2017/06/04

6/4(東京競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているシュエットヌーベルの9戦目、東京3歳以上500万下ダート1400m牝馬限定戦へ出走しました。
口取り申し込みをすることができましたので、現地観戦をさせて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

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結果は、1.6秒差の10着となりました。
以下は、木幡初也騎手のレース後コメントです。

シュエットヌーベル
★6/04(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m・牝) 馬体重:452kg
木幡初也騎手 結果10着(8人気)

「外枠を生かして、道中は脚を溜めつつ直線で外に持ち出すという作戦通りには乗れましたが、4コーナーの手応えから言えば、もう少し粘れても良かったのかなと思います。前が流れずペースが落ち着いてしまって展開が向かなかったこともありますが、パサパサの良馬場よりも初勝利を挙げた時のような重や稍重馬場の方が持ち味を出せそうですね。古馬を相手にするには斤量や展開の助けなど他力本願の部分があることは否めませんが、軽快なスピードがありますので、今後の成長次第では通用すると思いますよ」(木幡初也騎手)


パドックを見ました印象は、前走同様な感じだと思いました。チャカチャカするところがなく、ソワソワする感じもなく、多少厩務員さんに甘える仕草は見せていましたが、ほんとに気性的に成長したなあと改めて思いました。
スタートを普通に切り、外目を楽に中団を追走します。3角~4角も楽に追走しており、これは直線楽しみと思い見ていました。直線入り、外目を満を持して追い出しますが、今イチ伸びません。最後まで伸びずバテずで1.6秒差の10着でした。
前半3F36.4秒のスローペース。スローの上がり勝負が向いていないという点はあったと思います。ある程度流れて、中団から後方を馬なりで追走するレースの方が現状では合っているように思います。あとは、木幡初也騎手のコメントにもありますが、パサパサのダートコースよりは少し湿っているダートコースの方がいいのかもしれません。ただ、後方から脚を伸ばし3着したスールキートスと比較しますと、やはり力不足は否めないようにも思います。まだまだ3歳の春なので、これからの成長に期待したいと思います。しかし、現状でも色々な面で嵌れば、このクラスは勝ち上がれるようにも思います。安定して走るタイプというよりも、勝ち負けがはっきりしているタイプに思っていますので、自分の型をしっかり持っている点も含め、何れ穴をあけるレースをするように思います。
このあとは、一旦休養するように思いますので、ゆっくり休んで成長をして欲しいと思います。今日はお疲れ様でした(^-^)


※今日は、メジロドーベルの仔であるホウオウドリームが4Rの東京3歳未勝利芝2400m戦に福永騎手鞍上で出走し、見事勝利しました。矢作先生も現地に来ており、本馬への期待を感じました。私の大好きだった旧メジロ牧場、メジロドーベルの仔。まずは無事に未勝利戦を勝ち抜けましたので、これからの活躍を大いに期待したいと思っています(*^^*)

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2017/06/02

2歳馬近況(2017.5.31・6.1・6.2)

こんばんは。

ノルマンディー・シルク・ワラウカドで出資させて頂いている2歳馬の近況(全8頭)について、書かせて頂きたいと思います。

セルヴァ
更新日:2017年5月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:508kg
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現在は馬場1周と坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より週2回は15-15のペースで登坂しています。速めのキャンターを重ねるにつれ前進気勢が出始めて、実際の時計よりもスピードが感じられる走りになってきました。夜間放牧も継続していますし、オーバーワークには留意しながらこの馬の良さを引き出していこうと考えています」と話していました。


ロワセレスト
更新日:2017年5月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:515kg
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現在はパドック放牧のみにとどめて様子を見ています。騎乗担当者は「順調に乗り込んでいましたが、この中間に左前挫石を発症したため一旦騎乗運動を控えました。徐々に痛みが和らいできて、歩様も良化しているため、近日中には運動を再開する予定です。ルーラーシップ産駒は年齢を重ねて頭角を現すタイプと見ており、今後も体の成長に合わせて、芯が入ってくるまでは焦らずじっくりと進めていくつもりです」と話していました。


ペルランドール
更新日:2017年5月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:468kg
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現在は馬場1周と坂路2本を(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「青草を存分に摂取できるようになってから馬体にハリが出てきたため、この中間より不定期ながら15~16秒台のメニューを取り入れています。徐々にトモがしっかりとしてきたことで動きも良くなっていますから、この調子で軌道に乗せて行きたいと考えています」と話していました。


ツァイトライゼ
更新日:2017年6月2日
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:441kg
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現在は馬場1周と坂路2本を17~18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。普段はおとなしく扱いやすいですし、調教では自分からハミを取って前向きに走っており、オンとオフの切り替えがすごく上手。飼い葉もしっかり食べており、数字が示す通り馬体にも幅が出てきました。早ければ来週にも入厩の予定で、2回福島開催(7/1~)、もしくは2回新潟開催(7/29~)でのデビューを視野に入れています。


シンシンパッションの15
更新日:2017年5月31日
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:498kg
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現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「右前膝の腫れも完治したため、24日(水)より騎乗運動を再開しました。思っていたよりも休みが長引き元気が有り余っていましたが、徐々に冷静さを取り戻していますし、様子を見ながらペースを上げていこうと考えています」と話していました。


グローリーヴェイズ
更新日:2017年6月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
馬体重:467kg
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担当者「この中間も引き続き坂路コースで、ハロン15秒ペースの調教をコンスタントに行うことができています。先月よりもだいぶ余裕を持って登坂することができていますね。特に後肢の踏み込みに力強さが加わったことが余裕の出た原因だと思います。四肢をリズミカルに力強く回転させる走りができるようになりました。このまま問題なくこの調教を維持できれば、1か月ほどでいつ入厩してもいい状態に仕上がってくれるものと思っています」


スターヴォヤージ
更新日:2017年6月1日
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,600m、残りの日はウォーキングマシン
馬体重:451kg
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担当者「この中間、坂路でのペースをやや上げて調教を行っています。リフレッシュ中に体重が450kg台まで増えましたし、毛ヅヤも良く体調面に不安はありません。ただ坂路での本数を重ねるとまだ体重が落ちやすいので、速めの調教は週1回に留めております。調教中の手応えからリフレッシュ前よりも体力はついていると感じますので、今後は徐々にペースを上げて行こうと思っています」


バブルドリームの2015
在厩先:吉澤ステーブル
馬体重:470kg
5/19 近況
先週は早いペースで調教を行いましたので、今週は18Fで各コースを使用しながら調教を進めました。コントロールが課題ですが、順調に調教は進んでいます。強めの調教を行ったので週頭は少し疲れが見えましたが、現在は飼い葉食いもよく体調も問題ありません。
短信&近況写真 from ハリー:5/25
本日、吉澤ステーブルで本馬を見てきました。元気にしてはいるのですが、左前球節にほんの少し腫れがあり熱があったので、明日レントゲンを撮ってもらうようお願いしました。歩様は問題なく、リラックスしている様子ですので心配はしていませんが、大事な時期ですので、念のためと言うことでお願いして来ました。
5/26 近況
昨日見つかった球節の腫れについて、本日患部のレントゲン撮影を行いました。特に異常は見られず、痛がる様子もありません。歩様もしっかりしていますので安心ください。15-15の調教を行ったあとでしたので、少しハリが出ていたと思われます。落ち着いて過ごしており、飼い葉もよく食べています。
5/31近況写真
スタッフで本馬の様子を見に行ってきました。調教の状況は金曜に改めて報告しますが、足元の問題はなく、元気に過ごしている様子でした。
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6/2 近況
今週はリフレッシュを兼ねて軽めの調整を行いました。まだトモの緩さも見られるのですが、焦ることなく様子を見ながら少しずつ強めの調教を行う予定です。飼い葉食いも落ちることなく、元気に過ごしています。


日本ダービーが終わり、2015年産の新馬戦がいよいよ今週から始まります。来年のダービーへ向けての戦いが始まりますね。私としては、2014年産からノルマンディーOCで一口馬主を始め、2015年産ではシルクHC及びワラウカドへ入会し、3クラブ体制で楽しむ初年度となります。2014年産のクラシック戦線を見て感じたことは、クラシック戦線へ出資しているお馬さんが出走して欲しいという夢でした。勿論そこだけが目標ではなく、まずは未勝利戦を勝ち抜け、長く活躍して欲しいという想いもあるんですが、2015年産の出資馬については、クラシック戦線出走を目指して欲しいと思うお馬さんにも出資した気持ちはあります。まずは、8頭ともに無事にデビューすること、8頭ともに未勝利戦を勝ち抜けて欲しいということが目標となりますが、各々のお馬さんがどのような活躍をしてくれるのか、とても楽しみに見守りたいと思っています(*^^*)
そんな新馬戦が始まるなか、ノルマンディーは4次募集を行うようであります。かなりお腹いっぱいな状況であり、2016年産の出資検討の時期が近づいているので、出資するとは言い難いんですが、募集予定馬5頭のなかで2頭程、気になっているお馬さんがいます。リンダムーンの15及びタニノジャドールの15の2頭が気になっています。預託厩舎及び募集金額次第では、出資検討したいかなとも思っています。しかし、もう1頭出資すると、2014年産と同じ出資馬9頭になってしまうんですよね。。。(^^;)
2017/06/02

3歳馬出走(2017.6.4)

こんばんは。

今週は、ノルマンディーのシュエットヌーベルの9戦目になります。

シュエットヌーベル
☆6/04(日)東京 3歳上500万下(ダ1400m・牝)木幡初也騎手

5月31日(水)に坂路コースで4ハロン57.1-41.7-27.6-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「出走間隔2節で使えるのはラッキーですね。前走後も馬がピンピンしていて元気一杯の様子でしたので、自厩舎で調整していて良かったです。古馬相手とはいえ、減量騎手起用で定量から1kg軽い斤量(51kg)で出走できるのは大きく味方するはず。揉まれ弱い面はまだ抱えているものの、直線で外に持ち出せればきっと伸び脚が違ってきます。馬体減りもなく好調子を維持できているので楽しみにしています」(伊藤圭三調教師)


シュエットヌーベルが中1週で東京3歳以上500万下ダート1400m牝馬限定戦に出走します。
伊藤先生が仰る通り、中1週でこの条件のレースに使えることは運がいいように思います。現状の本馬にとっては、東京ダート1400m戦はかなり合っているコースだと思います。スタートから道中は馬の気持ちを大切に脚を溜め追走し、3角~4角で外へ持ち出し、直線差す競馬が一番いいように思います。外枠が欲しいですね。今回は、メンバー構成もそれ程強力ではないので、嵌ればチャンスあるように思っています。有力馬と目されるアデレードヒルは東京ダート1400m戦が初めてで距離も1ハロン長いように思いますし、スールキートスは近走現級で東京ダート1400m戦で2着・3着していますが、持ち時計から見て、斤量4kg差あれば差はないと思っています。内田騎手の乗るヤマイチジャスティは東京ダート1400m戦で約1年前にこのクラスを勝ち上がっていますが、今回4ヶ月ぶりの休み明けになりますからね。
鞍上は木幡初也騎手になります。内田騎手・大野騎手には想定を見る限り先約があったようですので、本馬の2戦目で騎乗経験(4着)があり、1kg減量の51kgで出走できることを鑑みると、いい選択をしてくれたように思います。道中は本馬の気持ちを大切に脚を溜め、早めに外へ出し、しっかり追って最大限の差し脚を発揮して欲しいと思います。
口取りの申し込みができましたので、日曜日は現地応援観戦したいと思います。勿論勝利し口取り出来れば最高ですが、掲示板内に入り、このクラスを勝ち上がる目途が立てばいいなあと思っています(^-^)
2017/05/28

アナザートゥルース号ゼッケン

こんばんは。

本日は日本ダービーでしたね。
2014年産の頂点を決めるレース。
私がノルマンディーで一口馬主を始めて、最初の日本ダービーとなりました。
優勝したのはレイデオロ。キャロットクラブのお馬さんでした。藤沢先生にとっては悲願のダービー制覇。タイキシャトルの頃から応援させて頂いており、尊敬している先生ですので、個人的にはとても嬉しく思いました。残念ながら、馬券を取ることはできませんでしたが、とても素晴らしい日本ダービーだったと思いました。
あと、やはり私自身が出資しているお馬さんで、日本ダービーへ出走してみたいと強く思いました。来週からは2歳新馬戦が始まります。2015年産の出資馬については、チャンスがあるお馬さんへ出資していると思っていますので、日本ダービー出走という夢をみたいと思っています(^-^)

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アナザートゥルース命名の記念品として、ゼッケンが届きました(宅急便の品名には「アナザートゥルース号ゼッケン」と書かれていました(^-^))。デビュー勝ちした際のゼッケンを希望していましたが、命名者が2名いましたので、抽選で負けてしまいました(^^;)先日の青竜Sのゼッケンを頂くこととなりました。10着になってしまった際のゼッケンではありますが、2連勝しオープン特別へ出走した際のもので、私も現地応援観戦させて頂いたレースで使用したゼッケンでもありますので、そのとき撮った写真とともに、大事に額へ入れて飾らせて頂きました。私にとって初の命名馬。しかも初のオープン戦出走をしてくれたお馬さん。今回は残念な結果となりましたが、1000万下から出直し勝ち上がることで、再度オープン戦でリベンジしてくれると思っています。その際はバリバリのオープン馬になってくれているとも思っています。完全な晩成血統であるなか、デビューから2連勝し、3戦目でオープン戦を使うことができましたからね。相当な素質・器のお馬さんだと思っています(*^^*)
2017/05/21

5/21レース結果(東京競馬場現地観戦)

こんばんは。

本日は、ノルマンディーで出資させて頂いているテオドルスの3戦目、東京3歳未勝利ダート1600m戦への出走、及び、シュエットヌーベルの8戦目、東京3歳500万下ダート1400m戦へ出走しました。
口取り申し込みをすることができましたので、現地観戦をさせて頂きました。
以下は、パドック~返し馬の写真になります。

テオドルス
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シュエットヌーベル
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まずはテオドルス
結果は、3.5秒差の15着となりました。
以下は、柴田大知騎手のレース後コメントです。

テオドルス
★5/21(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m) 馬体重:480kg
柴田大知騎手 結果15着(12人気)

「悪くないですよ。道中もしっかりハミをとってましたし、素早く反応してスッとは動けなくとも、エンジンがかかると盛り返すだけの力があります。ダートも合っていますし、距離も今日の1600、東京なら2100もいいかもしれません。レースぶりからも今までより成長が見られたはずですし、1戦1戦使うごとに着実に力をつけていくタイプでしょうね」(柴田大知騎手)


続いてはシュエットヌーベル
結果は、1.2秒差の9着となりました。
以下は、大野拓弥騎手のレース後コメントです。

シュエットヌーベル
★5/21(日)東京・3歳500万下(ダ1400m) 馬体重:452kg
大野拓弥騎手 結果9着(10人気)

「いい馬だというのは聞いてたんです。実際に跨って素直にその通りだなと思いましたよ。内枠だったので道中気分良くとはいかない中でもしっかり走れてましたので、もう少しスムーズに外に出してあげたかったですね。昇級緒戦から悪くない内容でしたから、クラスになれて展開がハマればチャンスはありますよ」(大野拓弥騎手)


テオドルス
デビュー戦以来、パドックで見た印象としては、本馬なりに気性面が成長していると感じました。ピーピー鳴く姿もあまり見せていませんでした。馬体面はまだまだ緩い感じではありますが、決してここまで走らない馬体には見えないんですよね。
スタートは普通に切ることができ、あまり促すことはせず、ある程度馬なりで外目の中団~中団やや後ろで追走します。直線入り最後までビッシリ追う競馬をし、3.5秒差の15着となりました。着順としては、前走同様ブービーとなってしまいましたが、今回は競馬に参加していましたし、改めてパトロールビデオを見ますと、大知騎手が競馬を教えているようにも見えました。調教からしっかり教え込んでくれている大知騎手ですので、競馬でも同様に教えてくれているのではないかと思うレースぶりだったと思います。この1戦が次走以降に繋がるといいなと思います。大知騎手のコメントからは、次走は東京ダート2100m戦を使うのもいいのかなと思います。次走どこを使うのか注目したいと思いますし、次走も大知騎手に乗ってもらいたいと思います(^-^)
シュエットヌーベル
パドックを見ました印象としては、前走も感じましたが、気性面がほんとに成長していますね。チャカチャカすることもなく、ソワソワした感じもなく、厩務員さんに甘える仕草もほぼ見せず、しっかり歩けていました。馬体面は、まだまだ緩い感じではありますが、以前から素晴らしいトモをしており、いいダート短距離馬になるような感じがする馬体をしております。
スタートは普通に切り、馬の気に任せる競馬で後方を追走します。直線に入ると、本馬の外目を回っていた田辺騎手鞍上のネコビッチが落馬した影響もあり、馬場の真ん中からやや内目に入り追い出します。そこから徐々に外目に出していき、1.2秒差の9着となりました。パトロールビデオを見ますと、田辺騎手が落馬をした影響で、直線真ん中からやや内目に入り追い出しているのが分かります。落馬したお馬さんの居る方に出すのは危ないですからね。当然の判断だと思います。そこから徐々に外目へ出していき脚を使っています。なかなかいい伸びを見せていますね。上がり3Fの時計を見ても全体で4番目の時計を出しています。今日のダートコースは追い込みが届きにくい馬場だったことも鑑みると、500万下で十分に戦っていける目途の立つレースをしてくれたと思っています。大野騎手のコメントからも、そのことが伝わってきますね。次走ももう1戦、東京ダート1400m戦を使って欲しいですね。現状では、このコースで前半脚を溜めて、出来れば3角~4角で外へ出して追い出す競馬が合っているように思います。次走は前進が見込めるように思っています(^-^)