き続き良好です。
3月24日近況(馬体重:475kg[前回計測+4kg]
落ち着きがあり集中して調教に挑めてきております。現在では18/Fを目処に調教を進めており、状態を見ながら負荷をかけております。本日の坂路コースではラヴアンドバブルズの2015と並走しました。馬体面では、各所の伸びや筋肉は順調に増えてきており、体力もしっかりと対応してきています。口向きなどの課題を認識しつつ、今後も成長度に合わせたメニューで乗り込み量を増やしながら更なる成長を図っていきます。体調は引き続き良好です。
3月24日コメントfromハリー
この牡馬も吉澤ステーブルにて育成を開始して以来、とても成長してきています。現在の馬体重は475kgとまずまずですが、少しだけ軽く映るため、もう少し馬体重はあった方が良いでしょう。あと2ヶ月もすればふっくらとした馬体になると思います。本馬の調教を見る限り、やや幼さが残っている印象を受け、もう少しリラックスできればと感じています。運動内容は他の2頭より1-2週間程遅れているような感じです。調教風景のビデオを数日以内に公開予定ですが、ご覧頂ければ分かると思いますがラヴアンドバブルズの2015ほどの動きではないかもしれません。しかしながら、次の訪問時ではきっと今以上の動きをしているはずですので、その時のビデオにご期待下さい。この牡馬は5月生まれと幼さがまだ残っているため、現状に心配する必要はありませんのでご安心下さい。
004b5440-8ced-5729-9379-4008bd13c48d.jpg
3月31日近況
先週はラヴアンドバブルズの2015に合わせた調教に挑んだため、少し疲れが見られました。今週は少しペースを落としながら、乗り運動を行いました。口向きは改善されつつあり、また折り合いを欠くこともなくなってきています。疲れはあるものの、飼い食いは良好です。


7頭ともに、多少のアクシデントはありますが、それなりに順調だと思います。セルヴァはいいですね。ほんとに順調ですね。ロワセレストは少し時間が掛かるのかなという感じですね。グローリーヴェイズスターヴォヤージは、馬体重が増えている点が好感持てますね。特に、グローリーヴェイズは、もう1回り大きくなって欲しいなあと思っています。バブルドリームの2015は素直なコメントですね。5月生まれですし、もう少し時間が掛かるとは思いますが、ワラウカドでの最初の出資馬、いい活躍を期待して見守りたいと思います(^-^)
2017/03/16

2歳馬近況(2017.3.16)

こんばんは。

2015年産については、先日ワラウカドへ入会し、バブルドリーム15へ出資させて頂いたことで、合計7頭への出資となりました。ノルマンディー4頭・シルク2頭・ワラウカド1頭の合計7頭(牡6頭・牝1頭 全て美浦所属)となります。2015年産については、これで出資完了としたいと思いますので、無事デビューできるよう、見守っていきたいと思っています(^-^)

ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬の近況について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年3月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。スケール感満点の走りをする本馬ですが、稽古の動きからはまだ身体を持て余している感は否めません。集中力の持続や体力面にも課題を残しているだけに、今はじっくりと基礎固めに取り組んでいます。立ち姿はまるで古馬のような風格を漂わせており、騎乗担当者も背中の良さや乗り味を高く評価。折り合い面で苦労することはなさそうなので、ある程度の距離は持つタイプでしょう。


ロワセレスト
更新日:2017年3月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
着実に歩様は良化しているものの、左前にまだ腫れが少し残っているため、現在はマシン運動1時間のみの調整にとどめています。馬房の中では大人しくリラックスしている様子ですが、エネルギーがあり余っているため、一旦外に出すと煩くヤンチャな一面を覗かせます。この休養期間でまた一段と背が伸びているようにも映り、焦らず慎重に状態を見ながら騎乗運動再開のタイミングを探っていきます。


ペルランドール
更新日:2017年3月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(上限20秒)のメニューで調整しています。稽古では変にうるさくなることもなく、従順で乗りやすいタイプですが、推進する力が上へ上へと抜けてしまうため、まだスッと加速できていません。ハミ受けは徐々に安定してきているので、もう少しトモに力が付いてくれば、フォームも自然と変わってくるはずです。中間に来場された黒岩調教師は『背が伸びているし、全体的にいい感じの成長曲線を描いてくれていますね。ヨロ(太モモの筋肉)が発達してくればさらに良くなるでしょう』と話していました。


ツァイトライゼ
更新日:2017年3月16日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-
現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。稽古の負荷を強めていってもへこたれることはなく、良い気合い乗りでキビキビと坂路を駆け上がっています。集中力が増してきたことで徐々に力強さも出てきた印象ですが、まだシルエットはトモ高で成長途上の感があります。前向きな姿勢からスピードタイプに映るものの、騎乗担当者は『テンションが高くなる面は見られても、距離の融通性は母の産駒の中で一番ありそう』と話しています。


ロワセレストは左前跛行が治りきっていないようで、まだマシン運動のみの調整となっていますね。まあ、今はゆっくりじっくりと育成してくれればいいかなと思っています。年内にはデビューして欲しいですが(^^;)他3頭は順調ですね。特にセルヴァはいいですね。とても大物感のある馬体をしているように思います。ノルマンディーの半兄2頭以上の活躍をしてくれれば最高だと思っています(^-^)