2017/07/25

2016年産出資について

こんにちは。

2015年産最後の出資馬として、ワラウカドのレイローに出資させて頂いてからは、2016年産シルクの募集馬について、血統配合・預託厩舎・馬体・動き等をもとに、熱心に出資検討させて頂いております。カフェでカタログ・ネット競馬等のサイト・動画を見て検討していますと、あっという間に3時間くらい経っている感じです。楽しいですね。この検討している時間は、ほんとに至福の時間だと思います(^-^)
さて、2016年産の出資について、ある程度の方向性を自分の確認の意味も含め、記載させて頂きたいと思います。

1.出資頭数は5頭~6頭とする(全て1口で出資)。
2.ノルマンディー⇒2~3頭・シルク⇒2~3頭・ワラウカド⇒1~2頭への出資を目安とする。
3.牡馬・牝馬のバランスはあまり考慮しない。
4.現地応援できる美浦所属を中心に出資したいと思うが、栗東所属でもいいと思えば出資する。
5.牡馬・牝馬を問わず、クラシックを意識できるお馬さんを少なくとも1頭は出資する。
6.2016年産は現状の3クラブ体制で出資する(クラブは増やさない)。

現在、出資頭数が17頭(テオドルスは引退)となっており、将来的には、現役出資頭数が20頭~25頭程度で楽しみたいと考えております。その意味で、2016年産は5頭~6頭程度の出資に抑えたいと考えております。今まで以上に基準を上げて、出資したいと考えております。基本は、1次募集馬以外は出資しない方向で進めたいと思っています(ノルマンディーの誘惑に耐えられるか自信はありませんが。。。)。あとは、3クラブ体制の維持。私の場合は、400口~500口クラブで1口出資としていますので、ノルマンディー・シルク・ワラウカドの3クラブ体制はとてもバランスが良く、且つ、月々の会費の支払額から見ても丁度良いと思っています。当面はこの3クラブで楽しみたいと考えております。


今週7月27日(木)・28日(金)、北海道へ行く予定としております。

7月27日(木)午前中⇒アナザートゥルース見学(オカダスタッド)
7月27日(木)午後 ⇒ブローインバブルス見学(パカパカファーム)・レイロー見学(吉澤ステーブル)
[千歳で宿泊]
7月28日(金)終日 ⇒シルクホースクラブ2017年度1歳募集馬見学ツアー

命名馬でありデビュー戦で口取りさせて頂き3戦目のゼッケンを頂いたアナザートゥルースに会えること、昨年のツアー以来にパカパカファームさんに伺いブローインバブルスを見学できること、昨年のツアー以来になるレイローの成長した姿を拝見できること、そして、初めてシルクの見学ツアーに参加できること、何れもほんとに楽しみで仕方がありません(*^^*)今回の北海道馬旅行で撮影する写真等については、後日、本ブログでアップさせて頂きたいと思います。
また、シルクの募集馬への申し込みについては、ある程度出資したいお馬さんを絞ることができましたので、ツアーでは実馬を拝見し、最終的な判断に役立てたいと考えております。見学ツアーで拝見し、週末に最終的な出資検討を行った上で、31日(月)には出資申込みをしようと現状では考えております(^-^)


今週の週末は、クレムフカビターレシュエットヌーベルが出走予定です。ビターレは先程、鞍上が前走同様藤岡佑介騎手になりました。いいですね。前記2頭は、未勝利戦があと2ヶ月弱。先日のサワヤカフェスタ同様、勝ちあがりの目途を立てるレースを期待したいと思います。シュエットヌーベルはまず出走できるかですね。伊藤先生のコメントでは、夏場は調子いいとのことですし、新潟ダート1200mコースも合っているように思いますので、期待したいと思っています(^-^)
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2017/07/23

7/22・23レース結果

こんばんは。

今週は、ノルマンディーで出資させて頂いている3歳馬サワヤカフェスタの5戦目、函館3歳未勝利芝1800m戦への出走、及び、3歳馬キャラメルフレンチの8戦目、福島3歳500万下芝1200m戦へ出走しました。

サワヤカフェスタ
★7/22(土)函館・3歳未勝利(芝1800m) 馬体重:398kg
原田和真騎手 結果3着(10人気)

「1800mという距離は楽に追走でき、かかることもなくとてもスムーズに運べました。ペースが向いたのもあるでしょうし、楽な位置で運べたので他馬に怯んだりということもありませんでしたね。元々体の硬さがある馬なので、最後は完歩の硬さが出てしまったような気がしますが、それでも次につながる競馬ができたと思います」(原田和真騎手)


キャラメルフレンチ
★7/23(日)福島・3歳上500万下(芝1200m) 馬体重:450kg
野中悠太郎騎手 結果6着(11人気)

「いつも通りスタートセンス抜群にゲートを飛び出し、そのままハナを奪って逃げる作戦だったのですが、同じように先手を主張した馬が引かなかったため、オーバーペースを避けて二番手に控えました。前に馬を見ながらの形でも折り合いはついていましたし、4角でもまだ手応えは残っていたのですが…。馬場の悪い内側に進路を取っていた分、最後はスタミナを消耗してしまって後ろからの馬たちに差されてしまいました。古馬相手に斤量が軽いことも有利だったとは思いますが、平坦小回りコースであれば十分このクラスでもやっていけると思います。僅かのところで優先権を逃してしまい申し訳ありませんでした」(野中悠太郎騎手)


サワヤカフェスタ
いいレースをしましたね。今後に繋がるレースをしてくれたと思います。
パドックでは、馬体重が398kgと400kgを切ってしまっていたため、少し心配していました。ただ、滞在競馬の効果か落ち着いて周回できていた点は好感が持てました。
スタートは普通に切り、ある程度促す感じで中団に付けます。道中は中団で脚を溜め、いい感じで追走できていたと思います。3角~4角で勝利したグレンマクナスを目掛けて追い出し、直線は外目へ出します。3番目の上がりタイムを記録し、勝ち馬から0.2秒差の3着となりました。
ここに来て、洋芝適性を見せ、好走できたことは大きいと思います。順調であれば、少なくとも札幌開催で2戦は使うことができると思います。ただ、札幌開催3歳未勝利戦は芝1800mのレースが組まれていません。芝2000m戦又は芝1500m戦を使うことになります。難しい選択ですね。。。私としては、道中ゆったりと追走し脚を溜め、直線勝負するレースがいいように思いますので、少し距離を伸ばし、芝2000m戦がいいように思っています。前走の高倉騎手及び今回の原田騎手のコメントを見る限り、見た目の非力な馬体とは違い、意外にレースでは非力さがないように思いますし、折り合いにほぼ不安がないように思います。2000m戦で今回よりもう1列前で追走脚を溜めるレースが出来れば、勝ち上がりが見えてくるように思っています。何れにせよ、次走は大事な一戦になると思います。今回はお疲れ様でした(^-^)

キャラメルフレンチ
レース展開・馬場に恵まれないなか、なかなかいいレースをしてくれたと思います。
馬体重が+10kg。春の新潟開催のときと比較し、馬体が良くなってきましたね。パドックでは、少しチャカついている部分はありましたが、いい気合乗りをしていたように思います。牝馬らしく夏は調子がいいように感じました。
スタートはやはりいいですね。スピードに乗って逃げるのかなと思いましたが、菜七子騎手のタニマサガールも行く気を見せていたため、割と早めに引き、2番手追走となります。少し離れた2番手の追走となったため、早めに外からも2頭程上がってくる展開となります。直線は内目に入る感じになり、馬場の荒れている最内でレースをします。何とか粘り切るレースをし、1.0秒差の6着となりました。
本来は逃げて内ラチを頼り粘るレースをしたいお馬さんだと思いますので、離れた2番手での競馬、内が荒れて外が伸びる馬場は不向きだったと思います。そんななか、1.0秒差6着に粘れたことは、十分収穫あるレースだったと思います。右回り平坦小回りコースであれば、このクラスで戦っていくことができる目途が付いたと思います。次走は新潟開催ですね。直線芝1000mへの適性は前走で十分に見せていると思います。8月13日(日)新潟3歳以上500万下芝直線1000m戦(平場)及び8月20日(日)新潟3歳以上500万下芝直線1000m戦(平場・牝馬限定)が組まれています。昨年の13日新潟3歳以上500万下芝直線1000m戦のメンバーを見ますと、中1週で優先権のないお馬さんが出走していますので、中2週あれば抽選なく出走できているようですね。20日新潟3歳以上500万下芝直線1000m戦(牝馬限定)のメンバーを見ますと、連闘で使っているお馬さんもおり、尚且つ17頭立てでのレースとなっています(フルゲート割れ)。順調であれば、何れかには使うことができると思います。外枠が引ければ、勝ち負けまで意識できると思っていますので、次走を楽しみに待ちたいと思います。今日はお疲れ様でした(^-^)
2017/07/21

3歳馬出走(2017.7.22・23)

こんばんは。

今週はノルマンディーでの出資馬2頭が出走となります。
7月22日(土)がサワヤカフェスタの5戦目、7月23日(日)がキャラメルフレンチの8戦目になります。

サワヤカフェスタ
☆7/22(土)函館・3歳未勝利(芝1800m)原田和真騎手

19日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン73.9-58.9-43.8-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「最終追い切りの動きを実際に見届けましたが、終いの時計がかかってしまったのは、前を走る馬たちとの間隔が狭まって追いづらくなってしまったためです。函館のウッドコースは幅員も狭いため、馬場入りしている馬が密集するとどうしても窮屈になってしまいますね。動き自体はキビキビしていて、力の出せる仕上がりに持ってこれたと思います。1800mの距離に関してもそれほど不安視しておらず、あとは馬体重…先週ほど寂しくは映らないものの、追い切り後の計量で396kg。輸送のない滞在競馬だけに、なるべく体を増やした状態で出走させるよう尽力いたします」(渡辺薫彦調教師)


キャラメルフレンチ
☆7/23(日)福島・3歳上500万下(芝1200m)野中悠太郎騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-41.7-28.2-14.4を単走で馬ナリに追われ、19日(水)には坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.7-39.6-26.2-13.3を強目に追い切りました。「最終追い切りも好時計でまとめられたように、ビュッと行くだけのスピードは持っているのですが、どうしても後半につれて脚色が鈍ってしまいます。もう少し粘り強さが出てくれば、このクラスでも十分やっていけるだけの馬なので、いかにそこを補っていくかが今後も課題となってくるでしょう。仕上がりに関しては不安のないデキに持ってこれたと思いますし、鞍上への指示も単純明快。直線どれだけ粘り腰を見せてくれるか、斤量3kg減の恩恵にも期待します」(尾形和幸調教師)


サワヤカフェスタ
前走は、着順こそ11着でしたが、好メンバーのなか見どころある内容だったと思います。今回は試金石になりますね。積極的に先行する競馬をして欲しいと思います。洋芝適性・距離適性と分からないところが多いですが、滞在競馬を活かし馬体重を400kg台で出走してもらい、何とか掲示板を確保し、次に繋げて欲しいと願っております(^-^)
キャラメルフレンチ
調教内容からは、あまり変わり身は見られないように思いますね(^^;)ただ、前走では新潟直線芝1000mの適性は十分に見られましたね。今回の福島芝1200mコースは、新潟直線芝1000mと同様、現状では適性が高いと思っています。中山芝1200mの適性も高いですが、非力なところがあるお馬さんですので、直線平坦右回りという条件は坂のある中山以上に適性があるように思います。3kg減量を利して、とにかくスピードを活かし、逃げ先行で粘り切る競馬を期待したいと思っています。メンバーから見ても、掲示板確保のチャンスは大いにあると思いますので、次走新潟直線芝1000m出走の優先権を取って欲しいと期待しています(^-^)
2017/07/15

7/15レース結果

こんばんは。

今週は、ノルマンディーで出資させて頂いている2歳馬ツァイトライゼのデビュー戦、福島2歳新馬ダート1150m戦への出走、及び、3歳馬ホウロクダマの9戦目、中京3歳未勝利ダート1200m戦へ出走しました。

ツァイトライゼ
★7/15(土)福島・2歳新馬(ダ1150m) 馬体重:418kg
石川裕紀人騎手 結果14着(11人気)

「スタートもそこまで遅くなかったですし、ダートに入るまでの芝もそつなくこなしてくれました。ただ、他馬が押し寄せ、砂を被るようになると苦しそうに頭を上げ、右に右に行こうとするので、手綱を外に引っ張ったところ、左のハミをガツンと噛んでしまって…。内ラチを跨ぎそうな勢いで、内にモタれるような走りになってしまい、それを修正し真っ直ぐ走らせることに精一杯で何もできなくて申し訳ないです。まだトモが甘いですし、体がしっかりしてくればハミ受けも変わってくると思います。これだけ右に張ってしまうなら、左回りを試してみてもいいかもしれませんね」(石川裕紀人騎手)


ホウロクダマ
★7/15(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混) 馬体重:536kg
M.デムーロ騎手 結果7着(4人気)

「スタートがあまり良くなかったですね。4コーナーまではスムーズに追走できましたが、前半から時計が速かったこともあり、直線に入ってからヒューヒューとノドが鳴り始めました。苦しかったのでしょう、テンパってしまったようで、手前を替えることもできませんでした…。背中の感触や走りからは、勝ち上がる力はあると思います」(M.デムーロ騎手)


ツァイトライゼ
私にとっては、2015年産出資馬のデビュー戦になりました。
パドックを見てまず思ったのは、馬体重418kg!?北海道では475kgまであった馬体重が418kgでのデビュー。馬体を見た印象からもあと30kgくらいは欲しいのではと思いました。返し馬では、前向きに走ろうとする気持ちは見られますが、口向きが悪いことと走りがバラバラ特に後肢が付いていっていないように見えました。
スタートは少し遅い程度、2番のお馬さんに少し寄られましたが、中団くらいを追走する形になりました。しかし、砂を被ってか少しづつ後退、3角~直線まで全く追うところがなく、3.8秒差の14着となりました。コメントを拝見し、パトロールビデオを拝見した限り、内ラチへ酷くモタれる走りをしていますね。石川騎手の仰る通り、内ラチにぶつかりそうなレベルでモタれていますね。ですので、全く追うシーンがなく、ただ回ってきただけのレースとなってしまいましたね。私としては、寂しい馬体重及びハミ受けの矯正が必要な状態ですので、一旦は小野町へ戻した方が良いように思います。前向きな気性面はレースにプラスになると思いますので、体がしっかりしてくれば、一変もあり得るように思っています。馬体の成長を促し且つハミ受けの矯正を行い、再度レースを使った方がいいように思います。ただ、ノルマンディーですので、続戦もあり得るのかなとも思います。続戦であれば、左回り新潟ダート1200m戦になると思います。7月29日及び8月13日に新潟2歳未勝利ダート1200m戦がありますね。何れにせよ、馬体が成長してくれば、変わってくるお馬さんのように思っています。
ホウロクダマ
スタートは今一歩。道中は脚を溜めるレースをしていましたね。4角~直線入る際は一瞬ガツんと来る感じが見えましたが、そこからは全く伸びを見せずに、2.0秒差の7着となりました。ミルコ・デムーロ騎手のコメントからは、喉鳴りの影響のようですね。。。これは厳しいですね。未勝利戦終了まであと約2ヶ月程度。どのような選択をするのでしょうか。私としては、地方競馬の交流戦を使って欲しいと思っています。ダート1200~1400m戦がいいですね。メンバーも弱化し、時計の掛かるレースになるので、勝ち上がる可能性が高くなると思います。喉鳴りというリスクは付きまといますが、次走が未勝利戦勝ち抜けラストチャンスになる可能性が高いように思います。喉鳴りがあまり進行していないことを願い、次走の選択を見守りたいと思っています。
2017/07/15

2歳馬・3歳馬出走(2017.7.15)

こんばんは。

今週はノルマンディーでの出資馬2頭が出走となります。
2歳馬ツァイトライゼのデビュー戦及び3歳馬ホウロクダマの9戦目になります。

ツァイトライゼ
☆7/15(土)福島・2歳新馬(ダ1150m)石川裕紀人騎手

12日(水)に南Dコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、68.5-52.7-38.5-13.0を強目に追い切りました。「本番を意識して今週はダートコースで追い切っています。コースを変えたことにより先週と比較して楽そうに走れていますし、併せた相手に対して先着できたことは評価できますね。まだ芯がしっかりしきれていないが故に走りのバランスが良くなってくるのはこれからになりますが、走ることに対して前向きな姿勢を見せてくれているのは良いことです。追い切り後の疲労感もなく元気にしており、状態や動きなど総合的に判断して今週末のデビューとなりました。ゲートが抜群に得意というわけではないので、明日練習をして本番に備えます」(田島俊明調教師)


ホウロクダマ
☆7/15(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)M.デムーロ騎手

12日(水)に坂路コースで4ハロン55.2-40.3-26.0-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「中1週なのでテンは15-15で入って、終いだけ仕掛けてサッと伸ばしました。前走時の最終追い切りよりも加速がスムーズで、動きそのものもキビキビと映ります。気負いも抜け、いい意味でリラックスしていて、一度叩いた効果は顕著ですね。スタートでトモを滑らせた前走のようなみっともない競馬にはならないはず。ここ2戦連続して騎乗してくれた祐一君が乗れないのは残念ですが、デムーロ騎手なら不足はありません。抜けた馬が見当たらない今回こそ何とかしたいですね」(中竹和也調教師)


ツァイトライゼ
私にとって、2015年産のデビュー戦になります。いよいよ2歳馬の競馬が始まるなあととても楽しみにしております。新聞を見ますと、ほぼほぼ無印ですね(^^;)田島先生のコメントを見ても、完全に使ってからという感じですね。この状態で、どこまでレース出来るのか楽しみにレースを拝見したいと思っています(^-^)
ホウロクダマ
前走は出遅れながら、見どころのあるレースをしてくれたと思います。叩き2走目、叩いた効果は大きいようですし、鞍上はミルコ・デムーロ騎手。大事な一戦になりますね。前走の福永騎手のコメントからも、中京ダート1200mコースは適性がありそうですし、メンバー構成からは上位拮抗の一戦だと思います。スタートさえ決まれば、勝ち切れるメンバーだと思いますので、勝ち上がりを期待して、グリーンチャンネルで観戦したいと思っています(^-^)